進研学習会ブログ

なんか「普通」に戻ってきたなー

2020.06.06

伊藤です。

6月になり小・中・高校生が学校に通いはじめた。ウチの塾では6月初めの時点では集団ゼミはオンライン、対面授業と選択できるようにしているが10日(水)からはオンラインを強く希望する者以外は塾での対面授業とする。

また、個別ゼミは基本的に1日(月)より対面授業で授業を行っている。今週になって塾に来る生徒も随分と増えてきた。

「どうだ?学校が始まって、担任の先生はどう? 変な奴と同じクラスにならなかった(笑)?」 こんな質問をみんなにしている。中1連中、高1連中のほとんど全員が「待ちに待った中学(高校)生!楽しー!部活何やっかなー。」というような感想である。

これが高2、3生だと「勉強ヤバイっす。ついていけないかもしれねっす。なんとかしてくだせー、お代官様ーー。」まあ、これも理解できる反応、というか当たり前の反応。しかし、中2、3生の反応はというと半分くらいが「やっとだよ、学校行きてー」というような「歓迎」なのだが、半分は「できればもうちょっと休みたかった」「中総体もないし、修学旅行もどうなるかわかんねーし、文化祭もないし、合唱なんかあるはずねーし…つまんねーよ」というようなマイナスの反応。 いやー中3生は本当にかわいそうだと思う。中総体がないというのは区切りがなくなるわけで、勉強へのスイッチも入りづらくなる。切り替えが大切なことはきっとわかってはいるんだろうけど、自分が中3だったら、高3だったらと考えると何を言われてもため息しか出てこないだろうな。

なかなかかける言葉がない。

6月3日(水)、朝6時くらいに仙台駅前に行くことになりクルマを走らせた。用をたし、八木山へ知人を送ってから自宅に帰った。

時刻は8時くらい。 チャリをこぐ男子高校生、談笑しながらつるんで歩く男子中学生、手提げを振り回しながら走る小学高学年の男子、久しぶりの再会で興奮している様子の中学女子…。 全員マスク、という点を除けば「なんか「普通」に戻ってきたなー」」というのが率直な感想。やはり「普通」はいい。何でもそうだが、当たり前のことが当たり前でなくなった時に当たり前つまり「普通」のありがたさを知るのよねー。

3ヶ月ちょっと前は厚着だったのに今は薄着である。本当にこの90日間は長かった。 第2波がどうのこうのと叫ばれているが、マジで勘弁である。

居酒屋に行きたいが、もう少しおとなしくしていよう。

 

 

 

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