進研学習会ブログ

私立2つ、公立前期。

2016.02.04

伊藤です。

昨日が2月3日。公立前期試験が行われた。1週間前の1月27日、29日が私立の一般入試だったので、公立前期を含めるとこの1週間で3つの受験となる。
これは何とかならないのかねー。
もともとは2月初旬は私立一般入試日だった。それが3年前からはじまった公立の前期・後期の2期入試制で「公立前期入試は2月初めにやるよ」という県の御達しで、私立高校は「んだば、それより早くやるしかねーべ」「んだなー、でもむでに早くもできねっちゃー。試験範囲の関係もあるでよ。」「しゃーねーな、前の週にやるしかねべ。」という、会話が私学の会合であったかどうかはわからないが、おそらくそんなところだと思う。もう少し受験生のことを考えてほしいものだ。
公立前期入試は本当に必要なのかねー。一発勝負で良いでしょ。というのが私個人の意見です。
昨日は水曜日で「補講の日」だった。補講は、教科書、塾の問題集、学校のワークブックなどのわからないところを質問できる日。授業を欠席してしまった生徒のフォロー日でもあります。18時くらいから集まりはじめましたね。そしたら、驚くことに公立前期受験者が10人も来ていました。エライ!入試問題でできなかった問題の解説を求める者、後期に向けて過去問をせっせとやる者。朝早くからの緊張で疲れていることでしょう。たいしたもんだ!しかもそのほとんどの生徒が10時ころまで勉強していました。本当にたいしたもんだ!前期の結果は来週金曜日。結果が気になるが、今は後期に向けて過去問、弱点の単元をやらねばならん。健康に気をつけながら、さらにもうひと踏ん張りしないとな。 やるべ、やるべー。

P.S  2月2日の前期受験者対象の激励会で 南光台中3年のIYくん(高専推薦合格者)が受験者に対する「贈る言葉」でなかなか良いことを言ってくれました。ありがとね。成長してますなー。

 

 

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