進研学習会ブログ

おやじから一言9月号

2013.09.27

「おやじから一言」は塾長伊藤が中3模試が終わるたびにプリントして生徒に渡しているものです。まあ、あくまで伊藤のひとり言みたいなボヤキみたいなものですね。適切でない表現などが多く混ざっておりますが、気にしないでください。 実際のプリントには実名が載っていますが、ここでは伏せております。
 

涼しかった7月、しかし8月になりガンガンと暑くなりました。9月になり暑い日はそれなりに暑いですが、やはり朝、晩は空気が冷たく感じるようになりましたな。9月23日はお彼岸つまり秋分の日でした。昼と夜の長さがほぼ同じ日でございます。夏は終わったのです…… これから季節は「冬」に向かっていきます。受験の冬でございます!1月中旬の私立推薦入試を皮切りに、1月末から2月初めにかけての、公立前期、私立一般入試が立て続け行われます。そんで3月になれば公立後期入試。もたもたしていられませんぞ!すぐに入試はやってくる。と、その前に受験校を決めなければならんな。11月下旬には私立2校と公立前期を受ける人はその学校を決めなければならない。あと2ヶ月しかない。「私立は考えてないもん」などと言わず、行く可能性があるわけだから、しっかりと考えなければならん。そして実際に足を運んでみよう。オープンキャンパス、学校説明会などこれから行う学校も結構あるよ。
まず行ってみることが大事だ。パンフレットやホームページだけではダメだぞい。「だって、行こうと思ったら、説明会がもう終っちゃったんだもん。」という人は伊藤まで相談してくれ。学校見学や担当の先生についてもらっての一通りの簡単な説明は受けられるよう、こちらから学校に連絡いたします。イザというときに頼りになるのが進研学習会!
そういえば、昨年はウチの塾生を連れて尚絅、東北に行ったなー。東北高校はウチの塾から近いということもあり、そんで上から下までのコースがあるので、毎年15~20名程度の受験者が出ますな。ウチの塾での受験者数が多い私立高校は順にいうと、1位榴ヶ岡、2位東北です。3位は不特定。その東北の昨年の説明会がなかなか良かったです。体育館での説明会が約1時間、その後は部活動紹介、そして校舎見学ができました。しかもランチ付きが嬉しい!連れて行った11名の会員の皆さんも喜んでいました。
今年は10月12日(土)なので、東北を受験校の候補として考えている人は必ず行ってくださいね。できれば親御さんと一緒の方が良いのでしょうが、まあ任せます。
事前申し込み必要です。ワシも行くので生徒だけで行く場合は伊藤まで言ってちょうだい。7人までなら乗せられるわ。※サクセストライアルの時間までには間に合うように戻ってきます。
また、ウチの塾で毎年受験者数1位の榴ヶ岡は10月26日(土)に入試説明会が行われます。メシは出ないが校舎や部活動見学ができますので、受験を考えている人は必ず行ってくださいな。
説明会に行けば、きっと何らかの刺激をもらうはずです。少なくとも自分が受験生であることを再確認することになるでしょう。受験生であることを自覚し、何をどう学習していけば良いのかを自分なりに考えてほしいものです。自分なりの学習方法を確立できるよう、いろいろな方法を試してほしいね。
さて、そろそろ今回の模試の結果について… ですね。まず、その前に前回8月模試の結果を振り返ってみよう。
【8月度新みやぎ模試】
 

 
全体 62 48 41 42 51 244
63 55 44 57 57 293
SS 50 53 51 57 52 55

んだんだ、これだったな。気になる教科があるが、5教科全体でいうと、なかなかの出来だな。
7月と比べて偏差値が2以上上がっている者が30名もいたんだったな。うーん エライぞい。
だけど2以上ダウンした者が7名いたんだよな。さて今回はどうなったのでしょう。(この時点で伊藤はまだ結果を見ていません)
【9月度新みやぎ模試】
 

 
全体 55 47 51 51 52 256
58 52 55 53 60 279
SS 51 52 52 51 54 52

いやいや、ちょっとマズイんじゃねーの。やはり、7月から8月にかけてガツンと上がったのは、濃密な夏期講習があったからだったんだなー。しかし、君たち勉強してんのかねー?ちょっと落ち方がひどいぞ。
8月度模試を受験した52 名について、上昇、横ばい、下降の割合を示そう。5教科の偏差値(SS)が2以上、上がっていれば「上昇」、±1ならば「横ばい」、2以上下がっていれば「下降」とする。
「上昇」13名。割合では25%。
「横ばい」は20名で38%、「下降」19名37%。いやーひどい!前回の「おやじから一言」でも伝えている通り、『偏差値とは誰かが「2」上がっていれば、誰かが「2」下がっている。全員が偏差値が上がることはありえない。簡単に言えば模試というのは偏差値争奪戦なのだ。』わかるかい?甘くないのよ。今まで通りやっていてもこの争奪戦には勝てない。
今現在、第一志望校の合格率が50%に届いていない諸君!せめて10月6日の模試まではガッチリ勉強しろよ。平日4時間、休日10時間がノルマだ。10月模試の後には二者面談だがある。当然、受験校の具体的な話になる。合格率が50%近辺ならばまだOKだが、30%にも達していないと、厳しい面談になるわな。お互いそれは避けたい。 
とにかく、前回も書いた通り復習だ。テストの復習をヤレ。
今回の景品対象者は7月から3回の受験をして、自己ベストの偏差値(SS)を出した者じゃ。
【自己ベストだ ヤッホー!】
名 前      7月 8月 9月
    (台)   65  68  69
    (東)   63   65   66
    (南)   57   61   62
    (南)   59   60   61
    (東)   53   54   58
    (東)   53   55   57
    (南)   53   50   54
    (西)   41  46   53
    (鶴)     46   48   50
    (東)   47   49   50
    (西)     44   45   46
    (東)   42   42   46
    (東)   43   43   45
    (西)   39   36   41
以上の14名は次回もぜひ自己ベストを出してくれ。期待しているゼ、ガンバッテチョ。また、今回「上昇」になっている諸君も、まず良いでしょう。さてさて問題は今回「横ばい」あるいは「下降」の皆さんである。偏差値が上がらない理由がわかっているのなら、まだマシだが…。例えば、夏休みは頑張ったけど、その後は学校の期末試験の勉強だけで、1・2年の復習をほとんどやっていない。前回上がったからなんとなく調子に乗ってあまりやっていなかった…。まあ、十分に反省して猛勉強をしてくれ。一方、理由がわからない、というのが最も難しい。やってはいるのだが上がらない連中だ。そもそも勉強とはそう簡単には結果が出ないもの。悔しいと思うがここで投げてしまってはダメだ。やり続ければ必ず結果が出てくる。信じてやるのみ。続けよう!(涙が出るくらいやっても上がらない、という人は伊藤まで来い。)
みなさんは今、どのように「家庭学習」を進めているのだろう。10月までは「量」にこだわらなきゃダメだ。11月からは「質」だ。この時期になると、問題のレベルもグーンと上がる。分からない問題にある程度時間をかけても「解く」というところまでもっていかないと、私立の入試問題には通用しない。そのためにも遅くとも10月までに理社の暗記単元はある程度完成させる必要がある。 何を勉強すればいいのか分からん!などと言うのなら、理社の単語帳を作るなり、江戸時代だけは得意と言えるくらいの勉強を進めるなり、やることは満載である。時間はあまりない。初めに書いた通り、あと2ヶ月で私立受験校、公立前期受験校を決めなければならない。そのことをもっともっと自覚すべきである。時間はない。
毎日の学習をしっかりとやれ。学校の授業で習ったところは復習の必要がないくらいきちんと聞くべし。そうすれば、家での学習は模試用の勉強だけにできるでしょ。学校にいるときの時間をムダにするなよ。

 

 

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