おやじから一言 VOL6
2014.12.22
伊藤です。この「おやじから一言」は中3会員に模試の度に配られるもので、伊藤のメッセージみたいなものです。まあ若干お笑いも入れてますけどね。
実際の「おやじ…」は実名を載せていますが、これはブログですので名前はふせています。
いやー寒いね。今日は12月18日、昨晩からけっこう吹雪いていましたよ。今年も残りわずかですねー、などとたそがれている場合ではない。冬期講習ではガッチリと、今までにないくらい勉強を中心に頑張ってほしい。年末なのでいろいろとテレビでも特番が多いようだが君らにはまったく関係ない。「あれー、あの四角いヤツに何か映ってるよー。あれ なーに?」「あれはテレビよ」 というような会話になるくらい、テレビから遠ざかってほしいね。いっそのこと壊してしまうのも手だな。
毎年、わが塾から1人程度だが私立高校にスポーツ特待で進学する者がいる。今年は西山中のNUくんがバスケットで聖和に進むことが決定した。11月中旬まで個別ゼミで通っていたのだが、週末には聖和に行って練習をするようなので今はウチには通っていない。スポーツで進学することは本当に厳しいことだと思うが、何とかレギュラーになってほしいものですな。期待しております! 部活をやるために高校へ行く。みんなはこれをどう思うのだろう?ワシは有りだな。そもそも高校は義務教育ではないのだから、中学とは自由度が全く違うのだ。例えば教科書だ。中学校の教科書はどのメーカーの教科書も似たようなものだ。義務教育だからね、似たような感じになるよね。きっと文科省の役人に「これはこちらの示した内容から逸脱しているねー、ハイ削除してね。」とか言われているんだろうね。 それに引き替え高校教科書は同一メーカーから2ランク、3ランクの教科書が発行されているのだ。進学校用、普通レベル、工・商・農・水産高校などの実業高校用という感じだろうか。もちろん、その教科書に「進学高校用」と明記されているわけではない。というように教科書だって全然厚さ、レベルが違うのだ。高校は義務教育ではないので、部活と勉強を両方それなりにやりたい、という考えや前述したスポーツをメインに頑張りたい、とかアルバイト、ボランティア… すべて有りだと思う。しかし、君らの思う通りの選択してやってみろ、とは言わない。高校3年間をどのように過ごしたいのかを親にしっかりと伝え、いろいろとアドバイスをもらったうえでの「選択」だ。
高校受験は精神的な負担が大きいし、肉体的にもしんどいよね。だけどこの負担が君らを大きく成長させてくれるのだ。いろいろなことに悩んだりもがいたり… 自分のバカさ加減に涙が出てきたり… それでもがんばって続けていれば知らず知らずのうちに成長しているものだ。先月の塾での二者面談でもそれは感じたね。自分の将来のことや自分の今の悩んでいること、親はきっとこう考えていると思うんだけど僕はそうではなく…
「こいつ、ちゃんと考えているね」というような印象をもった奴が何人もいた。自分のことを客観的に見ることができるようになってきたんですな。成長ですよ。
さて、模試の話しだ。いきなりだが、「今回12月なのに自己ベストの偏差値(SS)を出したぜ!」という連中はこいつらだ! エライゾ、チュッ!
7月 8月 9月 10月 11月 12月
AAAA(南) 67 72 69 71 70 73
BBBB(東) 67 66 66 66 67 69
CCCC(八) 64 62 66 68
DDDD(南) 62 64 64 65 67
EEEE(幸) 61 63 64 59 63 66
FFFF(台) 56 57 59 61 58 63
GGGG(南) 60 62 62 62 61 63
HHHH(八) 54 53 57 60
JJJJ(鶴) 44 48 47 50 50 55
KKKK(南) 45 49 48 51 54
MMMM(八) 52 53 51 52 54
NNNN(八) 37 36 37 38 41 45
いやーaki、FT、IRは初回から考えると爆発的に伸びてますな。akiはSS44から55だよ。点数にすると105点分くらいかね。たいしたもんだぜ。ここに名前がある人にはいつものチップスターよりも、もうちょっと良いヤツをプレゼントしようかな。クリスマスだしね。「かき氷イチゴミルク」「遺伝子組換のみのジャガイモで作ったポテチ」「うどん丼」(ご飯の上にうどんが乗っている)など。まあ、11月は県ベスト100位以内の者たちに漬物をあげたのだが、大好評でした。漬物にしとくか…。
そうそう今回は県ベスト100位以内は2名でした。9955名の受験者数なので、まあたいしたもんですな。パチ パチ パチ
AZ(南) 446点 SS73 28位
SA(台) 443点 SS73 37位
しかし、先月に自己ベストを出した者が26名で、今月は12名。厳しいね。この冬期講習をめちゃめちゃ頑張って1月11日の模試ではばっちり結果を出そうぜ。
自己ベストには及ばなかったけど自己ベストタイの偏差値を出した連中はこいつらだ。
SA(台) 73
EJ(南) 68
SE(幸)58
HS(八) 56
SN(東) 50
エライゾ 次回はSS1でもいいからアップしようぜ!
しかしねー、全体を見ると、偏差値55以下の者たちが伸びていませんな。今回の模試の得点でいうと300点以下の者たちだ。250~270点に伸び悩んでいる者が多く見受けられるぞ。10月から11月にかけてSS3アップして今回2ダウン、とか。先月までの教科別のSSを見ると、この層の人たちは安定している教科がないね。数学が顕著だ。取れるときは60~70点、ちょっと難しくなると30点台だったりする連中が多い。また、苦手教科が苦手すぎる連中が多い。「富谷の国際が第一志望で社会が苦手です。今回 23点でした。」このバカ野郎!いくらなんでも苦手だからといって、社会23点はねーだろ。富谷に行きたいんだったら、悪くても50点位は取れよ! 苦手、苦手言ってんじゃねーぞ。数学の図形や英語の文法。理科の計算ならまだわかるが、覚えりゃOKの単元をいつまで放っておいてんだっ(怒) やるしかねーんだよ!やりさえすれば、志望校に入れるんだぞ このバカたれ!わかったか○○!(怒)ふー ふー 血圧が高くなったぜ。
とにかく、理科、社会の用語や英単語、漢字は確実に前進できる項目なのだ。今からでも睡眠時間を削ってでもやれ。
んだば、今回の模試の結果だ。その前にいつも通り前回11月の結果を振り返ろう。
●新みやぎ模試 11月度
上段:受験者平均点 中段:塾生平均点
下段:塾生平均偏差値
国 | 数 | 英 | 社 | 理 | 計 | |
全体 | 52 | 44 | 52 | 51 | 43 | 242 |
塾 | 62 | 60 | 68 | 65 | 59 | 316 |
SS | 55 | 57 | 56 | 57 | 57 | 58 |
かなり良かったですね。んーチュッ!もう一回チュッ! という感じだ。上がった血圧が下がるねー。
落ち着くぜ。
そんで、今回は…
●新みやぎ模試 12月度
上段:受験者平均点 中段:塾生平均点
下段:塾生平均偏差値
国 | 数 | 英 | 社 | 理 | 計 | |
全体 | 65 | 44 | 50 | 42 | 52 | 253 |
塾 | 69 | 57 | 63 | 54 | 70 | 314 |
SS | 53 | 57 | 56 | 56 | 58 | 57 |
まあSS1のダウンとはいえ、まずまずですな。県平均+61点はエライね。
さあ、みんな冬期講習だ。今まで習ったことの総復習をせにゃあアカン。入試に打ち勝つためにも、良い「春」を迎えるためにも、かなり頑張らねばならん。
冬休みは16日間である。受験生にとってこの16日間はものすごーく大切な期間ということは分かるわな。きっと大きな前進はできないだろう。(当たり前だ。他の連中も必死にやる時期だ。そう簡単には前に行かせてくれない。)しかし、前に進まなければならない。やらなかったら後退するだけだ。朝、目を覚ましてから夜寝るまで、ずーーっと勉強のことだけを考えてほしい。厳しいなあ、と思うかもしれんが、それが受験生である。
1月28・30日は私立入試だ。そんで公立前期入試が続く。私立は合格しやすいと言われているが、ウチの塾生全員が合格することはない。何名かが落ちる。しかも、意外な奴が落ちるのだ。成績通りの合否結果にはならない。これが受験の怖い所だ。ただ、言えるのは努力した奴は本番でのケアレスミスが少ないということだ。1問の重みがわかっているからだろう。みんな、ここから入試まで突っ走ろうぜ。入試が終わった後、「これで落ちたらしかたねーな」と思えるくらいやろうぜ。悔いを残さぬよう精いっぱいやろうぜ。協力するぜ。
さて今回は今まで偏差値が下がることなく、横ばいまたは上昇しかしていない人をこのスタジオに呼んでおります。紹介しよう。
南光台中のザ・グレートモンスターこと 準Y選手――――。そして同じく南光台中のミラクルイリュージョンこと龍K選手だーー。
伊「どうもこんにちは」
準・龍「こんにちはー」
伊「準Yくんは今まで下がることなくSS61から68まで上がりましたが、いったい何が理由なのでしょう?」
準「まあ、受験生らしく勉強しているだけで、何か特別なことをやっているわけではないですねー」
伊「またまた、何かあるでしょう?みんなに教えてくださいよー」
準「えーそですね、僕レベルの人間になると、意識せずとも目から入った情報が映像としてインプットされるんですよ。だから、一度見た、聞いた情報は忘れませんし、もちろんアウトプットも自由にできます。 誰か忘れるコツを教えてほしいものですよー。」
伊「そ・そうなんですかー、私にはわかりませんがー。映像ですかー?忘れるコツはタカFMくんに教えてもらってください。それでは龍Kくんはどうなんですか?」
龍「僕の場合は準也くんのように特別な能力がないんで、ひたすら努力ですかねー。ただこれだけは言えますが、勉強することには慣れましたね。勉強を一つの修行として考えれば、自分自身を高めるワケなので何の苦痛もありません。
この修行こそが私のやりがいのすべてであり、私自身の光なのです。今、私は光に包まれています、勉強という光にね。伊藤さん、あんたにゃわからないんだろうけどね。
僕はいま勉強しか興味がありません。こうやって話をしている間も手が震えてくるんです。勉強したい、勉強したいと 手が言っているんです。」
伊「いやいやかなりですねー。手が言うって、ミギーじゃないんだから…」
あまり参考になりませんでしたね。
そういえば、インフルがこの南光台、八乙女地区にもやってきましたぞ。手洗い、うがいはしっっかりやろう。
んだば、冬期講習のはじまり、はじまりー
新着記事
- 2025.07.28
- 暑すぎる夏…
- 2025.07.25
- 2025おやじから一言 VOL.1
- 2025.06.14
- 応援の力
- 2025.05.28
- 週末はいつも雨……?
- 2025.05.14
- どこで勉強をする?
アーカイブ
- 2025年7月
- 2025年6月
- 2025年5月
- 2025年3月
- 2025年2月
- 2025年1月
- 2024年12月
- 2024年11月
- 2024年10月
- 2024年9月
- 2024年8月
- 2024年7月
- 2024年6月
- 2024年5月
- 2024年4月
- 2024年3月
- 2024年2月
- 2024年1月
- 2023年12月
- 2023年11月
- 2023年10月
- 2023年9月
- 2023年8月
- 2023年7月
- 2023年6月
- 2023年5月
- 2023年4月
- 2023年3月
- 2023年2月
- 2023年1月
- 2022年12月
- 2022年11月
- 2022年10月
- 2022年9月
- 2022年8月
- 2022年7月
- 2022年5月
- 2022年4月
- 2022年3月
- 2022年1月
- 2021年12月
- 2021年11月
- 2021年10月
- 2021年9月
- 2021年7月
- 2021年6月
- 2021年3月
- 2021年2月
- 2021年1月
- 2020年12月
- 2020年11月
- 2020年10月
- 2020年9月
- 2020年8月
- 2020年7月
- 2020年6月
- 2020年5月
- 2020年4月
- 2020年3月
- 2020年2月
- 2020年1月
- 2019年12月
- 2019年11月
- 2019年10月
- 2019年9月
- 2019年8月
- 2019年7月
- 2019年6月
- 2019年5月
- 2019年4月
- 2019年3月
- 2019年2月
- 2019年1月
- 2018年12月
- 2018年11月
- 2018年10月
- 2018年9月
- 2018年8月
- 2018年7月
- 2018年6月
- 2018年5月
- 2018年4月
- 2018年3月
- 2018年2月
- 2018年1月
- 2017年12月
- 2017年11月
- 2017年10月
- 2017年9月
- 2017年8月
- 2017年7月
- 2017年6月
- 2017年5月
- 2017年4月
- 2017年3月
- 2017年2月
- 2017年1月
- 2016年12月
- 2016年11月
- 2016年10月
- 2016年9月
- 2016年8月
- 2016年7月
- 2016年6月
- 2016年5月
- 2016年4月
- 2016年3月
- 2016年2月
- 2016年1月
- 2015年12月
- 2015年11月
- 2015年10月
- 2015年9月
- 2015年8月
- 2015年7月
- 2015年6月
- 2015年5月
- 2015年4月
- 2015年3月
- 2015年2月
- 2015年1月
- 2014年12月
- 2014年11月
- 2014年10月
- 2014年9月
- 2014年8月
- 2014年7月
- 2014年6月
- 2014年5月
- 2014年4月
- 2014年3月
- 2014年2月
- 2014年1月
- 2013年12月
- 2013年11月
- 2013年10月
- 2013年9月
- 2013年8月
- 2013年7月
- 2013年6月
- 2013年5月
- 2013年4月
- 2013年3月
- 2013年2月
- 2013年1月
- 2012年12月
- 2012年11月
- 2012年10月
- 2012年9月
- 2012年8月
- 2012年7月
- 2012年6月
- 2012年5月
- 2012年4月
- 2012年3月
- 2012年2月