講師紹介

講師紹介

 講師のみなさんには「私の勧める勉強法」というタイトルで自由に書いてもらいました。

何か参考になっていただければ幸いです。

 

 

このページは現在、作成途中です。

●山谷温子先生

名前 山谷温子
通ってる学部 薬学部
出身地 宮城県
趣味 アニメ鑑賞 ゲーム
部活動の履歴 中学 卓球
       高校 軽音
                        大学    なし
自慢できること 本番に強い
好きな芸能人 THE BOYZ
おすすめグルメ みそ壱のラーメン
私の勉強法
私は集中力がなかったので机に向かう時間を多く取るようにしていました。
また、サボりがちでもあったので勉強したことを逐一先生に報告するようにしたり、「1日〇時間は絶対にやる!」と決めて元旦などどうしてもサボりたくなるような日もやることで、勉強のルーティーンを崩さないように心がけていました。
どうしても勉強を始める気になれない時は好きな音楽を最初の数分だけ聴きながら始めるなど、勉強を始めるきっかけを作るようにしていました。

●山下直輝先生

①山下直輝

②工学部 機械知能・航空工学科

③宮城県仙台市

④マジック 旅行

⑤中学校:軟式野球部 高校:硬式野球部 大学:硬式野球部、奇術部

⑥財布に入っている白紙を千円札に変えられます!

⑦くりぃむしちゅー(有田、上田)

⑧カレーパン 苺大福

⑨ 人によって苦手分野、得意分野が異なります。勉強を始める前にまずはしっかりと自己分析をして、自分に足りないものは何か、どのように勉強していけば伸ばすことができるかを考えてから始めることが必須です。全教科に言えることですが、各教科の内容について気軽に質問できる先生を見つけて、どんどん質問していくのがいいと思います。私の考える勉強方法のセオリーは、

「自己分析・短所、長所の確認」→「先生にその分野の勉強法を教えてもらう」→「実行」の繰り返しだと思います。最初の二つを抜かすと余計に時間がかかります。

勉強において最も大切なことは、どれだけ勉強に集中できるかどうかです。当たり前ではありますが、勉強時間にどれだけ集中できるかによって勉強内容の定着度合いが変わってきます。「自分は今勉強に集中できているのか」と自分の中で時々問いかけながら勉強していくことが大切かなと思います。以下に例として私が行っている実践方法を記します。

・「眠い」と感じたら寝る!

眠気は勉強の最大の敵です。「寝てしまったら眠気を我慢して勉強している人より勉強時間が短くなってしまうじゃないか!」と感じるかもしれませんが、安心してください。寝た後の頭がすっきりしている状態でちょっと勉強すれば、寝てないで頑張っていた人たちをすぐ追い越せます。さすがに、ちょっとだけの眠気は我慢しましょう( ´∀` )。「やばい、寝落ちする、」の一歩手前あたりの状態は寝た方がいいです。

 

・自分が最大限に集中できる場所を見つける、つくる

勉強をする環境も非常に大事です。それが自分の集中度合に直結します。できれば無音の場所がベストですがなかなか難しいので少々の環境音は妥協しましょう。私も中学生の時は進研学習会に通っていました。授業一時間前ごろに塾に行って事務室のところの机で勉強していました。先生とも仲良くなれますし、いろんなことを聴けるのでとてもよかったと思っています。高校生の頃は塾に通っていなかったので、学校の図書室で勉強していました。自習室だと「勉強以外のことはしていけない」というような感じがしてしまってあまり心地よく勉強できなかったので、適度に勉強もできて気休めもできる図書室を選びました。人によって好みは異なります。学校に自分の居場所、定位置を見つけると学校に行くのも楽しくなると思います。


⑩高校三年生の強歩大会の時の写真です。私の母校である仙台一高は毎年秋に強歩大会があり、一高から秋保までの33~38キロほどを走ったり歩いたりして移動します。2年生の頃は途中で両足がつってしまって途中からずっと歩いていましたが、三年生のこの年は最後まで走り続け、最終的に全校生徒中3位でゴールすることができました。人生でこれほどの距離を走るという経験はなかなかありません。一高に入って強歩大会を体験できて非常に良かったなと思っています。

●佐藤優心先生

氏名:佐藤優心

学部:薬学部

出身地:宮城県

好きな有名人:橋本環奈

趣味:カラオケ

中学の部活:剣道

高校の部活:茶道など

大学の部活:茶道

自慢できること:最大音量のアラームにも気が付かないほど深い眠りにつける

~私の勉強法~

私のしていた数学の勉強法は、

1.まず解く(解けなくても考えてみる)

2.解説を読みながら解く

3.何も見ないで同じ、もしくは似た問題を解く

です!

解説を見ながら解く時は、読んで理解することはもちろん重要です。

が、さらに、自分なりに理解するための言葉などを書き入れながら手を動かすことで脳みそにしみつけることができると思います!

英語の単語や暗記科目は、声を出したり、誰かと問題を出し合ったりすると楽しい記憶と一緒に覚えられるのでおすすめです!

(直前になったら自分で何度も読んだり書いたりしました!)

ワークも忘れず解きましょう!

 

●小川真結先生

氏名:小川真結

学部:薬学部

出身地:宮城県

好きな有名人:生田絵梨花

趣味:旅行、絵画鑑賞

中学の部活:バドミントン

高校の部活:地学、競技かるた

大学の部活:バドミントン、茶道

自慢できること:一人焼肉や一人旅など、なんでも一人でできます!

 ~私の勉強法~
今回は私の試験前の勉強法について紹介します。
1.計画を立てる
 試験前にまず必ずしていたことは計画を立てることです。何曜日にこの科目のワークをここまで進める、何日までにこのワークを3周する、など勉強の進度の目安を決めます。
2.問題集は理解するまで解く
 私は多数の問題集に手を出したりせず、1つの問題集をやり込むことが多かったです。中学生の時、試験前には学校のワークを使って勉強していました。その際、3周を基本としていましたが、1周目で全問完璧に理解できれば終わりにしたり、3周解いても解けない問題があれば4周目5周目を行い、全問解けてるようになるまで取り組んでいました。
3.休憩・睡眠をしっかりと取る
 人間の集中力には限度があり、集中できない環境下での勉強は効率が下がってしまいます。集中力を保つために適度に休憩を取り、リフレッシュすることも大切にしていました。睡眠をしっかりと取ることも勉強の効率を上げるために大切です。
 皆さんもよく寝てよく勉強に取り組んでみてくださいね。

 

いかがだったでしょうか。今回は、普段あまり焦点をあてられることのない大学生講師の方々の紹介でした。

ベストな勉強法というのは人によって全然違うので、今回の記事を参考にしてぜひ色々試行錯誤してみてください。

 

 

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