進研学習会ブログ

私立高校、公立高校説明会

2022.07.07

伊藤です。

今週末、市内の私立高校で説明会が始まるようです。ウチの中3生には「必ず行けよ!1校以上行けよ!」などと若干の圧をかけつつ声かけしています。

昨日の中3Aの授業中に「はい、もう私立の説明会に申し込んだ人はーーー?」約半分の挙手。あら、思ったより少ない。「みんな申し込めよ!自分で動けよ!」

「公立は申し込む予定です」との声。

「いやいや、まずは夏休みに入る前に行ってほしいのよ。狙いは2つあって、一つはどの私立の説明会に行くか?という点でいろいろ調べるよね、

例えば廊下に貼ってあるみや模試の偏差値表とか見るとかその学校のHPを見るとか、友だちからちょっと情報を得るとか。そういうことをしてほしいのよ。

もう一つはいろいろな学校の制服を見て、刺激を受けてほしいのよ。いつもとは違う制服、顔を見るだけでも刺激になるよ。こんなにいっぱいいるんだー。だけでも

良いよ。とにかく刺激が必要だと思うのよ、というわけで絶対に行ってください。さっさと申し込んでください。」

私立高校の説明会は今の時期から長いところだと11月下旬まで行われますね。ただ、私立受験校を最終的に決めるのが11月下旬から12月上旬。中学校で行われる

三者面談ということを考えると、そんなに時間はありません。どの高校を何で受験するのか。一般受験、推薦、AO,公立併願の特待入試? やはり今から考えていく必要が

あるでしょう。

公立高校の説明会は夏休み中に行われます。1回か2回ですね。自分の興味のあるところ2校は行ってほしいですね。こちらはあまり我々が声を大にして言わなくても

動くでしょう。例年、公立の説明会に行った後の生徒に感想を聞くと「いっぱい人がいてびっくりした、学校がきれいだった。先生が優しそう。」とか「なんか

大学進学の話ばかりでちょっと、、、勉強の話ばっかりなんだもん。」など様々な声。全体的には公立の先生方の話よりは私立の先生方の話がおもしろいようですね。

公立受験校は2月10日くらいまでに決めなければなりません。自分の模試での偏差値、内申点などもシビアに判定されるのでしっかり確認しておかなければなりませんね。

偏差値にしても内申点にしてもすぐに上がるものではありません。まして内申点はもう3分の2は決まっているわけですから。そうなると学力を上げて偏差値アップ!

が目標となってくるわけです。

その為にも説明会で刺激をもらってこの夏休み中、がっちり頑張ってほしいですね。自分で考えて自分から勉強に向かう姿勢がほしい。他人から言われてやる勉強より

自ら動いてやる勉強の方が何倍も頭に残ります。そのためにも学習の習慣をしっかりつけて、長いj時間机に向かって学習できる「勉強体力」をつけましょう。

それでは、また。

 

 

 

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