進研学習会ブログ

入試懇談会

2023.07.07

伊藤です

6月22日、28日、30日の計3日間、それぞれ約6時間という時間で国公立30校、県内私立16校、県外私立3校の担当の先生方と

学習塾の者とで懇談会が行われた。各高校から1校約10分程度の簡単な説明を受けそれに対して学習塾側が質問する、という

形式だ。10分程度の説明は自校のアピールの場でもあるので、最も力を入れている点を話してくれるのが良い。

ナンバースクールや南、館山あたりは「今年は全体の約〇割が国公立大に進学し、東北大は△名で、、、。また我が校では

SSHに認定されていますので、、、、」、工業高校は「資格に強い学校で、就職率も毎年100%をキープし、また大学へは

指定校推薦などを利用して進学する者も最近増えてきました。」というような感じである。

話を聞いていると進学状況だけでなく、学校の様子や問題点などざっくりだが話してくれる学校もあるので時々笑いも出てくる。

「ウチの学校ははっきり言って部活を頑張った生徒が欲しい。特色選抜ではそこを見ます。またウチは面接点100点がありますが

もちろん、中学での部活動や高校入学後の部活をどう考えているかも大きなポイントになります。やっぱりそういう生徒が多いと

学校に活気が出ますからねー。」とは普通高校ではないA高校の先生の話。このように、へー、そうなんだ。とうなづく話も多い。

毎年参加しているが、このように毎年知らない話が出てくる。私立はけっこう情報をオープンにしてくれるが、公立はなかなか

ありきたりな話しばかりで「ぶっちゃけた話」を聞くチャンスがこの懇談会しかない。また、第2志望を希望できる高校へ私が

疑問に思っていたことをぶつけると意外な答えが返ってきて、本当ですか???  で頭がいっぱい。

だったら知らんぷりして別日の公立の先生に聞いてみるべ。ということで同じ質問をぶつけたところほぼ同じ回答。

そうだったんだー。と初めて知ったこともあった。

また、私立の方は自校のPRの場でもあるのでバンバン話が飛んでくる。留学やタブレットの活用、設備面の話など

もりだくさんで話をしてくる。中学時に不登校だった生徒が高校3年間無欠席で卒業していった、生徒たちがお互い

の意見や発表を尊重しあえるようにこんな工夫をしているぜ、というような大学進学の話ではない心の教育などの

話も聞けるのが嬉しい。

3日間、とても有意義な時間であった。   追記 7月9日は私立3校の先生方6人と塾の者3人とでビアガーデンに行く。

 

 

 

 

 

 

 

 

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