進研学習会ブログ

私立高校入試のなかび

2024.01.31

鈴木です。
新年、明けましておめでとうございます。
※もう1月が終わる…
今年の初投稿なので、新年の挨拶から始めさせていただきました。


年末年始の冬期講習会が終わり、気がついたらもう1月が終わろうとしています。
1/10(水)に私立高校受験の第一弾(推薦入試や奨学生入試)が行われ、昨日1/30(火)は私立高校のA日程入試日でした。
塾生はもちろん、全受験生が遅刻せずにしっかりと受験できていれば良いのですが……。
そして明日は私立高校のB日程入試日です。


……今年の塾生は、例年と比べて『私立入試前に“より緊張している”』ような気がします。
(気のせいかもしれませんが)

公立高校が本命という人にとっては、残された時間は約1ヶ月です。
気持ちを上手に切り替えて、最後の追い込み&体調・精神管理をしっかりとやっていきたいものです。
※私立高校に合格しても不合格となっても、どちらでも平常心とはいかないものです



2月になると、中学校も高校も『定期テスト』が行われます。
特に中1中2&高1高2の皆さんには頑張っていただきたいです!
※中3の皆さんで3月に受験を控えている人は、定期テストの勉強というよりも受験勉強の延長で頑張ってほしいです

中学生及び高校生対象の「テスト前補講」を今週末に開催します。
※中学生対象の補講は1/27(土)にも行いました
生徒たちの話を聞くと、(聞いた限りは)学校ワークを順調に進めているいようですので、週末の補講では追加プリント演習ができそうです♪


先日、現高3の卒業生が『進学が決まった!』と報告に来てくれました!
久々&マスクだったので「…誰だ?」と思ってしまいましたが、声&ノーマスクでちゃんと分かりましたよ!!
  「進学、おめでとう!!」
そして、これから受験だというみんなは…
  「頑張ってね!!」


 

おやじから一言 vol.6

2023.12.25

最近になって冬らしい寒さになってきましたが、それでも例年と比べると暖かい方ですな。これから雪が降ってくる、気温もグっと低くなるだろう。その頃に君らの私立高受験という大きなイベントがあるのだ。今年はウチの塾生で私立高校を「公立併願型の特待(奨学生)入試」を受験する人が多いようだ。特に東北高校が多いようだが、1月10日が本番だと思ってしっかり冬期講習で学んでほしい。わかっていると思うが、ここで何点を取るかで特待のランクが決まるのだ。母ちゃんのためにもガッチリ得点を稼いで欲しい。また、1月10日に私立推薦入試を受ける人はとにかく落ち着いていこう。基本的に推薦入試は落ちない入試である。しかし、入試は入試である。忘れ物や身だしなみには十分に気をつけよう。面接がある人は「緊張して当たり前」なのだからどうぞ緊張してください。ただここで面接で心がけてほしいことが一つある。それは「面接官の話をしっかり聞く」ということだ。緊張すると頭が真っ白になって、何を聞かれているのかがわからなくなってしまう人がいる。そうなると何を答えていいのやら??? という状態になっちまう。面接というのは聞かれたことに対して自分の考えや思いを伝えるものなので、当たり前だが、相手が何を言っているのかを理解しないと答えられない。面接官の話をしっかりと聞く、ことがとても大事なのだ。
 さて、みなさんの私立過去問演習ははかどっていますでしょうか。私立は東北学院高校、ウルスラタイプ1、尚絅特進などの人気校を除いては倍率が1.1倍以下である。つまりほとんどが受かるものなのだが、一部スライド合格ということになってしまう者も出てくるだろう。はじめからそうなるかもしれないと思って受験している者にとってもやはりスライドとはいえ、ちょっとガッカリである。そうならないためにもやはり私立過去問をガッチリやる必要があるのだ。ノルマに追われながらも時間を取って、手を抜かずにやってくれよ。あと、ここでちょっと注意がある。私立受験校がA・B日程の両方とも3教科受験校の人は、1月になってどうしても英数国の3教科ばかりの勉強になりがちだ。公立が第一志望ならばやはり5教科の学習は必須である。入試直前の1週間は3教科集中でも構わないが、それ以外の期間は理科・社会もやらねばならんぞ。なんと言っても理科や社会は勉強すればゆっくりだが確実に前に進める教科だ。しかも理科が嫌いですと言っても生物、物理、地学、化学のすべての分野が全部嫌い、という人はあまりいないはずだ。社会も同様である。おそらく「暗記」が苦手だから嫌い、となっているのだろう。それでも暗記というものは継続すれば徐々にだが覚えられる頭になるものだ。継続が大事なのだ。
 いよいよ冬期講習ですな。君らにとって、とっても大事な講習です。新しいことを頭に入れる、というよりは今まで習ったことを整理、復習する、ということに重点を置いた講習になる。ただ、数学の三平方の計算なんかはまだまだ定着していないと思うので、演習は多めに設定する。この講習が終わるとすぐに模擬テスト。これが1月8日だ。
ここで自己ベストの偏差値なんかを出しちゃうと最高に嬉しいものだ。ほとんどの中3生がどこかの塾の冬期講習を受けての模擬テスト参加なので、ここで上げるのは本当に大変なことなんだ。みんな私立受験校も決まって過去問もやって。ある程度勉強の習慣がついているわけだしね。だから、ここでの自己ベストの偏差値は本当に価値のあることなのだ。逆にこのタイミングで最悪の偏差値を出してしまうと、かなりへこんでしまう。もう私立受験校は変えられないし、入試まで時間がないし、いったい私は何をすれば良いのよ!ティーチ ミー プリーズ! 状態になってしまう。親からもガミガミ言われるし、精神衛生的にもかなり悪い。せめて今までの偏差値の真ん中位は取っておきたいものだ。
そうそう、先日ある生徒に家で勉強していて、飽きた時の気分転換方法って何かないですか?と聞かれた。そうなのよね。勉強は飽きてくるのよねー。今はスマホというものがあるので、これで気分転換する奴が多いと思うがそれはなかなか危険であることはわかるだろう。やめられなくなるんだよね。スマホの気分転換はダメ。ワシが中3の時にやっていたことを話そう。まあ男子用だけどね。女子にも何らかのヒントになるかもしれない。昔、おやじから一言に書いたことがあるのでそれをコピペした。
◇勉強に行き詰まり、あるいは勉強に飽きてしまい、ヤル気が失せてしまった時とかあるよね。どうしても勉強する気になれん!という時だ。そんなとき伊藤少年はなんとなく腹筋、腕立て伏せをやってみた。俺って1分間で何回位腹筋できるんだろ?と思い、ベットの下のところに足の甲をひっかけ、ヒザを曲げての腹筋だ。手を頭の後ろに組み、背中の肩甲骨が床についてから起き上がり、肘をヒザにタッチ。これを1回とした。1分間で何回できたのかは忘れてしまったが、イメージしていた回数よりも少なかったのだ。「こりゃまずい!かなり体力が落ちているぜ!」と思い、この日から勉強の合間に腹筋、腕立てを1分ずつやった。できた回数をカレンダーに書き込んでいった。その後、うつぶせの状態で足首の後ろをベットの下にひっかけ、上体をそらす背筋も加わった。これも1分。これで腹筋、腕立て、背筋の3種目。すべて1分間で何回できるのかがスコアとなる。まあ、こんな感じで自分でルールを作った筋トレで、どうしても勉強する気になれない時に気分転換を図っていた。合計してもたった3分。まあ実際はダメージが回復するのにプラス数分。それでも約10分で気分転換ができたので、頭を切り替えるには有効だったような気がする。当時、プロレスが人気だったので、その時代の男子は肉体美にあこがれていた部分も大いにあったのだろう。しかし、これは我ながら良い方法だと思っている。キミらの中で自分流の気分転換法があったらぜひ教えてくれ。◇
さて今回の発表だ。その前に前回の復習からですな。
●新みやぎ模試 11月度
 
全体 63 47 47 51 50 258
59 43 44 48 46 237
SS 47 48 48 48 46 47
 
それが今回はこうなりました。
●新みやぎ模試 12月度
 
全体 60 48 48 58 48 262
56 42 46 53 41 238
SS 48 47 49 47 47 46
 
むむー、悪いですね。かなり悪い。
まあ、今まで授業中にもこの「おやじから一言」でも伝えてきたが、やはり、学習習慣がある者がこの時期に伸びてくる。夏休みから10月に頑張った者が上がるのだ。勉強はサボってもすぐには下がらない。頑張ってもすぐには上がらない。2ヶ月くらいのタイムラグは出てくる。今度の冬期講習でしっかりやるのは当たり前。特に10月、11月にあまり勉強しなかった人は普通に冬期講習を受けても成績は上がらん。おそらく下がるだろう。そうなりたくなかったら、この講習をガッチリやるしかないのだ。大晦日も元旦もお勉強なのだ。今、勉強する・しないがそのまま高校入試の結果につながるのだ。そう思ったらやるしかないよな。
今回、自己ベストの偏差値を叩き出した者たちはこいつらです!
AAAAA(八) SS62
BBBB(台) SS62
CCCC(南) SS48
DDDD(鶴)  SS37
えらいぞ。この時期に自己ベストは本当に自信になるよね。
もちろんアイスプレゼント!
冬期講習中には請求してよ。
さて、前述のスマホについてもう少し話したい。先月の君らとの二者面談、あと保護者との教育相談で思ったことだ。今では当たり前になってきた中学生のスマートホンの所有。こんなに便利な物があるのか、というくらい本当に便利だよね。ワシは買い物、ナビ、英単語の発音、調べ物、連絡(LINE)などに利用しているが、君らはどういうものに使っているのだろう。ユーチューブ、ティーバーなどの映像・テレビ系、連絡(LINE)などがメインなのだと思う。ちょっとしたときの息抜きにちらっと見たりして、それがいつの間にか1時間ということもあるだろう。誰にでもある。ワシもある。その管理を自分できちんとしなければいけないよね。言われなくてもちゃんとやっています!という人はエライ。この高校受験間近という時期なのだから、ある程度は制限しなければならん。2時間以内にしましょう、とか1時間以内にね、と言うつもりはない。それぞれ受験校の合格判定も違うわけだし、学力も違うし我慢できるできないの自己統制力も違う。自分で制限時間を決めて、それを実行するよう努めよう。なんか適当に見たいときに見たいだけ見ています、では話にならん。今、何を優先するのかを考えよう。半年後にどうなっているのかを考えて動いてほしい。
まずは目の前の私立過去問、冬期講習だな。出された宿題・課題は手を抜くなよ。がんばろうぜ。
 
 
 
 
 
 

過去問ノート

2023.12.15

いつもブログを読んでいただきありがとうございます!
進研学習会の佐藤です。
 
 
インフルエンザが猛威を振るっているようで、あらゆる小学校、中学校、高校から学級閉鎖になったという声がいまだに聞こえてきます。
引き続き気をつけてください。
 
 
進研学習会の中学3年生のみなさんは、すでに私立高校の過去問を「過去問ノート」に解いていますね。
忙しいでしょうが何とかやってきてくれて、その点では安心しています。
塾では12月までに中学3年生の学習内容を終えられるようカリキュラムを組んでいますから、
「習っていないから解けない」ということはほとんどないと思います。
それぞれの高校ごとに出題傾向がありますから、実際に解いてその傾向を肌で感じ取ってほしいです。
また、わからなかった問題はそのままにせず、必ず質問をしてくださいね。
せっかく解いたのに、わからないままにしておくのは非常にもったいないですからね。
 
 
12月も半ばになり、試験が近づいてきて焦っている方もいるかと思います。
過去問を解いてみて、思うような点数が取れなくても焦ってはいけません。
一歩ずつ着実に、今目の前にある問題を理解していってください。
千里の道も一歩から、という言葉もありますからね!
 
 

今年もあと1ヶ月

2023.12.01

鈴木です。

12月になりました!
まだタイヤ交換が終わっていないので『まだ雪降らないで~』と祈っていたのですが…

……昨日降っちゃいましたね。
※昨日は休みの日だったので助かりました!

11月中旬(下旬)にGSにタイヤ交換の予約をしたのですが、自分が車を持っていける日時が限られている(自分の休みの日か平日の午前中)ので、GSの予約空きとの折り合いがつかず予約は来週の月曜日の午前中に。
今週は日曜も出勤のため、ノーマルタイヤでの通勤往復は今日を入れてあと3日(往復2回半)。

逃げ切れるような気もするのですが…
天気予報の気温を見ると、まったく油断はできない様子。

受験シーズンを前に『スベル』は禁句なので、何事もなくタイヤ交換日を迎えたいものです!!
※それ以前に、事故を起こすわけにはいきませんからね!



さて、ほとんどの中学校・高校で後期中間考査が行われました。
(一部の学校でテスト中または来週テストです。)
テスト結果報告を受けて、私としては「もっとテスト前にアレをやってあげるべきだったかな?」などという思いが残ってしまいました。
毎年そうですが、後期中間テストは中学校・高校ともにテスト時期が不揃いで、自分が担当の社会は範囲もあまり揃わないため、一括の対策ができません。
それぞれに十分な対応はしているつもりですが、結果を見ると「もう少しできたかなぁ?」と思ってしまいます。

子どもたちも、自分のテスト勉強を振り返って同様の感想を持つ方が多いでしょう。
その経験を次に繋げ、より良い結果をだすための努力をお互いに続けていきたいと思っています。


今年もあと1ヶ月。
冬休みに入れば『冬期講習会』です。
受験直前の3年生はもちろん、他の学年や小学生たちにも短期間で内容の濃い指導(教材)を与えていきたいと思います。
講習会までの約3週間で、私たちはその準備を進めます。
生徒たちには講習までの1~2週間で講習会の予習等をしてもらいます。
お互いに万全の準備を整えて、実りある講習会にしていきましょう。
(手抜きをしても『良いこと』は何もありませんからね!)


……ぜひお友だち紹介を、よろしくお願いしますね!
(友だち紹介パックを用意しましたので、持ち帰ってご紹介ください!)

 

おやじから一言2023vol.5

2023.11.25

11月になりグッと寒さが身にしみてくる時期となりました。あのクソ暑かった夏がウソのように感じるな。暑さ寒さは彼岸までとはよく言ったものだ。
さて、君たちの私立受験校もほぼ決まったようだが、二者面談をしていると一部の生徒で親子間で真剣に話し合われていない者がいて、ちょっとガッカリした。もっと時間をかけて家族間で話し合ってほしかったですな。なんといってもキミらの1年後、2年後のことなんだからね。まあ、キミらが真剣に考えようとしても、親がその話を聞く耳を持たないのであればどうにもならないけどさ。「公立が第一志望なんだから、私立は〇〇あたりで良いんじゃない?別に私立はあなたの好きなところを受けて良いわ。」なんて感じの親もいるかもしれない。公立は良い学校で私立は金がかかる学校。私立は公立よりも下の学校。というように思っている親がいまだにいるしね。家計的(お金)なことが絡んでくると、部外者のワシがあーだこーだ言う資格はないが、もしそうであったなら親子間でその金銭的なことを十分に話し合ってほしいですな。実際公立と私立ではかかるお金は違う。4年位前から私学助成金制度というものができた。私立高校に通う親の年収が約590万円以下なら生徒一人に年間約40万円を助成するというものだ。年収910万未満なら年間約12万円の助成金である。助成というのは国がお金をくれる、というようなものだ。んだば、なぜ40万円なのか?それは宮城県内の私立高校の年間授業料の平均が40万円だからだ。県ごとに助成額が決まっているものなのだ。それならば私立はタダなの?と思うかもしれないが、私立は授業料以外にも教育費、維持費などで年間15~27万円位かかるのだ。君らも今回の私立受験校を決めるときに入試要項を見たと思うが、その後ろの方のページに書いていたハズだ。仮に自分の親の年収が650万円だとすると年間42~54万円位の負担になる。まあ政府から言わせればそれくらい稼いでいれば、その金額くらいはなんとか出せるでしょ、ということなのだ。まあ、とにかく年間で言えばそれくらいの金額はかかるわけだ。一方、公立高校はというと年収650万円くらいでもほぼタダ。仮にまともに全額を払ったとしても月々の授業料が1万円位なので、もはや公文式2科目受講の小学生よりも安いのだ。というわけで、この金額のところだけを見て、絶対に公立じゃなきゃダメよ、という親がいるのだ。それはそれで理解できるな。ただ、金の話だけではないからね。大学の進学状況とか就職状況とか考えないとね。伊藤の本音としては新みやぎ模試で偏差値が45以下の人で3年後に大学に行きたいというのならば私立の方が良いと思う。偏差値45以下では入れる公立高校と私立高校の大学進学率を考えると、私立の方が上だ。何と言っても大学の指定校推薦の数が違うからね。しかも高校での通信簿が私立の方が高く評価されやすいのだ。だから、私立の大学に推薦で合格しやすい。これはかなりのメリットだよね。また、イジメや生徒間の揉め事とかに対する対処が私立の方が迅速なようなな気がする。これはあくまでワシの感覚だが、、。そのようなことから偏差値45以下で大学に進学したいというのならば私立の方が良いのだ。(※もちろんどの私立でも良いというわけではないけどね。選ばないとね。)
一方、成績上位校ではどうなのかというと、公立の成績上位校はみんなの知っている通りの学校。まあワシの中では偏差値58以上の学校だ。私立の方はといえばウルスラT1、東北学院(特進・総合)、育英(特進)などで、ここらへんの私立と公立を比較するとオススメは公立の方だな。理由としてはそれらの私立は勉強の色が濃い、それが目的ならば全く問題なし。いやそれどころか勉強をガンガンやるぜ、という人は私立に行ったほうが良いと思うね。だが、ワシの思っている高校生活とは勉強と部活の両方の充実なのだ。公立上位校は部活も勉強もガッチリやらせるところがほとんどだ。
実際、公立上位校は部活が強いよね。けっこうガツガツやっているところが多いよ。練習でクタクタになって19:30頃に帰宅、メシを食って授業の課題を2時間位やる。ちらっとLINEを確認して、ニヤッとして返信して、やり取りして気がつけば23:30。ヤベッもう寝ないと明日は朝練があるから6:50には家を出ないとマズイ。残りは明日学校でやるか。なーんていうのがワシの理想の高校生活だ。もちろんココに彼氏、彼女の♡話があったらエクセレント!最高の高校生活だな。キミらもそれぞれに思う理想の高校生活があるはずだ。もちろん高校卒業後も含めてだが、その理想を叶えられる可能性がある学校に進んでほしいね。
ではそろそろ11月模試の結果といきましょう。その前に10月模試の振り返りからだ。
●新みやぎ模試 10月度
 
全体 59 47 42 57 50 255
58 45 37 58 47 245
SS 50 49 48 50 49 49
はい、そうそうこんな感じでしたな。そんで今回11月はこのような結果でござる。
●新みやぎ模試 11月度
 
全体 63 47 47 51 50 258
59 43 44 48 46 237
SS 47 48 48 48 46 47
 
かなりマズイですぞ。11月でこの偏差値というのは、、、。11月といえばもう受験のための勉強がある程度習慣化される時期だ。みんなはそうなっているかな?また、今月は中間テストがあったけど、その範囲と模試の範囲は全然違うよね。なんぼ時間があっても両方の範囲をカバーするのは難しい。それを1日2,3時間の家庭学習で塾の宿題・予習も含めて全部やるのは無理に決まっている。また、中間テストが終わって休憩している者もけっこういるように見受けられる。今回の自分の模試の結果をしっかりと見つめ、前回も言ったように正答率の高い問題で自分が間違ってしまった問題は必ずやり直してくれよ。
さて、今回の模試の偏差値で自己ベストを出した連中の発表だ。
名前(中学) 7月 8月 9月 10月 11月
AAAA(八)   54 59 57 60
BBBB(八) 49 50   49 51
CCCC(東) 41 43 44 46 47
DDDD(東)   41 42 42 43
たいしたものです。この時期に自己ベストの成績を出すとはすごいことですぞ。もちろんアイスプレゼント。前回10月に名前が出た者でまだもらっていない人は早めに請求してくれよ。
さあ皆さん、もう12月になりますね。今度のみや模試は会場で受けてもらうので、今までとは雰囲気も変わってくるだろう。朝、早いので遅刻するなよ。時間に余裕を持って動くようにしてくれ。その結果が返ってくるのは約2週間後で、仮にその結果が悪いとしても私立受験校は変えられない。その頃にはもう出願しているしね。あっちゃ~、ヤベッー!という結果にならないように模試の勉強も進めてくれよ。あと、遅くともその12月の模試の日まででいいので、自分が受験する私立の過去問を購入しておいてくれ。ネットでも売っているので必ず購入しておいてくれよ。仙台市内の私立の過去問の販売元は2社あって東京学参と数英出版。東京学参の方は解説があるので、こちらを購入してくれ。ただし市内14校のうち東京学参が出しているのは12校なので注意。もしなかったら、数英出版のものを買ってくれ。こちらはドミニコ以外はあったはずだ。買ってくれよ。そうそう毎年、私立説明会でもらってきたもので良いですか?と聞かれるが最低でも3年分はやらないといけないので、1年分ではダメです。私立の過去問は結構高いので、親に申し訳無さそうな表情をしながら「すみません、買っていください。プリーズ!」と言いましょう。私立過去問は12月模試後に指示しますので、その時のまだ買っていません、ということがないようにしましょう。また
その際に「私立過去問進行表」の説明もします。平日のべ2教科ずつ、土日のべ5教科ずつの目標(ノルマ)が課せられるので、しっかり進めてくださいな。あと公立用の過去問も買っておきましょう。こちらも東京学参が良いですな。解説がしっかりしているよ。こちらは時期が来ると品切れになるので、購入しておきましょう。1500円(税別)。
さあ、皆さん私立受験校が決まったわけだから、その合格に向けてがっちり過去問をこなしていこう。特に入試が5教科の学校を受験する人は、量が多くなるのでなおさら頑張らないとイカン。冬期講習では中1・2年内容も含め復習するので、その上で私立過去問の見直しを1月にやりましょう。私立はスライドなしの完全合格を勝ち取りたい。やるしかない。さあ、私立過去問を手を抜くことなくしっかり進めよう。
 

寒風に当たると

2023.11.14

 
いつもブログを読んでいただきありがとうございます!
進研学習会の佐藤です。
 
 
ここ最近で急激に寒くなりましたね。
体調を崩してしまっている生徒も多いので、十分に気をつけてくださいね。
特に受験生は普段の体調管理はもちろんのこと、各ワクチンの接種時期も逆算して考えてください。
 
 
私事になりますが、夜風が冷たくなって冬っぽくなると、「間もなく受験が始まるなあ」としみじみ感じます。
生徒たちの成長や頑張りを間近で見てきた経験が、毎年この季節になると蘇ります。
 
 
学生時代から学習塾で働いていたものですから、もう何年も受験生を見送ってきました。
卒業する生徒たちを見送るたびに、「この子はどんな未来に向かって進むのだろう」という期待を寄せてしまいます。
(それと同時に、少し寂しい気持ちにもなります。)
たまに卒業生からの連絡を受けることがありますが、すごく元気をもらえます。
こちらも負けじとがんばらなくては、卒業生に合わせる顔がないですものね。
 
 
生徒一人ひとりに別々のストーリーがあって。
嬉しかったことだけを経験してここまで来た方は、おそらくほとんどいないはずです。
苦しかった時期や悔し涙もあったと思いますが、それが成長の証です。
自分の夢や目標に向かって努力するみなさんの姿に、私はいつも感動しています。
 
 
受験生のみなさんは、来春の自分を思い描いていますか?
なりたい自分になれるように、今から努力を惜しまないでほしいと願っています。
 
 

後期中間テスト…前

2023.11.08

鈴木です。

11月に入り、この時期にしては暖かい日々が続いていますが、今週後半からは結構寒くなるらしいですね。
インフルエンザも流行っているようですし、皆さん体調管理をしっかりして、毎日を楽しく過ごしてくださいね。


さて、11月は中学・高校の定期テスト月間です。
中学3年生はすでに先週テストが実施されている学校もあり、今週に入って少しずつ結果が届いています。

中1・中2は学校によって時期が様々で、毎週どこかの中学校がテストという状況。
今週から全4週(約1ヶ月)は授業時間内でテスト前の学校対象のプチ対策を行うことになります。
今週末の授業は、教科によっては「丸ごとテスト対策」です。まだテストが先の生徒にも対応する範囲の問題で、キッチリ対策したいと思います!

高校生の定期考査は、早い学校で来週中旬から始まります。遅い学校で月末から12月初めにかけての実施のようです。
中学生と違って高校生のテストは教科数が多いので、早めに対策を始めないといけません。
「普段の学習でしっかりと身についています!」
…ということであれば安心なのですが…
中学校の間で“一夜漬け”のような対策勉強しかしていなかったような方は、早めの体質改善を心がけましょう!

【中学生対象の補講】
11月は毎週土曜日開催!
日程…11/4、11/11、11/18、11/25
時間…13:30~16:30

【高校生対象の補講】
日程…11/18(土)、11/23(木祝)
時間…9:30~12:00
※定員有り




数日前、帰り道の道路にある気温計で、20℃という表示を見ました!
『この時期の夜で!?』
…と、自分の目を疑いました!

今年は正直…異常ですよね…
いや、これが正常になりつつあるのかもしれませんが。。。

今週後半以降は、最高気温が10℃くらいになるそうで。

こんな急激な変化に耐えられる体にならないといけないのですね~。


 

おやじから一言2023vol.4

2023.11.06

これは塾長伊藤がみや模試が終わるたびに中3生に発行しているもので、今回のVOL4は10月下旬のものです。
 
10月も下旬になりすっかり「the秋」という空気ですな。朝晩はけっこう寒くなってきたし、乾燥しているよね。あのバカみたいに暑かった夏がなんか遠い昔のような感じがしております。我が家では渋柿を1600円分ほど買ってきて干し柿にして吊るしたところです。秋真っ最中でございます!
10月22日の「進学情報Can」はどうだったでしょうか。今年の入場者数は880人以上ということで、スタッフ一同喜んでおります。
このCanは学習塾協会北海道東北支部が主催していて、各私立高校からの参加費で情報誌や会場費、各小・中学校へのポスター、案内送付料をまかなって開いているものなのよ。今回はどの公立・私立のブースも人が切れることなく大盛況だったみたいで、キミらも説明を聞くのにちょっと待ったのではないでしょうか。有益な情報は得ることができたかな? ほとんどの公立高校は説明会が夏休みに1,2回だけなので今回のCanが最後でした。しっかりと公立の先生からいろいろなお話は聞けたでしょうか?
さて、今回得た情報をもとに私立受験校を来月までには決めなければなりません。どの私立高校をどの入試方式で受験するのか。一般なのか推薦なのか特待なのか、、、? 
ちょっと話が脱線しますーーー
もし、今回Canに行き損ねてしまった者で、ぜひ話を聞きたい!という人はちょっと遠いが下記の日程で大崎会場のCanが行われます。
11月5日(日)14:00~16:00
   古川商工会議所
たしか、私立は明成、常盤木以外は参加しますので、もし聞きたいのであれば母ちゃんに連れてってもらってくれ。当日、大崎会場には鈴木先生がいるので、目があったら微笑んでください。
話を元に戻そうーーーーーー
「私は公立第一志望です」 と言ってもその学校に落ちれば私立になってしまう訳だし、私立は私立でも自分の成績的に難しい高校を受験するのならば、スライドして下のコースになってしまう訳だ。親からのアドバイスももちろん大事にしなければならないが、通うのは自分なんだから、やはり自分の気持ちを第一にしてほしいな。ワシはこの職業が長いので、今まで高校をやめた生徒を何人も知っている。何でその高校をやめたのかを一人ひとり聞いたわけではないが、やめた者や周囲からの声などから推察すると①考えていた学校と違う ②留年決定 というこの2つの理由で学校をやめる人の割合は7 割以上じゃないかな。大昔、それこそワシがこの業界で働き始めた平成初期のころは経済的な理由で普通高校をやめて定時制(夜間)に通うことになりました。やっぱり二高に行きたいので泉をやめて再チャレンジします、などの高校中退理由があったが、今はそんな話は聞かない。やはり前述の①②の理由がほとんどだ。②の留年決定はおそらく本人がサボりにサボってしまった結果なのだから仕方なし。当たり前だが高校側もできるだけ留年させたくはないので、定期テストの得点の平均が赤点(40点以下)の場合、2月下旬にめちゃめちゃ簡単な追試をしてくれたり、あるいは前期中間・期末、後期中間・期末の問題から出題します!とガッチリと範囲を言われての追試。一部の私立ではレポート提出で単位認定します。ハイ進級OKです、とか。どの高校も留年はさせたくないのよ。当たり前よ。留年すればほぼだいたいの生徒はその高校をやめることになるしね。このスマホ社会の中でその手の情報はアッという間に広がるよね。「〇〇先輩、△△高校やめたみたい。赤点連チャンで留年したみたいよ。中学の後輩と同じクラスは耐えられないよね。」 また高校側にとってもこの手の噂はマイナスだしね。まあ、よほどサボらなければ留年ということにはならない。何年か前に松陵1年の者の母ちゃんから2月に、〇〇が留年するかもしれない大事な追試が3週間後にあるので、勉強を手伝ってほしい、という依頼があったことを思いだした。そんで、無事数学を70点以上取って進級しました。たしか、その時はワシが通常授業が終わってからの個別だったので、授業開始が22時で終わりが24時とか、そんな感じで7,8回授業したな―。懐かしいぜ。まあまあ、昔の話は置いといて、要するに留年しないように普段のテストで頑張っていれば問題はないのよ。
①の方の「考えていた高校と違う」というのはある程度は事前に足を運んでいればなんとなくつかめるところもある。「こんなに勉強させられると思わなかった。18時過ぎまでとは聞いてないよ」イイエ、そんなことは事前にパンフや説明会で話を聞いているハズです。「部活に入りたいけど入りたい部活がどこもガチでしかも休みが週1日月曜だけ。そんなの聞いてないよ。」イイエ、説明会とかでこちらから聞けば教えてもらえたはずです。というように事前に自分が調べようと思っていれば調べられることは結構ある。それをおろそかにしてしまうと生徒と高校のミスマッチが起こってしまう。学校をやめないにしてもつまらない高校生活を送ることになってしまう。それでは高校側にとってもキミらにとっても本意ではないよね。高校選びは君らの人生にとってかなり大事な選択であることは間違いない。来年からの高校生活3年間をしっかりとイメージして受験高校を考えてちょうだい。進学した高校をやめるようなことにはなってほしくないからね!
さて、10月度のみやぎ模試の結果から二者面談を行っているわけだが、ここでは私立受験校のことと家庭学習についての話がメインである。中にはやってもなかなか成績が上がらないという人もいるのだが、成績が上がるには最低2ヶ月は継続した学習が必要だと思っている。そう簡単には上がらんぞ。毎日継続した学習こそがジワジワと実力を押し上げてくれるのだ。逆に多少サボったからといってもすぐには成績は下がらん。サボり始めて1,2ヶ月が経ってガックリと下がるもんだ。筋トレやダイエットと同じだな。1,2週間では何の変化もない。何でもそうだが、続けることが大事。ここからは平日3時間、休日6時間くらいはやってほしいね。
さて、そろそろ10月度模試の結果といこう。その前に9月の振り返りだ。
●新みやぎ模試 9月度
 
全体 53 49 44 59 47 252
46 47 44 57 42 236
SS 46 49 50 49 48 48
 
そうよね、8月からちょっと下がったのよね。ハイ、それでは今回10月の模試の結果です!
●新みやぎ模試 10月度
 
全体 59 47 42 57 50 255
58 45 37 58 47 245
SS 50 49 48 50 49 49
むむー、あまり変わらんな。細かく見れば前回は県平均から16点ダウン、今回は10点ダウンなので、いくらかの改善はあったが、イマイチですな。みなさん、模試の復習はしているかね?全部復習する必要はなし。模試の裏面に小問ごとに正答率が載っているよね。あれを見て正答率が高くて、自分がミスをした問題を重点的に復習するのだ。ざっくり言えば間違った問題の半分が見直しできればOK。数学40点ならば間違いが60点分、その半分の30点分だけで良いからしっかりと復習するのだ。次回同じような問題が出ても対応できるようになれば良い。まあ最低2回は繰り返してほしいよ。
今回のアイスプレゼントの皆さんはコチラです!中3の7月から今回10月までで3回以上の受験で今回が自己ベストの偏差値を叩き出したという者たちです。ちゃんとアイスを請求してくれよ。前回9月に名前が出た者でまだ請求していない人は早めに伊藤まで。
名前(中学) 7月 8月 9月 10月
AAAAA(台) 62 68 68 69
BBBBB(鶴) 43 47 48 49
CCCCC(南)   44 45 47
DDDDD(東) 41 43 44 46
EEEEEE(東) 37 42 38 46
FFFFFF(幸) 36 36 36 39
GGGGG(鶴) 35 33 35 37
 
以上7名、大したもんだ。ちゃんとワシのところにアイス請求をしてくだされ。次回は11月3日(金)です。もうすぐだ。少しでも得点は多く取りたいよね。だけど7月の「おやじから一言」に書いた通り、平均点が常に偏差値50なのよね。中3生全体が頑張る今の時期だと、平均点が上がりやすくなっちまう。それを許してしまうと、宮城県の公立高校のベストとされている5教科平均点275点から離れてしまう。だから毎月少しずつ難しくなっていくようになっているのよ。1日2時間程度の勉強では下がるのは当たり前。スマホばっかり見ているようではどうにもならん。もっと自分自身に負荷をかけながらやるしかない。ずっと、がんばり続けろ、といっているのではない。あと4ヶ月ちょっとの話である。やるしかない。スマホから手を放せ。
 

進学情報Can

2023.10.24

いつもブログを読んでいただきありがとうございます!
進研学習会の佐藤です。
 
10月22(日)仙台駅前にあるAER5,6階で「第35回進学情報展2023 進学情報Can」が開催されました。
進学情報Canとは、公益社団法人全国学習塾協会が主催する、小・中学生向けの進学情報イベントです。
この進学情報Canでは実際に教壇に立つ各参加校の先生方から、学校の様子や入試に関する詳しいお話を聞くことができます。
 
進研学習会からは、仙台会場に伊藤先生とわたし佐藤が参加しました。
そのときの様子を振り返ります。
 
 
(朝の準備段階の様子です。各学校の先生方が入念に打ち合わせされていました。)
 
 
進学情報Canのスタートは朝からです。
午前9時頃から小学生の方々と保護者の方々がぞくぞくといらっしゃいました。
国語・算数の「到達度テスト」を受験する小学生と、「保護者向け説明会」に参加される保護者とで分かれるのですが、
今年は5階・6階・28階に分散してしまったため、かなり複雑になってしまったかと思います。
私は誘導の係でしたが、「これは迷ってしまってもおかしくないなあ」と感じておりました。
 
 
11時頃からは中学生が来場しました。
それと同時に「学校別個別相談会」もスタートしました。
小学生の中学受験をする生徒の割合と中学生の高校受験をする生徒の割合を比べれば、
当然ですが中学生の来場者が断然多かったです。
 
進研学習会の塾生も多く来てくれて、さまざまな高校の先生方のお話を聞けたそうです。
自分の将来のことを考える良い機会にきっとなってくれたと思います。
 
 
(こちらは各学校の制服を展示しているコーナーです。)
 
(学習相談コーナーでは学習塾の先生から進路や入試についてのアドバイスをもらえます。)
 
(会場内のようすです。かなり盛り上がっていますね!)
 
余談ですが、参加された先生方にはお昼ごはんが支給されます。
それがこちらです!
 
 
5種類のお弁当の中から選ぶことができるなんて、芸能人の楽屋みたいですね。
わたしは焼き魚弁当をいただきましたが、非常に美味しかったです。
 
 
12時を過ぎてから6階にて「高校入試重点講座」が開講しました。
各科目のワンポイント授業ではありましたが、参加した中学生のみなさんは真剣な表情で受講していました。
 
数学の授業「関数スペシャル」では今年も伊藤先生が教壇に立たれました。
いつも教室で使う指し棒も登場して、普段と何も変わらぬ授業に私は感じましたが、
進研学習会に通っていない生徒にとってはきっと目からウロコな内容だったのではないでしょうか。
 
 
イベントの最後には、恒例の「じゃんけん大会」が行われました。
 
 
進学情報Canに参加させていただくとつくづく実感するのは、どの学校の先生方も
 「生徒の未来のために」
という思いを原動力に精一杯活動されている、ということです。
それは我々学習塾も同じで、少しでもみなさんの未来に貢献できるようサポートをしています。
志望校に合格するその日まで、ともに全力で駆け抜けていきましょう。
 
完全にコロナが収まったということではありませんが、
未来ある小・中学生のみなさんが集まるイベントを無事に終了することができて、とてもホッとしています。
 
季節の変わり目で体調を崩している生徒が多くなってきましたが、健康に気をつけて過ごしていきましょう。

おやじから一言2023vol.3

2023.10.11

[これは9月末に発行したものです)
9月も下旬になり、今月が終われば令和5年の12ヶ月の内9ヶ月が終わることになる。つまり4分の3が経過することになる。中総体が行われたのが6月10日なので100日以上経っている。今から同じ約100日後は私立推薦・特待入試だ。その翌日または翌々日が合格発表。そうなると君らの中で進学先の高校が決まる者が出てくるはずだ。授業中にも言っているが私立高校のオープンキャンパス、説明会など積極的に申し込んでくれ。ちょっとでも気になる高校には足を運んでほしい。当たり前だがオープンキャンパスとかはいつでもやってくれているわけではない。例年、11月の我々との二者面談で「先生、ツツジってどんな高校なんですか?」「おまえ、行ってないの?」「はい、オープンキャンパスに申し込もうと思ったら、もう締め切りで、、、」こんな会話が必ず出る。あんパーンチ!である。まあ、そこでワシがその高校のことをいろいろと話したとしても、それはワシの感覚・感想であってキミらとは視点が違う。もちろん大学進学数や過去の数字的なところはきちんと伝えられるが、肌で感じる部分は君らとは全く違う。君らはピチピチのアンテナがビンビンなのに対してこちらは錆びついたちょっと曲がったアンテナだ。感度が全く違う。「百聞は一見にしかず」である。まだ1つもオープンキャンパスに行ったことがない、ちょっと気になる高校がある、という人はさっさと申し込んでくれ。自分が行くかもしれない高校なんだから、他人事ではない。自分が動かなければいけないことだ。私立受験校選びは親の意見も参考にしてほしいがまずは自分の意見だ。高校に通うのは親ではなく自分自身なんだからね。高校を選ぶときに大事なのは「目的」である。なんとなく成績的にココあたりだろう、というのはハズレではないがアタリでもない。自分の成績を客観的に見て高校を考えるのは当たり前だが、それは目的にはならない。目的とは高校で何をしたいか?ということである。「えっ、別に今のままで良いんですけど、、、将来のことは決めてないんで。」というヤツがたくさんいると思うが、この高校選びをしなくてはならない今の時期に、ちらっとでも自分の将来像を考えてほしいね。なんとなくでも構わない。何かモノ作りとか自分にあっているかも。音楽関係に興味があるわ、音響とか、、、。年収1000万円とかガッチリお金を稼ぎたいから、グーグルとかの世界規模の会社に行きたい。美容師の資格を取りたい。サッカーにたずさわる仕事とか良いな。学校の先生って私にあっているかも、給料もまあまあだし。なんて感じでも良い。自分がなんとなくでもやってみたいこと、あるいは自分に向いていそうだな、という視点から考えてみてはどうだろうか。そんで、高校ではどういう生活を送りたいと思うのか?目的である。好きなサッカーをメインに頑張りたい、部活は高校に入ってから決めるとして、勉強と部活と両方とも頑張りたい、まずは勉強を頑張って国公立大学に行きたい、資格をたくさん取って良いところに就職したい、というのも良い。目的ができたら次はそこから自分の成績も考慮して高校を考える。例えば部活も勉強も両方頑張りたい、というのならば成績的にちょっと余裕を持った高校の方が良いろう。自分のみや模試の平均偏差値が53ならば余裕をもって偏差値48の仙台高校、尚絅の文理、東北文理ベータ。ちょっと余裕をもって、というのは偏差値53の者が53~55の高校に入学した場合、まあ本人の頑張りしだいなのだろうが、入学後の順位は真ん中あるいは下の方になってしまう可能性が高い。そうなると部活に支障が出てくる。数学が赤点なので夏休みの最初の5日間は補習授業を受けてもらいます!なんていうことになっちゃうと部活に参加できない。下手すれば大事な合宿に参加できない、という状況になっちゃうかもしれん。そうなるとはじめに考えていた部活と勉強の両方を頑張る、充実させたい、という目的から外れてしまうことになる。成績が下の方で、部活も思うようにできない状況でも高校生活を楽しめるような強いハートを持っていれば別だが、なかなかそうはならないだろう。親も先生もうるさく言ってくるしね。それにそもそも赤点(40点以下)レベルの成績のヤツは授業を聞いていても、半分はわからない状態になってしまったりする。そのうちわからないことに慣れてくる。そうなるとかなり末期。君はすでに死んでいる!状態だ。そうはなってほしくない。高校を卒業するときに「この学校を選んで正解だった」と思ってほしいのだ。
さあ、高校入学後の自分がそのようになっていたいのかを想像しよう。その想像したものと自分の成績を考えて高校を調べてみましょう。成績が足りないのであれば勉強を頑張る。時間は少ないがまだ私立一般入試まで4ヶ月ちょっと、公立入試まで5ヶ月ちょっとある。ここは歯をくいしばってやってほしいな。今までいろいろなことを途中で投げ出してしまい、最後までやりきれなかった者も多くいると思う。ここでの5ヶ月をしっかりと自分を追い込んで頑張ってほしいですね。
さて、そろそろ9月模試の結果発表だ。その前に前回8月模試の振り返り。
●新みやぎ模試 8月度
 
全体 57 47 40 57 47 248
55 46 41 56 41 240
SS 48 49 50 49 46 49
 
そうそう、7月のときより良くなったのよね。ホント7月はひどかったもんね。そんで、これが9月。
●新みやぎ模試 9月度
 
全体 53 49 44 59 47 252
46 47 44 57 42 236
SS 46 49 50 49 48 48
 
ありゃ、県平均点-16点とは低いな。君らの志望校判定はどうなっているのだろう?まあ、満足できる判定ではなかっただろうね。もう10月だ。それなのに余裕の表情の連中が多いが、そんなに時間はないぞ。受験は親や他人の話ではなく、自分のことだからね。しっかりと判定票を見て何を勉強すれば良いのか、どれくらいの時間をやるべきなのか、どのようにやれば良いのかを考えてくれよ。
えー、さて今回、8月と比べて偏差値が4以上アップした者はこの人だけです!アイスプレゼント!
名前(中学) 8月 9月
AAAAAA(八) 54 59
加えて中学1年からの会員で今回、自己ベストの偏差値を叩き出した者たちにもアイスをプレゼントしよう!こいつらだ!
名前(中学) 中1 中2 9月
BBBBB(台) 66 64 68
CCCC(東) 56 55 61
DDDD(鶴) 41 41 48
EEEEE(東) 31 34 44
 
次回の模試は10月10日。
その判定票が送られてきたら即、我々と面談。内容は私立受験校について、自宅での勉強状況。特になぜその私立を受験したいのか、その理由もちゃんと言ってほしい。「〇〇はなんで東北の文理ベータを受けたいの?」「えっ、なんとなくです」即、武蔵丸1枚!
「近いし、普通科で部活もできるし自分のレベル的にも、、、。仙台高校が第一志望なんですけど、ダメだったら東北かな、と思って。親も部活やりながら勉強も考えているなら文理ベータで良いかな。と言っているので。」これくらいの理由があればまあOKだな。
よろしいですか、みなさん。ちゃんと理由も含めてどの私立をどの受験方法で受けるのかを家族と一緒に考えておいてくれよ。
     お知らせ①
10月二者面談の日程は10月模試の日に配布します。その日時の都合が悪い場合は必ず連絡をしてください。(お互いに暗くならない面談にするためにも、10月は自己ベストの偏差値を出してくれ。)
お知らせ②
10月22日(日)はアエルで中3生及びその保護者対象の「進学情報Can(キャン)」が行われます。これは毎年ウチの塾生は全員参加となっておりますので、アエルに行ってください。できれば保護者の方も行ってほしいところですな。私立高校全部、公立高校(下記参照)の先生方が一堂に集まるのはこのCanだけです。しかも結構ざっくばらんにいろいろなことをきくことができるので私立受験校、公立受験校を決める良い時間になると思う。詳しくは別紙案内を参照してくだされ。あらかじめスマホでの申し込みが必要なので遅くとも前日までにやっておいてちょうだい。当日ワシと元気先生が会場にいるので来たらあいさつをしてください。それで出席といたします。ぜひ、お友だちも誘ってくださいね。
公立参加校(仙台三、宮一、二華、南、宮城野、泉、多賀城、三桜、松陵、西、高専、中新田、宮城水産、仙台工、宮城工、仙商)
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