進研学習会ブログ

Ⅰ期の授業が始まりました

2015.04.13

伊藤です。

 春期講習と春期一般生の教育相談が終わり、9日から通常授業が始まった。

中3生の頭の中は 修学旅行と中総体。中2生は野外活動と中総体。中1生は学校に慣れることに精一杯。

と、いうところだろうか。 私たち教える側の頭の中は、というと… 受験、春期講習と11月からずーっと忙しかったので

ここから中間テスト前まではちょっと休憩タイムといったところだ。

ウチみたいに小さな塾では何もかも自分たちでやらなければならないので、息をつく暇がなかなかないのが実情である。

休むところはしっかりと休んで、ヤルときはヤル。このメリハリが重要だ。

私は毎年この時期に、「どうせ生徒たちは、勉強のことは二の次なんだろう」と思っているので、ニコッと笑って宿題を

多目に出すことにしている。 特に中3生の宿題は大量だ。 問題プリントと解答プリントを別に出す。

クラスごとのノルマである得点に達しない場合は何回でもやり直しである。 

例えば、「展開132」というタイトルの宿題は 展開公式に当てはめて答える問題だ。問題数は132問でAクラスの合格

ラインは●●点と決まっている。 合格の場合は廊下のクラスごとの管理表に「合格」と書かれる。

不合格の場合は「103点」というように得点が書かれる。不合格者は自ら、解答用紙が入っているレタ-ケースから

解答用紙を取り、合格するまで何回でもやらなくてはならない、というシステムだ。

ここでキツイのが不合格の答案用紙が返却されないという点だ。どこが間違っているのかを知らされない状態でのやり直しだ。

まあ、これは文章題や関数とは違い、中3の4~7月内容は全て計算関係なので、このようなやり方ができるのだ。

ミスのほとんどはケアレスミス。 もちろん、わからない問題は質問を受けて受けつけている。

しかし、毎年あまり質問は出ない。 もくもくとノルマをこなしてもらっている。 サボる奴も毎年10人位はいますな。

そのような者たちは前期中間テストが終わった後、土・日を利用して朝から夜までの呼び出しとなる。

ノルマがを達するまでひたすらやってもらいます!こちらもできるだけ日曜の朝から付き合いたくはないので

サボり癖のある人はできるだけウチの塾には来てほしくないですね。

昨年の中3生の前期中間テストの塾生平均点は86.7点。

 

 

 

 

 

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