進研学習会ブログ

『入試のしくみ』説明会

2014.03.23

浦山です。
3月21日(金)に進研学習会で『入試のしくみ』についての説明会を行いました。
中学生のみなさんは入試のしくみについて、どの程度知っていますか。
高校入試は5教科のテストだけで決まると思っていませんか??
そう思っている人はマズイですねぇ。
もちろんテストもあるんですが、同じくらい大切なのが『1』~『5』でつけられる通信簿の評定です。
当然評定が高い方が良いです。『4』や『5』が多い方が良いです。
受験をしてみないとあまり分からないかもしれないですが、塾の先生から見たらこれがもの凄い大切です。

◎例えばこういうことがあるんです。
<仙台三高を受験したAくんとBくんがいました。>
受験勉強をとてもがんばったAくん ⇒ 本番のテストで390点を取りました
そこそこの受験勉強だったBくん  ⇒ 本番のテストで370点でした。
→→→ 結果はAくん不合格。Bくん合格
Aくんの方が点数いいのに不合格?って思いませんか?
これは稀なケースではなく、よくあることなんです。
なぜこんなことが起こるかというと、評定が影響するからです。
単純に1~3年生の評定がBくんの方が良かったんですね。
こうなるとAくんはこう言うんです・・・
「1年生と2年生のときにもっと頑張っておけば良かったなぁ・・・。」って。
1年生のときに入試のしくみを知っていれば、Aくんは三高に合格していたかもしれないですね。
入試のしくみを知っていれば、普段の学校での生活態度が変わります。
そうなれば、テストの点数だって、通信簿の評定だって変わってきます。
だから入試のしくみを知っておくことは大切なんですね。
この他にも入試について知っておくべきことはいろいろとあります。
また進研学習会で説明会を行いますので、ぜひ参加してください。
 

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