進研学習会ブログ

入試懇談会

2014.06.25

伊藤です。今日は6月25日(給料日(笑))。 アエルで入試懇談会が行われた。毎年この時期に学習塾が主催している会なのだ。3日間行われるのだが、私立高校、公立高校の先生方をお呼びし学校の様子や、入試の変更点、コース改変等の話を聞く会である。昔は一部の私立高校しか来ていただけなかったが、ここ5年くらいで市内私立は全て、県外の私立もちらほら(函館ラサール、福島成蹊)、そして自衛隊の工科学校、高専、公立高校(10校以上)の先生方が来てくれている。本当に助かります。今の時期に情報をもらえると、いろいろと生徒たちに話すことができるので、特に中3生には受験意識を植え付けるのに役立つのだ。ウチの塾としてはこの会が年度最初の情報収集の場である。その後、各私立高校個別の説明会に参加し、ガッチリと細かいところまで情報をもらう。質問もかなり突っ込んだところまでする。例えば、私立〇〇高校の昨年の説明会では、卒業生数がちょっと少ない点に塾側が質問をし、いろいろと聞くと約1割の生徒が退学していたのだ。高校生全体の平均で3、4%位なので、これは多すぎる! その生徒たちの退学理由や学校側でどのようなフォローをしたのか、などバンバン塾側から質問が出るのだ。また、△△高校の説明会で私がした質問で「そのような授業で、ついていけない生徒に対して、先生方はどのような補習をしているのですか?」に対し「えー、英数に限りですが、夏休みに補習を行っています。」 まあ、普通の保護者対象の説明会だったらここでこの件は終わり、「あら、だったら安心ね」と思われるでしょうねー。しかし、私は「具体的にお願いします。例えば数学が前期中間で20点だった生徒に対して、この夏休みのどの時期にどれくらいの時間を補習に呼び出したのでしょうか?」 「えー夏休みの早い時期に45分の補習を2回行いました。」とのこと。「それでできるようになったのですか?」「そうですね、十分ではないかもしれませんが… ×× 。」 とタジタジ。  まあ、以前からこの学校は ”形だけ” の補習でしたので、ちょいとちくりと刺してやったのだ。ウチの塾からこの学校の受験者はここ数年2~4人程度しかいない。まったくお勧めできない高校です。 このように私ら塾の人間はも陰ながら高校に、 ”しっかりやらないとウチの塾生は受験させんぞ!” 的な圧力をかけているのだ。逆におすすめできる私立はちゃーんとPRしていますよ。 最近では 東北、尚絅あたりが良い感じですな。

私ら塾の人間は会員生徒が仮に第一志望の学校に落ちた場合「これからの高校3年間、楽しい学校生活を送ってくれよー」と祈るのは当たり前のことで、そのような高校生活を送れるよう、高校の環境を良いものにしたいと思っている。 これを読んでいる高校生で「ウチの高校は〇〇なところがダメです」「ウチは△△なところがすごい良いのよ」なーんていう意見があれば、どんどん教えてくれ。

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