おやじから一言 No8 1/23号
2016.01.27
伊藤です。
1月13日に私立推薦(特待)入試、翌14日に合格発表。15日は高専推薦入試が行われた。我ら進研ズからは私立推薦に3名が、そして公立併願特待入試に1名がエントリー、加えて高専推薦にも1名が挑んだ。結果は私立推薦3名は全員合格。JJI(東)が榴ヶ岡、SRS(南)が明成の調理科、OMK(南)が尚絅の総進に決まった。本当に良かったですね。おめでとう!KTM(東)は東北高校の創進コースの公立併願特待入試でA特待確定。これで仮に公立に落ちても東北の創進にA特待で入学できる。親孝行な奴である。仙台高専電気システム科の推薦入試に挑んだIYIY(南)くん…… 合格です!発表後すぐに塾に電話をかけてきてくれたぜ。ありがとな。おめでとう!
今回、進研ズでは4名の高校進学が決まったわけだが、宮城県全体でいうと、おそらく1000~1300名の生徒の進学高校が決まったと思われる。君らの学校でも結構私立推薦(特待)で合格した友だちがいるんじゃないのかい?これがあと2週間もすれば私立一般入試の合格発表が終わり、そしてその1週間後には公立前期の発表だ。そこまでいくと県内の中3生の40~45%の生徒が進学高校決定となるのだ。もう受験だぞ。
おっとっと、まだ受験していない人がほとんどなのに、合格発表のことをどーのこーの書くつもりじゃなかった。まずは来週の私立一般入試だな。幸いなことに、今年はインフルエンザが流行っていない。また、暖冬のせいもあるが咳、鼻水などの風邪の症状が出ている者も例年より格段に少ない。今、風邪をひいている人たちは、からだを温かくして少しでもコンディションを回復してくれ。
しかし、もう入試ですよ。本当に早いものですね。えっ、さっさとやってほしい、って。エライ!さっさとやってほしい、と思うのは「やるくらいやったから、もういいよ。もうやることないよ。疲れたぜ。」という気持ちの表れだ。このセリフがある人たちは、結構勉強をしている人たちだ。受験生としては一流だぜ。これが「えー1月27日なんて、スグじゃん。ちょっと待ってよー。ちょっと待ってよー。」というような8.6秒バズーカ的なセリフが出てきた人たちは受験生としては二流、未熟ですな。
※「8.6秒バズーカ」14年暮れから15年にかけてブレークした黒のサングラスをかけ、オレンジの服を着た2人組の芸人。今はもういない。吉本興業。
まだまだやり残しがあるから、このセリフが出てきているのだと思う。一流の受験生を目指して、精いっぱいお勉強してほしいものです。精いっぱいやるといっても公立後期まであと40数日。できるだろ? がんばろうぜ。
合格にこだわろう。「もし落ちたら…」と、ついつい考えてしまう人はそれなりに真面目に勉強している人たちだと思う。ワシはそういう人たちを強く応援するぞい。「もし落ちたら…」と考えてしまったら、「私って真面目な受験生なんだ。OK!」と言って人差し指と親指とでマルを作り、右目の下につけてくれ。きっと受験の神様であるローラ様が、微笑んでくださるだろう。このおまじないは昭和初期から言い伝えられているもので、すごくご利益がある。「もし落ちたら…」と考えてしまったら、ぜひこのおまじないをやってくれ。オッケー!
話しはまったく変わるが、先日発表された第2回の予備調査について。 仙台一高は7.02倍。驚きである!南地区だけでなく北地区からも相当な人気が出ている。理由としては地下鉄東西線連坊駅徒歩1分ということが相当効いていると思う。南北線沿いの泉方面からの通学は二・三高、宮一と比べてもかなり便利だ。進研ズからは2名が仙台一高に挑戦する。仙台三高(普)は4.24倍と予想の範囲内の倍率だ。それにしても高いねー、はー(ため息)。一高も三高も人気があるのは当然だと思うよ。通っている者たちの満足度が高いからね。「ウチの学校、楽しいから来なよ」と在学生が後輩たちに広めているし、その母ちゃんたちも「なんか安吉も楽しいみたいよー」と同様に宣伝している。三高には5人が出願した。泉(普)は昨年が1.17倍だったということもあり、集まりましたねー、1.60倍です。めずらしいことに、今年泉に前期で出願した会員1名。おっと富谷が3コースすべてが前年よりも大きくダウン。お買い得だったんですねー。人文がかろうじて1.15倍となっているが国際、理数がそれぞれ0.88倍、0.78倍だ。他の高校は例年並みというか、まっ普通ですな。例年通り、まったくの予想範囲内というところだ。
公立前期にエントリーする進研ズは計20名。どういう結果になるかわからないが、ダメだったらダメで必ず得るものがある。このことを忘れずに受験してほしい。
さて、そろそろ今回1月度模試の発表です。と、その前に前回12月のデータを見てみよう。
●新みやぎ模試 12月度
国 | 数 | 英 | 社 | 理 | 計 | |
全体 | 62 | 51 | 48 | 51 | 61 | 273 |
塾 | 68 | 60 | 52 | 60 | 68 | 307 |
SS | 53 | 54 | 52 | 54 | 53 | 54 |
そんで、これが1月だ。
●新みやぎ模試 1月度
国 | 数 | 英 | 社 | 理 | 計 | |
全体 | 61 | 48 | 61 | 54 | 54 | 278 |
塾 | 67 | 58 | 69 | 60 | 67 | 321 |
SS | 53 | 55 | 53 | 53 | 56 | 55 |
まあまあ、かな?5科でSS55だね。泉(普)合格率55%がウチの平均といったところなんだな。
授業中にも言ったが今回の模試で自己ベストのSSを出したら、超ウレシーし、自信にもなる。まあ、それは難しいとしても今までの平均SSよりも高ければ、納得できるよね。ところが自己ワーストとなると話は別だ。この時期に自己ワーストはマズイ。おそらくその者たちは、ケアレスミスや勘違いが理由だと思うね。5教科で20点分以上損をしているんじゃないのかな。下を向いている時間はない。私立一般入試はスグだ。
イマイチのSSを取ってしまった人たち、もちろん自己ワーストのSSを取ってしまった人たちも含むが、そういう人たちは今回の模試の×のところをもう一度見直そう。何が原因で×になっているのかを確認だ。『わからない問題以外で×になっているところの理由を考える!』『自分のミスの仕方を確認する!』早急にやらねばならん。ここをしっかりとやれば、自己ワーストを取ってしまった、という人だって大丈夫だ。
これは受験生みんなに言えることだが、入試では気持ちが正常ではなくなる。受験の教室では周りの人たちの空気感が違うし、自分自身も舞い上がってしまう。だから余計、自分らしいミス(勘違い、ケアレスミス)が出やすくなってしまうのだ。君らの中で3年後に大学受験をする者も多いと思う。今回の受験を通して、自分がどういうミスをおかしやすいのかを理解した状態で高校生になってほしいね。自分を客観的にみることも受験生として大切なことなんだな。
遅くなったが、今回の1月度模試で自己ベストを叩き出した者たちを紹介しよう。よくやったぞ!エライぞ!チュッ!の皆さんだ、
AAA(八) SS64 ♡ チュッ
HHH(八) SS62 ♡チュッ
KKK(南) SS60 ♡チュッ
TTT(東) SS56 ♡チュッ
DDD(南) SS52 ♡チュッ
EEE(鶴) SS48 ♡チュッ
RRR(鶴) SS41 ♡チュッ
うーん、ステキ。
さらに模試初回の7月と今回1月
を比べてSS7以上アップしている者たちの紹介だ。
7月SS ⇒ 1月SS
BBB(八) 53 ⇒ 60♡
KKK(南) 51 ⇒ 60♡
SSS(南) 47 ⇒ 57♡
YYY(南) 46 ⇒ 56♡
MMM(東) 45 ⇒ 52♡
VVV(南) 45 ⇒ 52♡
RRR(南) 41 ⇒ 48♡
いやー、伸びましたな。すばらしいですぞ。 上記の戦士たちには褒美として、高級な豆腐を差し上げよう。
さあ、目の前にあるのは私立一般入試だ。まずはそれに向かって体調を整えよう。勉強面では、やはり過去問の見直しだ。全部、できるようになることはない。100点分のうち15点分が全く分からなくても残り85点分の7割、つまり60点も取れば、特進以外のコースは合格できる。だから、まったくわからない問題が4、5問あったとしても気にすることはない。「これは安吉くんのような度の強いメガネをかけていて、前髪がそろっていて、90点以下だと『やっちまったー、最悪!』などと言う人が解く問題だわ。」と流しましょう。10秒考えてもわからない問題はやらない!作戦名「見て見ぬふり作戦」。さあ、ここから公立後期までしっかりやろうぜ。 手は抜かない、気も抜かない、朝メシも抜かない。この「3ない運動」を3月9日まで完全実施してほしい!
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