進研学習会ブログ

春期講習が終わりますねー

2021.04.05

伊藤です

春期講習がいよいよ明日で終わります。いつもなら春期講習が終わってから、休みの日にバイクで桜の写真を撮りに

行ったりしていましたが、今年は例年よりも桜満開の時期がずいぶんと早いのでちょっと残念です。まだあきらめては

いないので、今度の日曜でも北の方に満開の場所を探して行ってみようかと思っています。昨年は大河原の一目千本桜と白石城、

あと映画「弥生、三月君を愛した30年」のロケ地である登米に行きました。

今年の春期講習は元気な生徒が多かったですね。まあこれは新型コロナの影響で中学の部活がストップしているので

きっと体力が消耗していないからなのでしょう。 この春期講習で「わからないところが分かるようになる」というよりは

分からない・忘れている単元をはっきりさせることが大事だと、生徒たちに言っています。もちろん個別ゼミではわからないところを

重点的につぶしていくことが目標です。しかし集団ゼミではそれが全部はできません。私が教えている中3の数学では「授業では一次関数が

メインだからねー。なぜ一次関数かというと‥」などと初日に言って、授業の中でちょっとでも時間が余ったら「はい、じゃあこの直線の

式を求めてねー」という感じで授業を進めていました。合同、文章題、確率など一通りはやりましたがやはり模試や入試のことを

考えると一次関数を鍛えたいですね。春休みが終わったら、忘れてしまっているところを重点的にツブすためにも、自分で計画を立てるよう

今日の授業で伝えます。 この「自分で計画を立てる」というところがとても大切であることは言うまでもありません。高校入学が最終目標では

なく、その先も勉強は続きます。自分の弱いところを探し、それを認め、それを克服するために自分で計画を立てる。理想であることは

わかっていますが、やはり目指してほしいです。

さあ、いよいよ新年度のスタートです。制限された環境ではあるけど、その中でやれることはしっかりやっていきましょう。

がんばるべ! おー!

 

 

 

 

3/10は中3お疲れさん会です!

2021.03.07

鈴木です。
公立高校入試が終わり、あとは3/16(火)の合格発表を待つ今日この頃です。

明日3/8から、中3集団ゼミでは高校内容の先取り〔英・数〕学習を始めます。
受験が終わって合格発表までの期間はついつい気が抜けてしまいがちですが、先を見据えて学習に取り組んでいきましょう!
…3/10(水)の15:00から、『受験お疲れさん会』を開催します。
卒業式が終わった人も、今週末が卒業式の人も、みんなで水曜日は楽しい時間を過ごしましょう。
そして、受験勉強の疲れを癒しましょう♪
(夕方18:30からはいつもの補講時間ですので、ヤル気がある人はそちらへの参加もどーぞ☆)


毎年この時期にⅢ期末の教育相談を実施しています。
今年一年を振り返りつつ、来年への目標や課題について保護者の方とお話しする機会となっています。
特に新中3の集団ゼミの時間割が、中1・中2の曜日設定と大きく変化するため、教育相談の時間を利用してご案内しています。
また、毎年3月末~4月上旬に実施している「公立高校の入試のしくみ説明会」のご案内もしています。


学年末考査が終わった今の時期(3月~春休み中)は、中学生・高校生ともに比較的現在学習中の単元以外の復習をするのに適した時期です。
新中2・中3の方々にはぜひ、“社会(歴史・地理)”の復習時間を多く作ってほしいと思います。
※自分が社会担当だから……。もちろん、他の教科も大事です!



話は変わって、、、
私にとって、3月は車検の月です。
前回の車検(5年目)の時、『高っ!!!』と思ったのですが…
今回はその時の約2倍近くの費用となってしまいました。
まぁ、必要経費ではあるのですが、、、

……融雪剤め(怒)

……いや、融雪剤さまのおかげで、通勤できているので恨みはありません(嬉)

前回の車検で走行距離が6桁に達しているので、そろそろ次の車!?という思いも無いわけではないのですが、今の車が快適すぎるので。
さすがスバル様です。

子どもたちが大きくなってきているので、次の車を考えるなら大きめのものなのかなぁ…?
…などと思いつつ、今の車への満足度が高い今日この頃です。

走っている分には不具合を感じないのに、修理項目はあるものですねぇ。。。


……車検代……








 

公立高校入試が終わりました

2021.03.06

伊藤です

おととい公立高校の入試が終わり、当日何名かの生徒が受験の帰りに塾によってくれました。

「どうだった?」「いや、まあできました。たぶん‥」

表情からは、できたけどここは控えめにしておこう というように感じられました。

本当にご苦労さんね。今日家帰ったら何するの? などとたわいもない会話を2,30分しました。

いやー毎年のことながら真面目に取り組んだ人は受かってほしいと思います。

入試前日の激励会では各講師陣から受験上の心得や注意事項、親への感謝の気持ち、

受かっても落ちても必ず反省・分析をすることなどを話しました。ちょっとお笑いも入れて

の60分です。そして「休み時間用のプリント」と「ダルマ」配布。

我々講師が生徒一人ずつ全員と短い会話をしながら、ダルマにコメントを入れていきます。

「明日、忘れ物は絶対にダメだからな」「明日は何で行くの?」「〇〇は遠いから明日、早いね」

送りだしました。                                              

 

今日は土曜日、卒業式は今日または来週の土曜日です。

ここは大きな区切りですね。卒業おめでとうございます。

どの高校に行くにしてもしっかりと目標をもって、それを忘れずに過ごしてほしいものです。

 

中3自宅で朝自習

2021.02.25

伊藤です。

中3生対象のオンライン朝自習を先週からやっている。21日(日)、23日(火・祝)は10人くらいの生徒が入室してきましたね。今日は6人。平日だと6~8人位かな。朝6:30からやっているのだが、朝から元気にモリモリとペンを走らせている者もいれば、半分寝ている状態の者もいる。そのようなものにはチャット機能をつかって、「無理するなよ、睡眠は大事!明日の朝、ぼやーとしているなら入室せずに寝てろ。」などとメッセージを送る。初めに全員一人ずつ、声をかけてちょっとだけ会話をする。最後は私からみんなに簡単なメッセージを伝えて終了。今日は入試までちょうど1週間なの「1週間後の今、つまり7:20だが、きっとここにいるほとんどの人は受験をしに家を出る頃だと思う。そう思うとちょっと緊張するね。 略  ここからの1週間、健康に気をつけながら… 略 」という感じだ。

自習している者たちの顔を見ていると本当に受かってほしいねー、と心の中で呟いてしまう。自分の力を来週、しっかりと発揮してほしい。そのためにも1週間、がむしゃらではなく計画的に教科を分けて、分野を整理して勉強してほしい。

中3生自宅で朝自習のススメ

2021.02.17

伊藤です

昨年はコロナの影響もあり、おととしまで行っていた公立受験直前の朝学習ができなかった。

(もとはと言えば、中3生が夜遅くまで勉強しているのを朝型に切り替えさせるために始まった)

朝学習とは朝6:40~7:45に塾で数・理・社の3教科を20分ずつ授業をする、その後に台中生と鶴中生は

我々講師が中学校までクルマで送っていくということをしていた。夜型のワシらにとってはまことにハードな

ことを14年間続けていたのだが、昨年はできず。今年もちょっとやれないので、それに代わる何かないかと

と考えていた。

んだ! 休校期間にZOOMで授業をしていたな。んだばそれを朝やるべか? 待てよ、自習の方が良いか?

朝型にするのが第一の目的なわけだからなー。数学だ、理科だと特定の教科をやるよりはそれぞれやりたい

教科をやる方が良いだろう。

んだば、まずは中3生に聞いてみるべ。

2月15日21:30 「ちょっと聞いてくれ、お前たちを朝型にするべくZOOMで朝自習をやろうと思う。
まずはテストとして明日の朝やる。参加する奴いるか?6時30分~7時20分だ。」

「えー、明日からは無理だよー」「急すぎるー」「来週からやるー、明日はやらなーい」というような

意見もあれば「私参加します」「俺も」というように手を挙げたのが全部で7人。

「んだば、明日その7人に招待メールを送るからな。まずは1回やってみて感想を聞くよ」

16日6時15分 ZOOMの招待メールを自宅から送信。入室してきたのは5人。

「じゃあ、始めるか。何をやるか一人ひとり聞くぞ。」

「はじめるよ、50分集中してやっていこう。カメラはON、マイクはOFFね」

真面目にやっていますねー、さすが自分から手を挙げた連中ですな、と感心した。

17時21分「はい、おしまいにしよー。みんな集中してやっていたねー。次回については

あさって木曜に話をするよ。じゃあ、学校に行く準備をしてめし食っていってらっしゃーい」

「ありがとうございましたー」との返答。

入試までちょっと続けてみようかな、と思った。

 

 

おやじから一言2020 VOL8

2021.01.27

この「おやじから一言」は塾長の伊藤が中3生会員に渡している読み物で、模試の結果が出るたびに発行されます。本来、すべて実名で書いていますがこのブログ上ではAとかBで生徒名を表しています。また、HP上ではVOL6の次にVOL8になっていますが、VOL7は中3生に送る年賀状になっています。10pt.の大きさでビッチリ書いて送っています。

さてさて1月9日に冬期講習が終わり、そんで私立推薦・特待入試が1月13日におこなわれた。我がシンケンズからは5名がエントリーし、無事全員が合格した。私立の推薦は評定などの基準がありそれをクリアし、中学校長が推薦してくれればほとんどの場合、合格となる。まあそれでも本人から「合格しました」の声を聞くまではちょっと緊張するものだ。まずは皆さん合格おめでとう。その5名の進学先高校はコチラ。
榴ケ岡  TGコース 1名
古川学園 普通科   1名
常盤木学園 リバティ 1名
東北学院 TGコース 1名
生文大高 美・デ科  1名
また私立が第一志望ではないが、東北高校を「公立併願特待入試」を受験したものも3名いる。その名前のままだが「公立を受験しても良いよ、だけど公立が落ちたらウチに来てね。約束だよ。評定基準と1月13日の3教科の得点しだいでは授業料を免除、あるいは半額免除にするからさ。」というものである。
創進コース S特待  1名
創進コース B特待  1名
文理コース B特待  1名
受験した者たちに受験日の話を聞くと、試験の出題範囲外からの出題があり、「第〇問はやらなくて良いです。全員加点とします。」などとマヌケなことになったみたいである。創進・文理コースという進学コースの選抜をするテストでもあるのに本当に問題のチェックが甘いですな。
他にも城南でも公立を受験できる単願入試というものが行われた。こちらは1名がエントリーし、無事合格。
科学技術コース   1名
1月の中旬に行われる私立の推薦・特待入試でこのような公立を受験しても良い、という入試が行われるようになったのはいつからだろうか。6、7年位前からだっけかな? 本来1月中旬に行われる入試は推薦・特待入試なので、そこで合格したら、そこで受験は終了。はい、その学校で頑張りなさいよ。というものが本来の推薦・特待入試である。それを城南高校が入学を義務付けない入試にしたのだ。少子化が進むなか2月の一般入試前に受験者(入学者)を確保するために行ったのだろう。明らかにそれまでの私立受験のルールからは外れていた。しかし、それから数年経ち、他私立でもこのような1月中旬の推薦・特待入試を合格しても入学を義務付けない高校が数校出てきたのである。これも少子化の影響なんだろうね。
 大半の人は2月2・4日が入試スタートということになるのだが、今から2日までに何をするべきかを話そう。まあ、あまり時間がないが、それでもこれくらいのことはやれるハズ。
私立過去問のおさらい。すでに1回はやっているので、やるべきことは1回目に間違った問題をもう一度解く。全部でなくともOK。ミスした問題の半分ができるようになっていれば十分だ。できなかった、わからなかった問題が数学で10問あったら5問できるようになっていれば良い。全部当てないと!などとは考えない方が良いぞ。
私立過去問ではないが、12月・1月模試のおさらい。同じくミスした問題の半分ができるようになっていればOK。
英単語、漢字の練習。
ぶっちゃけ、私立はほぼ確実に受かります。自信あります。という人は理社の勉強を強化する。暗記がメインの教科なので3月の公立受験のことを考えるとそちらを見据えて理社を勉強しよう。私立は英数国の3教科のところがほとんどなので、ついつい理社がおろそかになりがちだ。もう私立は受かる予定です、という人は理社の勉強をガツガツやっていこう。
君らの中には今、ワシが書いたこのことをすでにやってしまっている者もいるだろう。そんな人は書店で問題集を買いましょう。普通の単元別に載っているものではなく、入試予想問題というようなタイトルのもので、全範囲が載っているものが良いね。模擬試験タイプのものだな。問題集を購入するときに意識しなければならないのは、「解答」のところだ。ここを見てわかりやすいかを確認するのだ。解答が分かりにくいと本当にイライラする。まあ、すでにそんな問題集を買ってしまっているのなら、わからない問題はワシらに聞いてくれ。
 入試というのは本当に緊張するものだ。ただ、緊張が大きいほど、狭き門であるほど、合格の時の喜びは大きい。今度の2月2・4日の私立受験校が第一志望の高校でないならばそんなに緊張することもないのだが、そうもいかないよね。生まれて初めての受検です!という人も多いよね。緊張して当たり前だわな。んだば、緊張を楽しもうぜ。「えー、結構オレ緊張しているよ。やべー、なんか頭がカーっとしてきたぞ。いやーなんか落ち着かねー」というように自分のその気持ち、様子を解説するのだ。アナウンサーのようにね。これだけでも楽しめる。(ワシは結構この緊張を楽しめるタイプなので得な性格だと思う。)
そうそうここで言っておかなければならないことがあった。私立の合否の発表が2月6-9日にあるのだが、これによって私立第一志望の者は受験終了!推薦・特待合格者を加えるとおそらくクラスの2割位の人はここで受験終了!そうなってくると悪魔のささやきが聞こえてくるようになる。「今度の日曜、ラウンドワンに行こうぜ。大丈夫、コロナとかマスクで十分だって!」「スイパラ行こうよ」「俺、ほとんど勉強してないけどツツジ受かったし、〇〇なら泉の普通科なんか楽勝だって、1日だけ遊ぼうぜ」恐ろしい、ささやきである。もし、そんな無神経な奴がクラスにいたら首からニンニクをぶら下げ、十字架を持ち「怨霊退散!」と叫びながら、そいつのおでこに十字架で傷をつけてニンニクをこすりつけてやれ。「ウザい!」という言葉はこういうヤツが当てはまるんだろうね。
「入試」という制度の良いところは何だと思う? 制度・ルールの話だ。ワシは入試の最も良いところは「公平」という点だと思っている。公立高校だと内申と入試時の得点が3:7とか4:6とか事前に公表されている。つまり入試の時の得点だけではなく中学3年間の生活態度や、成績がきちんと評価の対象になっているのだ。貧乏、金持ちの差もなく親の身分の差も関係ない。顔の良し悪しも関係なし。目が大きくてパッチリしているからプラス5点!ということもない。なんかチャラいからマイナス10点!ということもない。本当に公平だと思う。公平ということは言い訳ができないということだ。だから、その日に向けて体調を整え、真剣に挑んでほしい。入試が終わった後、「これでダメだったらしかたねーな。」と思えるくらい全力で挑んでほしい。そんな入試にすることができたら、仮に不合格であっても「次」につながる良い入試であったと。言えるんじゃないかな。(まあ、合格が一番良いんだけど…)
んだば前回12月の結果を振り返りつつ、1月模試の結果を見てみよう。
12月度
  合計
全体 55 48 47 53 54 257
53 54 47 55 56 266
SS 49 52 50 50 50 50
んだんだ、こんな感じだった。イマイチだった。そんでこれが今回。
1月度
  合計
全体 55 49 52 46 53 255
54 54 54 53 56 270
SS 49 52 50 50 50 51
むむー、こんな感じでしたか。
まあ、言いたいことはもう言ったので、あとは各自が第一志望の高校にこだわりをもって、「何が何でも受かってやるぜ!絶対に合格じゃー、ドスコーイ!」という気持ちで公立受験までの残り40数日を駆け抜けることができるかだ。とりあえず今は私立入試に集中だ。スライドなしでズバッと合格しよう。そして気持ちよく公立高校の受験に向かっていこう。
君を応援している家族のためにもここはもうひと踏ん張りしなくてはいかんぞ。あきらめてもいかんぞ。毎日ギリギリまで自分を追い込んでも勉強するんだ。それが自分を応援してくれる人への礼儀だからな。さあ、やれやれ、死ぬ直前まで勉強じゃ!   
お知らせ
今回のみや模試の集計データが閲覧できるのでぜひ見てくれ。志望校別得点分布などはとても良い資料になるぞ。「宮城新教育」で検索。“新みやぎ模試速報7”をクリック。パスワード画面で 「miyamoshi7」期間は1月29日から2月20日まで。
 

新年、あけました…

2021.01.11

鈴木です。

新年あけまして
 おめでとうございます

……3ヶ月ぶりに登場です。


2021年になりましたね。
今年は良い年になってほしいものですが
(昨年はコロナ的な意味で良い年ではありませんでした)
さてさて、どうなることやら。

昨日、仙台市で成人式が無事に行われたようです。
今朝出社してみると、入り口のドアのところに『懐かしい名前』とともに置き土産がありました。
久々に会いたかったですが私は休みの日…
塾長もタイミングが合わなかったようで…
ぜひ後日また顔を出してほしいものです。

 お待ちしております♪


冬期講習会が終わり、個別・集団とも先週末の金曜日から通常授業が始まりました。
冬期講習後に中1・中2の模試が水・木とあったので、金曜日が授業日だった人は連日参加となりました。
久々の通常授業でしたが、「忘れていました(汗」ということもなく、みんな休まず出席してくれました!
体調管理が難しい冬場ですが、このまま健康で過ごしていきたいものです☆


昨日は中3の模試が行われました。
自己採点結果を見ると、前回の模試よりは得点が高そうです。
早い人は明後日の水曜日から入試が始まります。
勉強面でのフォローなら、いくらでも力になります!!
どんどん声をかけてくださいね。


高校生は今週末に『共通テスト』が行われます。
受験生にとっては本番直前となっています!

……今週末は天気予報があやしいようです(北日本は特に荒れるらしい⁉)。
実力を十分に発揮できてほしいものです。


今年は年末年始(12月)から雪が多いようです。
気温も例年に比べて低い日が多いようです。
(体感でもそう思います)

ウチの子たちにとっては雪遊びができて良いようですが、通勤時間が片道1時間の私にとっては危険度が高くなるため勘弁してほしいです。
※積雪を楽しむべく、数十年ぶりに先日『足跡もない雪の積もった田んぼ』に寝ころびました♪

……天気がすごく良い日だったので、青空の青さと背中の積雪の白さを楽しみました!

田舎に住んでいればこそですね♪






 

おやじから一言2020 VOL.6

2020.12.25

この「おやじから一言」は塾長の伊藤が中3生会員に渡している読み物で、模試の結果が出るたびに発行されます。本来、すべて実名で書いていますがこのブログ上ではAとかBで生徒名を表しています。

 さて、冬期講習が始まりました。本当はガツガツと君らを苦しめたいのだが、今年はなかなかそうはさせてくれないようだ。とにかく、冬休み期間が短かすぎるのだ。例年通りの集団ゼミの授業数を確保しようと思うと19日から始めるしかなかった。個別ゼミ生の授業時間数も例年の半分程度しか取れない。もっとゆとりをもって私立過去問演習をさせたいのだが今年はそうもいかない。先日、君らに私立の過去問演習スタートの号砲を鳴らしたのだが、順調に進んでいるだろうか。大事なのは丁寧にやること、時間を計ってしっかりと集中すること、採点を丁寧にすること。そうそう、自分の健康管理をしっかりやってくれよ。それも「受験生」として当然の行い・心構えだと思う。
 私立一般入試まであと40日ちょっとなったな。なんか、カウントダウンみという感じですな。私立入試では本番で6割を取ればまず受かります。特進ならば7割かな。私立の問題はたいてい教科主任が中心となり作成するのである程度パターンが決まってくる。例えばワシが数学の入試問題を作るとなると、図形の円に関する問題をラストの持ってきて(1)から(5)にかけて徐々にキツくしていく。文章問題はまあ、教科書レベルだな。因数分解は、ややムズのレベル。関数は1次関数と2次関数の混ざった問題。 と、こんな風になっちゃう。ぜひ、作る側の癖を見抜いて欲しい。また、キツイ問題が第何問にくるのかも意識してみよう。常盤木の数学は最もキツイ問題が2枚目の左から2、3番目の列、下段に来ることが多い。また、高校によっては国語の文学史、理科の環境問題を毎年出題するところもある。
ツツジのように古文を20数点の割合でガッチリ出してくるところもあれば、全く出さない高校もある。ただ、過去問をこなしていくのではなく、その高校のクセ、つまり傾向を探りながら進めていこう。
 12月13日仙台で初雪を観測した。例年より19日も遅い。本当に遅いと思っていましたよ。例年だと11月中旬に初雪が降り、おっとタイヤ交換の時期ね!解氷剤も用意ね。という感じだ。ころが今年は違った。「なんか今年は雪が遅いね。このまま暖かいまま1月になるんじゃないのかい」などと思っていたのが、一気に「冬」が来た感じだ。13日(日)から今日(18日(金))まで寒い日が続いているぜ。クルマの温度計がマイナス3℃の表示。ひょえーっ!もう完全に冬だぞ。昨日、つまり17日(木)なんかは大雪ですぞ。観音様近くの我が自宅では30センチ近く積もったと思う。雪かきが大変でした。顔や足が冷たい。「冬」を肌で感じました。ニュースで関越道で100台近くが大雪のため高速道路上で立ち往生、というのを見て、目でも「冬」を感じました。
 冬期講習は忙しくなるぞ。私立過去問演習も同時にこなしていかなくてはならない。もちろん冬期講習の予習、宿題もこなしていかなくてはならない。とにかくやることが満載なのだ。次の模試は1月10日だ。今回以上の結果が出ることを期待していますよ。ガンガンやろうぜ。世の中こんな状況だから大晦日、元旦はおとなしく家にいることになるだろう。もちろん2日の初売りなんぞに行けるはずもない。つまり、正月は勉強し放題!ということになるのであーる!イエイ!思う存分勉強するがよい。ワシらもプッシュするぜ!授業を真剣に受けよう。分からないところは質問する。そのままにしない。宿題は翌日提出。遅刻はしない。メシはきちんと食べる。手洗い、消毒、マスクをする。こんな当たり前のことをやっていればまだ上がる。あと偏差値2は上がる。たった10日間の冬期講習、丁寧に毎日の学習を進めよう。勉強以外のことは考えるな。「ガキの使いやあらへんで」は録画して3月の入試後に見ましょう。年賀状は書かなくて良い。もし、友だちから年賀状が届いて、受け取ってしまったら書かなくてはならなくなるので、その時間がもったいない。その時は仕方がないから勇気を出してその年賀状に「受け取り拒否」と赤のペンでオモテ面に書いて投函だ。相手に戻るので、一件落着。友だちがちょびっと減ってしまうが合格の為なら仕方がない。
 今年の中3生はなぜか国語が弱い。昨年の全国模試を同じだ。カズト先生がかなり考えて授業を組み立てているようだが、なかなか結果が出ないようだ。おそらく君らの代の国語力は過去最低に近いくらい悪い。これが他教科にも影響が出ていることは間違いないだろう。国語が苦手な人たちの共通点は想像することが苦手。これは国語の話だけではなく、これから生活する上でちょっと意識してほしいのだが、今までのさまざまな経験で「やったー」「えーガッカリ」というような感情を持った時、もう一歩踏み込んで、それがなぜそうだったのか、という理由を言葉として整理する癖をつけておきたい。できれば文章にするとさらに良い。昔、全国の小学校の(一部の)先生で「1行日記」が流行った時期がある。1日の中で最も大きかった出来事を1、2文にして毎日書くのだ。すごく良かったと思うのだがなぜかすたれてしまった。君らはもう中3生だ。友だちや家族などのような親しい人との会話だと何となく雰囲気で「キモいよね」「ヤバイよね」「信じられない」などの言葉の連発で少ない語いで話している者が多いと思う。実際、それで通じるから本人は問題なしと思ってしまうのは仕方がない。だが、それではちょっとマズイことになる、というか損をする場面が出てくると思うね。語いが少ないものはまず作文、小論文を書くのがヘタである。いま、大学の推薦入試、パワーポイントを使っての説明など文章を書く必要性が求められる場面が多いのだ。「えー信じられなーい」と口にしたら、何がどのように自分にとって理解できないことなのかをちらっとでも考える癖をつけてくれ。それだけで文章力は上がるはずだ。
さて、そろそろ12月度の模試の発表といきましょう。全員が一般会場で受検してもらいました。本番に近い雰囲気でテストを受けたことは良い経験になったはずだ。んだば、まずは11月模試の振り返りだ。
11月度
  合計
全体 56 54 53 53 56 272
55 62 56 56 59 288
SS 49 53 51 51 51 51
 
んだんだ、こんな感じだった。イマイチだった。そんでこれが今回。
12月度
  合計
全体 55 48 47 53 54 257
53 54 47 55 56 266
SS 49 52 50 50 50 50
 
いやー、一般会場とはいえこりゃ悪すぎるね。こうなったら容赦せずにビシビシやらさせていただきますよ。まあ、そんな中でもしっかりと自己ベストをたたき出した者が5名いた。
AAAA(附) なんとSS66!
BBBB(台)やったぜSS64!
CCCC(八)とうとうSS60!
DDDD(附)まだ上げるぜSS42!
EEEE(八)もっと行くぜSS42!
今回偏差値で2以上ダウンしたものが9名もいる。そのほとんどが前回の模試と比較しても下がったのが3、4教科ある。3,4教科も下がったのではどうにもならん。この時期になるとあまり勉強しなくても安定して得点を取れる教科がある奴とそうでない奴とで差が出ちゃうのよね。まあ、今さら言ってもどうにもならん。落ちた連中は「落ちた」ことをしっかり自覚して、模試の判定票にある「領域別の達成状況」を確認しよう。そんで正答率が高いのに自分がミスっている問題を確認しよう。必ずやってくれよ。
 さあ、冬期講習です。我々に言われたことだけをやっていたのでは成績はちょっとしか上がらんぞ。自分の課題つまり弱点をしっかりと見つめ作戦を練る。「理科・社会は私立受験教科に無いから、その分塾でしっかりやろう。」「家でもワークを1日1ページはやろう。」「数学の三平方、相似が苦手だ。伊藤先生に言ってプリントをもらおう。」「英語はとにかく長文がダメだ。三浦先生に言って何かヒントをもらおう。」みんなそれぞれ課題は違うはず。それをいくらかでもこの冬期講習でクリアしたいね。
「けっこうわかってきたぞ!」冬期講習後にそう思えるような講習会にしようぜ
 

おやじから一言2020 VOL.5

2020.11.24

この「おやじから一言」は塾長の伊藤が中3生会員に渡している読み物で、模試の結果が出るたびに発行されます。本来、すべて実名で書いていますがこのブログ上ではAとかBで生徒名を表しています。

はい、こんにちはー。きみらが11月度模試を受けたのが11月3日だった。前から言っている通り今月末、あるいは来月初めに学校で三者面談が行われ、そこで私立受験校が決定する。その前に我々との二者面談、親との教育相談。今回11月の模試の結果はとても大事であることはみんなも承知しているハズだ。先月の10月模試の二者面談のアンケートで「私立の説明会、オープンキャンパスなどに行ったことがある学校をすべて書いてください」というのがあったが、全く行っていない、オンラインでも参加していない、という人が思ったよりも多かった。
「俺、公立しか興味ねーから、私立はどこでもイイっす。」などと思っている奴はいないと思うが、もしいたら体育の授業中にバスケットボールが顔面にあたることを祈る。確かに僕は公立が第一ですから、と言う者が多いとは思うが私立は受験するわけでそこに行く可能性は0(ゼロ)ではないのでやはり真剣に考えてほしいですな。11月でも私立によってはまだ個別相談会という形で土曜日や平日夕方におこなっているところがあるので、興味はあるがまだ行ったことがない、という高校があるならその学校のホームページを見てほしい。もしまだやっているようなら、行って話を聞いてほしいね。
今月3日の模試の結果から現在教育相談の真っ最中である。君らが納得したうえで「私立ではここに行きたい!」「高校では○○をやりたいから△△高校に行きたい!」など積極的な私立受験校選びであることを期待している。またそうでなければいけないよね。
 君らが模試を受けた翌日、つまり11月4日だが泉ヶ岳に初冠雪というニュースが流れた。平年より2日早いという。日中はほどほど暖かいとはいえ、朝晩が寒くなったよねー。先週近所にあるビバホームに行ったらズラーとファンヒーター、こたつ、ホッカイロなんかが入口付近の目立つところに並んでいた。夕方16時30分にはもう真っ暗だよね。冬至までどんどん日照時間が短くなる。今年の冬至は12月22日らしい。そのころには私立受験校はすでに決まっており、WEBで願書を送信し、受験料を払い終わっているんだろうね。その時期にならば中3範囲の単元がほぼすべて終わり、私立の過去問演習、冬期講習…。まあ予定はぎっちり詰まっていますな。毎年思うのだが、泉ヶ岳に雪が降ると「あーまたこの時期が来たなー、受験ですなー」と思う。忙しくなるなー。と思いつつ、ふと自分自身のことも考える。タイヤもスタッドレスにしなきゃなんねーな―、とか雪かき壊れていないかなー、融雪剤まだあったかな、クルマのガラスの解氷スプレーは? などと大人は何かと冬準備のことを考える。我が家は11月から4月中旬までのワシの休みの日の夕食はほぼ「鍋」になるので、新製品として今年はどんな「鍋の素」が売り出されるのだろう、とスーパーに行った時に探すのが楽しみなのである。話はワシの話にそれてしまった。君らはこの中3の11月から3月までのことはきっと頭に残るんだろうね。何年か経って「中3の冬は勉強したな―、きつかったなー。でもよくあれだけ頑張れたなー」とニヤニヤしながら思い返せることができれば良いね。
 そうそう、忘れないうちに知らせておかなければいけないことがあったので、それを書こう。私立受験校の過去問を購入してほしいのだ。最低でも3年分はやってほしいね。今書店にいったら学参コーナーに私立の過去問が山積みになっている。できれば紺色がメインの表紙になっている東京学参のものを購入してほしい。ドミニコと明成以外は発行されているようだ。書店で売り切れ、取り寄せというのならばネットでも購入できる。遅くても12月7日までには買っておいてくれ。ドミニコ・明成受験の生徒は他メーカーでも私立過去問を出してくれているのでそちらで購入してくれ。東京学参は解説が良いのでお勧めなのである。公立過去問も東京学参がおすすめなので、一緒に買っておいた方が良いかも。2月には書店からなくなり、取り寄せもできなくなるからね。
「先生、○○高校に行ったとき昨年分の過去問をもらってきたんですけど、それで良いですか?」と聞いてくる奴がいるが最低でも3年分は必要。ちょっとお金はかかるがやはり合格のために購入してほしいですね。12月になったら実戦的な問題に取り組むことになる。実戦的な問題って、今やっている問題と何が違うの?と思う人たちもきっと多いと思う。実践的な問題とはつまり入試っぽい問題、模試なんかがそれに近いよ。簡単に言えばこの定理とあの定理を使うような問題が一つの問題に含まれている混合問題である。なに?まだピンとこないとな?数学の一次関数で言えば2つの直線が点Pで交わっていて、その2直線とX軸との交点をA,Bとする…。まあよくありがちな問題だわな。ここまでは完全に一次関数なのだが、ここで三角形PABをX軸を軸として1回転させた時の立体の表面積、体積を求めよ。となると中1の2月に習った立体図形の問題になるよね。このようにいくつかの単元がミックスされた問題が実践的な問題なのだ。英語で言えば長文がそうだよね。中1から中3の文法が混ざって出てくる。こういうものが入試によく出る。私立過去問は必要なものなので必ず購入しておいてくれ。
さて、そろそろ11月模試の結果を発表だ。いつも通り前回10月模試を振り返ろう。
10月度
  合計
全体 51 53 46 48 55 253
47 59 48 51 61 263
SS 47 53 51 51 52 51
 いやいや、こんな感じだった。それでも半分近い人たちが自己ベスト、あるいは自己ベストタイ(過去のベストと同じ)の偏差値をたたき出してくれたので、そういう人たちのことは本当に認めているぞ。頑張ったよね。そんでこれが今回。
11月度
  合計
全体 56 54 53 53 56 272
55 62 56 56 59 288
SS 49 53 51 51 51 51
 
むむー、私立受験校決定の材料になるのが今回の模試だったわけだが、全体的には横ばいという感じだったな。国語はあと1点で県平均でしたね。次回は絶対に越えてくれよ。それでもこの11月という時期で自己ベストの偏差値をたたき出したものが9人もいた。これはすごいことだ。また、自己ベストタイの者も4名(AAA64、BBB62、CCC46、DDD40)いた。健闘したな!
今回自己ベストのSSをたたきだした連中はこちらでござる
名  前(学校) 7月 8月 9月 10月 11月
EEEE (台) 60 64 62 62 68
FFFF  (鶴)  57 57 58 60 63
GGGG (台) 57 57 58 59 63
HHHH (台) 57 57 59 61 62
IIII     (八)   55 57 56 59
JJJJ (幸) 49 53 56 52 58
KKKK (幸)  43 40 41 41 46
LLLL (八)   41 44 44 45
MMM (南) 35 36 37 38 41
次は12月6日(日)だ。全員会場で受験ということになる。本番に近い形でどれだけ自分の力を出せるかが問われる。朝の受付時間がとても早いので、気をつけてくれ。8時頃には会場に着くようにしましょう。
さて、繰り返しになるが、12月になったら私立受験校が決まるわけなので、ここから自分の受験する私立の過去問をやっていかなければなりませんな。そうそうほとんどの人が私立を2つ受けると思うが、優先順位を最初に決めておいてくれよ。スライド合格があるところを受験する人たちだぞ。例えば東北創進と榴ケ岡特進を受ける場合、東北創進、東北文理、榴ケ岡特進、榴ケ岡総合などスライドを考えると、合否が何通りか出てくる。優先順位を決めておかなければならない。東北が創進で合格、榴ケ岡が総合で合格、その時どっちに一時金を納めるのか。きちんと今から順番を考えておこう。それによって公立受験校も変わる可能性があるしね。私立受験が2月2・4日。ここから約2ヶ月ちょっとだね。まずはそこで勝つための準備だな。試験範囲の確認。コロナで私立高校の出題範囲が狭くなっているところがほとんどだ。募集要項を見てくれ。そしてそれに基づいて試験範囲の学習をさっさと終わらせる。公立が第一志望で私立は眼中にありませんぜ、という人は公立の試験範囲で考えてくれ。そんで次に私立過去問をやりつつ、冬期講習の予習だな。ここからの1ヶ月でやらなければならないこと、考えなければならないことはたくさんある。迷ったり悩んだりすることがあったら、我々にすぐに言ってくれ。さあみなさん!受験校全勝目指して頑張るべ。限界ギリギリまで頭に詰め込んでいこうぜ。特に○○は詰め込め!今のままでは4月からフリーターになっちまうぞ。

おやじから一言2020 VOL4

2020.10.20

この「おやじから一言」は塾長の伊藤が中3生会員に渡している読み物で、模試の結果が出るたびに発行されます。本来、すべて実名で書いていますがこのブログ上ではAとかBで生徒名を表しています。
 
10月は晴れている日が多いイメージがあるのだが、なんか曇りの日が多いしね。台風なんかもちらほらと来ているしねー。朝、晩となんか、すっかり寒さが増してきているしね。本当に「ザ・秋」という感じだ。
 さて、君らのお勉強は順調だろうか?まあここで「順調です!」と言える者はほとんどいないハズ。5教科という科目数を考えるとやってもやっても終わりがみえてこないよね。だって考えてみてくれ。中学で習う英数国理社を細かく分けると英語は文法、熟語、英単語をマスターしながら長文を読解する。国語は古文・漢文、詩歌、論説文やらなんだかんだ沢山あって漢字もやらなければならん。数学は計算、関数、図形、証明・説明。理科は生物、地学、化学、物理。社会は歴史、地理、公民。まあ世の中のこと全部!と言っても過言ではないな。世の中の基本的なことを薄―く広―く学べるのが中学の勉強なのだ。だからそう簡単に受験用の勉強が終わるはずがない。勉強は「質×量」である。ダラダラと集中できずに4時間が過ぎました。こりゃダメだ。またすごく集中して1時間半勉強しました。これもダメ。まあ中3の夏休み前だったらこれでもOKなのかもしれんが、中3の10月ということを考えると足りない。「質×量」の質の部分を数値化できない分なかなかピンとこないかもしれないが、自分なりにマックスに集中しているときの自分を4点として、ダラダラな時の自分を1点としてカレンダーにでも「質×量」を書いてみてはどうだろうか。今日は2.5時間勉強した。初めの1時間はダラダラと苦手な社会の一問一答を教科書を見ながら埋めていった。集中度は2点。質×量は2点×1時間=2ポイント。次の1時間は好きな英語で結構はかどった。集中度は4点。4点×1時間=4ポイント。次の30分は数学の宿題。集中度は3点。3点×0.5時間つまり1.5ポイント。本日は合計7.5ポイント。という感じでやってみてはどうだろうか。中3の男子連中には通じるかもしれんが、中3男子というものは腹筋やら腕立てなりの筋トレに目覚めるのだ(たぶん‥)。ワシも中3時に筋トレに励んでいたのだが、何回やったのかをカレンダーに記録するようにしてから、サボらずに毎日やるようになったと思う。しかも前日よりも多くやろう、という感じで気持ちの上で前向きになったことを覚えている。誰にでもできるものなので、1週間だけでもやってみてはどうだろうか。きっと習慣という意味では効果があると思うよ。
11月下旬には私立受験校が最終決定となるのできちんと私立の説明会には参加してくれよ。気になる私立のHPは見るようにしましょう。公立が第一志望の人がほとんどだとは思うが、自分が通うことになるかもしれないわけだからしっかり真面目に考えましょう。高校を正しく選ぶためにはまず、自分は高校で何をしたいのかをはっきりイメージしてほしい。「高校では部活をバリバリやるぜ。それでも成績は真ん中よりは上にいたいのが本音です。」「もし、公立に落ちて、私立に行くことになったら勉強に青春を捧げる。リベンジだぜ。遊ぶのは大学生になったからにするわ。」「高校ではたくさんの資格を取りたい。英数国は苦手だけどパソコン、簿記とかだったらがんばれそうだし、、、」「高校では野球に専念したい、それで付属の大学に内部推薦で楽に進学したい。」「僕ははっきり言って勉強が嫌いだ。高校ではあまり勉強で苦労したくないから、自分があまり無理しなくても中くらいのところにいられる高校にしたい」などなど。この程度のことでも十分である。イメージするのが大事! そうするとどのような学校に進めば良いのかが絞られてくるはず。ただ、君らはまだ中学生なので、これから考えが変わる可能性があるわけだ。と、いうか変わる人の方が多いだろうね。君らのことをよく知っている親ときちんと話し合って受験する私立・公立高校を決めてほしいですな。「親に話すと、親の意見ばかりが優先されるから話してもムダだよー」と思う人もたくさんいると思うが、仮にそうなったとしてもやはり肝心な場面では自分の本音を親に伝えなければならない。親を少しでも納得させられるだけの根拠や考えをぶつけることが大事。親と自分の進路について話し合えるのは人生で何回あるのだろう。高校受験と大学受験、就職ぐらいだろうか。中3の今の時期だ、親は真剣に聞いてくれると思うぞ。
 この秋休みに入る前日、つまり10月9日は君らが通信票をもらったよな。こちらにも報告してもらったが、「ふむふむ、そうだよね、こんなもんでしょ。」と納得できる者がほとんどだったが、「えー、実技はこんなにダメなの?」「あの期末の得点でこんなに良いの?」などと意外だった者もいましたな。高校受験時の内申に記載されるのは次の後期中間までが審査である。中間まではしっかり授業を聞いて、いくらかでも内申を稼いでくれ。間違っても授業中に寝てしまうようなことはないようにしてくれ。特に板〇、寝るんじゃねーぞ。
話しはガラッと変わるが、鶴谷中の方たち、修学旅行を楽しめたようで本当に良かったですね。天気にも恵まれて、那須の大自然の中で結婚式もできるリゾートホテルに泊まり、りんどう湖、那須ハイランド、日光東照宮などなど。け〇くん、な〇ちゃん、た〇〇くんお土産ありがとね。えー次は八乙女ですね。塾へのお土産はけっこうですよ。本当にいらないからね。でも、どうしても‥というのならその時は受け取りますけど。決してねだっているわけではないので一応。旅行は天気でその80%が決まる。これはあの旅の神様ともいえる松尾芭蕉が言った言葉だ(ウソ)。ワシが天気が良くなるよう祈りを捧げておこう。
さて、そろそろ今回10月模試の結果発表と行きますか。その前に前回9月模試の結果を振り返ってみよう。なんかちょっとねー。ぱっとしないわねー。
9月度
  合計
全体 56 45 45 57 64 267
51 49 49 59 69 277
SS 46 52 51 51 52 51
 
こんな感じでした。国語はボロボロでしたな。他の4教科もなんか平凡でしたな。1、2教科キラッと光る教科が欲しいですな。さて今回は…
10月度
  合計
全体 51 53 46 48 55 253
47 59 48 51 61 263
SS 47 53 51 51 52 51
 
ひえー、ひどいね、というかほとんど変化なし。国語ボロボロ、何の教科もキラッと光っていません!10月19日からの二者面談でひとり一人に勉強のアドバイス、志望校についての話をしていく。
今回自己ベストの偏差値をたたき出した連中はこいつらだ。
名 前 (学校) 7月 8月 9月 10月
AAAA(鶴)  67 65 65 68
BBBB(南)  58 61 63 64
CCCC(台)  57 57 59 61
DDDD(南) 55 55 57 61
EEEE(鶴)  57 57 58 60
FFFF(台) 57 57 58 59
GGGG(南) 54 53 53 57
HHHH(南) 51 48 55 57
IIII(鶴) 48 49 52 55
JJJJ(南)  51 49 50 52
KKKK(台) 42 47 48 51
LLLL(八) 46 49 49 50
MMMM(南) 42 43 42 46
NNNN(鶴) 33 37   39
OOOO(南) 35 36 37 38
 
パチパチッ! 次もこの調子で、上げていこう! いやーKKKK(台)は走り高跳びで10月17日の全国大会に出場でした。それなのにこれだけ上げるとはすばらしいですな。伊〇〇〇(南)は苦手な数学で72点を取りました。エライ!佐〇〇(南)、渡〇〇(鶴)、佐〇〇(台) 、岩〇〇(八)の4名は7月から下がることなく10月までじわじわと偏差値を上げてきましたぞ。しっかりやっていますね。すごいことです。この4名にはアイス券をプレゼントだ。
逆に今回、自己ワーストの偏差値を出しちゃった者が3名もいる。何が悪かったのかを考えないといけないね。単純に勉強していないからなのか、やっているけど「何とかなるでしょ」という感じで甘く見ていたのか…。反省して即次の11月に向けて走り出さないと、次回も残酷な結果が出てくることになるぞ。まあ、詳しくは二者面談で話すことにしよう。
 秋分の日が過ぎ冬至に向かって日がどんどん短くなっていることを実感しているだろう。夜は本当に寒くなったよね。君らの服装も厚くなってきた(あのMMMMでさえサンダルをやめた)。もう冬が近づいてきている。君らの受験が近づいてきているのだ。来月下旬には私立受験校が決定する。そしてあと3ヶ月ちょっとで私立の一般受験(2/2)をむかえる。準備を急がなければならん。まずは今回の模試の裏面に載っている「領域別・達成状況分布表」と模試の問題を並べてチェックだ。自分が間違っていて正答率が高い問題はどれなのか。これをしっかりと確認するだけで500点満点で15点程度はすぐ上がる。前にも言っているが復習すれば前進できるのだ。やみくもに勉強するよりは効率良く勉強したいだろ。そのためにもまずは10月模試の復習だ。
 

 

1 2 3 4 5 6 ... 44
お電話でのお問い合わせ 022-274-4511 【受付時間】月~土 13:00~22:00
  • よくあるご質問
  • お問い合わせ
進研学習会