進研学習会ブログ

公立前期・私立一般試験結果

2019.02.15

伊藤です

公立前期試験の結果が出た。4人が合格9人が不合格という結果だ。平均倍率から考えればだいたいぴったりくらいなのだろうが、

うーん、という感じだ。例年半分弱の人が合格しているが、今年は割合から言ってもちょっと少ない。 不合格になった者たちには

前期にかけていた者もいた。その者と話をしても、後期試験に前向きな発言が出てこない。「後期、受かる気がしない」「過去問やっても全然とれない」

いま、下を向いていたら周りの人たちに置いていかれることや時間がないことを言っても、口では「分かりました」というもののそれは表情を見ていれば

何も伝わっていないことが分かる。落ちた気持ちを上げることは本当に難しい。 何回もアプローチしていかないと… 

私立一般入試の結果がほぼ出た。こちらはほとんど予定通りの結果だったのだが、驚いたのは榴ケ岡のTGコースが総合コースより上になったことだ。

今年から3コース制にした榴ケ岡。 誰もが総合の方がTGより上になると考えていたのではないだろうか。 ウチの塾では毎年受験者数が最も多いのが榴ケ岡だ。ここ7、8年、みや模試で偏差値46もあれば受かっていたが、今後は大きく変わるだろう。 何といっても昨年までは5教科の筆記でA日程かB日程のどちらか1日の入試だったのが、今年は3教科のマークシート、そしてA、B両日程での入試が行われた。こうなってくるとかなり受験しやすい。しかも受験者の学力ゾーンもかなり広くなったはずである。実際、受験者数が200人程度昨年より増えたらしい。

私立を第一志望とする者が増えてきている。これは他塾の先生と話をしていてもよく話になりますね。 私立高校からの推薦で大学へ。公立高校より推薦されやすいことが広まってきているんでしょうね。 

次は高専一般入試だ。今年の倍率はⅡ類2.6倍、Ⅲ類3.2倍という狭き門。 かなり厳しいが何とか滑り込んでほしい。

 

 

 

私立入試A日程終了

2019.02.04

鈴木です。


先週の前期選抜に続き、今週は私立入試が行われます。
…で、今日がその1日目。


難しかった問題の話や、出来た問題の話など、テスト直後のいつもの風景が本日も見られたのですが

……今年は例年よりも欠席者が多いような(汗)

インフルエンザが流行中&入試本番の緊張などもあり、本日は体調不良による欠席者が多いです。
まぁ入試は精神力と体力を消耗しますからね。。。

しっかり休んで、明後日の私立入試2日目に備えてください。

そして、公立後期選抜が本番の人は、この経験を次につなげてください!

本日はお疲れ様でした。



今日は強風が吹き荒れていました。

さっきまでは室内でも遠くから『ビュー!ビュー!』と聞こえてくる程でした。
今は少し落ち着いたような気がしますけど、時折強く吹いているようです。

車で片道1時間の運転をしている私としては、「天候の変化=精神的な負担の変化」となるため、せめて帰りの時間には安定してほしいものです。

この風で、高校入試の開始に影響があった高校もあったとか…

進研’sは大丈夫だったかな?



高校入試・大学入試真っただ中ですが、中学も高校も、1年生2年生は間もなく定期考査です。
中学生対象のテスト前補講は先週末から始まっています。
高校生対象の定期考査補講は来週末から始まります。

テストまでの日時を逆算して、早めに取り組んでください。
そして、ぜひ自己ベスト更新を達成してください!!

講師陣一同、しっかりサポートさせていただきます。







 

公立前期試験

2019.02.02

伊藤です。

2月1日(公立前期試験翌日)。

 「先生、ダメだったー。何で数学で規則性が出てくんのー」 「英語、国語は過去問通りだと思うんですけど、数学が撃沈です。」「小論文は進研でやった感じの問題だったから結構かけたと思うけど、数学がちょっと書けなかったー」 以下ほとんど数学ができなかった、という話ばかり…。

数学を教えている私にとっては非常に耳が痛い話で、非常に反省しております。 実際、私が問題を見て最初に思ったことは「最近の前期の過去問とは違うなー」というのが第一の印象です。10年位前の入試に系統が似ているなー、とも思いました。  相似、規則性とも慣れていないと解けない問題で、マグレでは取れない実力通りの結果が出るような良い問題だと思います。 と、問題を作った人を褒めてもどうにもならない話で、規則性の問題は夏期講習、冬期講習で応用クラスでのみ取り上げて授業をしていました。つまり標準クラスでは全くノータッチ。というのが本当のところで、ココが反省です。トホホ…。  ここ6、7年全く規則性がでていなかったので油断していました。 ごめんねみんな。

前期試験3日前の1月28日に前期受験者と私立第一志望の者だけを集め、激励会を行いました。中3担当の先生たちからのコメント、忘れ物をするな、持ち物チェック表、ダルマ配布、先生たちから一言ずつ、受験者代表の決意表明……  。  全員受かってくれー、と思ってましたが、数学でやらかしてしまいました…。反省。     後期では「数学はできました!」と言わせられるよう、しっかりと指導します!

まずは2月4日、6日の私立一般ですね。そんで17日の高専一般です。 ここは全勝で行きますよ!

 

2018おやじから一言 vol.7

2019.01.24

1月16日(水) 2019年度入試が始まった。私立推薦入試、高専推薦入試だ。我がシンケンズからは6人がエントリーした。私立推薦入試と言っても、特待生(奨学生)入試や公立併願型の特待入試なども含まれるため、合格しても入学義務が生じない入試も行われている。ここで高得点を取れば入学金が無料、施設設備費が無料、授業料が…など金額面での特典が与えられる高校も多い。公立が第一志望でも、ここでとりあえず私立を一つ押さえておけば万一公立がダメであっても、特典がいきているから、4月からの家計の負担減となるのだ。2月上旬の私立一般入試も受ける必要がないこと大きなポイントだ。今回の入試で5名が受かった。その中で受験した私立高校が第一志望だったものが2名いる。紹介しよう。こいつらだ!おめでとう!
YYYY(台)常盤木(国際)
SSSS(南)東北(文教)
SSは冬休み前から休会となっているが、まずは2人とも良かったな。しかし、気を緩めることなく3月までは勉強しましょう。他の連中がガツガツと勉強を進めているわけなので、ここでホゲーとしてしまったら、春休み中または入学後スグに行われるテストで「オーマイガッ」という成績を取ってしまうかもしれないからだ。スタートから下を向いてしまうとなかなか上がるのが厳しくなってしまうぞ。
1月31日は公立前期、2月4、6日は私立一般入試だ。カレンダーを見てくれ。あと何日ある?

20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 1 2
3 4 5 6      

 本当にもうスグだよな。インフルという魔の手も近づいてきている。手洗い、うがいをしっかりやろうぜ。他人のウイルスで自分の受験を邪魔されたくないよな。あと、睡眠と栄養だな。しっかりと寝て、しっかりと食ってくれ。もちろんバランス良くな。
 前述したとおり、私立推薦が終わり合格発表も終わったワケなので、キミらのクラスにはもう入試が完全に終わった者がいるよね。おそらく4、5人位はいるんじゃないかな。その者たちは当たり前だがもう受験生ではないので、キミらにとってはイラッとする会話をしてくる可能性がある。
「昨日さー、5時間位スマホでゲームしちゃってよー」「俺、明日の土曜は連続で何時間寝ていられるか挑戦すっからよ」バカ丸出しである。また休み時間中ずーっと大声でバカ笑いしながら話しているとか、本当にアタマにくる連中が出てくると思う。ウチの塾生の私立第一の者は本当に注意してほしい、というか周りの人たちに気配りしてほしいな。「手伝えることがあったら言ってね」なんて言ってほしいね。
さあ、私立の一般入試はもうスグだ。過去問はほとんどの人がもう終わっているが、やはり直前にもう一度見ておかないといかんぞ。

先日、予備調査が出た。公立前期を受験する者たちにとってこの倍率はかなり気になるわな。
ウチの塾生に関係があるところをいうと仙台二3.21倍、塩釜(普)2.09倍、二華2.08倍、仙台1.17倍、仙台商2.14倍、仙台三(普)5.53倍、仙台三(理数)2.16倍、泉(普)1.93倍。まあ相変わらず仙三(普)は高倍率ですな。当たり前すぎて驚きもしません。公立前期は31日なので、もうすぐですね。しっかりと体調を整えて挑んでください。
ここでキミらの気を引き締める為に過去にウチの塾で実際にあったエピソードを書こう。某私立高校に受験をしに行ったAくん(ウチの塾生)。高校の敷地内に入っても、友だちと大きな声で笑いながら、ふざけていたらしい。その様子を見ていた高校の先生がこれはひどいぞ、ということになり、うしろからつけた。その先生は2人が受付後、すぐに生徒の名前と受験番号を受付けの担当の先生から教えてもらった。その受験番号から面接する先生へ「この生徒は態度が良くない、面接で確認してください。」というようなことが言われたらしい。
面接でどのようなことをきかれたのかはわからないが、おそらく厳しい質問をされたのだと想像できる。結果はAくんとその友だちは不合格。Aくんはその高校しか受験していなかったので、大パニック。偏差値が50位はあったので、公立を受験してくれればと思ったが、Aくんはその高校でサッカーをやりたかったので、公立は全く考えていなかったのだ。家族で話し合った結果、もう一度同じ高校を3月中旬に行われる二次試験で受験するということになった。不合格にどうしても納得できないワシはその高校の教頭に電話し、なぜAくんが不合格になったのかを調べてほしいと依頼した。翌日にその教頭先生から連絡があり、前述したようなことがあったことが発覚したのだ。しかも、その時言われたのが「伊藤先生、Aくんは二次でウチを受けても落ちるよ。」とのこと。理由を聞けばAくんの名前が載っている不合格者リストに「再審不可」と書かれていたようだ。この再審不可が書かれていると二次でも合格は無いらしい。そのことをワシはAくんの母親にそのまま伝えた。結局Aくんは別の高校の二次試験を受けて合格し、その高校に進学した…。受験らしくきちんとマナーを守る。これは当たり前のことだ。君らは中学校の看板を背負って受験していることを忘れてはダメだ。ちゃんと服装、髪を整え、持ち物を家族の人にも確認してもらい、時間的にも余裕をもって行動しよう。受験は真剣勝負の場であることを忘れるなよ。
そろそろ今回の模試の結果を発表しよう。まずは12月模試のおさらいからだ。
そんで今回12月は…
●新みやぎ模試 12月度

 
全体 57 43 45 51 47 243
60 49 48 57 49 263
SS 51 52 51 53 51 52

そうだったよな。悪かったんだよ。11月がSS51で12月がSS52という伸び悩み状態でしたな。冬期講習でみんな頑張ったと思うが、しれはキミらだけの話ではない。志望校がはっきりしていて、絶対にこの高校に行きたい!と強く思っている人たちはこの冬休みに必死に頑張っていたのだ。真剣勝負なのだ。さて、今回の1月はどうなったのかな…。
●新みやぎ模試 1月度

 
全体 56 44 50 60 63 273
60 55 56 65 67 303
SS 52 54 52 52 52 53


むむー ちょびっと上がった感じですな。この時期に自己ベスト、あるいは自己ベストタイの偏差値を出した奴がけっこういるぞ、頼もしいね。※自己ベストタイ…過去の自己ベストと同じ数値

AAAAA(台) ベスト! SS70
BBBBB(八) ベストタイ! SS65
CCCCC(八) ベストタイ! SS63
DDDDD(南) ベスト! SS63
EEEEE(南) ベストタイ! SS62
FFFFF(東) ベストタイ! SS62
GGGG(南) ベスト! SS59
HHHHH(付) ベスト! SS58
IIIII(岩) ベスト! SS58
JJJJJ(東) ベスト! SS55
KKKK(東) ベスト! SS53
LLLLL(南) ベスト! SS48
MMMM(八) ベスト! SS45
NNNN(南) ベストタイ! SS44


本当にエライゾ。その調子で頑張ってくれよ。さあ、みんなも続こうぜ。オー!!

私立の受験では欲張らないことが大事だ。特進コースでなければ6割も取れば十分に合格できる。東北文教、生文、ドミニコ、白百合LI、育英フレックス、常盤木リバティ、明成あたりだと4~5割でも受かるだろう。「取れる問題をしっかりと取る」ことが大事である。数学ならば大問1の計算と他の大問の(1)だけでもしっかり取れば、それだけで40点以上はゲットできてしまう。わからない問題にムダに時間をかけるなよ。あと、休み時間も集中して次の試験に備えよう。
自分を応援してくれる人のためにも最後の教科が終わるまで、しっかりと集中しなければならない。応援してくれる人がいるから人は頑張れるものだ。自分の為だけに頑張ることは限界があると思う。また、自分を応援してくれる人に感謝しなければならない。一番は母ちゃんだろうね。私立の入試日の朝は母ちゃんが作ってくれたメシをガシガシ食って、戦場に向かってくれ。さあ、出陣じゃ!
お知らせ
1月度模試の志望校別順位が新教育のホームページから見ることができます。「みやもし」で検索。パスワード画面「miyamoshi1」

お久しぶりです

2019.01.18

工藤です。

ブログに登場するのは久しぶりな気がします。

さてさて、私立受験が終わり、一部の方は受験が終了しましたね。

これから前期、高専と続々と決まっていき、最後の最後に公立後期という流れです。

ほとんどの方は公立後期が勝負の時だと思われます。

周りが決まっていくプレッシャーは全く気にしなくていいですよ(気になるでしょうけども

自分は自分、他人は他人です。

はねのけて最後まで自分なりに詰めていきましょう。

 

この時期はストレスや疲れがたまり、体に出やすい時期です。

毎年、多くの生徒が体調不良で休むことが多いです。

体調管理には気を付けてくださいね。

睡眠をしっかりとる、バランスよく食事をする、息抜きをしっかりする。

何事もバランスです。一つに根詰めてもいい事なんてほとんどないです。

ただし、それを言い訳に息抜きばっかりにはならないでくださいね。

 

正月に行った居酒屋の写真をUPしようとしていましたが取り忘れました。

写真無しの記事になりますがすみません。

寒くなって…

2019.01.15

鈴木です。

昨日の夜から急に寒くなった気がします。
※最近天気予報を見ていないから最高気温や最低気温を知らないのですが…
昨夜の国道4号線の温度計は、私が見た今季最低のー6℃でした。
今日の午前中も、昨日と比べて寒かった気がします。


そんな、寒さが厳しくなってきた1月中旬ですが、身近で「インフルエンザ」と「体調不良」をよく耳にします。
まだ近隣の小中学校で、そこまで流行っている様子はないようですが…

生徒だけでなく、講師陣の中にも年が明けてインフルエンザになってしまった人がいる現状です。

1月~3月は、精神的にも肉体的にも大変な時期ですので、今後も一層体調面を気をつけていきたいと思います。



来月2月は…
あの『シティーハンター』が映画で復活します!

……
………あの…と言われても、今の小中高生の知るところではないかもしれませんけど(汗)

1986年~1991年の間くらいでテレビも放送されていた週刊少年ジャンプで掲載されていた漫画が原作のアニメです。
当時リアルタイムで見ていた者としては、ぜひ映画館に行って見たいところなのですが、、、、

家族サービス優先のため、たぶん無理でしょう(爆)

まぁ、『懐かしい!』とか『せっかくの機会だから!』という気持ち優先で、内容がどうということではないから別に良いのですけど。


それよりも(?)
4月から放送される『この音とまれ!』の方が重要です!?

まだ原作の漫画を読んだことの無い人はオススメですのでぜひ読んでください。
学生時代を経験した “大人” が読んだ方がハマる気がします…。
少女漫画テイスト?なので、そちらが苦手な人はご遠慮ください♪

私が進研学習会に来てから読んだ漫画の中で1番おもしろかったですよ。
初めは1週間レンタルで借りたのですが、1週間の中で何度も周回し、返却当日に全巻購入しましたから!



…ということで、ネタがないので『この音とまれ!』を宣伝して今日のブログを終了いたします。

明日から高校入試本番スタートですね。
1月末は公立前期入試で、2月になると私立入試です。
センター試験も間もなくですし、受験生は漫画を読む暇も映画館に行く暇もないですね。

すべて終わってからお楽しみください☆





 

私立高校推薦・センター入試

2019.01.10

伊藤です。

冬期講習も終わり、Ⅲ期の授業が始まりました。一息つく暇もなく来週は私立高校の推薦入試(16日)です。

推薦入試と言っても特待入試、奨学生入試、公立併願特待入試など私立高校によってさまざまです。

推薦入試ならば当日は「面接だけで終わり」なのですが、特待生、奨学生を選ぶ入試では3教科または5教科の入試が行われます。

当日の得点で授業料が免除だとか施設費も免除とかが決まるワケなので、しっかり力を出してほしいものです。

また、19・20日は大学のセンター試験が行われます。ウチの塾では4人が受験するのですがかなりのピリピリ感が出てきました。

伊藤「60%取れれば、ギリギリ宮教、秋田が狙えるよね。いやー取りてーなー」 館山Aさん『4日・5日の河合のテスト(Kパック)では57%だったんですよねー』

育英Bくん『怖いっす、普通に受ければ何とかなると思うんですけどねー』 伊藤「そうだよね、普通にやれれば受かる計算なんだけどねー。3年前のこともあるしねー」 この生徒は中3時に新みやぎ模試でA判定を連発していたにも関わらず、ナンバーに落ちてしまった経験があります。

高3受験生担当の講師陣もかなり力が入っています。 個別ゼミの時間が終わっても入試当日までにすべきことなどアドバイスしています。

中3私立高推薦受験者も高3センター受験者もしっかりと健康管理をして、万全の体調で受験してほしいものです。 

2018 おやじから一言 VOL6

2018.12.19

12月です。キミらの私立受験校が決まりましたな。これでまた一つ高校生に近づきました。一部の人は公立前期の受験校も決まり、さっさと2月上旬に合格を決めてしまいたい、と考えているのでしょうね。そういえば、今年はなんか私立高校を第一志望にしている人が増えました。他の塾の先生に訊(き)いても、「そうそう今年は私立第一が多いよね」というような声をけっこう聞きますね。何人かの人に同様の質問を投げかけても「けっこういますよ。私立推薦のヤツ。特待とかで授業料がいくらか安くなるから、とか。大学に推薦で行きやすいから、って言ってました。」とのこと。 実際、私立高校の方が指定校推薦やら宗教上の推薦などが多いのも事実だ。今現在のみやぎ模試偏差値が45以下の者で大学進学希望ならば私立に行った方が有利である。まあもちろん私立と言ってもいろいろあるからすべての学校とはいわないけどね。英数国などの主要教科の授業数が多いのも理由の一つだ。まあ、いろいろな考えがあるわけで、それなりにみんなは高校選びを真剣に考えてくれたと信じている。後期公立高校受験校については2月初旬までに自分の内申と模試の成績とでちゃーんと家族で話し合っておきましょう。
 12月と1月は私立受験校の過去の入試問題をガツガツとやらなければならん。もちろん公立前期受験者は私立に加え、前期入試の過去問もやらなければならん。
そんでそんで冬期講習の予習もやっていかなければならないのだから、本当に忙しいですね。特に私立受験校が2つとも5教科の学校でしかも公立前期も受けます!という人だとかなりハードなことになっちゃいますな。でもその分、1月中に理社までガッチリ勉強することになるので、後期公立に向けての勉強にはなるんだけどね。まあとにかくみんなしっかりと受験生らしくこの12・1月を乗り越えていこうぜ。
 ここで、受験に関する怖い話をしよう。よく読んでくれ。
むかーし昔の話ではない。毎年ある話だ。
東北高校、尚絅、育英などほとんどの私立高校ではスライド合格制というシステムを取っているよな。尚絅の文理を第一志望にして、その文理がダメだったとしても総合進学で合格するというのがスライド合格だ。もちろん総合進学もすべってしまい不合格ということも当然ありえるが…。また、一般入試で良い点数を取ったら奨学生になれる学校がある。東北高校の創進コースは入試で250点以上とればS特待、240点以上でA特待というすばらしい制度がある。一般入試で奨学生というのも今では城南、聖和、常盤木、ドミニコ、宮城学院、育英などなどけっこうあるんだよね。このスライド合格と一般入試で奨学生というのが受験生にとってはすごく良いシステムなんだけど、怖いところもあるのよ。
例1,自分より成績が下だと思っていた奴が自分と同じ高校・コースを受験。友だちは合格、自分は不合格でスライドして下のコースで合格。
友人A「やったー、合格したぜ。とりあえず良かった―。ねえねえスガちゃんも受かったでしょ?だっていつも俺より成績良いし…。」
スガ「オレは…、スライドでー」
友人A「えー、信じられねー(笑)、俺よりいつもスガの方が上なのにー(笑)。なんで、なんでー(笑)(笑)、ねー何でよー教えてー(笑)」
チャリで立ちこぎしながら全力で後ろからぶつけたくなるほどウザい。でもそれはできないので給食に下剤を入れるべ。
例2,自分と同じくらいのヤツが私立一般入試で特待合格。自分は特待なしの合格。
ツンツン「オレ、マグレだと思うけど特待Aで合格してさー。ビックリしたよ。お母さんも喜んでくれてさ、昨日の夕飯はカレーとカラアゲとエビフライ、あと刺身だったよ。スガちゃんも特待でしょ?」
スガ「いや、俺はただの合格。」
ツンツン「えースガちゃん特待じゃなかったのー、絶対おれマグレだわ―。ヤベー、絶対ありえねー。スガちゃんがダメで俺が特待かよー。ねーなんで(笑)もしかしてオレ神ってる(笑)?」
チャリンコに二人乗りして、後ろからぶつけたいけど、自分も後ろに乗っているアユムも痛いので、やはり給食に下剤か…。
本当にイライラするがどうしようもない。なんでアイツが特待で俺がただの合格なんだべ。と、自分の合格が喜べない状態になってしまう。
私立の場合はあまり内申書が重視されない。つまり、本番での得点が勝負なのだ。前から言っている通り私立の問題はクセがある。きちんと過去問をやった者は実力通りの得点をゲットすることができる。一方テキトーにやった者は本番の問題がとても難しく見えるハズだ。そんで、みや模試ではB判定だったのに、結果は下のコースにスライド…、てなことになったりする。どうだ?怖い話だろ。特に前述のスガとツンツンのようなことになると精神的にかなり乱されてしまい、後期公立の勉強をしなければならない時期にイライラが募ってしまい、勉強がはかどらない、ということにもなりかねない。そうならないように過去問を仕上げていきましょうね。
 インフルエンザの予防注射は受けただろうか。インフルは受験生にとってツンツンの次に怖い存在だ。「インフル」というと何となくカワイイ名前だが、「伝染病の一種」といえば怖さ倍増である。昨年いやまだ年を越していないので今年の話だが、1月から3月まで本当に長い期間、インフルが流行りつづけましたねー。4月になっても学級閉鎖というのがありました。中3生は部活もないので体力的にかなり落ちているし、嫌いなお勉強というストレスによっても弱っていることは間違いない。しかも中3生は多少風邪気味でも無理して学校に行くのよ。勉強の面でみんなに遅れたくないからだ。そんでその弱っている身体で登校。ウィルス保菌者のセキ、くしゃみで体内にウイルスが侵入。ダウン! ということになっちまう。まあ、予防注射をしていてもかかるときはかかってしまうが、重さが全然違う。注射をしていればつらいのは1、2日程度だ。3500円程度で買える幸せの薬だ。まだ予防注射をしていない人はさっさと予約してブスッと注入していただきましょう。
それでは今回の結果をお知らせしましょう。その前に前回のショボかった結果をふりかえりましょう。
●新みやぎ模試 11月度

 
全体 58 56 49 59 57 279
55 64 51 62 59 290
SS 48 53 50 51 51 51

いやー、最悪でした。11月で会員平均SS51とは今までなかったんじゃないかなー。本当に悪かったわー。
そんで今回12月は…
●新みやぎ模試 12月度

 
全体 57 43 45 51 47 243
60 49 48 57 49 263
SS 51 52 51 53 51 52

ひえー、なんと!これは良くないですな。勉強量は増えているんだろうけど、周りの人たちもガツガツとやっているんだよ。そう簡単にはここから上がらんぞ。計画的に私立の過去問をやりながら、自分の弱点を確認しつつ、その穴埋めをしていかないといかん。残された時間はあまり長くない。受験生には正月なんぞない。初売りに行くヒマがあったらお勉強しなさい!
 

今回12月模試で自己ベストの偏差値をたたき出した連中はこいつらだ!


名前 中学 7月 8月 9月 10月 11月 12月
AAAAAAA 54 52   56 58 63
BBBBBBB   52 59 56 58 62
CCCCCC 50 51 54 52 52 56
DDDDDD 45 42 46 44 42 47
EEEEEEE 34 40 45 42 44 47
FFFFFFF 40 39 36 38 33 41
GGGGGG 29   28 27 28 32

さあー次の模試は1月6日だ。キミらのみや模試受験もこれが最後だ。今度の模試はほとんどの中3生が冬期講習の流れのまま受験することになる。おそらく受験者数も最大になるだろう。ここで自己ベストの偏差値を出したら自信になるよな。逆に志望校の合格判定が50%以下ならばそれなりに苦しくなってしまう。
まずは冬期講習だ。宿題とか手を抜くなよ。しんどいかもしれないがここが勝負時だ。 
業務連絡1
普段、個別ゼミの会員は私立過去問をどんどん進めましょう。
業務連絡2
繰り返しになるがインフルの注射をまだうっていない人はさっさと注入してもらうべし。

 

降雪

2018.12.12

鈴木です。

12月中旬ともなると、さすがに雪がチラつくようになりましたね。
昨日の帰りは約1時間ずーっと降雪の中の運転でした。


11月中旬くらいから“タイヤ交換”をしなきゃと思いつつ、なかなかタイミングがないまま12月に突入。
12月に入ると天気予報で『週末に雪』よ予報がチラホラ。
さすがにヤバいと思い、休みの日に思い切って(?)家の近くのGSに電話したところ…

「本日△△時から対応できますよ♪」

…スムーズに事を成しえました!
※今回は単純なタイヤ交換ではなくチョット面倒なタイヤ交換(?)だったので、思いの外サラっと終わって安心しました。

その翌日からさっそく(?)雪が降りましたので、今回はギリギリ間に合いました☆

…昨冬からスタットレスタイヤを履き潰すつもりで履き続けていたので、交換前に雪が降っても何とかなると思っていました。
でも、交換後、燃費が下がったということからも、やはりタイヤの溝が減っていたのだろうなと…。


何にしても、来週末から始まる講習会前に不安材料が一つ減らせたので良かったです。



……それはそれとして……

風邪ひきました(爆)
講習期間中じゃないのがせめてもの救いか!?とも思いますが。
日曜日に違和感を感じ、
月曜日に発熱(悪寒)&軽い咳。
火曜日に鼻水&軽い咳で、
水曜日(本日)はのどが痛いです。
あと、全体を通してお腹の調子も良くないような…?

今年の風邪はこんな症状かもしれません。

高3・中3・小6の受験生のみならず、皆さん体調管理を万全に。


 

2018 おやじから一言 vol.5

2018.11.22

おやじから一言は塾長イトウが模試の度に中3会員に発行している。 もちろん「本物」は生徒の実名である。

しかし、ここでは匿名とさせていただきます。 そうそうこの「おやじから一言」は文章の形体がごちゃごちゃですので予めご了承ください。

いやー朝晩と冷えるねー。ワシの趣味ナンバー1のバイクもそろそろ終わりですな。また来年の4月になったら一緒に遊ぼうね。という感じだな。まあ、ワシのことはどうでも良い。
キミらに前から言っているように今月は私立受験校、公立前期受験校を決定し、それを学校に伝えなくてはならない。何人かの生徒に「私立、もう決まったか?」ときいているが、例年よりあまり迷っている者は少ないような気がする。私立受験校でまだ迷いがある人はこちらも一緒に考えるので面談時にでもいや授業後でもこちらに話してちょうだいな。
さて、さっそく今回の模試の結果を見てみるべ。と、その前に前回の模試結果を確認だ。
●新みやぎ模試 10月度

 
全体 54 47 52 57 51 261
53 58 56 60 54 280
SS 50 55 52 51 51 52

9月がSS53だったのが、10月に52に下がっちゃったのよね。これじゃ、マズイよな。そんで第一回の二者面談をしたな。「今度の11月模試では何とかSS50を取ってほしいね。内申が3.8だからSS50を取ったら仙台高校を受けてもおかしくない感じになるよ」などと目標偏差値を決めたりしたよな。キミらもそれなりに勉強しているかもしれんが、周りの連中もやっているのよ。もちろん全員が勉強に集中しているわけではない。まあ、2割くらいの者が半年前と同じ程度しか勉強してないんじゃないかな。まあ、そんなもんでしょ。嫌いな勉強を全員が真剣に取り組むとは到底思えない。んじゃ、勉強していない者たちは志望校に落ちるかといえば、それはわからん。勉強していなくても受かるようなところを受ければ受かるわな。現時点でSS57、評定3,7もあればこれから多少サボっても富谷くらいになら受かるんじゃないのかな。どこの高校でも構いません!親もどこでもあなたの好きなところへ行きなさい!というのであれば、あまり努力をしなくてもどこかの高校には入れるべな。しかし、入りたい高校があり、その高校に入るためならなんぼでも努力しまっせ!と言うのであれば、本当に「今」やらなければならん。意識しなくてはならないのが、自分と同じ高校を受験する人たちが今、どれくらい頑張っているか、ということだ。泉(普)を受ける奴がSS40位の者たちがあまり勉強していないのを見て、「おれの方がよほど勉強しているな」と思っているようであれば、全くのアホである。SS56位の生徒で泉を受けるのであれば、平日4時間、休日6時間程度は勉強してほしいものだ。
さて、今回はこんな感じです。
●新みやぎ模試 11月度

 
全体 58 56 49 59 57 279
55 64 51 62 59 290
SS 48 53 50 51 51 51

こりゃ、最悪だな。この時期にSS51とは…。一人ひとりを見ていってもSS5以上下がっている奴が6人もいるではないか。これはちょっとヤバいぜ。もっと危機感をもってやらないとまだ下がるぞ。今、やっている勉強がテストの結果に反映されるのには2ヶ月位かかると言われている。つまり逆算すると今から2ヶ月前。9月の学習状況が今回の結果に出ているということになるのだが、今回ダメだった人たちは心当りがあるのではないだろうか。まずは今回の模試の復習だ。まちがったところの半分でいいからやってみよう。まあ、「僕は今回のSS、合格率で満足です!」という人はやらなくてもいいよ。今の時期になってもやらない奴は何を言ってもやらないんだろうし…。そんな奴は放っておくべ。12月はいよいよ私立過去問の演習が始まる。ここでしっかりと自分が受ける学校の問題傾向をつかもう。古文が必ず出る学校、立体図形に関する問題が必ず出る学校…。私立はクセがあるので、そのクセを見つける意味でもきっちりとやってくれよ。
今回自己ベストのSSをたたき出した奴はこいつらだ。ちょっと少ねーな。

名前(中学)  7月  8月  9月 10月 11月
AAAAAA 八乙女 60 64 59 63 65
BBBBB 南光台 54 52   56 58
CCCCC 付属 51 52 51   54
DDDDD 西山 39 41 44 41 45

むむー、たった4人ですか。しかし、今の時期に自己ベストを出すとはスゴイことですぞ。ハイ、オメデトー。文具とアイス券プレゼントだ。寒いところで食うジャイアントコーンはうめーぞ。みんな次は12月2日、スグ来るぞ。目指せ自己ベスト!
 

昔ウチの塾にいて広瀬高校へ、そして筑波技術大学へ進学したあだ名が「マルちゃん」という鶴中出身の者が早川というこれまたウチの塾にいた者と一緒に9月に顔を見せに来た。
マルちゃんは中学3年時に自分の目が「おかしい、見えない」と感じ、病院へ行った。病名はここでは書かないが、直らない病気だ。目が見えなくなり、夜歩いて電柱にぶつかることもあった。体育の時間でバドミントンをやってもほとんどがカラ振り…。勉強の方はといえば、ウチの塾の万年Cクラスといえば、何となくわかってもらえるだろう。中学卒業後、広瀬高校に進学し、高2時に生徒会の副会長に立候補した。ある時、ウチの塾にきて「先生、ボク生徒会の副会長に立候補するんですが、その演説の原稿を一緒に考えてくださいヨ」「おもしれーな、んだば一緒に考えるべ」その後、いろいろと広瀬高校のことを質問攻めにした。「演説はインパクトが大切だ。ありきたりの真面目な公約では誰も聞く耳をもってくれない。ところで広瀬高校にアイスの自動販売機あるか?」「ないっす」「んじゃ、僕が副会長になったら、アイスの自販を設置します!というのはどうだ?」「良いっすね」 まあこれで副会長になれたとワシは思うのだが、本人は「僕の人柄ですよ」と否定する。この頃にはもう体育ができない状態になっていた。その後、数ヶ月が経ち、今度は「修学旅行が憂うつです」と言ってきた。話を聞くと「医者から修学旅行では白杖(目が不自由な人が使う白いつえ)を使うよう指示された。」らしいのだ。白杖をもっていれば周囲の人たちへはっきりと障害者であることを示せるので、安全度が高まるということなのだろう。しかし、目が不自由な人がグループにいるということは、グループの人たちにいろいろな意味で迷惑をかけてしまうと思っているのだ。確かに駅で階段の上り下りなどは、時間も注意も必要になる。エレベーターを使用する方法もあるが、けっこう時間がかかってしまう。階段一つでもいろいろと考えなければならないのだから、やはり限られた時間を効率よく回りたいと思う人たちからすれば、マルちゃんはちょっと負担になってしまうだろう。そんな気持ちを察しているのだ。
修学旅行が終わり、「どうだった?」ときくと「最悪でした」とのこと。あまり、細かくきいてしまうとマルちゃんもいろいろと思い出してしまうかもしれないと思い、適当に話をはぐらかした。高校卒業後は国立の筑波技術大学に進学。目、耳が不自由な人たちが学ぶ大学だ。朝飯は近くのコンビニに買いに行く。この頃、視野(見える範囲)は左が0、右が1~2%にまで落ち込んでいた。ワシからのLINEに返信があるので、まだギリギリ読めるのだろう。中学時にサッカーをやっていたということもあり、大学ではブラインドサッカー(目が見えない人たちが行うサッカー。ボールに鈴が入っていいる)部に入っている。筑波技術大はブラインドサッカーでは強豪校だ。大学3年になった今年の4月から寮を出て、アパートで一人暮らしを始めた。「目が見えないのに一人暮らしとは…」と単純にワシは驚いたが、本人は「まあ、なんとかやってますよ」とケロッとした感じで言ってきた。「先生、こいつ目が見えないから、床のホコリとかゴミ箱周りが汚いんですよ」と一緒に来た早川が言う。
マルちゃんと鶴中時代からの友人である早川は仙台商業を卒業して大企業の工場で働いている。この早川が時々仕事が終わってから、高速道路を利用して茨城県の筑波までクルマで行くのだ。もちろんマルちゃんに会いに行くために。マルちゃんのアパートの掃除などもしてくるらしい。冷蔵庫にある食品の賞味期限が過ぎたものの処分や賞味期限が近いものを手前にしてくるなどもしてくる。また、ディズニーランドに一緒に行ったりもしている。早川ともう一人鶴中時代の仲間がいるらしいのだが、その者もまた早川と同様にマルちゃんに会いに行っているらしいのだ。マルちゃんはこの2人に対し、感謝しているのだろうが、それは口には出さない。それどころか「僕がいるからディズニーに行っても障害者の特別パスでほとんど待たないで乗れるんだから、感謝してほしいもんですよ。」とマルちゃんが言う。「確かにマルちゃんがいるとかなり助かるわー」と早川が返す。ワシが「マルちゃん、絶叫系って大丈夫なの?」ときいた。「最高っすヨ、目が見えないからものすごく怖くて、楽しいっスヨ」「こいつその特別パスを利用してほぼ待たないでインディジョーンズとか何回も乗りまくるから、こっちは疲れますよ。」早川が笑いながら言う。
仕事が終わって、そのまま筑波へ。おそらくノンストップでも4時間以上はかかるはずだ。仕事が終わって、そのまま筑波はかなり疲れるだろう。本当の仲間がいることがうらやましい。親友がいることがうらやましい。ワシにはそこまでの関係を築けた友だちはいない。キミらはこれから高校生になる。いろんな人たちとの出会いがたくさんあるはずだ。一生涯つきあえる人と出会えれば良いな。だけど、それってやはりハートなんだろうね。ハートが強くて優しくて、他人の気持ちを察することができる人はきっとマルちゃんたちのように「真の親友」ができるんだろう。きっと、早川もその友だちも筑波のマルちゃんのところに行くことが負担ではないんだろうね。一緒に遊びたいから、顔を見たいから行くのだろう。
 今回の「おやじ~」はちょっと受験のことから外れたかもしれんが、「親友とはどういう存在なのか」を考えてほしくて書いてみました。

 

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