進研学習会ブログ

夏期講習の始まり

2017.07.23

工藤です。

 

ついに始まりました。夏期講習。

中3生にとっては根性の三週間です。

毎年夏期講習が終わると生徒から口々にこういう話がでます。

「塾の夏期講習はきつかった。でも力になった気がする。」

「あれに比べれば今なんて楽勝」

 

一度つらい事を経験すればそれ以降楽になりますよね。

是非気合で乗り切ってください。

そしてお盆明けに待つのは恐怖のパーフェクトマスター。

中3生の夏期講習は二本立てです。

夏期講習後半に、

「パーフェクトマスターの方がきついからね」

というとほとんどの生徒が絶望の顔をします。

大丈夫大丈夫。君たちの先輩はみんなこれを乗り越えて受験に臨んでいきました。

卒業生の一番の思い出はこの講座になる人がほとんど。

楽しみにしといてくださいね。

 

たぶん今年もまめテスト主任になるんだろうなあ…

どんなキツイまめテストにしようか…

と思いをはせる今日この頃。

 

しかし実は私、ただいま体調が絶不調でして。

先日、尿管結石に倒れ、いまだ結石君が顔を見せてくれていません。

腕にはいまだ点滴の痛々しい痕が残ってますが、そんな不調な姿は見せず、夏期講習一緒に頑張っていきたいと思っております。

お互い根性の見せ所ですね!

護衛艦さわぎり

2017.07.18

伊藤です。

昨日、と言っても日が変わったのでおとといになるが護衛艦「さわぎり」が一般公開ということなので、行ってまいりました。

船好きのオッサンである私でも、自衛艦に乗るのはこれが初めてである。広島の呉に潜水艦が展示されているのだが、ありゃすげがった。

もちろん展示なので陸の上に飾られているので実働船ではない。今回のさわぎりはバリバリの現役の護衛艦である。

まあ、乗組員の方々の制服もバッチリアイロンがかけられていましたな。あいさつが気持ちよかったですな。

右「さわぎり」と左「あさゆき」

ヘリがありました。船内に格納するレーンの上に乗っている。

毎年、このようなイベントがあることは知っていたが、なかなかその日が休みにならず、今年はラッキーでしたな。

多賀城駅からのシャトルバスは10分間隔ででていましたが、ほとんど満員。 人気の程が分かりますな。

 

中3 新みやぎ模試

2017.07.11

伊藤です。

7月9日(日) 9:45集合! 今年の第一回の中3新みやぎ模試を行ないました。

中3生はこの7月から1月まで毎月この模試が行われます。

学校の中間・期末試験と違い、範囲が広いので生徒たちは我々に「先生、電流でますか」「一次関数は絶対ですよね」

「地理って日本と世界、全部ですよね」などと聞いてきます。私たちは基本的にテスト直前まで問題を見ないようにしているので、

「電流か中1の力のどっちかは出るんじゃないかな」「一次関数はおそらく出るけど、どういうレベルの問題が来るかは分からんなー」

「日本と世界のどこかは絶対に出る。どこが来るかは全く分からん!」と正直に答えています。

模試は昼メシをはさみ、午後3時まで続くので、結構生徒たちは疲れたように見えました。 まあ。これも良い経験ですよね。

10分程度の休み時間に「次のテストのための勉強しろよー」と声をかけるが、勉強道具を何も持ってきていない者もいました。

がっかりしてしまいますが、例年初回の7月模試では「ふでばこだけ持ってきました!」という猛者が数人いますねー。

「先生、これどう解くんですかー」「あとで教えるから、次英語だろ!そっち見ておけ」 …

15時終了。次は自己採点タイム。 自己採点ができるよう、自分が書いた解答が分かるように事前に指示しています。

高得点の生徒は20分もあれば終わりますね。カードに自己採点の得点を記入し提出。「おっ、347点ね。数学、理科良いね。」

「でも20点分くらい、バカなミスをしちゃってます…」「どんなミスよ…  アホだねー でもそれを覚えておけば次の模試では少なくなるよ。

覚えていればだけどね。」((笑))   こんなやり取りをしながら、カードを受け取っていきます。 最後に自己採点を出して生徒は16時過ぎでした。

みなさん、お疲れ様でした。

次は8月11日 

 

宮城県入試懇談会

2017.07.01

工藤です。

 

先日、宮城県入試懇談会に出席しました。

全三日間で、うちの塾では毎年参加しております。

この会のメリットは公立高校の先生のお話を聞かせていただけることです。

普段、あまり話を聞く機会がないので大事な場です。

ここで聞いた情報を基に皆さんに情報提供をしていきます。

夏が過ぎると各私立高校での説明会などを聞き、一冊の資料にまとめて皆さんに提供しています。

去年のはこんな感じ。

デザインも毎年変更されているので楽しい一冊です。

この資料には私立高校の特待条件など、細かいところまで記載してあり、非常に便利な資料となっています。

10月ごろに会員には全員配布となりますので楽しみにしていてください。

 

教育相談、始まりました

2017.06.25

鈴木です。

昨日(6/24)から、Ⅰ期の教育相談が始まりました。
保護者の方との話ができる貴重な機会です。
5月末に実施した塾内テストの結果や学校のテスト結果、普段の学習の様子など、短い時間ですが情報交換をしています。
中3生や高3生の保護者の方とは、進路に関する話もします。

特に中3生は、中総体が終わって来月から各高校のオープンスクールが開催されるので、多くの学校に足を運んでもらうように勧めています。


多くの学校の定期考査が終わりましたが、南光台中学校と附属中学校と幸町中学校のテストはこれからです。
昨日・今日の教育相談の傍ら、非公式にテスト対策質問教室を開催しています。
(非公式というのは…塾で勉強したいという子供たちの声を受けて、金曜・土曜に急遽教室開放することが決まったからです。)

午後1時から……長い人で夕方5時くらいまで、参加した生徒たちは黙々と勉強しています。
勉強用のプリントが欲しいという声には教材をあげ、わからない問題がある人には納得するまで説明しています。


この努力の成果がテストで発揮されることを祈っています♡




 

中間テスト対策補講

2017.06.17

伊藤です。

高総体、中総体が終わり、ただいま高校生が中間テストの真っ最中!

ほとんどの高校が昨日の金曜までに2日間が終わり、残り2日。いやー高校の中間は10、11教科なので本当に厳しいですな。

「先生、政経やばい。死んだわ。」「コミュ英は良かったけど、物理アウト‥」などが昨夜の高校生との会話です。

高校生補講は先週の土・日、そして今日の3日間。すこしでも多く点数を取ってほしいものです。

中学生はおとといの木曜から明日の日曜まで中間テスト補講です。

朝9:30~16:20、そして夜は通常授業でまたテスト対策授業3時間。昨日も同じスケジュールで動きましたが、夜の授業終わりにはもうヘロヘロでした。

「絶対に出る!」問題を各教科午前30分、午後30分のプチ授業を行なっています。

「覚えろよ!」の連呼。 余裕のある連中は「もう頭に入っていますよ」という表情。そうでない連中は「もう無理デース、入りましぇーん」というあきらめの表情。

中学の勉強は基礎的なことがほとんどなので、暗記の部分が多いですね。暗記が苦手な人は工夫して覚える訓練が必要です。

自分なりの暗記方法を作ってほしいですね。 さあ、今度のテストで自己ベストをだそうぜ。

明日は中総体

2017.06.09

鈴木です。

いよいよ明日は中総体です。
中学生の皆さんは、最後の追い込みと調整に余念がないことでしょう。
…昨日の補講の出席者、いつもより少なめでしたね。

特に中3の方々は、3年間の集大成!
思い残すことのないよう、全力で……でも、張り切りすぎてケガのないように頑張ってきてください♡
中1・中2で試合に出ない人たちは、のど飴を持ってガッチリ応援してください。
翌日以降、多少声がガラガラしている方が良い思い出になりますよ。



先週末は高総体がありました。
文武両道でがんばってきた、高3のラガーマンTが東北大会進出を決めたとの報告を受けました!!
「おめでとう☆」
定期考査に大会にと忙しいですが、R高校に雪辱を果たせて良かったですね。

高校生の皆さん、お疲れ様でした。
次は前期中間考査です。
進研学習会では明日から全3回のテスト前補講を行います。
①6/10(土)…14:00~
②6/11(日)…14:30~
③6/17(土)…14:30~
現時点の出欠確認で、すでに6・7割の生徒が参加を表明しています。
担当講師陣も気合十分で対応しますので、たくさん質問を用意しておいてくださいね。

……まだ、参加を私に伝えていない人はお早めに(^^♪



中学生諸君は、中総体の振替休日を利用して、来週中盤からテスト前補講を行いますよ。
①6/14(水)…13:20~
②6/15(木)…13:20~
③6/16(金)…9:30~
④6/17(土)…9:30~
⑤6/18(日)…9:30~
平日に設定しているのは振替休日を利用してのことですから、学校がある人は来ちゃだめだぞ(笑)
テストが月末週の人たちは、まだ部活があるかもしれませんが…都合が合うようなら是非参加してください。


今、塾の廊下に中学生たちの「決意表明」が掲示してあります。
前期中間テストに向けた各々の“目標”と、目標達成に向けて為すべきことが書かれています。

掲示している紙と同じものを家庭でも目立つところに貼っておくように伝えています。
さて、彼ら彼女らは実行しているのでしょうか?
このブログを読んだ保護者の方で、お子さんの「決意表明」を目にしていない人は、聞いてみてください。
…実物を見てみたいという方は、塾の廊下に掲示していますので見に来るのもアリですね♪

「決意表明」

多くの子どもたちが<真剣に>目標を考えて書いていました。
あとは、目標達成に向けて<真剣に>取り組めるかどうかですね。

……本人も我々も、つい結果重視で見てしまいがちですが、<真剣に>取り組む姿をもっと評価してあげたいですね。
(逆に、手抜きでまぁまぁな人には一言必要になりますな)





高・中総体が終わり、前期中間考査も終わると、次は夏休みが見えてきます!
気を抜くとあっという間に時間は経過します。
高2のHNKさんが昨日言っていました。
「高総体の振替休日、テスト前なのに中身なく過ぎてしまいました。」とね(爆)

1つ1つのイベントを大切に!
…でも、1つ1つの区切りで気を抜きすぎることの無いように!

先々を見据えて、日々を過ごしてくださいね。



あぁ… あの熱く激しい(長く辛い地獄の!?)夏休みが、もう間もなくですねぇ(;´・ω・)





 

まもなく高総体→中総体→前期中間

2017.05.30

鈴木です。

新年度になり、あっという間に2ヶ月が過ぎようとしています。
はやいですねぇ~

6月になると高総体→中総体→前期中間と、一気に時間が過ぎます。
部活の練習時間が延長されて、授業に遅れてくる人もチラホラでてきました。

「今年もこの時期が来たか…」と思う今日この頃です。



中・高総体直前の今は…特に運動部の人は頭の中が部活動一色だと思います。
でも、私たち塾人は、その先を見て『前期中間』に向けてのテスト前補講の準備を、現在進めています。

昨日から、中学生対象のテスト対策補講の案内を配布し始めました。
中総体の振替休日を利用して、平日&土日でテスト準備を一気に仕上げる予定です。

高校生対象のテスト対策補講は、現在、講師配置を検討しているところです。
来週には生徒たちに日程を伝えるとともに、参加可能日アンケートを行います。



中学生の補講では、前回好評(?)だった特別講習を同時開催します。
私が担当する社会の講座もありますので、ここ数日はその時に使用する教材の作成に追われています。
 ※ 中1の歴史・地理は準備できたのですが、中2の歴史・地理&中3の歴史は作成中です。



テスト対策補講での生徒の様子は、大きく3つに分類されます。

 ↓ ①学校のワークを終わらせるべく、必死にやっている。
 ↓ ②学校のワークで分からなかった問題を質問してくる。
 ↓ ③学校のワークで分からなかった問題の類題を要求してくる。

下の段の人ほど、テストに向けての学習が進んでいるといえますよね。
でも、前期期末~後期期末では②や③であった生徒でも「中総体→前期中間」とタイトなスケジュールの今回は①になってしまうことが多いです。

中総体から前期中間まで10日も無いという学校もあります。
『今回はしょうがない』なんてことにならないことを祈るばかりです。


今回初めて中学校の定期テストを受ける中1の皆さんは、小学校のテストとの違いを思い知ると思います。
〔もちろん、変わらずよくできる人もいますけど〕

中学校3年間で最も高得点が狙えるのが中1前期中間テストです。
部活の先輩や保護者の方・我々の話をよく聞いて、しっかりと準備してください。

簡単に5教科全部9割オーバーなんてとれませんよ!!

……
………キッチリやることをやって高得点をとってください!!!!




 

尚絅説明会

2017.05.25

工藤です。

 

先日、伊藤先生と尚絅学院の説明会に参加してきました。

説明会のことを書く前にちょっと一言を。

こんなことを言うと生徒さんには羨ましがられそうですが…

4月~5月にかけては朝起きることがほとんどなかったので久々の早起き(9時起床)です。

私は朝起きるのがひっじょーに苦手なので(講習会の時の私の顔を見ればわかると思いますが)これがなかなかキツイのです。

しかもこのガタイにそぐわず、体力も無し、体も弱い(ホントですよ)という虚弱体質なわけです。

いつも周りの皆さんや生徒達(これ結構うれしいです)に気を使ってもらっており、非常に感謝しております。

こっぱずかしいのであまり感情を表に出さない人間なのでここで感謝の気持ちを…

みなさんいつもありがとうございます。

という感謝と愚痴もこぼしつつ…

 

さてさて、説明会の内容なのですが、去年の入試内容の解説がメインの説明会となっておりました。

まず思ったことは。

試験、難しすぎません?

というか一部の問題が解けないだろう問題に見えます。

教科書内容とはいえ、ですよ。

こういう問題を出すならもっと実力を見る問題の方がいいんじゃないのかな?と思いました。

まあ塾講師経験2年(貫禄は2年に見えないらしい…)の戯言だと思ってみてください。

 

伊藤先生が言っていましたが、去年、一昨年はかなり選別した特進生らしく、今年度、来年度は進学実績がかなり注目のようです。

国公立大の目標もかなり高めのようです。

どんな結果がでるか楽しみにしてます!

 

最後に。今回写真を撮るのを忘れてしまいました。スミマセン。

GW旅行 2017

2017.05.09

 

伊藤です。
このGW中にウチの奥さんと長崎、福岡に遊びに行きました。そこで、以前から行ってみたかった長崎の軍艦島クルーズに予約を入れました。年間100日程度しか上陸できる日がないということをネットで知り、「マジかよ」と目を疑がってしまいました。予約日の1週間前に携帯に電話が入り、「上陸できるかどうかは、当日の船長判断です」と言われ、当日チケットを受け取るときも「本日のクルーズで上陸できるかどうかは船長判断ですので…」そんで、上陸できなくても返金はしないよ的なことが書かれた用紙に、半ば強制的に署名させられ、イザ乗船。天気は晴れ。「これならOKでしょ」と思っていたが、徐々に波は高くなり「こりゃ、ずいぶん揺れるね。母ちゃん!」「ンだね、父ちゃん」「大丈夫だっぺかねー」などと東北なまり全開で40分。事前に軍艦島の歴史をネットで一通り調べ、写真映像を二十数枚見ました。4年前に一人で長崎に行ったときにはお恥ずかしい話し、軍艦島は佐賀県にあるものと思い込んでおり全くスルーでした。今年は奥様が「軍艦島予約ね」の発言で「もしや軍艦島は長崎か福岡にあるのでは…」と検索したら長崎県ではないかい! んだば行ぐべな。といういきさつがあったのででした。結果的には無事上陸できました。元島民の3人の方から当時の貴重な話を聞くことができ、あらためて昭和30年代の石炭事業には感心させられました。以前、北海道夕張の石炭博物館に行ったことがあります。黒いダイヤと呼ばれた石炭を目指し、日本各地で廃坑になった工夫たちが夕張に集まってきたらしいのです。当時の夕張の栄華は現在の夕張からは想像できません。昭和30年代の炭鉱夫たちはきっと「俺らが日本を支えてんだ」という自負があったのでしょうね。軍艦島は周囲がたった1.2Kmの島。そこに旅館、テニスコート、映画館、床屋、神社… 墓地以外は何でもそろっていたらしいのです。 とても信じられません。ぜひ、軍艦島を検索してください。

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