進研学習会ブログ

まじめな話

2012.07.26

伊藤です。  中学生諸君へ
ワシは生徒たちには目標を立てて参加するように言っているが、おそらく右から左へ‥ だろう。中学生ぐらいだとこの目標を立てることの意味すら分からない者が多いと思う。自分もそうだったと思う。大人でも「目標?なにカッコつけちゃって‥」「目標なんてあくまで目標であって実現するのは難しいよね」と言う人たちが多数いる。きっとそういう人たちは目標をきちんと立てての成功体験がないのだろう。  目標を持ち、その成功を実感した者は自分に自信を持てるようになるし、達成感を感じることができる。 この2つを若いうちに経験することは、おおきな財産になるハズだ。 小さな目標でもきちんと考えて努力していくのであれば十分な収穫になる。 この「考えて努力する」ことが大事だ。今までの自分の経験や、他人から聞いた話から目標達成の最短の方法を考えよう。 その道に詳しい人に相談するのが一番だ、勉強のことだったら学校の先生やウチらのような塾の先生,スポーツのことならばコーチあるいは仲間の中でウマい奴に訊(き)く。親になんとなーく相談するのも手だな。君たちの親は、当たり前だが君たちより多く生きているし経験も豊富だ。「自分の親はけっこう話がワカルぜ。しかもワイルドだぜー」「お母さんになんでも相談できるわ。ワイルドじゃないけど」(ワイルドは関係なかったな) という人たちは相談した方が良いと思う。まずは第一歩を踏み出すことだな。 と、その前に目標を立てるんだった。それでは目標の立て方から達成までの流れだ。おおまかに言うとこんな感じだ。
自分で目標を立てる →  実現のために計画を立てる → 実行する → よくないところを補正する → 実行する → 目標達成!  
さて、なんとなく輪郭だけでもわかったかな?ポイントは 「よくないところを補正する」だ。実行してみて、こりゃダメだ!やめよう!では小学生の低学年だぜ。中学生はここで補正するのだ。
目標実現には長く地道な努力が必要だ。その途中での補正作業は絶対に必要になってくる。君たちはちょっとの努力でちょっとの成果を、たくさんの努力でたくさんの成果を求める。これは甘い。足が速くなりたいと思っている奴がいて、2・3週間の努力で速くなると思うかい?まあ、無理だわな。 これと一緒だ。地道な努力を続けて、上がらず‥ それでもあきらめずに続けるとちょっと上がる。 そして補正しながらさらに続けると ドーンと上がるのだ。簡単には上がらない。簡単には目標は達成できない。ほとんどの者は途中であきらめる。だからこそ,目標を達成することには大きな意味があるのだ。だれもが目標を達成できるのならば簡単だ。これを読んでいる中学生のみんなに言いたい。目標を達成することは自分が一回り大きくなれることなのだ。自信になる。(うまくいけばカレシ、カノジョができる)ぜひ無理をしながら、地道に頑張ってほしい。


 
 

夏期講習始まる

2012.07.22

浦山です。

みんなが待っていた夏休みがやってきましたね。学校が休みのこれからは、私たちの出番ですね。みんな学校に行かないぶん塾に来て勉強しよう。
今日から夏期講習が始まりました。授業中はすごくマジメに聞いてるなぁー・・・というのは1時間目くらいで、最後の1時間なんかは帰りたい雰囲気をかもしだす生徒がちらほらと・・・。そりゃそうですよね。人間ですからね。でもこの経験が必ず生きてくるんです。『今』苦しくても勉強する習慣を身につけて勉強できる体にしておくと受験直前の冬には勉強がはかどるはかどる!そんな状態なら冬の寒さもへっちゃらですね。
少し話が逸れましたが、とにかく『今』の勉強は後々の「勉強の効率」を良くするという意味でも重要なんです。すぐに効果が出るわけではないので勉強を続けるのはしんどいかもしれないですが、ちょっと未来の自分のために頑張ってみましょう。
私たちもみんなの要望に応えられるよう頑張ります。先生たちも頑張ってますよ!

新みやぎ模試の結果

2012.07.15

伊藤です。
7月1日に行われた中3対象第一回新みやぎ模試の結果が届いた。これを見るのは当たり前だが今年度初。これを開けるのはなかなか緊張するぜ。「どれどれ、どないなあんばいだったべ」となまりながら封を開ける。 むむー思ったより良いね。なにー南光台中のKKZがこんな位置にいるではないかい!たしかに4月から頑張っているし、中間テストでも大躍進だった。しかし模試となると試験範囲がめちゃめちゃ広いため、なかなか得点が取れないものだ。んなのにもかかわらず、君はきちんとやっていたんだねー、KKZ。 静かに燃えるKKZ。授業中もまじめだもんね。机に向かうことに慣れてきたよね。集中している時のKKZの後ろ姿は、もくもくと一つ一つのことを丁寧に仕上げていく、まるで北海道の土産の定番「鮭食い熊」を彫っている職人のようだもん。(鮭食い熊=熊が鮭をくわえて90度左を向いている木彫りの置物) いやいやまあたいしたもんだ。他にもほめたい奴がたくさんいる。 まあ、それは塾で模試のたびに発行される「おやじからの一言」で良い者はバッチリほめるし認める。逆にいくら言ってもエンジンがかからずサボってばかりの者は叱ります。
 

  国語 数学 英語 社会 理科 3教科 5教科
県平均 64 44 57 39 48 165 252
塾生平均 65 56 64 44 58 184 287

いまの時期で、県平均よりも5教科で35点アップは良いですね、というか7月でプラス35点はかなり良いな。塾生の平均点が287点、これは偏差値(SS)54だ。泉の普通科がSS55なので、塾生平均の者が現時点で泉の合格率55%という数字である。12月の模試では県平均よりもプラス70点にしたいですな。ウチの塾生の1位は441点(受験者3670人中18位)、2位440点(21位) 、3位432点(29位)、4位418点(67位)。青陵1名、南中1名、台中2名。パチパチ。台原のSP、STは良い感じだね。応用問題もかなり対応できるようになってきたね。数学、理科計算で難しい問題を頭をひねりながらあーだこーだ考えながら、考え続ける練習をしよう。君たちが1・2位に並ぶことを期待している。 今回200点以下の者が5名いた。勉強していなかったわけではないと思う。細かく見ると伸びている教科がある。MKの英語44点、HKRの英語35点、STの英語54点はリッパだぞ。YKの数学37点、SNの国語54点もえらいぞ。 ただ、この5人に共通して言えるのは20点くらいしか取れない教科が2つ3つある、ということだ。これは多い。こうなったら、理・社、漢字、英単語、数学計算だ。これらのことはやればやっただけ前に進む。決して時間の無駄だった、とはならない。
さあ、これを見ている中3のみなさん。しっかり勉強しよう。夏からやろう!では遅い。「今」やろう。もし、今から30分でも机に向かって勉強することができれば、次回のテストで5点上がります。嘘じゃないよ、絶対に5点上がります。さあ、今から3分以内に机に向かって勉強しよう。何をやれば良いのかわからない?とりあえず江戸時代の文化でもやれ。
 

成績上位者はココがすごい

2012.07.12

伊藤です。
先日、中3のあるクラスでこのような話をした。
「Aクラスにさ〇〇と△△がいるだろ、新みやぎ模試で自己採点だが2人とも440点台だ。すごいよな。お前たちはその得点がすごい!と思うかもしれないが、ワシは違うところですごい!と思っている。 だいたいね。中学で習う5教科は世の中のこと全部の基礎だよね。英語、数学、国語はもちろん、理科なんて物理分野、地学、生物、化学分野だぜ。天気のこと、地震、人体、植物、電気や発熱量、イオン…   社会もそうだ地理、歴史、公民。 日本地理、世界地理、日本史、世界史、政治、経済…  なっ、ほとんど世の中のこと全部だ。あいつらが今、上げた単元すべて好きだと思うか?興味あると思うか? 絶対違うよな。お前たちのほとんどは、興味のあることは、わかるところはやろうとする。だけど。そうでもないところは後回しにしてるよね。はかどらないしね、しかし、あいつらだけではないだろうけど、成績の上位者は興味がなくても、好きじゃなくても勉強するんだ。無理やりにでも頭に入れようと努力する。ここが違う。 やらなければいけないことは理屈抜きに頑張る。まったく興味がなくても、効率よくく覚えられる方法を考える。 」
いやー、すごいよね。その努力がすごい。   これはみんなに見習ってほしいと思うし、私自身も見習わなければならない。

中間テストの結果

2012.07.08

伊藤です。
中間テストの結果がほぼ出そろいました。まあ、結果はいつもの通りイマイチでしたな。なぜ、イマイチなのか? それは生徒たちの自分自身の得点に対する満足度が低いからだ。「あそこがこうなってたら‥」「あの3問さえ当たっていれば‥」 というように タラレバ合戦である。本当に平和な連中である。今までただの1回たりとも定期テストの結果で満足したことがないのは、生徒たちからこのタラレバを聞かなかったことがないからだ。
さて、今回の結果は‥    中3生の集団ゼミ生+個別ゼミ生の平均点だ。 
南光台中3年  国68点 数86点 英66点 理75点 社85点 5科380点
八乙女中3年  国64点 数83点 英77点 理79点 社86点 5科381点
台原中3年    国83点 数95点 英88点 理84点 社85点 5科436点
鶴谷中3年    国70点 数81点 英74点 理67点 社85点 5科376点
他に3中学校の生徒がいるが、どこも3名以下なので割愛させてもらいます。
しかし、思ったよりも高いですね。簡単だったのかなー。学校の定期テストも大事だが、進学塾としてはやはり新みやぎ模試でどれくらい取ってくれるかが気になるところだ。 7/1の模試の自己採点では会員平均で287点だ。まあ、自己採点なので誤差は多分にあると思うが、例年同である。おそらく県平均よりは20点くらいは高いと思う。ここがスタートである。12月度模試での会員平均偏差値57を目指してこの夏、びっちり鍛えちゃるぜよ。ちなみに偏差値57というのは県平均よりも塾平均の方が約65点高い、ということだ。
 

土曜クラスの数学 先生は手抜き

2012.07.04

伊藤です。
ウチの塾の数学の宿題ですが、中1・2は毎週A4プリント両面1枚程度で、時間にすると平均的な生徒で30分くらいの量でしょうか。授業中に「教務トレーナー」という宿題採点専門のスタッフが丸付けをし、放課後に宿題のペケ直しをさせます。土曜標準クラス‥わからないところやできないところは個々に教えます。放課後で時間も遅いということから複数人の先生が教室に入り、正直一人ひとり丁寧に!とはいきませんが一問でも多く一人でも多く、という気持ちで解説を繰り返しています。※というわけで、中2土曜標準クラスはいつも最後の生徒が22時になってしまいます。   土曜応用クラス‥基本的に教えません。「宿題のわからないところは、ワシにきくな。友だちに教えてもらえ!」 だいたい、20~30分もあれば全員が終わります。その間、かなりにぎやかですが‥  これには3つ目的があります、①教える者の力がつく。人に教えるには分かりやすく伝えるために、いろいろと考えます、頭の中でその問題を整理します。言い方や話す速さも変えます。つまり、教える側の学力向上はもちろん、伝え方の訓練になります。 ②教えてもらう側は相手が先生ではないので、何回も同じことを繰り返しきくことができます。また、自分がどこまでが理解できていて、どこから教えてほしいのかを訴えます。そのうち、教えてもらうにもコツが必要であることに気づきます。 ③私が楽(ラク)できます。ほとんどみんなを見ているだけ。時々「〇〇はまだわかってないよー。ちゃんと教えてやれよ」と、言う程度。 授業中はまじめに教え、まじめに冗談を考えます。クラス全体が盛り上がることを考え、実行しているつもりです。しかし、授業が終わっての放課後指導は完全に手抜きです。

7月1日 新みやぎ模試

2012.07.02

伊藤です。
昨日7月1日、新みやぎ模試を塾内で実施。朝9時に集合、14時20分にテスト終了。その後、解答と自分がメモした解答を見ながら自己採点を40~50分行う。まあ、毎年のことながら、生徒たちは「数学がヤベー」「40点いかないかも」などと、普段数学を担当している私には耳の痛い言葉が‥。 学校のテストとは違い、試験範囲が広く、それでいて難しいので、生徒たちにはとても刺激が強い。先日の中間テストで400点ちょっとのAはテスト終了後の自己採点で260点位だ。まあ、自己採点なので、どこまで信用していいのか分からないが‥。とにかく、生徒たちが思っていたよりも難しかったことは間違いない。自分の弱い単元をしっかりと把握して、それを一つひとつつぶしていかなければならない。夏期講習からではなく「今」からやってほしい。私たちもしっかりとフォローします。
     宿題の提出状況が悪いものは、今度の土曜、日曜 呼び出しになりました。ガッチリやってもらいます!   

中間テスト前の特別補講

2012.06.19

浦山です。
6月15,16,17日に中間テスト前の特別補講を行いました。中総体の振替で休みだった塾生が多いということで3日間は1日中教室開放。もちろん講師も1日フルでバックアップ体制でした。朝は早くから夜は遅くまでなので正直きつかったですが、1日中塾で頑張っている子もいて、そんな姿を見ていると私たちもやりがいを感じます。なんだかんだで3日目なんて予定よりも1時間くらい延長しちゃいました。
1~3年生までいたわけですが、やっぱり2、3年生は違いますね。テストで順位が出るということを分かってるから集中力が違うみたいです。1年生はこれからですね。中学校生活初めてのテストなのでまだ漠然と勉強しているような感じでした。集中がもたない子もチラホラだったので、私たちのほうも工夫して小テストをはさんでみたり、個人的に教えたりしてみました。テストが終わって順位が出れば少しは変わってくれるかなと思いつつ私たちもバックアップしていきます。
学年最初のテスト。頑張れ中学生!そしてもしうまくいかなかったら塾で一緒に頑張ろう!

中総体を見て

2012.06.11

伊藤です。
中総体が土曜から始まりました。今年はウチの塾生で何人が県体に出場できるのかしら‥と思いつつ、いざ応援へ。 みんな良い表情していますなー。 普段はホへーッとしているクセに、試合となるとこうも変わるのかねー、と思うくらい顔が違いますね。頑張っても負けてしまうこともあるし、ラッキーで勝っちゃうこともある。ただ、ラッキーで勝ったところで「次」は」ない。ただ言えることは、練習でできないことは試合でもできないし、練習で100回中80回できることでも試合ではうまくいかないものだ。やっぱり練習では100回中100回を目指してやったところが強くなるんだろうね。勉強も全く同じですね。 反復の練習が実を結ぶものです。意識しなくてもできる、これが本当に「できる」ということなんだろうね。  
県体に出場する(中3の)5名の諸君!健闘を祈る! 県体までの40日は勉強:部活=2:8で頑張れ。遅れた分は協力するぜ。

高総体を見て

2012.06.04

伊藤です。昨日、グランディにバスケットの試合を見に行った。いやいや、当たり前だがみんな真剣だ。男女各2面の計4面で行われていたのだが、かなりの熱気にちょっとビビってしまった。応援する側もみんな一生懸命だ。しかし、さすが高校生、体力あるねー。よくあれだけ走り回れるもんだ。50手前の私には‥ まあ、比べることじたい間違いか。 私が応援しに行ったのはウチの会員女子2名が属する仙台高校だ。結果は残念だったが、最後まで足は動いていたと思う。ベンチも最後まで声が出ていたしね。 悔しい思いで終わったかもしれないが、それが勝負だ。 優勝したチーム以外の者は間違いなく悔しい思いをしているはずだ。
さあ、高3生はいよいよ受験モードに切り替えなければならないね。部活で培った根性と気合、粘りで頑張ってほしいものだ。

お電話でのお問い合わせ 022-274-4511 【受付時間】月~土 13:00~22:00
  • よくあるご質問
  • お問い合わせ
進研学習会