進研学習会ブログ

各中学校で修学旅行

2024.05.14

伊藤です。

このGW明けのシーズンになると生徒達から修学旅行の話題が活発に出てくるようになる。

「どこに行くの?ディズニー?」「何が楽しみなの?」 との問いに、お互いに顔を見合わせながら

いろいろと話が出てきて止まない。同じ班の人、皆が仲良しなのでホテルが楽しみ! 

ディズニーが初めてだから楽しみ!滞在時間が8時間もあるんですー。 

自主研修が特許庁ですー。

ウチの学校はユニバーサルスタジオ、クラスのほとんどの人が初めてで毎日盛り上がってますー。

 

修学旅行は中学生活のメイン行事だ。中総体ももちろんそうだが、今の時代、部活に入っていない人、クラブチームで

活動している人など様々なので、共通の大きな思い出とはならないのかもしれない。

人生でいくら多くても3回の修学旅行。しっかりと体調を整えて楽しんできてほしいものだ。

時々、生徒に先生はどこに行ったんですか?と聞かれることがある。

私も40数年前のことをしっかり覚えている。

影の修学旅行実行委員として、旅行代理店の担当者といろいろと話をしたなー。バスはシャンデリアがついているのにしてくれない

か、出来れば夕食はスキヤキにしてくれないか、ホテルは露天風呂付きのところが良い、などと本当の修学旅行実行委員が言えないこ

とを私が強く代弁し勝利を勝ち取ったのだ。本当に良い思い出だ。

20年、30年経っても「あの時はさー、○○でさ、、、、、、」と、いうような思い出を作って欲しいなー。

 

 

 

GWが終わると・・・

2024.05.09

 

いつもブログを読んでくださりありがとうございます。

進研学習会の佐藤です。

 

あっという間にゴールデンウィークが終わってしまいましたね・・・

楽しいときほどはやく過ぎてしまうのは一体なぜなんでしょうか。

 

4月下旬から5月上旬に祝日を寄せたぶん、次の祝日は7月15日の海の日までないそうです・・・

ここから6月までは祝日もないし梅雨入りするし、毎年あまりい気持ちにはなれません。

 

とはいえ、中学生・高校生のみなさんはもうすぐ中総体・高総体本番を迎えますね。

本来の力が発揮できるように万全の準備をしてください。

また、運動部の方は、ケガにはくれぐれもご注意ください。

私が高校生の頃、高総体を目前にしているにもかかわらず体育祭で大はしゃぎしてケガをしたサッカー部の友人がいました 笑

 

 

GW明けの授業についてですが、欠席する生徒の数が多いなあと感じます。

休み明けは気持ちが乗らないというのは非常にわかるのですが、なんとか重い腰を上げて塾に来てくださいね。

私も同じ気持ちです・・・ともに頑張りましょう!

 

 

塾生のみなさんからの中総体・高総体の結果報告を楽しみにしながら、5月~6月の憂鬱を乗り越えていきたいと思います。

 

花見

2024.04.16

鈴木です。

春期講習が終わり、新年度が始まりました。
塾でも4月8日から新年度がスタートし、何とか無事に(?)一週間が過ぎました。

今年は春期講習期間中がなんだか忙しかったなぁという印象です。
いろいろとバタバタしていたように思われます。
やはり新しいことを始めたという点が大きいのでしょうかね?


そんな忙しかった春期講習が終わり、一息ついたかなということで、久々に何も考えずに休日をだらーっと過ごしました。
先日の日曜日は天気にも恵まれたので、近所のスーパーにお弁当やお惣菜を買いに行き、家族で花見に行きました。
そこには、バーベキューをする家族や、我々のようにシート&食べ物持参で花見をする家族など、多くの人が集まっていました。

自分も含めて「多くの人が公園にあつまれるようになったんだな」と、改めて『コロナ時代』との違いを感じました。
あの数年はなんだったのだろうと、今なら思うことができますね。

※まだコロナ感染の不安が無くなったわけではありませんが…

当時の「絶望感」に近いあの感覚は、もう感じなくなりましたね。
花粉症のため私はマスクをしていますが、多くの方がノーマスクでした。
そのことに対して、別に「マスクをしてほしいな」と思うことも無くなりましたね。


対人の仕事をしているので、花粉症の時期が終わってもマスクを手放すことはないかもしれませんが、改めて次の時代に進んだのだなと感じた先日の花見でした。


……
………花見そのものは「桜がきれいでした!」という、ありきたりな感想しかありません(汗)

とはいえ、私は持ち込んだ「ブルーロック(マンガ本)」を読んで過ごしましたけどね。。。


 

春期講習 小5英語「書く」 スマホ

2024.04.02

伊藤です

春期講習も後半戦に入って参りました。新中1生は中学準備応用ゼミというのが始まり、累乗やら足し算、

引き算、かけ算、わり算が混ざった四則混合の問題に苦しんでおります。まあ、毎年のことながらたかが

計算なわけで数多くやれば誰でもできるようになるところです。小学生で計算ができない児童はやって

いないだけで、やればできるようになるのは間違いありません。しかし、分数が苦手という生徒は昔と比べて

増えているのは事実です。『3分の1+2分の1=5分の2』なんていう児童も毎年1人はいるものです。

そういう状態になるまで親が手を打たず、中学生になって「これからが勝負ね」なんて言ってもなかなか数学が

得意という状態にまではなりませんね。それでも他の教科がバッチリで数学だけに集中して勉強できるのならば

話は別ですが、そのような生徒はなかなかいません。しかも中学生になってしまうと部活も出てくるので、小学

生の時とは違って忙しくなってしまいます。やはり、計算、漢字、国語音読、英語音読は小学生のときから

習慣化したいものです。

この4月からの小学生の教科書改定では小5・6の英語では「書く」ことが含まれるようになります。今までは

「文章が読める、意味がわかる、文章を聞いて理解できる」までだったので、青陵中や東北学院中入試ではリスニ

ングしか出題できませんでしたが、今後はライティング(書き)が出題される可能性が出てきました。小5からコツ

コツと英単語を練習する児童と英語は中学になってからで十分なんて思っている児童とでは、中学入学時には大きな

学力差が生まれて当然ですよね。10年前と比べると小学生の学習内容はかなり増えて来ているはずなのに、なぜか

勉強時間はほぼ横ばいというデータがあります。私の実感としては減っている感じがします。スマホの出現がその

大きな理由です。無限のチャンネルで24時間見放題の「テレビ兼ゲーム」であるスマホには中毒性があります。

子供にスマホを与えるときは、しっかりとルールを決めてから持たせたいものです。持たせてからのルール決めは

子供からすれば後出しジャンケンのようなものです。また、スマホは不登校の長期化の原因にもなっています。

昔は学校に行かないと家にいてもつまらない、やることがない、という状況でしたが、今は家で一人でいるのが

楽しい、スマホさえあればゲームもできるしユーチューブ見放題だし、、、。

スマホは使い方しだいでは武器にもなるし麻薬にもなるものです。今では小学高学年からスマホを持たせる親が

多くなりました。クラブチームなどに所属していると、もはやスマホは連絡ツールとして必需品だと聞いています。

繰り返しになりますが、親がしっかりと「使い方を指導、家庭内のルール決め」を最初にしておくことが大事です。

知識を増やせる、疑問に思ったら即調べる、便利に使えるのがスマホです。そのような利用をさせたいものです。

 

明日から春期講習

2024.03.24

 

いつもブログを読んでいただきありがとうございます。

進研学習会の佐藤です。

 

明日からは春期講習が始まります。

いよいよ新年度のスタートですね。

 

新学年となるみなさんは、きっと新たな志や目標、計画を持っていることかと思います。

「新学年からはきちんと課題を提出して内申点を上げたい」とか、

「中学生になったら(高校生になったら)、今まで経験したことがない部活動に入ってみたい」とか。

そんな素敵な志を忘れずに日々を過ごしてほしいと思います。

特に受験学年となる方は、来年の春に望んだ結果を得られるように、

真剣に自分自身と向き合い、努力し、継続する。

そんな青春を送れたら、きっと財産になると思います。

精一杯サポートしていきますから、共に頑張りましょう!

 

 

 

卒業シーズン

2024.03.12

鈴木です。

3月は卒業の季節です。
高校の卒業式に始まり、先週末は中学校で卒業式。
今週末は小学校で卒業式が行われます。
そして、来週は大学の卒業式があります。


当塾でも、お世話になった講師の皆様で、大学卒業とともに塾を卒業する方々がいます。
その「卒業式」として、今週末に送別会を行う予定です。
今までお世話になった感謝の気持ちを、その会でお伝えしようと思います。
サプライズゲスト(?)も登場するので、卒業される先生方の驚く顔が今から楽しみです♪



さて、先週行われた公立高校入試から、今日で1週間が経ちました。
明後日はその発表の日です。
受験生の皆さんは、その結果を不安な気持ちで待ちつつも、受験が終わったという解放感で、友だちと楽しい時間を過ごしているかもしれませんね。
塾生の中には、友だちと遠出して思い出作り(?)をしている人も多くいるようです。

その「楽しい」思い出に加えて、明後日は合格の『喜び』を味わってほしいものです!

進研学習会では、合格発表後に「ダルマの目入れの儀」を行っています。
無事に合格した人は『ダルマの目入れ』をしてもらいます!
ぜひ、受験者全員がダルマを持って塾に集合するできることを願っております。
(ー人ー)ナムナム
残念だった人は…そのダルマを次の進路決定の時まで大事に持っていただき、次の機会に『目入れ』をしていただきたいです。


合格発表
→→『3/14…15:00』

運命の刻まで残り41時間をきりました!


 

激励会(中3) 

2024.03.04

伊藤です。

先ほど中3生の公立高校受験生を集めて、激励会を行ないました。やや緊張した表情の者がほとんどで、私たちのいう受験への心構えや、注意すべき点、今日できること、など中3生に関わった先生達からのコメントに大きくうなづいておりました。まあ、冗談もちらほらと入れての会なのでそんなに大げさなものではないんですけどね。

それでもやはり受験前日の会なので、いつもよりは真剣に聞いてくれていましたね。

みんな受かってほしいですね。希望する学校に行くのが一番良いのは間違いありません。自信もつくし、この春休みにガッチリ遊んでも親からはあまり言われないし((笑))

しかし実際、落ちて得るものもありますよね。その悔しさをばねに頑張れる者は強いですよね。まあ、いつもはそこら辺の話を落ちた生徒にはするのですが、できればしたくないです。まあこれは全員受かってくれれば良いわけで、きっと頑張ってくれるハズ! ただ、忘れ物、遅刻が多い連中なのでちょっと心配です。

「持ち物は自分でチェック、そんで誰かか家族の人にもチェックしてもらえよ」 守ってほしいです。どうしても信用できない奴が2,3人います(笑)

さあ、明日は本場です。自分の力を出し切ってください! 

 

 

 

大学入試を終えて

2024.02.29

 

いつもブログを読んでいただきありがとうございます。

進研学習会の佐藤です。

 

高校3年生のみなさん、大学入試お疲れさまでした。

国公立大学の合格発表、後期日程がまだ先のため、完全には終わってませんが、

おおよそほとんどの方が試験を終えていることかと思います。

青春真っただ中の高校生活、その多くの時間を犠牲にして勉強し、

志望する大学に合格するため血の滲むような努力をしてきたのではないでしょうか。

ここまで頑張ってこれた自分を褒めてあげてくださいね。

 

進研学習会の高校3年生のみなさんの結果は以下の通りです。(国公立大学を除く)

東北学院大学    経済学部 経済学科     1名

          工学部  環境建設工学科  1名

          文学部  総合人文学科   1名

東北医科薬科大学  薬学部  薬学科      1名

東北芸術工科大学  芸術学部 美術科      1名

東京都市大学    理工学部 原子力安全工学科 1名

合格したみなさんは全員第一志望の大学に進学することができました。

本当におめでとうございます。

 

これから次なるステップに進むみなさんに、メッセージを送りたいと思います。

 

春から始まる生活はみなさんの意志で進学する大学での生活です。

自分の学びたい学問、取り組んでみたかった活動など、とにかく一生懸命取り組んでみてください。

それから、みなさんの進む学部・学科には似たような志を持った学生が集まると思います。

そこでの出会いは大切なものとなると思います。

困ったときは周りに頼っていいですし、困っている人がいたら助けてあげられる人になってください。

最後に、ここまで支えてくれた保護者の方に感謝をしてくださいね。

輝かしい未来に向けて頑張ってください。これからもずっと応援しています。

 

 

 

 

 

 

私立高校入試のなかび

2024.01.31

鈴木です。
新年、明けましておめでとうございます。
※もう1月が終わる…
今年の初投稿なので、新年の挨拶から始めさせていただきました。


年末年始の冬期講習会が終わり、気がついたらもう1月が終わろうとしています。
1/10(水)に私立高校受験の第一弾(推薦入試や奨学生入試)が行われ、昨日1/30(火)は私立高校のA日程入試日でした。
塾生はもちろん、全受験生が遅刻せずにしっかりと受験できていれば良いのですが……。
そして明日は私立高校のB日程入試日です。


……今年の塾生は、例年と比べて『私立入試前に“より緊張している”』ような気がします。
(気のせいかもしれませんが)

公立高校が本命という人にとっては、残された時間は約1ヶ月です。
気持ちを上手に切り替えて、最後の追い込み&体調・精神管理をしっかりとやっていきたいものです。
※私立高校に合格しても不合格となっても、どちらでも平常心とはいかないものです



2月になると、中学校も高校も『定期テスト』が行われます。
特に中1中2&高1高2の皆さんには頑張っていただきたいです!
※中3の皆さんで3月に受験を控えている人は、定期テストの勉強というよりも受験勉強の延長で頑張ってほしいです

中学生及び高校生対象の「テスト前補講」を今週末に開催します。
※中学生対象の補講は1/27(土)にも行いました
生徒たちの話を聞くと、(聞いた限りは)学校ワークを順調に進めているいようですので、週末の補講では追加プリント演習ができそうです♪


先日、現高3の卒業生が『進学が決まった!』と報告に来てくれました!
久々&マスクだったので「…誰だ?」と思ってしまいましたが、声&ノーマスクでちゃんと分かりましたよ!!
  「進学、おめでとう!!」
そして、これから受験だというみんなは…
  「頑張ってね!!」


 

おやじから一言 vol.6

2023.12.25

最近になって冬らしい寒さになってきましたが、それでも例年と比べると暖かい方ですな。これから雪が降ってくる、気温もグっと低くなるだろう。その頃に君らの私立高受験という大きなイベントがあるのだ。今年はウチの塾生で私立高校を「公立併願型の特待(奨学生)入試」を受験する人が多いようだ。特に東北高校が多いようだが、1月10日が本番だと思ってしっかり冬期講習で学んでほしい。わかっていると思うが、ここで何点を取るかで特待のランクが決まるのだ。母ちゃんのためにもガッチリ得点を稼いで欲しい。また、1月10日に私立推薦入試を受ける人はとにかく落ち着いていこう。基本的に推薦入試は落ちない入試である。しかし、入試は入試である。忘れ物や身だしなみには十分に気をつけよう。面接がある人は「緊張して当たり前」なのだからどうぞ緊張してください。ただここで面接で心がけてほしいことが一つある。それは「面接官の話をしっかり聞く」ということだ。緊張すると頭が真っ白になって、何を聞かれているのかがわからなくなってしまう人がいる。そうなると何を答えていいのやら??? という状態になっちまう。面接というのは聞かれたことに対して自分の考えや思いを伝えるものなので、当たり前だが、相手が何を言っているのかを理解しないと答えられない。面接官の話をしっかりと聞く、ことがとても大事なのだ。
 さて、みなさんの私立過去問演習ははかどっていますでしょうか。私立は東北学院高校、ウルスラタイプ1、尚絅特進などの人気校を除いては倍率が1.1倍以下である。つまりほとんどが受かるものなのだが、一部スライド合格ということになってしまう者も出てくるだろう。はじめからそうなるかもしれないと思って受験している者にとってもやはりスライドとはいえ、ちょっとガッカリである。そうならないためにもやはり私立過去問をガッチリやる必要があるのだ。ノルマに追われながらも時間を取って、手を抜かずにやってくれよ。あと、ここでちょっと注意がある。私立受験校がA・B日程の両方とも3教科受験校の人は、1月になってどうしても英数国の3教科ばかりの勉強になりがちだ。公立が第一志望ならばやはり5教科の学習は必須である。入試直前の1週間は3教科集中でも構わないが、それ以外の期間は理科・社会もやらねばならんぞ。なんと言っても理科や社会は勉強すればゆっくりだが確実に前に進める教科だ。しかも理科が嫌いですと言っても生物、物理、地学、化学のすべての分野が全部嫌い、という人はあまりいないはずだ。社会も同様である。おそらく「暗記」が苦手だから嫌い、となっているのだろう。それでも暗記というものは継続すれば徐々にだが覚えられる頭になるものだ。継続が大事なのだ。
 いよいよ冬期講習ですな。君らにとって、とっても大事な講習です。新しいことを頭に入れる、というよりは今まで習ったことを整理、復習する、ということに重点を置いた講習になる。ただ、数学の三平方の計算なんかはまだまだ定着していないと思うので、演習は多めに設定する。この講習が終わるとすぐに模擬テスト。これが1月8日だ。
ここで自己ベストの偏差値なんかを出しちゃうと最高に嬉しいものだ。ほとんどの中3生がどこかの塾の冬期講習を受けての模擬テスト参加なので、ここで上げるのは本当に大変なことなんだ。みんな私立受験校も決まって過去問もやって。ある程度勉強の習慣がついているわけだしね。だから、ここでの自己ベストの偏差値は本当に価値のあることなのだ。逆にこのタイミングで最悪の偏差値を出してしまうと、かなりへこんでしまう。もう私立受験校は変えられないし、入試まで時間がないし、いったい私は何をすれば良いのよ!ティーチ ミー プリーズ! 状態になってしまう。親からもガミガミ言われるし、精神衛生的にもかなり悪い。せめて今までの偏差値の真ん中位は取っておきたいものだ。
そうそう、先日ある生徒に家で勉強していて、飽きた時の気分転換方法って何かないですか?と聞かれた。そうなのよね。勉強は飽きてくるのよねー。今はスマホというものがあるので、これで気分転換する奴が多いと思うがそれはなかなか危険であることはわかるだろう。やめられなくなるんだよね。スマホの気分転換はダメ。ワシが中3の時にやっていたことを話そう。まあ男子用だけどね。女子にも何らかのヒントになるかもしれない。昔、おやじから一言に書いたことがあるのでそれをコピペした。
◇勉強に行き詰まり、あるいは勉強に飽きてしまい、ヤル気が失せてしまった時とかあるよね。どうしても勉強する気になれん!という時だ。そんなとき伊藤少年はなんとなく腹筋、腕立て伏せをやってみた。俺って1分間で何回位腹筋できるんだろ?と思い、ベットの下のところに足の甲をひっかけ、ヒザを曲げての腹筋だ。手を頭の後ろに組み、背中の肩甲骨が床についてから起き上がり、肘をヒザにタッチ。これを1回とした。1分間で何回できたのかは忘れてしまったが、イメージしていた回数よりも少なかったのだ。「こりゃまずい!かなり体力が落ちているぜ!」と思い、この日から勉強の合間に腹筋、腕立てを1分ずつやった。できた回数をカレンダーに書き込んでいった。その後、うつぶせの状態で足首の後ろをベットの下にひっかけ、上体をそらす背筋も加わった。これも1分。これで腹筋、腕立て、背筋の3種目。すべて1分間で何回できるのかがスコアとなる。まあ、こんな感じで自分でルールを作った筋トレで、どうしても勉強する気になれない時に気分転換を図っていた。合計してもたった3分。まあ実際はダメージが回復するのにプラス数分。それでも約10分で気分転換ができたので、頭を切り替えるには有効だったような気がする。当時、プロレスが人気だったので、その時代の男子は肉体美にあこがれていた部分も大いにあったのだろう。しかし、これは我ながら良い方法だと思っている。キミらの中で自分流の気分転換法があったらぜひ教えてくれ。◇
さて今回の発表だ。その前に前回の復習からですな。
●新みやぎ模試 11月度
 
全体 63 47 47 51 50 258
59 43 44 48 46 237
SS 47 48 48 48 46 47
 
それが今回はこうなりました。
●新みやぎ模試 12月度
 
全体 60 48 48 58 48 262
56 42 46 53 41 238
SS 48 47 49 47 47 46
 
むむー、悪いですね。かなり悪い。
まあ、今まで授業中にもこの「おやじから一言」でも伝えてきたが、やはり、学習習慣がある者がこの時期に伸びてくる。夏休みから10月に頑張った者が上がるのだ。勉強はサボってもすぐには下がらない。頑張ってもすぐには上がらない。2ヶ月くらいのタイムラグは出てくる。今度の冬期講習でしっかりやるのは当たり前。特に10月、11月にあまり勉強しなかった人は普通に冬期講習を受けても成績は上がらん。おそらく下がるだろう。そうなりたくなかったら、この講習をガッチリやるしかないのだ。大晦日も元旦もお勉強なのだ。今、勉強する・しないがそのまま高校入試の結果につながるのだ。そう思ったらやるしかないよな。
今回、自己ベストの偏差値を叩き出した者たちはこいつらです!
AAAAA(八) SS62
BBBB(台) SS62
CCCC(南) SS48
DDDD(鶴)  SS37
えらいぞ。この時期に自己ベストは本当に自信になるよね。
もちろんアイスプレゼント!
冬期講習中には請求してよ。
さて、前述のスマホについてもう少し話したい。先月の君らとの二者面談、あと保護者との教育相談で思ったことだ。今では当たり前になってきた中学生のスマートホンの所有。こんなに便利な物があるのか、というくらい本当に便利だよね。ワシは買い物、ナビ、英単語の発音、調べ物、連絡(LINE)などに利用しているが、君らはどういうものに使っているのだろう。ユーチューブ、ティーバーなどの映像・テレビ系、連絡(LINE)などがメインなのだと思う。ちょっとしたときの息抜きにちらっと見たりして、それがいつの間にか1時間ということもあるだろう。誰にでもある。ワシもある。その管理を自分できちんとしなければいけないよね。言われなくてもちゃんとやっています!という人はエライ。この高校受験間近という時期なのだから、ある程度は制限しなければならん。2時間以内にしましょう、とか1時間以内にね、と言うつもりはない。それぞれ受験校の合格判定も違うわけだし、学力も違うし我慢できるできないの自己統制力も違う。自分で制限時間を決めて、それを実行するよう努めよう。なんか適当に見たいときに見たいだけ見ています、では話にならん。今、何を優先するのかを考えよう。半年後にどうなっているのかを考えて動いてほしい。
まずは目の前の私立過去問、冬期講習だな。出された宿題・課題は手を抜くなよ。がんばろうぜ。
 
 
 
 
 
 
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