進研学習会ブログ

グッターリ いや シャキッ

2013.02.11

伊藤です。 えーかなり疲れてましゅ。おとといから中3生の教育相談が始まった。今回は全員ではない。公立後期試験の受験校で迷っています!という会員を対象としての教育相談である。一件当たり60分の時間でいろいろな情報を提供しているのだが、まあ大事なのはその生徒の性格である。ぎりぎりで合格したとしても、そこから這い上がれる者もいればそうでない者もいし、常に自分が上位にいないとくじけてしまう生徒もいるし…、また兄弟いるのかいないのか、何番目なのか、上に兄弟がいるのであればどの高校の何年生なのか、何歳離れているのか。これによって絶対に公立でないとダメだとか…はっきり言えば経済的な話である。私立高校から私立大もなれば、高校で170~180万、地元私立大の理系であれば600万円くらいかかる。つまり計800万円弱位のお金がかかるのだ。この不景気が長引いている今日、お金の話は決してタブーではないと考えている。だから、教育相談では生徒本人がいるところお金の話をする。生徒自身にも責任を感じさせたいのである。  教育相談のながれとしては、今までの模試のデータ、内申点から志望校の合格率を具体的に提示する。今年から内申と入試時の得点が3:7~7:3というような学校ごとの比率がしっかりと出ているのでそれも考慮しなければならない。また、意見を求められない限りワシ個人の意見は言わないようにしている。受験校は基本的に家族で話し合って決めるものだと思っているからだ。合格率30%程度でチャレンジする者も毎年いるが、それは私立で希望するところが受かっているからそうできるのだし、それはそれでその家族にとっては良いのだと思う。 まあまあ、とにかくいろいろな角度から考えなくてはならないのでいくら事前に調査しているとはいえ60分でも短いくらいだ。みなさん真剣に聞いてくれるし、考えてくれる。受験は生徒個人のものではない。家族での受験なのだと思う。まあ、あと4日なのでしっかりとお話しをしていきます!
土・日・月は3連休なので中1・2年のテスト前補講も同時進行でおこなった。ワシは教育相談がメインだが他スタッフは中1・2年の質問やプリントのリクエストにこたえようとあっちに行ったり、別の教室に行ったりまあヘロヘロです。そんで夕方からは通常授業なので帰る頃にはグッターリ。いや、ぐったりしている場合ではない。栄養ドリンクを飲んでシャキッとせねば。

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