進研学習会ブログ

九州が大変

2016.04.18

鈴木です。

先週の木曜日の夜に、熊本県を震源に『震度7』の地震が発生しました。
内陸型だったとのことで、東日本大震災のような津波は発生しないとのことでしたので、東日本大震災前の内陸型地震を思い出しました…

その2日後の土曜日の未明から今日に至るまで、震度6強の地震を含むたくさんの余震・本震(?)が発生していて、大変な被害が出ているようです。
建物の半壊・全壊、山崩れ、道路や橋の崩壊。

そんなニュースを見聞きするたび、5年前の悪夢がよみがえります。
自分の身の回りのシーンを思い出す一方で、地震全体の被害の様子や映像が思い出せないのは、やはり地震直後の停電によって一週間余りテレビの映像(ニュース)を見ていなかったからでしょうかね。
九州地方の映像を見るにつけ、当時の福島・宮城・岩手も相当だったのだろうなぁと思います。

あの時、私たちが経験した…またはそれ以上の被災経験を、九州地方の皆さんが今まさに経験しているわけです。

「対岸の火事」と思ってはいけないでしょう。
また、「何か力になれれば」という気持ちや実際の行動は大切ですが、それだけでもいけないかもしれません。
私たち自身の中で風化しつつある、5年前の『3.11』をリアルに思い出し、改めて防災や備えの気持ちを取り戻す必要があるでしょう。
〔私自身、少なからずあの時のショックを忘れつつあったなぁと感じています〕

地震大国日本。
東日本大震災は1000年に一度クラスの地震だと言われていましたが、1000年毎に起こるわけではありませんからね。

さて、塾としましては、新年度の授業が始まって一週間が経過しました。
新学年のクラスに対する授業も一回り。
賑やかなクラスもあれば、シーンとしたクラスもありますね。
あまり「し~ん…」としていても妙な緊張感があるので、適度にあったかい雰囲気にしていきたいですね。

学校生活もまだ始まって一週間。
徐々に新しいクラスに慣れつつある頃でしょう。
進級組は、クラス替えによってメンバーは変わったものの、知らない間柄ではないので馴染むのも時間の問題でしょう。
進学組は、初めの数週間が大事です。
特に今月末にはGWがありますので、この長期休みに入る前にある程度の人間関係を構築しておきたいものですね。
どの部活に入るかも、もう決まった頃でしょうか。
中学・高校生活の中で大きな割合を占める部活の時間をともにするメンバーは、深い仲となる友達ができやすいです。
良い出会いをしていることを願います。

GWが近づくにつれて、(地震に心を痛めつつ…)花粉の気配が消えていく喜びに浸る鈴木でした(^^♪

 

お電話でのお問い合わせ 022-274-4511 【受付時間】月~土 13:00~22:00
  • よくあるご質問
  • お問い合わせ
進研学習会