進研学習会ブログ

中3数学はやることがいっぱい

2012.12.19

伊藤です。    
いやいや 冬期講習までもうすぐですな。冬はどの学年もとても大事な時期ですな。12月から3月はどの学年も大切な単元がたくさん出てくるし、1年間のまとめとしてもとても大事な時期である。中1・2年生はこの講習会で少なくとも自分の弱点である単元の半分はクリアしてほしい。
 中3生は…そうですね  やることがいっぱいありすぎるよね。1月20日くらいまでには私立受験校の過去問2回り、冬期講習の予習、復習、公立前期受験者は3教科の過去問、数学なんかは模試よりも難易度の高い問題が出されるのでそれもやらねばならん。そうそう、ここで数学でちょっと注意しなければならないことがある。12月の新みやぎ模試の範囲だが二次関数までとなっている。しかし、その後の相似、円、三平方が入試では必ず出るのだ。しかもたいていラスト問題で20点分くらい出るのだ。だから、模試には見えない部分もあるのよ。公立の数学はかなり厳しい図形問題が出される。演習量を増やしていかないと「模試では良かったのに‥」ということにもなりかねないのだ。 相似、円、三平方は他単元との複合問題が作りやすい単元なので、本当に慣れが必要である。書店で図形問題だけの問題集も売られているので、ぜひやってみてほしい。  中3数学はやることがいっぱいあるのだ。
 

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