進研学習会ブログ

おやじから一言2020 VOL4

2020.10.20

この「おやじから一言」は塾長の伊藤が中3生会員に渡している読み物で、模試の結果が出るたびに発行されます。本来、すべて実名で書いていますがこのブログ上ではAとかBで生徒名を表しています。
 
10月は晴れている日が多いイメージがあるのだが、なんか曇りの日が多いしね。台風なんかもちらほらと来ているしねー。朝、晩となんか、すっかり寒さが増してきているしね。本当に「ザ・秋」という感じだ。
 さて、君らのお勉強は順調だろうか?まあここで「順調です!」と言える者はほとんどいないハズ。5教科という科目数を考えるとやってもやっても終わりがみえてこないよね。だって考えてみてくれ。中学で習う英数国理社を細かく分けると英語は文法、熟語、英単語をマスターしながら長文を読解する。国語は古文・漢文、詩歌、論説文やらなんだかんだ沢山あって漢字もやらなければならん。数学は計算、関数、図形、証明・説明。理科は生物、地学、化学、物理。社会は歴史、地理、公民。まあ世の中のこと全部!と言っても過言ではないな。世の中の基本的なことを薄―く広―く学べるのが中学の勉強なのだ。だからそう簡単に受験用の勉強が終わるはずがない。勉強は「質×量」である。ダラダラと集中できずに4時間が過ぎました。こりゃダメだ。またすごく集中して1時間半勉強しました。これもダメ。まあ中3の夏休み前だったらこれでもOKなのかもしれんが、中3の10月ということを考えると足りない。「質×量」の質の部分を数値化できない分なかなかピンとこないかもしれないが、自分なりにマックスに集中しているときの自分を4点として、ダラダラな時の自分を1点としてカレンダーにでも「質×量」を書いてみてはどうだろうか。今日は2.5時間勉強した。初めの1時間はダラダラと苦手な社会の一問一答を教科書を見ながら埋めていった。集中度は2点。質×量は2点×1時間=2ポイント。次の1時間は好きな英語で結構はかどった。集中度は4点。4点×1時間=4ポイント。次の30分は数学の宿題。集中度は3点。3点×0.5時間つまり1.5ポイント。本日は合計7.5ポイント。という感じでやってみてはどうだろうか。中3の男子連中には通じるかもしれんが、中3男子というものは腹筋やら腕立てなりの筋トレに目覚めるのだ(たぶん‥)。ワシも中3時に筋トレに励んでいたのだが、何回やったのかをカレンダーに記録するようにしてから、サボらずに毎日やるようになったと思う。しかも前日よりも多くやろう、という感じで気持ちの上で前向きになったことを覚えている。誰にでもできるものなので、1週間だけでもやってみてはどうだろうか。きっと習慣という意味では効果があると思うよ。
11月下旬には私立受験校が最終決定となるのできちんと私立の説明会には参加してくれよ。気になる私立のHPは見るようにしましょう。公立が第一志望の人がほとんどだとは思うが、自分が通うことになるかもしれないわけだからしっかり真面目に考えましょう。高校を正しく選ぶためにはまず、自分は高校で何をしたいのかをはっきりイメージしてほしい。「高校では部活をバリバリやるぜ。それでも成績は真ん中よりは上にいたいのが本音です。」「もし、公立に落ちて、私立に行くことになったら勉強に青春を捧げる。リベンジだぜ。遊ぶのは大学生になったからにするわ。」「高校ではたくさんの資格を取りたい。英数国は苦手だけどパソコン、簿記とかだったらがんばれそうだし、、、」「高校では野球に専念したい、それで付属の大学に内部推薦で楽に進学したい。」「僕ははっきり言って勉強が嫌いだ。高校ではあまり勉強で苦労したくないから、自分があまり無理しなくても中くらいのところにいられる高校にしたい」などなど。この程度のことでも十分である。イメージするのが大事! そうするとどのような学校に進めば良いのかが絞られてくるはず。ただ、君らはまだ中学生なので、これから考えが変わる可能性があるわけだ。と、いうか変わる人の方が多いだろうね。君らのことをよく知っている親ときちんと話し合って受験する私立・公立高校を決めてほしいですな。「親に話すと、親の意見ばかりが優先されるから話してもムダだよー」と思う人もたくさんいると思うが、仮にそうなったとしてもやはり肝心な場面では自分の本音を親に伝えなければならない。親を少しでも納得させられるだけの根拠や考えをぶつけることが大事。親と自分の進路について話し合えるのは人生で何回あるのだろう。高校受験と大学受験、就職ぐらいだろうか。中3の今の時期だ、親は真剣に聞いてくれると思うぞ。
 この秋休みに入る前日、つまり10月9日は君らが通信票をもらったよな。こちらにも報告してもらったが、「ふむふむ、そうだよね、こんなもんでしょ。」と納得できる者がほとんどだったが、「えー、実技はこんなにダメなの?」「あの期末の得点でこんなに良いの?」などと意外だった者もいましたな。高校受験時の内申に記載されるのは次の後期中間までが審査である。中間まではしっかり授業を聞いて、いくらかでも内申を稼いでくれ。間違っても授業中に寝てしまうようなことはないようにしてくれ。特に板〇、寝るんじゃねーぞ。
話しはガラッと変わるが、鶴ケ谷中の方たち、修学旅行を楽しめたようで本当に良かったですね。天気にも恵まれて、那須の大自然の中で結婚式もできるリゾートホテルに泊まり、りんどう湖、那須ハイランド、日光東照宮などなど。桂くん、なおちゃん、たすくくんお土産ありがとね。えー次は八乙女ですね。塾へのお土産はけっこうですよ。本当にいらないからね。でも、どうしても‥というのならその時は受け取りますけど。決してねだっているわけではないので一応。旅行は天気でその80%が決まる。これはあの旅の神様ともいえる松尾芭蕉が言った言葉だ(ウソ)。ワシが天気が良くなるよう祈りを捧げておこう。
さて、そろそろ今回10月模試の結果発表と行きますか。その前に前回9月模試の結果を振り返ってみよう。なんかちょっとねー。ぱっとしないわねー。
9月度
  合計
全体 56 45 45 57 64 267
51 49 49 59 69 277
SS 46 52 51 51 52 51
 
こんな感じでした。国語はボロボロでしたな。他の4教科もなんか平凡でしたな。1、2教科キラッと光る教科が欲しいですな。さて今回は…
10月度
  合計
全体 51 53 46 48 55 253
47 59 48 51 61 263
SS 47 53 51 51 52 51
 
ひえー、ひどいね、というかほとんど変化なし。国語ボロボロ、何の教科もキラッと光っていません!10月19日からの二者面談でひとり一人に勉強のアドバイス、志望校についての話をしていく。
今回自己ベストの偏差値をたたき出した連中はこいつらだ。
名 前 (学校) 7月 8月 9月 10月
AAAA(鶴)  67 65 65 68
BBBB(南)  58 61 63 64
CCCC(台)  57 57 59 61
DDDD(南) 55 55 57 61
EEEE(鶴)  57 57 58 60
FFFF(台) 57 57 58 59
GGGG(南) 54 53 53 57
HHHH(南) 51 48 55 57
IIII(鶴) 48 49 52 55
JJJJ(南)  51 49 50 52
KKKK(台) 42 47 48 51
LLLL(八) 46 49 49 50
MMMM(南) 42 43 42 46
NNNN(鶴) 33 37   39
OOOO(南) 35 36 37 38
 
パチパチッ! 次もこの調子で、上げていこう! いやーKKKK(台)は走り高跳びで10月17日の全国大会に出場でした。それなのにこれだけ上げるとはすばらしいですな。伊藤大翔(南)は苦手な数学で72点を取りました。エライ!佐〇〇(南)、渡〇〇(鶴)、佐〇〇(台) 、岩〇〇(八)の4名は7月から下がることなく10月までじわじわと偏差値を上げてきましたぞ。しっかりやっていますね。すごいことです。この4名にはアイス券をプレゼントだ。
逆に今回、自己ワーストの偏差値を出しちゃった者が3名もいる。何が悪かったのかを考えないといけないね。単純に勉強していないからなのか、やっているけど「何とかなるでしょ」という感じで甘く見ていたのか…。反省して即次の11月に向けて走り出さないと、次回も残酷な結果が出てくることになるぞ。まあ、詳しくは二者面談で話すことにしよう。
 秋分の日が過ぎ冬至に向かって日がどんどん短くなっていることを実感しているだろう。夜は本当に寒くなったよね。君らの服装も厚くなってきた(あのMMMMでさえサンダルをやめた)。もう冬が近づいてきている。君らの受験が近づいてきているのだ。来月下旬には私立受験校が決定する。そしてあと3ヶ月ちょっとで私立の一般受験(2/2)をむかえる。準備を急がなければならん。まずは今回の模試の裏面に載っている「領域別・達成状況分布表」と模試の問題を並べてチェックだ。自分が間違っていて正答率が高い問題はどれなのか。これをしっかりと確認するだけで500点満点で15点程度はすぐ上がる。前にも言っているが復習すれば前進できるのだ。やみくもに勉強するよりは効率良く勉強したいだろ。そのためにもまずは10月模試の復習だ。
 

 

まもなく秋休み

2020.10.07

鈴木です。

今週末は中学校の新人戦があります。
部活動強化期間に入ったため、授業に遅れてくる生徒や曜日変更を申し出る生徒がでてきました。
今年度は中総体が中止になっているため、当時は新人戦についても開催が不安視されましたが、どうやら大丈夫そうですね。
中1・中2の皆さんは、ケガの無いように気をつけつつ、全力でプレーしてきてください!


……新人戦が近いということは…秋休み期間が近づいているということで、前期の授業が終了することを意味します。
ということは、生徒たちはもうすぐ通知表をもらってくるわけですね。
先日期末テストが行われましたが、通知表はどうなることやら。。。
特に、中1の生徒は小学校の通信簿とはまた違った評価を受けるわけですから、楽しみに待っていてくださいね。


期末テストといえば…
中間テストと比べて40~60点くらい伸びた生徒がけっこういたようです♪
本人がテスト前に力を入れたという教科で、しっかりと結果が現れたという報告を聞くと安心しますね。

『勉強した』→『結果が出た』

…ゲームのレベル上げと違い、普段の生活では「努力した分がすべて結果につながる」とは限りません。
コップに水をあふれるまで入れていく感覚と一緒で、すぐに結果は現れません。
しかも、コップの水と違い、努力した分がそのままたまっていくとは限りません。
覚えたはずの英単語を忘れちゃう、なんてことはよくある話です。

でも、思い出すことはできますし、覚えなおすこともできます。
「覚えなおす」は初めて「覚える」ときほどの努力がなくてもできる場合が多く、また、忘れにくくなると私は思います。
テスト勉強のような短期間の勉強では、なかなか「覚える」&「覚えなおす」ための時間を確保するのが難しいです。
覚えていることが多い人や覚えるまでの時間が短い人は結果を出しやすいのも事実です。
そうではない人こそ普段から勉強時間を作ってほしいのですが、そう簡単ではないのが現実です。

普段の生活に勉強の時間を優先的に設定できる人ほど、やはり結果を出している傾向にあります。
覚えていることが多い人などは「勉強する」ことをそれほど苦にしないのでしょう。

とはいえ、それは少数派と言わざるを得ないのでしょうか。

部活やゲームなど、自分がやりたくてやっていることに優先的に時間を使っていて、勉強は最後の最後に時間があればやるという意見(行動)が多いように感じますね。
(楽しいこと・好きなことに時間を使いたくなる気持ちは大いに理解できます)
学校の宿題・課題や、塾の予習・宿題などといった「最低限やるべきこと」でさえ、『時間がなくてできない』『忙しかったからやっていない』と、まるで正当な理由であるかのように我々に言ってきますからね(汗)。
いつから宿題は「ヒマな人がやるもの」になったのでしょうか?

正直、自己管理ができないのは「子ども時代の特権の1つ」と思わなくもないです。

それができるようになることは、1つの「成長」なのでしょうからね。



……夏期講習で使ったプリントの整理を講習終了から1ヶ月半が経過しているのにまだしていない(できていない)私も、決して自己管理能力がある人間とは言えません(爆)

はやく成長したいものです。
(…と書いている時間に片づければよいものを、未だ手付かず!)



今週末から来週前半が「新人戦・秋休み」の期間です。
(附属中は秋休みが無いそうですが)
塾では『中3秋期講習(増量)』と『中1中2秋休み講習(例年通り)』を開催します。
まだ募集を締め切ってはいませんので、申し込みがまだの方はお早めにご連絡ください。





 

おやじから一言2020 VOL3

2020.09.28

この「おやじから一言」は塾長の伊藤が中3生会員に渡している読み物で、模試の結果が出るたびに発行されます。本来、すべて実名で書いていますがこのブログ上ではAとかBで生徒名を表しています。
 
9月14日(月)
もうすっかり秋の気配になってきましたな。空気の湿っぽさもほとんどなくなり、すっかり「秋」です!という感じだ。今年は梅雨が長く「こりゃ梅雨明け宣言ないかもね」なんて思っていたら8月上旬にガンガン暑くなり、平年よりも2週間近く遅い梅雨明け宣言でした。その後もその暑さは続いたよね。それがこの涼しさ。きっとすぐ寒くなるよ。これががっちり寒くなった頃に君らの私立入試がやってくる。 私立受験校を真剣に考えているだろうか。ちゃんと説明会などに参加しているかな?このご時世だから私立高校によってはオンラインで実施のところもあるだろうが、興味のある高校ならば参加するべきだな。オンラインではない通常の学校に行っての説明会ならばなおさら参加してほしい。行けば必ず刺激になる。自分の中に「自分は受験生なのだ」という自覚が高まるのは間違いない。まだ、説明会に申し込んでいない人がいたらぜひさっさとその私立のホームページから申し込んでほしい。
 今回の模試が行われたのが昨日13日。模試終了後の自己採点ではみなさん8月よりも良い顔で自分の答えをチェックしていましたな。「おっ、これはきっと8月よりも手ごたえがあったな」
ワシはみんなの表情を見ていてピンときたぜ。その後、自己採点票を出してもらいながら一言、二言会話したな。まあ、問題が前回からちょっと簡単になったことは間違いなさそうだが、それでも君らの表情、提出してもらった自己採点を見ている限り、ほんの数人を除いてそれなりに良い結果になるんだろう、と思っている。
9月15日(火)
やらかしてしまった!
今日は火曜なのでワシの休日である。基本的にワシはアウトドア派なので雨が降らない休日は家にはいない。
朝、外を見てみると雨上がりの感じで何となく曇りとはいえ西の空は晴れていたので、「んだば久しぶりに米沢(山形県)でも行ってみるべか」と愛車3号のHonda shadow phantom 750にまたがり、いざ宮城インターへ。高速道路を時速90キロ程度で白石インターまで走った。高速を降り白石市内の国道4号のファミマによって、バイクを降り後ろにあるはずのカバンを取ろうと思ったら、ない!荷台のネットから落としてしまったのだ。カバンには財布とスマホ、クレジットカード3枚、キャッシュカード2枚、その他のカード5、6枚が入っている。顔面蒼白、「やっちまったー」慌ててきた道を戻り反対車線を見ながらインターチェンジまで戻り、再びさっきのファミマまでを一回往復した。ない!ない!焦る伊藤。まずは冷静になろう。落としたのは自宅からこのファミマまでの約50キロのどこかである。そのほとんどは高速道路。バイクの振動で落とすだろうか。荷台のネットからすり抜けるだろうか。あり得るとすればブレーキをかけた時あるいは発進時…。今探せるのはどこだべ? 減速するのは、発進するのは、、、、。インターチェンジの料金所、あと4号線の信号3~5ヶ所。まずはインターチェンジに戻り、その事務所に行って高速道路、インターチェンジでの落とし物がないか聞くところからやってみるか。それから交番に行くプランを立てた。白石インターの事務所に行ったら、カバンが届いていました!どうやら料金所を通過する際、減速したときに落としたらしい。中を確認してください、と言われカバンを見るとすべてあった。しかし、クルマに踏まれてしまったため、スマホがダメ、財布がダメ、カード類の数枚が割れていた。まあ不幸中の幸いと自分を言い聞かせたがすっかりへこんでしまい帰路についた。やっちまったー、でも見つけてくれた人に感謝である。
以上、ワシのひとり言。
9月17日(木)
本日の中3のBクラスの授業中に良い意見がでました。KKくんが「今度の月曜日、休みですよね」すっかり忘れてしまっていた。祝日だった。「んだば、今度の月曜日は13:30に集合ね。「へいらっしゃい」を持ってくること。」と言うと、一部のやる気のある連中から、「よし!やるぜ!」という声が… 上がることもなく、それでもNSくんは「おい、みんなで暗記やってやろうぜ、『へいらっしゃい』は久しぶりだから覚えているかなー?」なんてちょっと嬉しそうな表情を浮かべ… というこもなく、大半はその発言をしたKKに「おい!やめてよー」「はー」というため息交じりの声にはならない声を漏らしていたね。啓太朗くんの一言にワシは危なく大事なチャンスを逃してしまうところだった。ありがとね。
9月21日(月)
今日は13:30から進研オリジナル暗記テキスト「へいらっしゃい」
を使用しての豆テスト7連発。16:30過ぎに終了し、飯タイムを挟み18:15より集団ゼミ生は国理社の通常授業、個別ゼミ生3人も授業有り。集団ゼミは21:30頃に終わり皆それなりに充実感のある表情をして帰っていきました。めでたし、めでたし。
9月25日(金)
いやー皆さんの模試の結果が塾に届きました。7月、8月と散々な結果でした。涙。しかし夏休みの講習がすべて終わっての9月模試。これで上がらんかったら、どないするべか??いや上がっているハズだ。クロネコの人からそのブツをいただき、イザ開封!
ぬな!!!!
結果は…その前に8月模試を振り返る。
8月度
  合計
全体 55 41 40 48 51 235
53 42 39 51 51 236
SS 50 50 50 51 50 50
そんでこれが9月じゃー。
9月度
  合計
全体 56 45 45 57 64 267
51 49 49 59 69 277
SS 46 52 51 51 52 51
 
なんかねー、ちょっとねー。
君らの自己採点より結構低い人が多いのよね。自己採点では400点です、320点です!という人たちが370点です、290点です、などワシらをガッカリさせる者が多数! あんなに景気の良い自己採点だったのによ、ふたを開けてみればこんなもんかい!  まあそれでも今までの3回の模試の中で今回が自己ベストの偏差値をたたき出したぜ、という者がたくさん出てくれたことは非常に嬉しい。えーと13名ですね。すごいね。
名前(学校) 7月 8月 9月
KKKK 付属 64 62 65
AAAA八乙女 62 63 65
BBBB南光台 58 61 63
CCCC南光台 61 60 62
DDDD台原 57 57 59
EEEE台原 57 57 58
FFFF鶴谷 57 57 58
GGGG南光台 55 55 57
HHHH幸町 49 53 56
IIII 南光台 51 48 55
JJJJ鶴谷 48 49 52
KKKK南光台 41 43 47
LLLL南光台「 35 36 37
 
みなさん、ぜひ次回10月で自己ベストの偏差値をたたき出してちょうだい。偏差値(SS)が1上がるということは500点満点のテストで8.8~9.7点上がったということである。だからSS5アップの場合46点くらい上がったということだ。290点から336点になったのと同じ。これはすごいよね。
7月と9月の比較ではHHHH(幸)がSS7アップ. KKKK(南)が6アップ、CCCC(南)が5アップ。頑張りましたな。この3人にはアイス券と東京ディズニーランドのチラシをプレゼントだ。
 みんな、もう10月だ。本当に早いよね。君らの私立入試が2月4日だから今からおよそ4ヶ月後である。んだば、それと同じ期間で4ヶ月前は、、、というと5月下旬、6月のアタマあたりだな。君らの休校期間が終わり学校に行き始めた頃だね。これが4ヶ月という期間だ。えーそれしかないのー、と思うヤツもいれば、まだまだあるな、と思う者それぞれだと思う。しかし、大半の者は「それしかないの」の方だと思う。皆はきちんと私立受験校を考えているか?苦手教科を克服するために何をするべきかを考えているか?きちんと模試の成績票を見て、成績の推移やできているところできていないところを見ているか?成績を上げるためにはまず自己分析である。どうせダメだからといって目を背けているようでは上がるはずがない。まずは自分の悪いところ良いところをしっかりと考えることが大事。
あと一緒に頑張れる友だちがいたら本当に良いよね。
ワシが中3の時の話だが、友人にはとても恵まれていた。勉強に関することから学校行事のこと性格、恋愛‥、お互いにガツガツと言い合っていたと思う。勉強に関しては仲間兼ライバルといえるものが3、4人のいた。とても仲が良かった。「〇〇は自分のこと低く見すぎているよね、実際かなりがんばっているよね。やり続けているんだからもっと自信もって良いと思うよ。」「そうだよ昨日だって2時まで勉強してたんだろ、まあ俺は2時15分までやったけどさ、、、」「勉強は時間じゃねーって、いかに要領よくできるかが大事なんだよ。」「んじゃあ、△はどうしてんのよ。」… 時々ヒートアップして、感情的にムキになってしまうこともあったが、家に帰って一人になった時にちょびっと反省していた。おそらく他の連中も同じだったと思う。翌日にはリセットされまたお互いにじゃれあっていた。放課後にはお互いに教えあっていたしね。他人に教えると自分の理解が深まるしね。すごく良い関係だったと思う。自分のことを思ってくれる、気にしてくれる友だちは本当に良いもんだ。なんか話があっちこっちそれてしまってまとまらなくなってしまった。
次の模試は10月4日。今度の日曜だ。成績を上げたいのならまずは今回の模試の判定票の裏面をしっかり見てくれ。そこにヒントがあるはずだ。
 

 

前期期末テストへ

2020.09.07

鈴木です。

9月になりました。
今月は中学校や高校の定期テストが行われます。

前回の7月の中間テストの際は、コロナへの不安・テスト日程が分散していたこと・テストを実施しない学校があったことなどがあり、補講は行いませんでした。
今回は、9/5と9/6に中学生を対象としたテスト対策を行いました。
全学年対象の補講&プチ授業を行いましたが、今回は両日ともたくさんの参加者がありました。
予想より多い参加者だったため、急遽教室内の座席を増やしたり、教室を分けたりして、なんとか対応しました。

プチ授業では各教科の範囲内重要ポイントを確認しました。
私の担当の「社会」では、重要語句の基礎確認を行いました。


……昨日の反応を見るに、テスト直前にもかかわらず、仕上がりが悪い印象です。

今回は5教科+αと、試験の教科数が多いです。
テストまでの短い時間でどこまで「社会」に時間をとれるかは個人差があると思いますが、もう少しまとまった時間の学習が必要に思われます。
『ワークを一通り終わった』は最低限です。
その最低限をテスト直前にギリギリ終わらせるようでは勝負になりません。


今日・明日がテスト当日という学校もいくつかあります。
午後から自習用に教室を開放するという案内を昨日各家庭へ送りましたが……現在まだ来塾者なし(汗)
 ☆その後7名の生徒が勉強しに塾に来ました♪☆

家で各自しっかり勉強していると信じましょう★



高校のテストは今月下旬の連休前後から始まります。
特に高1生の中には今回が初テストという人もいます。

今回は例年よりも回数を増やして補講を設定しました。
【全5回】
9/19,9/21,9/22,9/26
…14:00~16:30
9/27
…10:00~12:30

中学生と同様に多くの生徒に活用していただき、より良いテスト結果を目指してほしいと思います。
現在通塾中の生徒には、今日から案内(所定用紙)を配布します。
※メールで各家庭へ連絡済み
中学校まで通塾していた生徒にはメールで案内しました。
…参加希望者は電話かメール、所定用紙の提出をお願いします♪
※9/21と9/22は最大定員7名です。



 今週いっぱいは暑い日が続くものの、来週になると急激に最高気温が下がるらしい。。。
約10℃も違うとか⁉
みなさん、体調管理にはくれぐれも気をつけてくださいね。

私は昨夜AM3:00に頭痛で目を覚まし、バファリン様のお世話になりました。
 


 

おやじから一言2020 VOL2

2020.08.31

この「おやじから一言」は塾長の伊藤が中3生会員に渡している読み物で、模試の結果が出るたびに発行されます。本来、すべて実名で書いていますがこのブログ上ではAとかBで生徒名を表しています。
 
イヤー暑い、熱い。この気温くらい君らの成績も熱ければ良いのだが…。悲しいことにずっと梅雨状態。冒頭からこんなことを書くのはたぶん初めてのことだと思う。数日前、8月11日におこなった新みやぎ模試の結果が送られてきた。鈴木先生から宅配便を受け取り「どれどれ、どないな結果だべな?まあ、自己採点があんな感じだったから、あまり期待はできねーけど、、、、」「オウ!ボウイ!ほわっちゅはぷん??」
となっちゃうくらい悪かったですな。まず間違いなく8月模試の結果としては平成14年の開塾以来、最悪の結果だろう。県平均と塾平均がほとんど変わりなし。成績上位者が薄く、200点以下が豊富にいる。授業をしていても全体的にやる気のレベルが低い。自らやらねば!という気持ちを持っている奴が本当に少ない。あまり文句ばかりは書きたくないが、ワシの正直な気持ちを書くのがこの「おやじから一言」なので遠慮なしに書く。部活だから塾休みます、クラブチームがあるので休みます、と平然と言ってくる親がいるが、自分の子がどれだけ家で勉強しているのか見てから言っているのかね?入試はずっと先と思っているのかもしれないが、カレンダーを見てほしいね。自分の周りでクラブをやりながら三高に進んだ奴を想像しながら、ウチの子も…と思っているのだろう。こう言ってはなんだが、あまり学生時代に真剣に勉強しなかった親ほど近くにいるレアなデキスギ君タイプの子を見て、ウチの子もやればきっとできるハズ。などと思ってしまうのだ。もっと客観的に自分の子を見てほしい。子どもに勉強してほしいのか、部活・クラブを頑張ってほしいのか、親がどこまで考えて言ってるのかわからんが自分の子の模試の判定票を見ながら考えてほしいものだ。そうそう先日の教育相談である保護者から「○○はやればできると思うんです。今は…。」というようなセリフを聞いた。やればできる?ハー?と思ってしまう。そもそも「やればできる!」という言葉はどういう意味なのだろう。ワシなんかは「やればできる!」は小学生低学年の子にあてはめて使うのならばアリだと思うが、これを中学生に使えるかというとちょっと疑問である。やればできる、とは「やっていない人」を対象に使う言葉である。君らが親から「やればできるんだから、頑張んなさい」と言われているのならば「あんたは勉強していないよね。やれよ。」というのが親の本音である。「きっかけがあればきっと…」とその保護者は続けたが、ワシはそこから数分かけて否定した。きっかけなんて今までいくらでもあったハズ。それでもやらないんだから…。もっと根本的に自力で突き進んでいかなければならないのに、なんか違うんだよね、とやめよう。この話をしたらきりがない。
君らは模試を受験する時に志望校を書いているよね。第一志望の高校にどれだけこだわりがあって、どういう魅力があって書いているのだろう。廊下に貼ってある偏差値ランキングの表をみて、何となく書いているのであれば、全くダメだ。何となくでも行きたいと思う高校をいくつかピックアップして、その高校のことを調べよう。もし先輩でその高校に通っている人がいるのならばぜひその高校の行事のことや授業のことを聞いてほしい。そういう先輩がいないのであればワシに言ってくれればその高校に通っている人に塾に来てもらうことも可能だ。とにかく何を言いたいのかというと、本気で行きたい、と思える高校を探せよ、そんでその高校に受かるための勉強をしろよ、ということだ。すでにそういう志望校を持ち、その高校の合格に向けて走り始めている者たちがいる。もう夏休みは終わった。時間がない。まだ走り始めていない人はすぐに行動してほしい。
あまりにも君らの成績が悪すぎて、文句が長くなっている。本来この「おやじから」はもう少しおもしろいものなのだがワシの腹がおさまらん。
勉強を習慣化することが受験生にとっての第一歩なのだが、それがとても難しい。勉強はめんどうだ、やっていても面白くない、テストのたびに親からなんだかんだ言われる。こんな感じのことを思っている奴に勉強を習慣化させるのはかなり厳しいし難しい。しかし、中3生としてやらなければいけないことはわかっているハズだ。もう少し大人になってこの中3生としての勉強を考えてもらいたい。
まず時期だ。①いつまで頑張らなければならないのか。
まあ普通に考えてれば公立を受験するとして3月の初旬までだな。6ヶ月だ。君らが6月2日に休校期間が解けてから3ヶ月が経っていることを考えるとそんなに長くはないと思う。 ②どの程度の時間をやらなければならないのか。
これは集中の度合いの個人差があるので、なんとも言えない。長方形の面積に例えていうと縦が時間、横が集中の度合いとした時の面積が大事だと考えている。時間が長くても集中していないのであれば面積は小さい。また短い時間を集中してやりました、と言っても同様だ。人間だからその日のコンディションで集中の度合いに差が出るのは当たりまえだ。むむー、こうしたらどうだろう。自分の集中の度合いを数値化する。あまり集中していなかったら「1」、すごく集中していたら「5」というようにしてその日の勉強時間にその数値をかけてカレンダーに書く。今日は3時間30分、集中度3。だから3.5×3=10.5 なんて感じ。この目に見える形で記録していくというのが大切だ。
③何をすれば良いのか。
模試、定期テストが実施されたらその復習。これ大事。偏差値が55以下の者たちはほぼやらない。一度やった問題をやりたがらないのが成績が上がらない連中の共通していること。すべて復習しようと思うから大変になってしまう。もっとラクに考えよう。取れなかった得点の半分を復習するだけでも十分だ。つまり模試で60点ならばとれなかった得点40点の半分、つまり20点分だけの見直しで良い、ということだ。50点の者は25点分の見直しだ。
また、今の時期はどの教科も進み方が早いので塾の予習やら宿題、学校の宿題などで平日はそれなりに忙しいと思う。しかし、中1・2年内容の復習もしなくてはならない。「へいらっしゃい」や「夏期講習テキスト」の見直し、昨年学校で使用したワークブックの復習。中1・2年の学習を今週は理科はココまで、数学はココからココまで、というように計画を立ててやっていこう。やることはなんぼでもあるぞ。次の模試は9月13日。前回・今回のようなひどい結果はもう見たくない。期末試験が近いということを理由にせずに両方の勉強をしてくれ。そういえば、これを書いていてふと思いだしたのだが、勉強法についての話だ。昨年の中3生で八乙女中のRという者がやっていた方法でなかなか面白い勉強方法なので紹介しよう。自分一人で机に向かってやることはなかなか飽きてしまって集中力が続かない。そんなRくんは自分の勉強している姿をスマホで毎日録画したのだ。録画された画面には時計が写っている。誰かに見られている感覚があるので真面目に長い時間できるらしいのだ。もし、君らの中で「おもしろそう、やってみよう」と思えるものはぜひ実行してくれ。
んだば今回の模試の結果を発表だ。その前に前回7月の結果だ。
●新みやぎ模試 7月度
 
全体 55 38 44 60 50 247
53 39 45 61 55 252
SS 50 50 50 50 52 50
そんで8月はこんな感じ。

●新みやぎ模試 8月度

 
全体 55 40 44 41 50 235
53 42 39 51 51 236
SS 50 50 50 51 50 50
 
※400点以上の者がいませんでした。
このひどい結果を受けて、これからどのように家庭学習をしていくのか。ヒントはこの用紙にいろいろと書いた。
勉強は結果が出るまで時間がかかるものだ。今、頑張っても結果が出るのは1~2ヶ月後だ。今から必死にやっても9月の模試で結果が出ない連中がかなりいるでだろう。しかし、勉強を続けよう。続ければ成績は上がる。やり続ければ上がる。勉強が習慣化されれば持続時間が長くなる。集中力も増すハズ。そんで我々に質問すればもっと上がる。学校の授業を大事にすればさらに上がる。苦手教科を毎日30分、休日に90分もやれば、2ヶ月後にはがっちり上がる。信じろ。
 

 

おやじから一言2020 VOL.1

2020.08.03

さて、みなさんのほとんどはこの「おやじから一言」の存在を知らなかったと思う。この「おやじ~」は塾長伊藤が新みやぎ模試の結果について本音で語る場で、もうかれこれ15年以上は続いている。これは模試の結果が出るごとに発行される。つまり一ヶ月に一回だ。文章は伊藤がお酒を飲みながら夕日を目を細めて打つことが多いのでキーを打つことが多いので、常体、敬体が混在するが、まあ気にしないでくれ。この「おやじ~」はあくまで君らに対するメッセージであって、君らの母ちゃん、父ちゃんに対するものではない。だから、見せる必要もない。でも見せたいのであればそれはどうぞ。まあ、酒を飲みながら書くことが多いので、その時の酒量によっては過激な表現になるかもしれないが、それはそれでワシの本音であると受けとってもらって構わない。
さあ、今回7月の模試の結果だが、すばらしく悪かったですな。
君らはあの模試を受けてどう感じただろうか。「学校の中間テスト前だったから全然勉強できなかった。だからできなくても仕方ないよ。」「ずーっと休みだったから、あまり勉強できなった。」などというのであれば本当にバカ野郎だ。自分のことしか考えていない奴だな。7月12日はほとんどの中学が中間テスト前、八乙女中のように9日に終わった学校もあるが、それはとても少ないはずだ。しかも9日に中間が終わったとして12日の新みやぎ模試のテスト勉強をできただろうか。また、コロナで休校期間が3ヶ月もあったわけだが、その期間を勉強したのかそうでないのかが今回の模試に反映されたのだと思うね。人間、休み時間が長ければ長いほど「差」がつくのは当たり前だ。
今回、ほとんどの人が納得のいく得点ではなかったはずだ。んだば、どうすれば良いのか。まあ結論は出てるよね。お勉強をたくさんする。これだよね。次の模試は8月11日(火)だ。試験範囲は500点中そうだな中3範囲はせいぜい40~50点分、というところだろうか。やはり中1・2年範囲を早急に復習しなければならない。もちろん8月12日の模試までには間に合わないだろう。しかし、今回のヘッポコな得点を考えるとまずは8月12日を目標にがんばるしかないな。そんで、その後も1、2年の復習は継続してやらなければならない。いや、別にやりたくない。お勉強はちょっとパス、という人はそれでもしかたがない。成績が良い人からすればそのようにサボる人は大歓迎だろう。やらない奴がいればいるほど楽に偏差値が上がる。つまり合格率が上がるのだ。そいつらを喜ばせたいのであればサボるのも有りだな。いやいや、何とか成績を上げたいわ!というのならばそれなりにがんばらないといかんな。何点上げたいのか?というよりは偏差値でいくつ上げたいのかが大事だ。各志望校の合格判定はすべて偏差値で決まる。廊下に貼ってあるポスターみたいな奴に高校のランキングが載ってあるのはご存じだろうか。まだ見たことない、という人はぜひ見てくれ。ただ、注意しなければならないのが、あれはあくまで現高1の追跡調査によるもので、君たちに当てはまるかというとそれはわからない。しかし、よほど定員割れとかがない限り前年とプラスマイナス2以内なので、ほとんどはあてはまると思って良い。というか、宮城県で圧倒的に受験者数が多い「新みやぎ模試」のデータを信じるしかないのだ。だから、なんとか偏差値を上げてほしいのだ。君らの偏差値が上がれば、ワシらも嬉しい、母ちゃんも大喜び!
「良かったわねケイちゃん、今回の模試で上がって。ほら、お母さんのお肉も食べて。いっぱい食べてね。お寿司もあるわよ。すき焼きは食べる?あとでケイちゃんの好きなプリンアラモードもあるわよ。」という感じだ。これが7月が悪くてさらに8月も悪かったら、「お母さん、ごはんまだー、腹へったよ」「あんな点数で腹が減るのかよ、笑っちまうよ。ユウなんて外で光合成してデンプンでも作っていなさい!」「夜だから作れねーよ。」「だったら庭のコケでも食ってろ、このバカたれがーー」という感じだ。全く扱いが違う。さあ、親子円満のためにもたくさん勉強して何とか偏差値を上げるべ。さてさて、偏差値とはどのようなものなのか?時々耳にする言葉なのだが、、、?説明しよう。
偏差値はSSと書いて表記することがあるので覚えておいてくれ。んだば、ゆっくり読んでね。前回の数学のテストで平均が65点の時に78点を取った。今回は平均が60点で72点を取った。これって前回と比べて上がったの?下がったの?それとも横ばい? わからないでしょ。前回よりも6点下がったとはいえ、平均点が5点下がっているし…。答えは「これだけではわからない!」です。なんかインチキくせーなー、と思うかもしれんが、本当にそうなのだから、しかたがない。平均点から自分の得点の間に受験者全体のどれくらいの人がいるかが大事なのよ。そこで偏差値というものが活躍する。単純に偏差値の数字が上がっていれば上昇。下がっていれば下降なのである。前回5教科の偏差値が45だったのが今回は48。これは「上がった」ことになる。もし今回が44ならば「下がった」ことになる。点数を見るよりは偏差値を見た方が上がったか、下がったかが一発でわかるのだ。これは便利!非常にわかりやすいね。また、偏差値は平均点を取った人がいつも50で表される。平均54点の時に54点を取ったら偏差値は50!平均点が68点の時に68点をとったらもちろん偏差値50!これも覚えておこうね。
ここから先は毎年、VOL1で書いていることなのだが、「成績が上がる」とはどういうことなのかを話そう。「成績が上がる」とは偏差値が上がる、ことである。一般的に「得点が上がる=偏差値が上がる」と思われがちだが、そうではない。まあ、学力(得点)が上がらないことには偏差値が上がらないのは事実だが、学力(得点)が上がっても偏差値が下がることはあるのだ。
図1 略
 
この図を見てくれ。時間が経てば学力はつく。当たり前だ、勉強してアホになる奴はいない。縦軸に学力、横軸に時間をとったグラフで考えたときに、宮城県で真ん中の生徒が常に偏差値(SS)50なのだ。SS50の生徒の傾きとA君の傾きは同じ(差が一定)なので、SS55ではじまったAくんはずーっと55のままなのだ。B君は緩やかに学力は上がってはいるもののSS50の生徒と差が少しずつではあるが広がっている。これは下がっていることを意味している。ウチの夏期講習はおそらく他の塾と比べてたらキツい方だと思う。予習があって復習用の宿題もあるからね。じゃあウチの夏期講習受講生全員の偏差値が上がるかと言うと、そうではない。さっきのグラフを考えたら、そんなわけないことが分かるだろ。
次の図のC君のように宮城県でど真ん中の生徒よりも傾きを大きくしないと偏差値は上がらないのだ。
 
図2 略
このグラフのC君のようにグイッと上げていかないと「成績が上がった」ことにはならないのだ。 普通の人たちと同じようにやったって偏差値は1も上がらないんだからな。成績を上げるというのは本当に大変なことなんですっ!ただ、勉強していれば上がるとは思うなよ。ここ数年のウチのデータだが、7月と9月との偏差値を比較すると、夏期講習受講生の約6割がSS3以上のアップ、2割が±2以内の横ばい、2割が3以上のダウンだ。これが現実だ。
しかし、例年7月と9月のSSで10もアップする奴が1、2人いる。300点だった奴が390点位になる、ということだ。これを目指そう。少なくともSSで5くらいは上げたいよね。さっきのグラフのように他の人より頑張らないとSS1も上がらないよ。やるしかないの!
さて今回の進研学習会最近10年で最悪の結果を見てみよう。

●新みやぎ模試 7月度

 
全体 55 38 44 60 50 247
53 39 45 61 55 252
SS 50 50 50 50 52 50
 
いや、ひどいね。まあ夏期講習では遠慮せずにガツガツやらせていただきます。君たちも当然、その覚悟はあるよね。
あと、ワシらから言われてやるのと自分から積極的にやるのでは頭の中に残る量が全く違う。自らすすんで課題点を見つけて、計画的に勉強してくれ。特に個別ゼミの人たちは集団と比べて学習する量が少ないから、より自分で勉強を進めていかなければならんぞ。さあ、夏期講習が始まった。
「脱・へっぽこ」を合言葉に頑張るべ。
7月新みやぎ模試400点以
 E N (鶴) 403点 SS69
 

8月突入!

2020.08.01

…鈴木です。
1ヶ月ぶりのブログです(汗)


夏期講習会が始まって1週間が早くも経過しました。
今年はコロナの影響で7月末も通常通り(一部午前授業の学校もあるようです)学校の授業が行われているため、塾の授業は通常通り夕方~夜の時間帯で行っています。

現時点の感想としては…
①自分の体調・疲労の面では『楽』ですね。
 例年だと午前中から授業が設定されているため、朝7時起きで夜2時過ぎに寝る生活となるわけで。
 朝ゆっくり寝ていられるだけで助かります★
②生徒の予習も『余裕あり』ですね。
 例年は毎日または1日おきの授業となるため、予習や宿題が怪しくなる生徒がチラホラ出てきますが、今のところ大丈夫そうです。
 ただし、中3生の来週は連日授業となっています。
 本来「あたりまえ」の日程なのですが、今年の生徒達にはキツく感じるかもしれませんね。
  (予習や宿題ですぐに手を抜くような人は特に…)
③生徒のヤル気・集中力は『いまいち』のような。
 学校が夏休みになってから実施する講習会では、学校生活と塾の講習会が完全に隔離されますが、今年は同時進行。
 日中が学校で夕方・夜に塾の授業という日程が原因で “疲れている” という様子は見られませんが、「鋭さ」を感じません。
  「いつも通り」の雰囲気なんですよね。
 特に中3の皆さんには『現状ではマズイ』という思いで終わらずに、『何とかしなきゃ』だけでも終わらずに、『何とかしはじめた!!』となってほしいものです。

……7月の模試結果、みんな見たはずですよね(爆)



8月になりましたが、まだ空は梅雨明けの雰囲気がありません。
  (週間天気予報を見ると梅雨明けの気配が見られますが)

→→午後になってスッキリとした青空になりました。
(ちょっと梅雨明けを予感させる天気になりました♪)

今年は子どもたちも我々大人たちも『楽しい夏休み』とはいきません。

まだ先ですが…
「お盆休み」をどう過ごすかなぁ?
と妄想してみても、正直楽しんでいる自分を想像できません。
先日2日間ほど休みがありましたが、ゴロゴロして終わりました。
寝る前に1日の歩数を確認したら「2000歩」という日もありました。
※成人男性の1日の健康目標は「9000歩」だそうで…

困ったもんですねぇ~

どこかに出かけることもできず(わけではないが自粛っすよね)
家でダラダラすることもできず(さすがに家族サービスは必要ですよね)

今のところ何のアイデアも無い。。。


何かオススメのスポット・イベントはありますか?
(楽しい夏休みの過ごし方)


 

外は晴れ

2020.07.11

伊藤です

当たり前だが「人はラクなことにはすぐ慣れてしまう」ものなのですねー。

あの3ヶ月の休校期間が明けて40日ちょっとが経った。生徒たちを見ているとしっかり元の生活に戻っている者もいれば、そうではなく3ヶ月間ダラダラと過ごしていたことの延長でここまで来てしまった者たちもいる。ひどいものだと両親と一緒に午前1時30分頃までテレビを見ていた、ということを友達に自慢気に話しているバカもいる。親も含めて頭の中は休校期間中、親は在宅勤務だったころの1日中オールフレックスタイムなのだろう。大人も含めて楽なことにはすぐ慣れ、つらいことはなかなか慣れないのはわかる。しかし、小・中・高校生の親ならばせめて子の前だけでも生活リズムがもとに戻れるよう言葉を発してほしいものだ。まあ、ほとんどの親御さんはそうしているのだが、、、、。まれにこのような親のことを聞くと本当にガッカリしてしまう。 

 話は変わるが、つい先日までウチの塾では保護者の方に来ていただいて個別の教育相談をしていた。例年だとそこで中3生の保護者さんには、塾での様子を伝えるのは当然として私立受験校を11月下旬までには決めなくてはいけないことを説明している。そのため私立の説明会に行ってくださいね!本人だけでなくお母さんんも行った方が良いですよ。と言う。しかし、今年はコロナ問題もありウェブでの説明会がほとんどで実際にその学校に行っての説明会はほぼない。まあ個別相談会などはあるのだろうが、それはちょっとハードルが高くなってしまう。「ウェブの説明会ってどうなんでしょうかねー、先生。」と聞かれ「聞かないよりは聞いた方が良いに決まってますので、聞いてください。学校に行かなくても良いのだから、家でもどこでも聞けるわけでなので、ちょっとでも気になるところはバンバン申し込んでくださいね。」とは言ってはいるがちょっと怖い部分もある。結局、動画を作ってそれを流して、質問がある方はこちらにメールください、後日こちらから連絡いたします。というものだろう。もしかしたら違うかもしれないが大差はないはずだ。そうなってくるといかに予算をかけているかで差が出てしまう。キレイな風景をとって桜の写真を入れちゃったりして、そんで学校のイメージを連想させる音楽を強弱をつけて絶妙に盛り込む。先生と生徒が廊下で笑顔で話している、窓の外の天気は晴れ。部活をしている場面では顧問の先生が激をとばす。愛情がある言葉で、、だ。天気はカミナリがピカピカしている日ではない、もちろん晴れ。宗教の学校ではきっと礼拝をしているシーンがあるだろう。ステンドグラスのアップから入り讃美歌が流れている。(なんか止まらなくなってきたぞ)  授業のシーンでは先生が前に立って話すだけでなく、ゆっくりと教室を回り生徒が計算しているノートを見ちゃったりしている。時々そのノートを指さし、ここ違うぞ的な雰囲気を出す、生徒はあっそうか的な表情。窓の外の天気は晴天。特進クラスの授業では生徒のアップから入る斜め下30度の角度からのどアップ。真剣なまなざしである。周りの連中も同様だ。もちろんそのアップになっている生徒は決して太っていない。男子ならば髪は短髪で清潔そのもの、決してオタク系のロン毛でメガネ、バンダナ、猫背ではまったくない。女子ならばやや細身で眼光が鋭い感じ、それでも笑顔がチャーミング。てな感じだ。スカート短めで、ブラウスのボタンを2つ開けていて、長めの前髪jをしっかり両サイドに分けている約40年前の金八先生の三原じゅん子のようなものは確実に映像には出てこない。もうやめよう。妄想が止まらない。まあ、要するに学校側で見せたいものだけ見せて、見せたくないものは見せなくてすむ。晴れの日を狙って見た目、表情が良い先生、生徒たちを役者として仕上げ、それをプロがカメラを回せば素晴らしい動画ができる。14、5歳の純朴ないなかの少年少女たちは、「○○高校ってなんか良さそうだなやー、みんなかわいいなやー、私立は〇〇にするべかー。んだな決めだ。」となってしまうことも十分考えられる。やはり、一回は足を運んで雰囲気をつかんでほしいね。ワシが高校に行ったときに注目しているのがその高校の先生と生徒とがどんな雰囲気で話しているのか、である。また、部活などを見せてもらうと顧問と生徒との関係もわかる。まあその学校のほんの一部分なので当然それがすべてとは思っていない。

中3生のみんなには映像からの情報がすべてとは思わずに、自分なりの視点から見てほしい。
途中、やや妄想が激しく読みづらくなってしまい、申し訳ありませんでした。

 

 

7月突入!

2020.07.04

鈴木です。

7月になりました。

……非常事態宣言は解除されたものの、未だに落ち着かない「感染症問題」のせいもあり、不安な日々を過ごしています。


小・中・高校が通常モードに戻って1ヶ月が経過しました。
例年7月は定期テストも終わって夏休みまでの日々をどう過ごすかが問題となるのですが、今年は7月に定期テストが実施される中学校が多く、今まさにテスト勉強期間となっています。
テストが実施されない学校もいくつかあるので、その学校の生徒たちにも授業時間内の「テスト対策」で問題演習を行い、9月の期末まで気を抜くことなく今学んでいる内容は今しっかりと定着させる!という意識を持たせるように促していくつもりです。

塾の「教育相談」の期間と「テスト対策」の期間が重複してしまったことと、中学校のテスト実施日が分散してしまったことで、今回は「テスト対策補講」も分散実施となります。
来週さっそく“八乙女中学校”で中間テストが行われるため、今日の夜と明日の日中が「八乙女中対象の補講」となっています。

……それとは別にヤル気溢れる2名の生徒が、あいやーるーむで現在自学中です。

昨日、別の生徒と…
『明日、塾で勉強していい?』
「今は教育相談期間で場所がないから無理だよー」
『補講は?』
「それは八乙女中対象で、場所がないから少数限定なんだよねぇ…」
『そっかー、残念』

……こんな会話で7/4は塾で勉強できないよと断ったのに、上記の2名は来て勉強しています。。。

S君、ゴメンね(汗)
来週末の補講ではいつも以上にサービスするから許してちょうだい☆




まもなく夏期講習期間に突入します!
各学校でお盆前まで学校があるため、日程の面では今年は例年通りの夏期講習会とは異なります。
・夜の時間帯中心の授業設定。
・短期間に集中学習!…ではない。
・日中は学校があり、夜は塾。

……ということで、通常期間中と似たリズムとなりそうです。
日程こそ異なるものの、「学習内容・学習総時間数」については例年通り(例年以上!?)となっています。
受講生各位には、しっかりと学んでいただきます♪


学習内容は『復習メイン』ですから、特に中3は受験勉強のスタートとして、苦手分野・課題の発見&克服に向けた第一歩となります。
中1・中2生にとっては、8月末に行われる実力テストや9月に行われる定期考査が身近な目標となるでしょう。

「7月前半:定期テストの勉強⇒7月後半:夏期講習に向けた勉強⇒7月末~8月下旬:講習で気づいた弱点を克服するための勉強」

やること目白押しですね。


我々も準備その他で大忙しです(汗)

しっかりと頑張っていきましょう‼‼






 

みんな対面授業だ!

2020.06.12

鈴木です。

6月に入り、塾では『全国模試』をオンラインで実施しました。
生徒たちのテストを受けている姿を画面を通して試験監督をするというもので、なんか不思議な体験でした。

自分が画面に映るのが嫌なのか、試験中に自分が写らないようにしている(意図的ではないかもしれないが)人が何人かいましたね。
「それじゃ意味ないじゃん!?…悪気は無いんだろうけど……」(心の声)

……まぁ、不正をするためではないだろうことはわかっている(…大丈夫だよね?)ので、注意をして改善がみられない場合、今回はそのままにしちゃいました(汗)

7月からは中3の『新みやぎ模試』が毎月実施されます。
今後の展開(コロナ問題)によっては『新みやぎ模試』もオンライン実施なんてことがあるかもしれないので、このブログを読んでいる生徒がいて、心当たりがある人は、今後の試験の受け方を改めてくださいね♪


全国模試期間が終わり、中3はおとといの水曜日から、中1・中2の集団ゼミは本日から、数か月ぶりの『カメラを設置しない授業』を行いました。
ちょっと前まで普通だった教室の雰囲気ですが、複数の目がホワイトボードに向けられている感覚にちょっとした “ 圧 ” を感じました。
(悪い意味ではないです、はい。)

生徒たちの表情や手元を見ながらの授業は、やっぱり『楽』ですね。
相手の表情や答えるまでの「間」で、「さっきの説明では内容が伝わっていないかも」などと察知することができます。

大丈夫そうな内容は良い意味でサラッと。

怪しそうな雰囲気の問題は…
答えさせて「あえて間違えさせる?」こともあれば、答えさせないで「自信喪失を防ぐ?」こともあります。
そんな判断は、同じ教室に居合わせないとなかなかできないものです。
このまま平和(?)が続いてくれれば良いのですが…



宮城県はまもなく梅雨入りするそうです。
暑い&湿気(ジメジメ)が始まります。
※ここ数日、そんな感じでしたよね



先週の半ばくらいに「カーエアコン」の調子が悪くなりました。
エアコンをつけても冷たい空気が出ていない“気がする”のです。
前の前に乗っていた車でカーエアコンが故障したときの修理費が約8万円(爆)

悪夢再び⁉

現実を直視したくなかったので(余計な出費が嫌だったので)気のせいかな⁉と見て見ぬふりをしていたのですが、今後ますます暑くなることは確実であり、諦めて先週の土曜日にGSに持っていって診てもらいました。

……結果は「異常なし!!」

ホッと一安心。
そこから出社したわけですが、1時間の通勤時間の中でまたも違和感が!
というか、あきらかに「風がぬるい!」と感じられるわけで。。。

塾について車のボンネットを開けてみると、GSで教えてもらった『コンプレッサー』が動いていない!!

工藤Tに調べてもらったところ、コンプレッサーの修理(交換)費は5万円~10万円とのこと。

はぁ、悪夢再びかぁ…

腹をくくってディーラーに電話。
診てもらうことに。



…故障箇所判明!


…修理費は工賃込みで約3千円!!!!

あーよかった☆

で、今日の午前中に修理してもらいました。
これで明日から不具合が起こらなければ問題なしですね。
ディーラーさん、信じてますよ!
…大丈夫ですよね!

……たのみますよー(切実)






 

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