進研学習会ブログ

おやじから一言 VOL8

2020.01.30

中3会員に送った年賀状が「おやじから一言 VOL7」なので、今回はVOL8
 
さて1月度の模試が先々週行われ、その結果が戻ってきました。全体としてはまずまずの結果でしたが、それぞれに見ていくと自己ワーストの偏差値を出しちゃった者もいるし、自己ワーストタイの者もいるし、数学で30点もいかない奴もいるし、問題は山積でさる。当然といえば当然なのだが、ついつい悪い奴の方に目が行ってしまう。この時期に志望校の合格率が50%を切っていると、正直その高校に受かるのは厳しい。まあそれでも、しっかりと内申点を持っているのならば別だが…。みんなの家に届く判定票には得点と内申点との相関表が載っているよな。それを見れば得点と内申から見たおよその合格率がわかるよね。わかりづらいのであれば、わしのところに持ってきてくれ。詳しく説明するぞい。塾にとどく君らのデータは内申を含んだ相関が載っていないのだ。単純に得点(偏差値)から見た合格率だけなのよ。ちょっとでも自分の判定票で見方がわからない時はわしのところに持ってきてくれ。
 1月15日に私立の推薦・特退入試が行われた。今年から東北高校の文理、文教コースで「公立併願特退入試」が実施された。昨年まで創進コースだけがこのお得な入試があったのだが、今年からは文理、文教まで広がったものだからものすごい人数が受験したらしい。小松島キャンパスだけで600人以上というから驚きである。
それに生文大高校も詳しい数字はわからんが、かなりの人数が受験しているはずだ。城南、聖和も南学区では受験者数が多い学校だ。とにかく、15日にその入試が行われ、翌日の16日が発表だったわけだ。ここで入試が「しゅうううりょううう(終了)」という者たちが出てきたわけだ。ウチの中3生でも1名がここで終了。君らのクラスでも入試が終わった者がきっと5名くらいはいるんじゃないのかな。もしかしたらもっといるのかも? 入試が終わった人たちは当たり前だが超ハッピーである。みんなより1月半も早く受験が終わったのだから、頭の中は「何をして遊ぶべか??少しは勉強するけど… スマホは何買おうかな…」てな、感じである。日曜ともなれば「ねえねえ、スイパラ行っちゃう?」などと受かった者たち同士で会話をするような時期である。これから受験をする者たちにしてみれば「コノウラミハラサデオクベキカ」状態である。※魔太郎が来る(不二子不二雄)より
もう受験が終わった連中は確かにうらやましいよね。だけど自分が行きたい高校は別にあるんだよね。だったら何とかここから3月4日の公立入試までガツガツやっていこうぜ。ここまできたら何としてもこの高校に受かるぜ!という強い気持ちを持った奴が勝つのだ。おっと、その前に私立一般入試があったな。まずはここで受験する高校にスライドなしで合格したいもんだ。そのためにもここで私立過去問をチェックだな。特に一般入試特待がある学校では高得点を取れば、金額的にかなりの優遇が受けられるので、がっちりと過去問を見直さないといかんな。宮城学院、東北、聖和など一般入試の得点で特待になれる高校を受験する人はちゃーんと過去問を復習しろよ。あとでもう少し述べさせてもらうぜ。 
さて、ここでそろそろ今回の模試の発表といこう。その前に前回12月を確認だ。
●新みやぎ模試 12月度
  合計
全体 54 47 59 53 55 268
64 58 68 64 62 315
SS 56 55 54 55 53 55

県平均プラス53点だった。まあまあでしたな。そんでそんで今回の結果が…。
●新みやぎ模試 1月度
  合計
全体 67 45 54 61 59 286
74 60 69 69 71 342
SS 55 57 56 54 56 56

県平均プラス56点とはけっこう良いね。
今回は社会が弱かったよね。きっと鈴木先生が君らのために何らかの対策を講じてくれるだろう。期待してくれ。
そうそう嬉しいことに今回1月に自己ベストの偏差値を出した者が多かったぞ。自己ベストタイも多かった。とても心強く感じております。しぇーしぇー。今回1月に自己ベストの偏差値をたたき出した勇者たちはこいつらだ。
名前(中学) ベストの偏差値 コメント
AA(東)  69 偉い!
BB(鶴)  68 良し!
CC(南) 66 ぐっど!
DD(八) 64 ええど ええど!
EE(八) 60 やったね
FF(幸) 59 チュッ
GG(南) 58 ぎゅーっ
HH(鶴) 49 ぶちゅー
II(南) 46 ワンダホー
JJ(東)  46 らぶ

もちろんアイス券をプレゼントだ。
そんでこちらが今回自己ベストタイだった人たち! けっこういるよね。
KK(台)   70T
LL(鶴)  65T
MM(付) 64T
NN(台) 58T
OO(南) 55T
PP(東) 54T
QQ(南) 52T
RR(南) 45T
今回これだけ自己ベスト、ベストタイの者たちが出てくれたことは本当にうれしい。ここに名前を連ねている人たちは全く問題なし。どうぞこのまま、今やっていることを続けてください。一方、そうではない人たちが問題なのである。計画的にやっているのか、本当に疑問である。計画的にやらない奴は、同じような問題を何回も繰り返す。わかる問題を何回も繰り返す。やらない分野が出てきてしまう。本当に無駄が多い。前から言っているように君らの勉強はこれから先も続く。高校では1年間で10教科以上を学ぶ。計画性のない勉強ではすべてをカバーできんぞ。どうやって計画を立てれば良いの?という人は伊藤まで。
キミらのほとんどが私立一般入試を受験する。私立入試は特進を除いては5,6割もとればまず合格だ。特進コースだって7割も取ればおそらく受かるだろう。特進コース以外を受験する人は4、5割分の問題を間違ってもOK。特進コースでも3割を間違っても何とかなるのである。これを忘れないでほしい。つまり「欲を出すな、取れるところを取れ。わからない問題は捨てろ」と言いたいのである。全部解く必要は全くない。300点満点で280点でも200点でも同じ合格だ。欲を出してあれもこれもと手を付けて大損しないようにしてほしい。今までの模試や過去問の結果を考えれば、自分がどれくらい取れるかわかるだろ?繰り返すがあれもこれもと欲を出すなよ。私立一般入試は2月4、6日。すぐだな。みんなは一通り過去問をやったが、ここでもう一度過去問1年分だけでもやってみよう。2校受験するなら去年の問題をそれぞれ1年分やってみよう。これはとても大事なことだ。必ずやってくれ。また、先日公立高校の予備調査が発表され、塾でも「おれんところ1.4倍だわ」「ラッキーなことに1倍もなかったわ」などさまざまな話が飛び交っていましたな。なんのために予備調査の発表があるのかというと、「定員割れの高校をなくすため」である。公立高校は教員配置の関係上定員240人ならば入学者が240人ほしいのである。予備調査の発表をすれば。倍率の高いところから低いところへ人は流れる。「〇〇高、定員割れじゃん。俺、そっちにするわ。」という感じ。実際、公立高校で定員割れの場合、全員受かるんですか?という質問を先日受けたが、わしの記憶では定員割れの場合、1,2名が落ちますな。全員合格というのは田舎のほうだとあるのだが。市内の高校だと1ないし2名が落ちていますな。そんで2次募集となるようだ。まあ、今回定員割れだ、なんて喜んでいる連中はそこから確実に倍率が上がると思っていないと、後でガッカリすることになるぞ。他から回ってくることは間違いない。
 最後になるが、今年は東京でオリンピックが開かれる。今年、日本代表として出場する選手たちは本当に幸せだと思う。たくさんの声援、応援を受けてのプレーはきっと実力以上の力を発揮してくれるだろう。オリンピックに限らず、野球、サッカー、ラグビー、駅伝、卓球…試合が終わってインタビューにこたえる場面ではほぼすべての選手たちが言う言葉がある。それは応援してくれた人たちへの感謝のコメントである。人は応援してくれる人がいるのといないのとでは力の出方が全く違うのだ。自分を応援してくれる人がいるから頑張れるところってあるよな。応援してくれる人の為に頑張る。応援してくれる人がいるから頑張ることができる。応援してくれる人たちが、自分が負けた時は一緒に悔しがってくれたり、勝った時は喜んでくれる。君らの家族もきっとそうなのではないだろうか。自分を応援してくれる人のためにも、入試の途中であきらめてはイカン。最後の教科が終わるまで、しっかりと集中してきてほしい。それが自分を応援してくれている人たちに対しての礼儀だ。
お知らせ
今回のみや模試の集計データが閲覧できるのでぜひ見てください。志望校別得点分布などはとても良い資料になるぞ。「宮城新教育」で検索。“新みやぎ模試速報”をクリック。パスワード画面で 「miyamoshi1」

 

仙台青陵 合格!

2020.01.18

伊藤です。今日、嬉しいお知らせを2名からいただきました。

先週の土曜(1/11)に青陵中に2名がチャレンジし、2名とも合格した。

両名とも鶴谷小学校の者で、完全マンツーマン個別ゼミ(週120分)とさんすう教室(週1日60分)

週1日の無料補講の日に2~3時間の理科・社会の自習。10月から冬休みに作文指導。

冬休みはほぼ毎日塾。過去問を個別ゼミで、温暖化問題やエネルギー問題、フードロス、台風被害等の時事系の

授業を行った。それ以外は理・社の自習。過去問は8年分やりました。冬期講習代は33,000円位いただきました。

お金もかかりましたね。いやー嬉しいです。

青陵に行っても、今回身につけることができた勉強の習慣をしっかりと持続し活躍してほしいものです。

おめでとう!

2020年

2020.01.14

鈴木です。
久々のブログ更新です。


2020年が始まりました。
冬期講習会も終わり、1/13(月)には中3の1月新みやぎ模試を実施しました。
何人か自己採点結果を持ってきてくれましたが、講習会の特訓の成果が出ているのか「手ごたえアリ」という声がいつもより多い気がします。
3月の公立高校入試(本番)にピークをもっていけるよう、しっかり頑張っていきたいものです。

今年から公立高校の前期選抜が無くなったため、1月~2月上旬の今の時期は「私立高校」の受験時期となりました。
今週は私立高校の推薦・特待入試が行われますが、聞こえてくる噂によると、例年以上の受験者が見込まれるとか……
「早くラクになりたい」……?
…早めに進路を決めてしまいたいという人が多いのですかね。
テストを「受けず」に進学を決めたいという人もいるかもしれませんね。
公立併願可の入試もありますので、少しでも早く(発表で見れば約1ヶ月)私立高校の合格を決めて、(第一志望の?)公立高校入試へ向けた勉強に集中したいのかもしれませんね。
私立高校の授業料無償化の影響もあるのかもしれません。

……昨年までは、この時期からピリピリしている人がいましたが、なんだか今年はまだまだマッタリした雰囲気の気がします。
(私が油断しているだけ?)
とはいえ、私立の過去問に関する質問や、学校の実力テストでわからなかった問題に関する質問など、前向きな動きも増えてきています。
3週間後には私立A・B日程の入試ですし、高専入試も約1ヶ月後ですので、今後もビシバシ鍛えていきたいと思います!


中1・中2も休み明けの実力テストで、講習会中の頑張りの成果を発揮してくれたようです。
来月には学年末テストがありますので、今のうちから学校ワークなどを計画的に解き進めていただき、テスト直前になって慌てないようにしてもらいたいです。

期末テストとなるため、5教科以外の勉強も必要になります。
多くの中学校が2月11日(祝)の前後にテストがあるようですので、テストは今から約4週間後です。
「まだまだ先のこと…」と思うかもしれませんが、仮に7教科の試験があるとして28日後がテストだとすれば→→各教科にかけられる日数は1教科につき4日です!
例えば”社会”についてだけで考えても、『学校ワークを終わらせる』『教科書をじっくりと読む』といったことを3日で終わらせて、あとの1日は『重要語句の確認』『記述問題対策』『資料の確認』

……たった4日でこれらのこと全て終わります?
そもそも『学校のワークを終わらせる』を3日でできますか?
もちろん「解答例を見てただ答えを写す」なんてことをせずに、わからない問題は教科書を調べたり友達と相談したりして ”よく考えて” 取り組むとしてですよ。

テスト勉強は【計画性】が大事です。
一通りの勉強を終わらせて、かつ、その後に反復確認をする余裕がなければ意味がありません。
せめてテスト2週間前には「学校ワーク&教科書読み」は全範囲終わっているという状態にしてください。

塾で授業外にも「テスト対策(プチ授業)」を行う予定ですが、そこで”初めて知る”ではなく、”覚えたことを再確認する”という利用ができると良いですね♬


今年度は、今のところ雪が少ないので通勤面では助かっています。
日中も暖かいですし、過ごしやすいですね。
…その分、花粉の飛散が早まるだと困るのですが…
夜の凍結も例年ほど不安視せずに済んでいますが、こちらも油断せずに安全運転でいきたいと思います。


 

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