進研学習会ブログ

来週は塾内模試だよー

2019.05.23

鈴木です。

来週は小学生・中1~中3の全国模試(塾内テスト)があります。

5/28(火)
中1・中2 理社
 19:10~20:40

5/29(水)
小学生 算国
 16:45~18:15
中3 英国
 19:15~20:55

5/31(金)
中1・中2 英数国
 18:40~21:15
中3 数理社
 19:15~21:40

6/1(土)
中1・中2 英数国
 18:15~20:50

※中3の試験時間を、予定より若干遅らせて19:15開始にしました。
※5/30(木)はテストの振替日です。補講はありません。

中総体まで半月をきりました。
部活と勉強の両立は大変ですが、皆さん頑張りましょう。
中1の皆さんは、学校生活への慣れと、部活と、勉強と…。大変ですが頑張りましょう。

中総体の前に高総体ですね。
高校生のみんな、がんばれー!





 

GW終了

2019.05.07

鈴木です。

GWが終わっちゃいました。
もう完全に『令和』なんですねぇ。
※PCで令和って変換したら「令+和」で一発変換されました。

今日は久々の授業でしたが、連休による疲れも見せず、生徒たちはみんな元気でしたね。
(私と工藤Tは久々の授業でプチ緊張していましたが…)


中1の授業の時間、「山形」に連休中に行ったという声が何人かから出ました。
私も山形には行ったのですが、さすが隣県ですね。
県北在住の私は「小野田⇔尾花沢ルート」で行ったのですが、泉区の人は作並ルートか高速利用なのですかね。
山越えで雪を見た話しをしたときに、みんなも同じルートを通っているイメージで話してしまいました。


新年度が始まって早くも1ヶ月が経過。
…様々な面で、試行錯誤を続けています。
特に、授業教材と進め方については、今年度の生徒に合わせたものにせねばと考えています。

新しい塾生たちのキャラクター(性格・学力)も何となく把握できたかなと思うので、特に中学生の前期中間テストに向けての準備をしっかりと進めていきたいと思います。









 

なべ先生送別会を終えて

2019.04.22

伊藤です。

4月20日(土)にナベ先生の送別会を行いました。

卒塾生、元講師の方など約60名の方々に来ていただきました。

ナベ先生へのメッセージカードをチラッと見たのですが、本当にナベ先生は細かいところまで見ていたんだなー、とビッックリ!

まあ、みなさん小さいカードにびっしり書いて、本当に感謝されていたんだなーとあらためて気づかされました。

また、メール、手紙等も元講師・職員の方々から10通ほどいただきました。どれもこれもかなりの字数でこれまたビックリ!

会の最後にはナベ先生から一言いただきました。その中で「ここ進研ではみんなにいろんなことを教えているようで、

実際にはそれ以上のたくさんのことを生徒や講師のみなさんに教えてもらったと思います。」との言葉があり、

本当にその通りだと思いました。 ナベ先生もワシも50歳を過ぎて一通り経験しているようでも、生徒たちが保護者が

世の中がどんどん変わっていくから、教えてもらうことはたくさんあります。

最後に「今後はからだと相談しながら、どのようにしていくかを(一関の)実家でゆっくり考えます。」とのことでした。

しっかりと身体を直してもらい、今後の人生を楽しく過ごしてほしいです。

 

ワシとナベ先生との出会いは平成6年、ワシが以当時勤めて学習塾にナベ先生が入社してきたのです。

平成14年にワシがその塾を退職し、進研学習会を立ち上げました。その後、ナベ先生が前の塾を退職することを聞いたので

「んだば、こっちを手伝ってちょうだい」とアプローチ。「いいですよ」とのこと。 そこから数えると25年の付き合いかー。

ウチの女房との出会いが24年前なので、ナベ先生との方が長いですな。 

 

塾に来ていただいたたくさんの方々、またメール、手紙、電話で連絡をくれた方々、 本当にありがとうね。

今回、久しぶりに会った元塾生・講師のみなさん、ナベ先生もワシもそうだが久しぶりに顔を見ることができて楽しかったぜ。

5時40分頃にナベ先生は抱えきれないくらいのプレゼントをクルマに載せて、帰っていきました。 

みなさん、本当に感謝です。ありがとう!!

 

※今回遠く名古屋からナベ先生の退職の情報を広げてくれた星くん、ありがとな。星くんのおかげたくさんの人に来てもらった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それと、これまたビックリしたのが小さな子ども連れてきた元塾生が3名もいたことです。

「○○、いくつになった?」「えーわたし、もう26歳ですよ、あの時私と仲がよかった△も結婚して子どもいますよー」

○○ナベ先生と一緒に写真を撮っていました。

「□□、おまえ今何やってんの?」「今、」

渡辺先生送別会

2019.04.19

伊藤です。

前回、ブログにナベ先生退職のことを書いてから、あっちこっちのいろんな人たちから電話、メール、ラインでの問い合わせが多数来ております。いやー、その数にびっくりです。
元講師、元塾生、現・元塾生の保護者…
まさかこれほどの反応があるとは思わなかったので、20日当日の流れについて前回のブログに書いていませんでした。
当日の流れとお願いを書きますね。


「お願い」
駐車場はありません。エムズビルの敷地内および80m北にあるエムズビルの契約駐車場には絶対にクルマをとめないでください。
四条通りにある塾から交番側50mのはす向かいにあるコインパーキングを利用してちょうだい。
また、送別会は遅くとも17時15分には御開きとなります。その後、18時より通常授業が行われますので教室の形に戻さなければならないからです。

「流れ」
送別会自体は14時30分から始めます。  ※ナベ先生は15時に来る予定
塾に来た際には「来場者名簿」に名前を記入し、201教室で「メッセージカード」を書いてください。
その後、202、203、204のどこかにいるナベ先生とお話しをしてください。と、言っても当日はおそらく相当な人が来るので、一人70秒とさせていただきます((笑))

各教室には飲み物とコストコでテキトーに買ってきた食べ物があるので、食っててください。召し上がっていてください。
ナベ先生との写真は大歓迎です。ただし、相当な人が来るので、一人1枚とさせていただきます。
また、伊藤との写真は一人20枚までとさせていただきます。
さまざまな年代の方たちが来ることとなります。マナーを守り楽しい時間にしましょう。
おそらくナベ先生は会が終わりしだい、自宅に帰ると思われますので、ナベ先生にお別れを言いたい人は15時~17時の時間内に来てください。

なお、来れない人はぜひメールでメッセージを送ってください。 sinken-g@bz01.plala.or.jp


それでは 当日お待ちします。 伊藤




 

新学期スタート…しかし

2019.04.08

伊藤です。

昨年10月後半から4月初までは毎年のことながら、本当に忙しいのだ。

春期の面談もほぼ終わり、ようやく通常の生活に戻れるかと思うとホッとする。

例年だとこう思うのだが、今年はそうはいかないのだ。

ワシにずっと付き合ってくれたナベ先生が4月20日に退職するのだ。

平成14年にワシが以前勤めていた学習塾から独立するときから、ずっと付き合ってくれたナベ先生。

昨年12月に「今年度で退職します」と言われた時は、正直信じられなかった。

おととしお父さんが亡くなってから、岩手一ノ関の高齢のお母さんが一人で暮らしていること、週一で一関に帰っていること。

その心配・負担を考えれば、ウチを退職し一関で母ちゃんと一緒に暮らしたいという気持ちはすごく分かる。

進研学習会に尽力してくれたことに本当に感謝している。

4月20日(土) 14:30より送別会を塾で行うことにした。

もし、これを見ている人で送別会に来たい人は大歓迎だ。

 

ナベ先生の後には佐藤ふみや、三浦ゆうたろう、伊藤こうすけの3人の講師でチームを組み、英語指導&フォローにあたる。

ワシも久しぶりに英語を教えることになった。前の塾では中3基礎クラスの英語を担当していた。

今回の春期講習で3クラスの英語を担当し、昔の感覚が蘇ってきた。

ドキドキ感とウキウキ感がワシに程よいプレッシャーをかけてくる。 今週から始まる通常ゼミでは1クラスを担当する。

先日、ユウタロ先生とアエルの丸善に行って、英語教材を仕入れてきた。

どう使うかをいろいろ考えるのがとても楽しいし、新鮮だ。

ナベ先生に安心してもらうためにも、佐藤、三浦。伊藤(こ)そしてワシがお互いに協力し、

会員生徒に指導&相談に尽力せねばならない。

先日のミーティングでナベ先生のマネはしないことを決めた。

次のミーティングで宿題計画、半年分の指導計画を立てる。

進研の新しい英語教育に期待してほしい。

 

 

春期講習が始まりました

2019.03.24

伊藤です。昨日から春期講習の前期がはじまりました。 春期講習は分からないところを中心に

ガンガンやる、というものではなく、各教科、薄く広く学び、自分はどこがわかっていて、どこが忘れてしまっているのか、

を知ることが目的です。 ですから、「これは出やすいから、ぜってー覚えてよー。」などの授業にはなりません。

なるべく広ーく、なるべく数多ーくを心がけています。

私の数学は基本事項・公式をしっかり暗記してもらうことが春期のテーマです。

 

春期講習はほのぼのとしているので好きです。 新大学1年生になる元会員の人たちも、この時期に「●●大●●学部に決まりました」

と、報告しに来てくれます。 これを見ている高3生の元会員でまだ塾に来ていない人はぜひ報告に来てください。

就職で△に行きます、◆専門学校に行くことが決まりました、浪人っです! 

どんな道であろうとそれは自分で決めたことなのだから、○年後にはこうなっていたい、

こういうことをしたい、という目標を持ってほしいものです。

 

今年の中3生の合格率は84%でした。 過去最低の81%を切ることはなかったのですが、悪かったですね。

やはり泉普通の1.95倍、三高普通2.25倍ではやられてしまいました。

来年は何とか会員全員は無理かもしれませんが、最低でも9割以上の人には喜んでもらえるよう

頑張りますー。 

 

 

 

毎年のことですが…

2019.03.15

 

伊藤です。毎年のことですが中3全員が志望校に受かることがない。

この職業に就いたときから、全員合格を謳っているのだが、そうなったことは1回もない。

昨日の公立後期でも数名落ちてしまった。 

しかも合格率はおそらく過去最低近くになると思う。まだ、2名から報告を受けていないので、合格率は不明だ。

全員が出そろったら、きちんとこのブログに書きます。

昨日、つまり合格発表の日だ。去年もそうっだたが「お疲れさん会」というものが開かれる。

15時に合格発表→16時までに塾に連絡→18時集合→ダルマの眼入れの儀→合格半紙に一筆→体験談書き→

コストコ購入の品を食べながらの歓談→写真撮影→大ビンゴ大会(19品総額21,000円)→流れ解散(22時まで塾に居てもOK!)

お疲れさん会自体はとても盛り上がることなのだが、職員は誰かが電話の前に居なくてはならない。

合否の電話連絡を受けなくてはならないからだ。 今まで、電話の奥で泣いている者、受かった喜びでハイテンションで何

を言っているか分からない者、我々を驚かそうとして18時位にわざと暗い顔をしてくる者、本当にその顔が印象的である。

無責任な言い方だが、十分に頑張って、それで落ちたらしようがない。

切り替えるのには時間がかかるかもしれんが、「次」への準備を始めるべきだ。

過去を振り返ってもダメ。 君らにはいっぱい可能性がある。

早い段階で自分が何に向いているのか、向いていないのかを判断しなければならない。

とにかく、ワシの顔を思いだした是非、読んでチョ。

 

 

 

 

 

 

できないが

 

公立後期入試

2019.03.08

伊藤です。6日に公立後期入試が行われました。

中3受験生の数人が夜の補講にきました。「数学、全然過去問と違う~。確率も出てない―。」

「なぬー、どれ問題を見せてよ。」 確かに今までの傾向と違って、面倒な計算が続くようなものが多く

計算スピードが問われています。

それでも冷静になってみれば問1、2で62点の配点で、ここは例年並みかやや簡単だと思います。問3の関数が新傾向ですねー。

国語は例年より簡単、社会はやや簡単、理科、英語は例年並みというところでしょうか。

4日月曜日に「激励会」を行いました。 開会の言葉から始まり、受験上の諸注意、各教科の注意点、受験生代表の決意表明などの

真面目なものから電報披露、既に受験が終わっている者からの送る言葉などのお笑い系も混ぜ、「つつみのおひなっこや」作成の

合格ダルマ配布、休み時間用プリント配布、そして塾長からの言葉で終わり。約1時間ちょっとの会でした。

来週14日(木)が発表日です。ドキドキです。

 

いやー あと1週間ですか…

2019.02.27

塾長の伊藤です。 

後期公立まであと1週間となりました。 

ウチの会員の皆さんが全員合格してほしいかと言うと、「むむー???」と考えてしまうのが本音です。

合格してほしい人は「本当に頑張った人」です。 頑張った人が受かって欲しい。

いろいろなストレスを抱えながらも最後まで頑張りきることは、今後の人生において糧(かて)になるはずです。

「頑張る」とはどういう意味なのか…    これは私が高校生の時にハンドボール部のキャプテンに

なった時に思ったテーマです。

けっこう長い期間考えていたことだと思います。

そして、最後に出した結論が

『「頑張る」とは自己ベストを出せるよう努力し、実際に出した時のその瞬間のことをいうのだ。』

ということです。

簡単に言えば、腕立て伏せが64回が今までの自己ベストの人が、腕立てをした場合65回目からが

「頑張る」が始まり、それが終わった時に「頑張った」ということです。

だから、昨日できたことと同じことを今日やったところで、頑張ったことにはならない。これが

私が高校生時代に至った結論です。    

受験は頑張った人から順番に受かって欲しいものです。

でも、そうはならないことを今までの経験から知っています。

 

ラッキーで受かる人がいます。 

でもラッキーだけで受かる人はいないと思います。

ラッキーとは頑張った人にだけ気づけるものだと思いますね。

努力していない人は目の前に「ラッキー」があるのに気づくことができないのだと思います。

 

ウチの会員であろうとそうでないであろうと、関係なし。

頑張った人から順に合格してほしい。

その人たちが受験で「よし、ラッキー!出た!」と思ってほしいですね。

あと1週間、ラッキーを呼びよせられるよう、「頑張る」を実行してほしいものです。

頑張れ 頑張れ 頑張れ!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

残り2週間…

2019.02.20

鈴木です。

高校入試(…後期選抜)まで、残り2週間となりました。
今日の補講で、何人かの生徒が社会の問題演習をしていましたが、まだ本番を迎えるには不安がある状態です。
残り僅かな日数で仕上がるか…頑張ってほしいですね。
満点をとる必要はないわけですが、他の人が正解するような正答率の問題で取りこぼしてしまうと得点は伸びません。
「もっと時間が欲しい」
そんなことを考えても、残り時間は減る一方。
今できることを明日に残す余裕はありません。
今日の補講で解いた問題の見直し&帰りにもらったプリントをやってみること。
これを今日・明日中にやれたかどうかが大事ですからね。



中1・中2の定期テスト結果報告が徐々に届いてきました。

「いつもより良い点数を取れた」という喜びの声。
「問題が難しかった&問題数が多かった」という感想。
「平均点は越えた」という安どの声。
「前回の成績を上回った」という達成感に満ちた声。
「やらかした…。」という残念な報告。

さまざまな声がありました。

テストが終わって『終了』ではありません。
今日の補講でテストの復習をしていた生徒が何人かいました。
この取り組みが次につながります。
とても大事な姿勢だと思います。

次回の定期テストは前期中間です。
比較的、平均点が高くなる範囲になっています。
(特に数学)


「何点取ったか…忘れました」
テスト結果を聞くと何人かの生徒はこう答えます。

忘れたくなるような点数を取らないでください!
…というか、悪い点数だったとして、それを忘れているようでは次につながりませんよ!!

この時期から3月の春休み前までは “テスト” という目標がありません。
自分で目標・課題を設定して勉強してください。



……入試直前の時期になると「もっと早く勉強していれば。」「中1・中2の頃にしっかり勉強していれば」という弱音を多く耳にするので、つい「中1・中2のみんな、今もっと勉強して!」という文章になってしまいますね(汗)



明日が後期選抜の出願締め切り日。
夕方には倍率が発表になるでしょう。

今更倍率を見てどうこうということもないのですが、高い倍率を見ると精神的にやられちゃうから…
変に偏らずにいつも通りの倍率でお願いします。
(または、予備調査とあまり変わらない感じでお願いします)
【できれば仙台三高と泉高校と仙台商業が楽になってほしいです(本音)】


 

1 2 3 4 5 6 ... 39
お電話でのお問い合わせ 022-274-4511 【受付時間】月~土 13:00~22:00
  • よくあるご質問
  • お問い合わせ
進研学習会