進研学習会ブログ

おやじから一言2020 VOL.1

2020.08.03

さて、みなさんのほとんどはこの「おやじから一言」の存在を知らなかったと思う。この「おやじ~」は塾長伊藤が新みやぎ模試の結果について本音で語る場で、もうかれこれ15年以上は続いている。これは模試の結果が出るごとに発行される。つまり一ヶ月に一回だ。文章は伊藤がお酒を飲みながら夕日を目を細めて打つことが多いのでキーを打つことが多いので、常体、敬体が混在するが、まあ気にしないでくれ。この「おやじ~」はあくまで君らに対するメッセージであって、君らの母ちゃん、父ちゃんに対するものではない。だから、見せる必要もない。でも見せたいのであればそれはどうぞ。まあ、酒を飲みながら書くことが多いので、その時の酒量によっては過激な表現になるかもしれないが、それはそれでワシの本音であると受けとってもらって構わない。
さあ、今回7月の模試の結果だが、すばらしく悪かったですな。
君らはあの模試を受けてどう感じただろうか。「学校の中間テスト前だったから全然勉強できなかった。だからできなくても仕方ないよ。」「ずーっと休みだったから、あまり勉強できなった。」などというのであれば本当にバカ野郎だ。自分のことしか考えていない奴だな。7月12日はほとんどの中学が中間テスト前、八乙女中のように9日に終わった学校もあるが、それはとても少ないはずだ。しかも9日に中間が終わったとして12日の新みやぎ模試のテスト勉強をできただろうか。また、コロナで休校期間が3ヶ月もあったわけだが、その期間を勉強したのかそうでないのかが今回の模試に反映されたのだと思うね。人間、休み時間が長ければ長いほど「差」がつくのは当たり前だ。
今回、ほとんどの人が納得のいく得点ではなかったはずだ。んだば、どうすれば良いのか。まあ結論は出てるよね。お勉強をたくさんする。これだよね。次の模試は8月11日(火)だ。試験範囲は500点中そうだな中3範囲はせいぜい40~50点分、というところだろうか。やはり中1・2年範囲を早急に復習しなければならない。もちろん8月12日の模試までには間に合わないだろう。しかし、今回のヘッポコな得点を考えるとまずは8月12日を目標にがんばるしかないな。そんで、その後も1、2年の復習は継続してやらなければならない。いや、別にやりたくない。お勉強はちょっとパス、という人はそれでもしかたがない。成績が良い人からすればそのようにサボる人は大歓迎だろう。やらない奴がいればいるほど楽に偏差値が上がる。つまり合格率が上がるのだ。そいつらを喜ばせたいのであればサボるのも有りだな。いやいや、何とか成績を上げたいわ!というのならばそれなりにがんばらないといかんな。何点上げたいのか?というよりは偏差値でいくつ上げたいのかが大事だ。各志望校の合格判定はすべて偏差値で決まる。廊下に貼ってあるポスターみたいな奴に高校のランキングが載ってあるのはご存じだろうか。まだ見たことない、という人はぜひ見てくれ。ただ、注意しなければならないのが、あれはあくまで現高1の追跡調査によるもので、君たちに当てはまるかというとそれはわからない。しかし、よほど定員割れとかがない限り前年とプラスマイナス2以内なので、ほとんどはあてはまると思って良い。というか、宮城県で圧倒的に受験者数が多い「新みやぎ模試」のデータを信じるしかないのだ。だから、なんとか偏差値を上げてほしいのだ。君らの偏差値が上がれば、ワシらも嬉しい、母ちゃんも大喜び!
「良かったわねケイちゃん、今回の模試で上がって。ほら、お母さんのお肉も食べて。いっぱい食べてね。お寿司もあるわよ。すき焼きは食べる?あとでケイちゃんの好きなプリンアラモードもあるわよ。」という感じだ。これが7月が悪くてさらに8月も悪かったら、「お母さん、ごはんまだー、腹へったよ」「あんな点数で腹が減るのかよ、笑っちまうよ。ユウなんて外で光合成してデンプンでも作っていなさい!」「夜だから作れねーよ。」「だったら庭のコケでも食ってろ、このバカたれがーー」という感じだ。全く扱いが違う。さあ、親子円満のためにもたくさん勉強して何とか偏差値を上げるべ。さてさて、偏差値とはどのようなものなのか?時々耳にする言葉なのだが、、、?説明しよう。
偏差値はSSと書いて表記することがあるので覚えておいてくれ。んだば、ゆっくり読んでね。前回の数学のテストで平均が65点の時に78点を取った。今回は平均が60点で72点を取った。これって前回と比べて上がったの?下がったの?それとも横ばい? わからないでしょ。前回よりも6点下がったとはいえ、平均点が5点下がっているし…。答えは「これだけではわからない!」です。なんかインチキくせーなー、と思うかもしれんが、本当にそうなのだから、しかたがない。平均点から自分の得点の間に受験者全体のどれくらいの人がいるかが大事なのよ。そこで偏差値というものが活躍する。単純に偏差値の数字が上がっていれば上昇。下がっていれば下降なのである。前回5教科の偏差値が45だったのが今回は48。これは「上がった」ことになる。もし今回が44ならば「下がった」ことになる。点数を見るよりは偏差値を見た方が上がったか、下がったかが一発でわかるのだ。これは便利!非常にわかりやすいね。また、偏差値は平均点を取った人がいつも50で表される。平均54点の時に54点を取ったら偏差値は50!平均点が68点の時に68点をとったらもちろん偏差値50!これも覚えておこうね。
ここから先は毎年、VOL1で書いていることなのだが、「成績が上がる」とはどういうことなのかを話そう。「成績が上がる」とは偏差値が上がる、ことである。一般的に「得点が上がる=偏差値が上がる」と思われがちだが、そうではない。まあ、学力(得点)が上がらないことには偏差値が上がらないのは事実だが、学力(得点)が上がっても偏差値が下がることはあるのだ。
図1 略
 
この図を見てくれ。時間が経てば学力はつく。当たり前だ、勉強してアホになる奴はいない。縦軸に学力、横軸に時間をとったグラフで考えたときに、宮城県で真ん中の生徒が常に偏差値(SS)50なのだ。SS50の生徒の傾きとA君の傾きは同じ(差が一定)なので、SS55ではじまったAくんはずーっと55のままなのだ。B君は緩やかに学力は上がってはいるもののSS50の生徒と差が少しずつではあるが広がっている。これは下がっていることを意味している。ウチの夏期講習はおそらく他の塾と比べてたらキツい方だと思う。予習があって復習用の宿題もあるからね。じゃあウチの夏期講習受講生全員の偏差値が上がるかと言うと、そうではない。さっきのグラフを考えたら、そんなわけないことが分かるだろ。
次の図のC君のように宮城県でど真ん中の生徒よりも傾きを大きくしないと偏差値は上がらないのだ。
 
図2 略
このグラフのC君のようにグイッと上げていかないと「成績が上がった」ことにはならないのだ。 普通の人たちと同じようにやったって偏差値は1も上がらないんだからな。成績を上げるというのは本当に大変なことなんですっ!ただ、勉強していれば上がるとは思うなよ。ここ数年のウチのデータだが、7月と9月との偏差値を比較すると、夏期講習受講生の約6割がSS3以上のアップ、2割が±2以内の横ばい、2割が3以上のダウンだ。これが現実だ。
しかし、例年7月と9月のSSで10もアップする奴が1、2人いる。300点だった奴が390点位になる、ということだ。これを目指そう。少なくともSSで5くらいは上げたいよね。さっきのグラフのように他の人より頑張らないとSS1も上がらないよ。やるしかないの!
さて今回の進研学習会最近10年で最悪の結果を見てみよう。

●新みやぎ模試 7月度

 
全体 55 38 44 60 50 247
53 39 45 61 55 252
SS 50 50 50 50 52 50
 
いや、ひどいね。まあ夏期講習では遠慮せずにガツガツやらせていただきます。君たちも当然、その覚悟はあるよね。
あと、ワシらから言われてやるのと自分から積極的にやるのでは頭の中に残る量が全く違う。自らすすんで課題点を見つけて、計画的に勉強してくれ。特に個別ゼミの人たちは集団と比べて学習する量が少ないから、より自分で勉強を進めていかなければならんぞ。さあ、夏期講習が始まった。
「脱・へっぽこ」を合言葉に頑張るべ。
7月新みやぎ模試400点以
 E N (鶴) 403点 SS69
 

8月突入!

2020.08.01

…鈴木です。
1ヶ月ぶりのブログです(汗)


夏期講習会が始まって1週間が早くも経過しました。
今年はコロナの影響で7月末も通常通り(一部午前授業の学校もあるようです)学校の授業が行われているため、塾の授業は通常通り夕方~夜の時間帯で行っています。

現時点の感想としては…
①自分の体調・疲労の面では『楽』ですね。
 例年だと午前中から授業が設定されているため、朝7時起きで夜2時過ぎに寝る生活となるわけで。
 朝ゆっくり寝ていられるだけで助かります★
②生徒の予習も『余裕あり』ですね。
 例年は毎日または1日おきの授業となるため、予習や宿題が怪しくなる生徒がチラホラ出てきますが、今のところ大丈夫そうです。
 ただし、中3生の来週は連日授業となっています。
 本来「あたりまえ」の日程なのですが、今年の生徒達にはキツく感じるかもしれませんね。
  (予習や宿題ですぐに手を抜くような人は特に…)
③生徒のヤル気・集中力は『いまいち』のような。
 学校が夏休みになってから実施する講習会では、学校生活と塾の講習会が完全に隔離されますが、今年は同時進行。
 日中が学校で夕方・夜に塾の授業という日程が原因で “疲れている” という様子は見られませんが、「鋭さ」を感じません。
  「いつも通り」の雰囲気なんですよね。
 特に中3の皆さんには『現状ではマズイ』という思いで終わらずに、『何とかしなきゃ』だけでも終わらずに、『何とかしはじめた!!』となってほしいものです。

……7月の模試結果、みんな見たはずですよね(爆)



8月になりましたが、まだ空は梅雨明けの雰囲気がありません。
  (週間天気予報を見ると梅雨明けの気配が見られますが)

→→午後になってスッキリとした青空になりました。
(ちょっと梅雨明けを予感させる天気になりました♪)

今年は子どもたちも我々大人たちも『楽しい夏休み』とはいきません。

まだ先ですが…
「お盆休み」をどう過ごすかなぁ?
と妄想してみても、正直楽しんでいる自分を想像できません。
先日2日間ほど休みがありましたが、ゴロゴロして終わりました。
寝る前に1日の歩数を確認したら「2000歩」という日もありました。
※成人男性の1日の健康目標は「9000歩」だそうで…

困ったもんですねぇ~

どこかに出かけることもできず(わけではないが自粛っすよね)
家でダラダラすることもできず(さすがに家族サービスは必要ですよね)

今のところ何のアイデアも無い。。。


何かオススメのスポット・イベントはありますか?
(楽しい夏休みの過ごし方)


 

外は晴れ

2020.07.11

伊藤です

当たり前だが「人はラクなことにはすぐ慣れてしまう」ものなのですねー。

あの3ヶ月の休校期間が明けて40日ちょっとが経った。生徒たちを見ているとしっかり元の生活に戻っている者もいれば、そうではなく3ヶ月間ダラダラと過ごしていたことの延長でここまで来てしまった者たちもいる。ひどいものだと両親と一緒に午前1時30分頃までテレビを見ていた、ということを友達に自慢気に話しているバカもいる。親も含めて頭の中は休校期間中、親は在宅勤務だったころの1日中オールフレックスタイムなのだろう。大人も含めて楽なことにはすぐ慣れ、つらいことはなかなか慣れないのはわかる。しかし、小・中・高校生の親ならばせめて子の前だけでも生活リズムがもとに戻れるよう言葉を発してほしいものだ。まあ、ほとんどの親御さんはそうしているのだが、、、、。まれにこのような親のことを聞くと本当にガッカリしてしまう。 

 話は変わるが、つい先日までウチの塾では保護者の方に来ていただいて個別の教育相談をしていた。例年だとそこで中3生の保護者さんには、塾での様子を伝えるのは当然として私立受験校を11月下旬までには決めなくてはいけないことを説明している。そのため私立の説明会に行ってくださいね!本人だけでなくお母さんんも行った方が良いですよ。と言う。しかし、今年はコロナ問題もありウェブでの説明会がほとんどで実際にその学校に行っての説明会はほぼない。まあ個別相談会などはあるのだろうが、それはちょっとハードルが高くなってしまう。「ウェブの説明会ってどうなんでしょうかねー、先生。」と聞かれ「聞かないよりは聞いた方が良いに決まってますので、聞いてください。学校に行かなくても良いのだから、家でもどこでも聞けるわけでなので、ちょっとでも気になるところはバンバン申し込んでくださいね。」とは言ってはいるがちょっと怖い部分もある。結局、動画を作ってそれを流して、質問がある方はこちらにメールください、後日こちらから連絡いたします。というものだろう。もしかしたら違うかもしれないが大差はないはずだ。そうなってくるといかに予算をかけているかで差が出てしまう。キレイな風景をとって桜の写真を入れちゃったりして、そんで学校のイメージを連想させる音楽を強弱をつけて絶妙に盛り込む。先生と生徒が廊下で笑顔で話している、窓の外の天気は晴れ。部活をしている場面では顧問の先生が激をとばす。愛情がある言葉で、、だ。天気はカミナリがピカピカしている日ではない、もちろん晴れ。宗教の学校ではきっと礼拝をしているシーンがあるだろう。ステンドグラスのアップから入り讃美歌が流れている。(なんか止まらなくなってきたぞ)  授業のシーンでは先生が前に立って話すだけでなく、ゆっくりと教室を回り生徒が計算しているノートを見ちゃったりしている。時々そのノートを指さし、ここ違うぞ的な雰囲気を出す、生徒はあっそうか的な表情。窓の外の天気は晴天。特進クラスの授業では生徒のアップから入る斜め下30度の角度からのどアップ。真剣なまなざしである。周りの連中も同様だ。もちろんそのアップになっている生徒は決して太っていない。男子ならば髪は短髪で清潔そのもの、決してオタク系のロン毛でメガネ、バンダナ、猫背ではまったくない。女子ならばやや細身で眼光が鋭い感じ、それでも笑顔がチャーミング。てな感じだ。スカート短めで、ブラウスのボタンを2つ開けていて、長めの前髪jをしっかり両サイドに分けている約40年前の金八先生の三原じゅん子のようなものは確実に映像には出てこない。もうやめよう。妄想が止まらない。まあ、要するに学校側で見せたいものだけ見せて、見せたくないものは見せなくてすむ。晴れの日を狙って見た目、表情が良い先生、生徒たちを役者として仕上げ、それをプロがカメラを回せば素晴らしい動画ができる。14、5歳の純朴ないなかの少年少女たちは、「○○高校ってなんか良さそうだなやー、みんなかわいいなやー、私立は〇〇にするべかー。んだな決めだ。」となってしまうことも十分考えられる。やはり、一回は足を運んで雰囲気をつかんでほしいね。ワシが高校に行ったときに注目しているのがその高校の先生と生徒とがどんな雰囲気で話しているのか、である。また、部活などを見せてもらうと顧問と生徒との関係もわかる。まあその学校のほんの一部分なので当然それがすべてとは思っていない。

中3生のみんなには映像からの情報がすべてとは思わずに、自分なりの視点から見てほしい。
途中、やや妄想が激しく読みづらくなってしまい、申し訳ありませんでした。

 

 

7月突入!

2020.07.04

鈴木です。

7月になりました。

……非常事態宣言は解除されたものの、未だに落ち着かない「感染症問題」のせいもあり、不安な日々を過ごしています。


小・中・高校が通常モードに戻って1ヶ月が経過しました。
例年7月は定期テストも終わって夏休みまでの日々をどう過ごすかが問題となるのですが、今年は7月に定期テストが実施される中学校が多く、今まさにテスト勉強期間となっています。
テストが実施されない学校もいくつかあるので、その学校の生徒たちにも授業時間内の「テスト対策」で問題演習を行い、9月の期末まで気を抜くことなく今学んでいる内容は今しっかりと定着させる!という意識を持たせるように促していくつもりです。

塾の「教育相談」の期間と「テスト対策」の期間が重複してしまったことと、中学校のテスト実施日が分散してしまったことで、今回は「テスト対策補講」も分散実施となります。
来週さっそく“八乙女中学校”で中間テストが行われるため、今日の夜と明日の日中が「八乙女中対象の補講」となっています。

……それとは別にヤル気溢れる2名の生徒が、あいやーるーむで現在自学中です。

昨日、別の生徒と…
『明日、塾で勉強していい?』
「今は教育相談期間で場所がないから無理だよー」
『補講は?』
「それは八乙女中対象で、場所がないから少数限定なんだよねぇ…」
『そっかー、残念』

……こんな会話で7/4は塾で勉強できないよと断ったのに、上記の2名は来て勉強しています。。。

S君、ゴメンね(汗)
来週末の補講ではいつも以上にサービスするから許してちょうだい☆




まもなく夏期講習期間に突入します!
各学校でお盆前まで学校があるため、日程の面では今年は例年通りの夏期講習会とは異なります。
・夜の時間帯中心の授業設定。
・短期間に集中学習!…ではない。
・日中は学校があり、夜は塾。

……ということで、通常期間中と似たリズムとなりそうです。
日程こそ異なるものの、「学習内容・学習総時間数」については例年通り(例年以上!?)となっています。
受講生各位には、しっかりと学んでいただきます♪


学習内容は『復習メイン』ですから、特に中3は受験勉強のスタートとして、苦手分野・課題の発見&克服に向けた第一歩となります。
中1・中2生にとっては、8月末に行われる実力テストや9月に行われる定期考査が身近な目標となるでしょう。

「7月前半:定期テストの勉強⇒7月後半:夏期講習に向けた勉強⇒7月末~8月下旬:講習で気づいた弱点を克服するための勉強」

やること目白押しですね。


我々も準備その他で大忙しです(汗)

しっかりと頑張っていきましょう‼‼






 

みんな対面授業だ!

2020.06.12

鈴木です。

6月に入り、塾では『全国模試』をオンラインで実施しました。
生徒たちのテストを受けている姿を画面を通して試験監督をするというもので、なんか不思議な体験でした。

自分が画面に映るのが嫌なのか、試験中に自分が写らないようにしている(意図的ではないかもしれないが)人が何人かいましたね。
「それじゃ意味ないじゃん!?…悪気は無いんだろうけど……」(心の声)

……まぁ、不正をするためではないだろうことはわかっている(…大丈夫だよね?)ので、注意をして改善がみられない場合、今回はそのままにしちゃいました(汗)

7月からは中3の『新みやぎ模試』が毎月実施されます。
今後の展開(コロナ問題)によっては『新みやぎ模試』もオンライン実施なんてことがあるかもしれないので、このブログを読んでいる生徒がいて、心当たりがある人は、今後の試験の受け方を改めてくださいね♪


全国模試期間が終わり、中3はおとといの水曜日から、中1・中2の集団ゼミは本日から、数か月ぶりの『カメラを設置しない授業』を行いました。
ちょっと前まで普通だった教室の雰囲気ですが、複数の目がホワイトボードに向けられている感覚にちょっとした “ 圧 ” を感じました。
(悪い意味ではないです、はい。)

生徒たちの表情や手元を見ながらの授業は、やっぱり『楽』ですね。
相手の表情や答えるまでの「間」で、「さっきの説明では内容が伝わっていないかも」などと察知することができます。

大丈夫そうな内容は良い意味でサラッと。

怪しそうな雰囲気の問題は…
答えさせて「あえて間違えさせる?」こともあれば、答えさせないで「自信喪失を防ぐ?」こともあります。
そんな判断は、同じ教室に居合わせないとなかなかできないものです。
このまま平和(?)が続いてくれれば良いのですが…



宮城県はまもなく梅雨入りするそうです。
暑い&湿気(ジメジメ)が始まります。
※ここ数日、そんな感じでしたよね



先週の半ばくらいに「カーエアコン」の調子が悪くなりました。
エアコンをつけても冷たい空気が出ていない“気がする”のです。
前の前に乗っていた車でカーエアコンが故障したときの修理費が約8万円(爆)

悪夢再び⁉

現実を直視したくなかったので(余計な出費が嫌だったので)気のせいかな⁉と見て見ぬふりをしていたのですが、今後ますます暑くなることは確実であり、諦めて先週の土曜日にGSに持っていって診てもらいました。

……結果は「異常なし!!」

ホッと一安心。
そこから出社したわけですが、1時間の通勤時間の中でまたも違和感が!
というか、あきらかに「風がぬるい!」と感じられるわけで。。。

塾について車のボンネットを開けてみると、GSで教えてもらった『コンプレッサー』が動いていない!!

工藤Tに調べてもらったところ、コンプレッサーの修理(交換)費は5万円~10万円とのこと。

はぁ、悪夢再びかぁ…

腹をくくってディーラーに電話。
診てもらうことに。



…故障箇所判明!


…修理費は工賃込みで約3千円!!!!

あーよかった☆

で、今日の午前中に修理してもらいました。
これで明日から不具合が起こらなければ問題なしですね。
ディーラーさん、信じてますよ!
…大丈夫ですよね!

……たのみますよー(切実)






 

なんか「普通」に戻ってきたなー

2020.06.06

伊藤です。

6月になり小・中・高校生が学校に通いはじめた。ウチの塾では6月初めの時点では集団ゼミはオンライン、対面授業と選択できるようにしているが10日(水)からはオンラインを強く希望する者以外は塾での対面授業とする。

また、個別ゼミは基本的に1日(月)より対面授業で授業を行っている。今週になって塾に来る生徒も随分と増えてきた。

「どうだ?学校が始まって、担任の先生はどう? 変な奴と同じクラスにならなかった(笑)?」 こんな質問をみんなにしている。中1連中、高1連中のほとんど全員が「待ちに待った中学(高校)生!楽しー!部活何やっかなー。」というような感想である。

これが高2、3生だと「勉強ヤバイっす。ついていけないかもしれねっす。なんとかしてくだせー、お代官様ーー。」まあ、これも理解できる反応、というか当たり前の反応。しかし、中2、3生の反応はというと半分くらいが「やっとだよ、学校行きてー」というような「歓迎」なのだが、半分は「できればもうちょっと休みたかった」「中総体もないし、修学旅行もどうなるかわかんねーし、文化祭もないし、合唱なんかあるはずねーし…つまんねーよ」というようなマイナスの反応。 いやー中3生は本当にかわいそうだと思う。中総体がないというのは区切りがなくなるわけで、勉強へのスイッチも入りづらくなる。切り替えが大切なことはきっとわかってはいるんだろうけど、自分が中3だったら、高3だったらと考えると何を言われてもため息しか出てこないだろうな。

なかなかかける言葉がない。

6月3日(水)、朝6時くらいに仙台駅前に行くことになりクルマを走らせた。用をたし、八木山へ知人を送ってから自宅に帰った。

時刻は8時くらい。 チャリをこぐ男子高校生、談笑しながらつるんで歩く男子中学生、手提げを振り回しながら走る小学高学年の男子、久しぶりの再会で興奮している様子の中学女子…。 全員マスク、という点を除けば「なんか「普通」に戻ってきたなー」」というのが率直な感想。やはり「普通」はいい。何でもそうだが、当たり前のことが当たり前でなくなった時に当たり前つまり「普通」のありがたさを知るのよねー。

3ヶ月ちょっと前は厚着だったのに今は薄着である。本当にこの90日間は長かった。 第2波がどうのこうのと叫ばれているが、マジで勘弁である。

居酒屋に行きたいが、もう少しおとなしくしていよう。

 

 

 

授業が楽になった

2020.05.28

伊藤です

いやー、授業が少し楽になりました。県の非常事態宣言が解かれ、5月16日から集団ゼミ生だけなのだがオンライン授業と塾に来てのいつもの生の授業とを選択できるようにした(事前申告)。※塾に来たい生徒が多くなり、密になると判断した場合は全員オンラインとしている。

16日以降、教室には数名の生徒がいる中でオンライン授業をしている。4月21日から5月15日まではカメラに向かっての授業で、やってみるとこれがかなり疲れる。気をつけなければならないことがいくつかあって、それを守るのが結構たいへん! カメラの近くには注意事項の貼紙をしている。

いつもの自分の話すスピードで話せないのはとても疲れる。表情を大きくしなければならないのも疲れる。とてものどが渇くのでカメラの死角で水を飲んだりしている。16日以降は数名の生徒がいるので、直に表情が分かるし手元が見える分、問題を解かせていていつ解説を始めれば良いのかもわかる。これは楽だ。画面を凝視しながら、そろそろ解説しても良いかな?などと気を使う部分が半分以下になった。授業が終わってから、塾に来てくれた生徒とたちと話すことができるのもうれしい。

来週は6月だ。生徒たちは学校が始まる。塾も少しずつだが通常に戻していくつもりだ。
なんか、2月まで普通に授業していたことの記憶が薄れてきている。生徒たちもそうだが、ワシもしっかりリハビリしなければならないんだろうな。

 

 

 

 

オンライン授業2

2020.04.25

伊藤です

国、県からの非常事態宣言を受け、ウチの塾ではオンライン授業をはじめました。まー大変!塾を17日(金)~20日(月)止めて、その間に準備。会員すべてとオンラインでのテストをして21日から個別ゼミ、集団ゼミでオンライン授業をスタート。

準備はものすごく大変でしたねー。「カメラどうする?スマホ?PC?どっちが良いか両方テストだな。マイクどうする?内蔵のもので良いのかな?買ってくるか?いや在宅勤務の人が多くて売ってないらしいですよ。んだば、ネットで調べてよ。いつ届くのか調べて。先生、まだこちらのメールに反応がない人たちが16件ありますよ。じゃあ電話して。端末によって見え方が結構違いますね。大丈夫かね、、。」「なんかうまくつながらないんですけど、どうすればよいですか? まだメールが来てないんで入室できません、いや送ってますね。ゴミ箱見てください。お金が請求されているんですが、なんででしょう?」という感じの電話も多かったですね。

準備で教室は散らかっていくし、あれが必要これもあったら便利とせかされっぱなしでした。

ウチは床面積が1,000㎡もないので国、県の自粛要請の学習塾にはなっていないのだが、やはりいろいろなことを考えオンラインに踏み切りました。やって思うのは早く通常の生の授業をしたい!ということです。生徒の顔が画面越しにあるのと実際に見るのとではやはり大きく違いますね。反応もわかりづらいし、今どこを書いているのか、何番を解いているのかも見えないのはやりづらいです。授業中の生徒とのかけあいがおもしろいわけなのでそれがないとちょっと、、、。でも良いところもありますよ。それは我々が生徒たちが今どこをやって、どこが分からないのかが見えずらいので、いつもより丁寧な授業になっているところです。

なんとかこの状況を乗り切ってまたいつも通り塾でみんなの前で授業をしたい.。

カメラに向かって授業をするミスタースズキ。

2コマ連続授業で疲れ始めているミスタークドウ。

スズキ、クドウの様子を2つのPCで監視をするミスターコウスケ。欠席者への電話、トラブル処理担当。

GWは何もできないので自宅で何か作ろうと思っている。ワシのクロスカブという110CCのバイクの荷台に大きなバスケットを設置したいのでそれでも作ろう。これは5~6時間かかる。んじゃあ、あとはバイクにつけるスマホスタンドだな。これは細かい作業なので結構調整が必要だろうな。あとー???   そうだウッドデッキのペンキ(正確にはオイルステイン)でも塗るか。これは丸1日かかる。そんでー だめだ、何もすることがない。

 

 

 

オンライン授業

2020.04.23

鈴木です。

4/16(木)の夜に出された全国を対象にした「非常事態宣言」をうけ、現在、当塾では『オンライン授業』による対応に切りかえて実施しています。

非常事態宣言が出されてからの準備・対応だったため、翌日の4/17(金)~4/20(月)の期間で各ご家庭へ準備のための連絡および対応をお願いし、集団授業では4/21(火)の中1・中2理社から「オンライン授業」を始めました。
※個別ゼミは各講師とご家庭で事前に「テスト(動作確認)」をし、早い人は4/20(月)から個別の『オンライン授業』が始まりました。


この場をお借りして…
『「連絡・招待」がまだスムーズにできずにお待たせしてしまうことが何度か(何度も)あり、申し訳ございません。』

……少しずつ慣れてきているはず…ですので、、、

(慣れたころには世間が落ち着いている…はず!?)

というのが理想ではありますが、まだまだどうなるか分からないので、早く慣れたいと思います。


本日の昼間に先週末の振替授業を行いました。
画面を通してみんなの元気そうな顔が見られたので良かったです。
あまり指名して答えさせる機会を用意できず、申し訳ないです。
なるべく答えさせる機会を増やせるようにしていきますので!
(少しずつペース配分を考えますから)


まだまだ外出自粛の状況は変わらないようです。
まずはGWまで!
(とはいえ、GWも外出自粛してねと言われていますが…)

それまでは画面を通しての付き合いになるけど、我慢してやっていきましょう☆


画面に向かって声をかけるのに慣れていないので、いつも以上に緊張感(?)をもって授業をしています。
…ただ単純に『緊張』しているだけですけど。

初めての体験なので、新鮮ではありますね。

せっかくの機会なので、楽しみながらやりたいと思います!


早く通常スタイルに戻ることを願いつつ……


 

桜は咲いたが…

2020.04.14

鈴木です。

4月14日(火)、家から塾までの道では満開の桜を目にします。
今日は天気も良いので、まさに「春!!」という感じです。

毎年桜が咲く頃になると「やっと花粉症が終わるかなぁ?」と心が少し穏やかになります。
でも、今年は今までになく花粉症が楽でした。
目が痒かったことも僅か、ティッシュの消費量も僅か。
鼻をかみすぎて鼻が荒れたということもありません。

人生で最も「花粉症が楽だった♪」と言っても過言ではないでしょう♪


……
………と、幸せと平和を満喫できない現状が、残念でなりません。

本当なら花粉を気にすることなく花見に行ける!とウキウキすることころなのですが…



世間を騒がせる「感染症問題」
幼稚園~大学まで、新年度がいまだ始まらない現状。
先行きの見えない不安。
外出自粛要請で家の中で鬱々としている子どもたち。

こんなに外は平和そうなのに…


『密を避ける』
…今この時間、塾には私だけ。
誰もいない教室が複数ある状態。

1教室あたり1人(または2~3人?)使用で自習教室にでもしてあげたいのが正直なところ。
「家でじっとしているよりも、家を出て塾に徒歩・自転車で向かい、2時間程度集中して学習した方が良いのでは?」
会員諸君にとっても、ずっと家にいる現状を打破できる、良い気分転換&学習機会となるように思える。

でも…

それを声に出してオススメすることはできない。
(感染拡大を防ぐには国民一人一人が自粛する!という心構えが必要だから)



昨日は小学生の集団ゼミと中3の集団授業があった。
小学生は1教室に4名と小規模運営。
中学生も通常時と比べて教室定員を減らし、机と机の間をあけての授業。
アルコール除菌『シュパ・シュパしたか?』が合言葉。
換気が大事ということで教室のドアは開けっ放し(…夜は寒いけど…)

そんな中での授業ではあったが、塾に来た子どもたちの表情は明るかった。
ちょっと眠そうな子もいたけどね◆

学習面でのサポートはもちろん、心のケアも必要な今日この頃。
可能な限り彼らの「日常」を守ってあげたい。

そのためにも『シュパ・シュパ』しなきゃ♪
…手洗い・うがい・検温などの基本対策も…もちろん忘れずに!



あ、そうそう。
先日、ウチの母がご近所さんから手作りマスクをもらってきました。
子どもたち用に複数枚と大人用に少々。
なかなかしっかりした作りで、とても助かっています。
田舎のご近所づきあいに感謝感謝です。

みんなも家でヒマ(?)してるなら、作ってみてはいかが?
みんなの手で親御さんのために作ってあげたら、きっと喜ばれるんじゃないかな?
一発で良い出来とはいかなくても、何度もチャレンジできるだけの時間はたっぷりあるわけですし♪


 

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