進研学習会ブログ

公立入試まで9日

2020.02.24

伊藤です。

公立高校入試まで9日となりました。昨日は日曜だったのですが午前中に3時間の授業でした。

英語・数学を各90分ずつ。入試のスタイルになっている問題をあらかじめ家でやってきてもらい、

それを解説、またそれに加えて数学であれば10年位前の過去問の関数をその場で解かせて解説。

さすがに入試直前ということもあり、みんなやる気はありますね。特にやる気があるような気がしたのは

21日の夕方に発表された入試の倍率が予備調査よりも下がった者たちです。「先生、1.8倍が1.2倍tびょっとまで

下がった!!」「ちょっとだけど下がって良かったですー」というような者たちの表情はとても明るい。

一方、定員割れだったところがガツンと上がったところもあります。「先生、ずいぶん上がりました」と表情は暗い。

「1.4倍で受かった方が、よっぽどうれしいよ。さあ、やるべやるべ。下を見ている時間がもったいないぞ」

と声をかけました。生徒の本音としてはなるべく倍率が低いほうが嬉しいに決まっています。

また、スライドがある学科を受験するのであれば、もう一つの学科の方も気になります。

だけど、授業中にも生徒たちに言いましたが、何をどう言ってももう倍率は変わらない。

今から入試までのわずかな期間を、体調管理に気をつけ計画的に進めるよう話しました。

今日の授業では 「明日からの8日間で5教科で10点上げるには、何の教科のどこをやれば良いのか。

それを考えよう。苦手な英語をガツガツやって10点上がるか?きっと上がらないだろう。何の教科が

一番近道だ?その教科を中心に勉強しよう。模試の復習、過去問の復習なんかをやっていこう」というような

内容のことを言うつもりです。

全員が万全の体調で3月4日の入試を迎えてほしいものです。

 

 

受験シーズン

2020.02.18

鈴木です。

先日、仙台高専の入試が行われました。
前日の土曜には、高専受験者が午後から塾で最後の調整(数学の実戦問題演習)を行いました。
夕方には「プチ激励会」を開催しました。
今年の高専はどの学科(類型)も非常に倍率が高いので、厳しい戦いが予想されます。
全員合格を祈りつつ、発表を待ちたいと思います。


私立大学の合格発表も始まっていて、先日も嬉しい報告がありました。
3年前に塾を巣立った面々も、ぜひ進路が決まったら塾に顔を出してくださいね。
お待ちしています♬


中学校の定期テストが先週行われました。
結果はチラホラ返されているようですが、まだ全体集計はしていません。
今日から本格的に声がけ・確認を始めますが、さてさて結果はどうだったのでしょうか?


高校入試当日まで、もう約2週間しかありません!
塾生全員合格を目標に、最後まで頑張りたいと思います。
(…とはいえ、まだまだ「謎の余裕オーラ」を纏っている者が数名いるんだよねぇ…)


 

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