進研学習会ブログ

おやじから一言 2017 12月

2017.12.19

イトウです。

今年の仙台の初雪は11月の下旬にパラパラッと降ったね。そんで先日12日火曜に3cmの雪がサラッと積もった。と、言ってもすぐに溶けたが…。初雪からの3週間でほとんどの自動車が夏タイヤからスタッドレスタイヤという冬タイヤに履き替えた。キミらの服装も厚手の上着になり、ネックウォーマーや手袋をしてくる者たちもずいぶんと増えた。朝起きるのがきつくなってきたね。あったかいものを食べるとホッとする。本格的な冬が徐々に近づいていることを感じるだろう? 仙台で最も寒くなるのが1月下旬から2月上旬だ。つまり私立一般入試、公立前期入試あたりだ。キミらのほとんどがダウンやオーバーを塾に着て来るあたりだな。カレンダーを見てみろ、今日は12月の何日だ?私立一般入試の1月24日まであと何日ある?キミらを見ているとなんか「余裕」を感じてしまうんだな。「何とかなるよ、きっと。」的なものを感じる。まあ、そう感じるのも何となく理解できる。だってほとんどの人たちは白か黒か、という勝負をしたことがないよな。1月の「受験」がどういうものかは、模試などの小さな経験から想像することしかできないからだ。「受かる」か「落ちる」しかないのが受験。「惜しくも不合格です」という人も「まったくだめです。あなたは受験校を間違っています」という人も同じ扱いになるのが受験。「受験してくれてありがとう、余裕で合格です!」「まあ、ギリ合格ですね、危なかったですよ」という人も同じ合格なのが「受験」。超簡単に言えば、名前があれば「合格」なければ「不合格」。シンプルだ。シンプルな分だけ、いくら合格率S判定がついていても不安になってしまう。本当に受験は厳しいものなんだ。だから、真剣に受験勉強をしてほしいし、自分なりの学習計画や勉強方法をあみだしてほしい。「こうすれば私は覚えられる」「○○ちゃんのようなやり方は自分には無理。だけどヒントはある…」「もっと隙間の時間に英単語くらいはできるハズ…」「連続2時間は無理。でも30分4セットだったらできる」 せっかく人生の中で何度もない受験勉強というものを経験しているのだから、いろんなことを考えてちょうだいな。きっと将来、いろいろな場面で役に立つときが来るはずだ。そして、結果的に「白か黒」の黒になってしまった者たちは本気で泣いてほしい。1週間位泣いてほしい。いろいろなことを我慢しながら一生懸命に勉強した者ならば「黒」となった時、涙が出るはずだ。なんとなーく言われたことをやって、みんなが勉強しているから、自分も最低限の勉強をして、受験校も何となーく決めて最後の1,2ヶ月だけ頑張った者はきっと「黒」となっても、その日だけがっかりする程度だろう。せいぜい翌日までの「がっかり」だろう。そんなことでは何も次に生かされない。ダメだったときにいっぱい泣いた奴はきっといろいろなことを学べるはずだ。もっと話したいがそれはまたの機会にしよう。とにかく、真剣に自分のための受験勉強をしてほしいのだ。言っておくが全員が合格できる入試はない。英検のように6割とればOK!という性質ではないのだ。マラソンと同じだ。倍率が1.3倍というのは130人でマラソンをして100位までが合格。101番目からは不合格ということだ。いくら一生懸命に走っても、周りと比べて遅かったらダメ。いくら実力があってもインフルで当日調子が出せなくてもダメ。言い訳なしで100位までが合格なのだ。本当に入試というものは怖いな。
さてさて、12月も後半に向かっていますな。私立過去問は進んでいますか?やってみてわかったと思うが、けっこう難しいよな。尚絅、ウルスラあたりは完全に特進クラスを選抜するための入試問題になっているからウルスラの尚志コース、尚絅の総進コースを受験する人たちにとってはかなりキツイね。「先生、数学40点位しか取れなーい」「理科、なんであんなに難しいんですか…」とよく言われますね。まあ、取れるところをケアレスミスなく取ってほしいね。「取れるところをしっかり取る」この当たり前のことも訓練なしではなかなか難しいことですぞ。何も考えずに言われたことだけしかやらないアホな奴は自分ができそうな問題とできない問題の区別がつかない。中途半端な答えを書く。解答欄を埋めればほどほど満足。あいまいな記憶をたぐりよせて「空海か最澄のどっちかだったんだよね…、えーい空海でいこう!」答えはルター。こうなってくると  ”取れるところを取る”どころか取れるところがどこ?という話になってくる。「取れるところをしっかり取る」ためには今までも言ってきたが、模試の復習である。どういうところで間違って、その中でもケアレスミスがどの程度含まれているのかを知らなければならん。と、言ってもさすがにこの時期になって今から模試の復習はツライと思うので、過去問演習でしっかりと解説を見て採点してほしい。単純にマルかバツで合計45点、「ありゃ―ダメだね、次はがんばろう!」というのでは全くアカンぞ。どういうところを間違っているのかをチェックだ。友だちと入試問題についてたくさん話をしよう。取れるところを「確実に!」取っていこうぜ。
過去問をやる意味は2つある。1つはもちろん自分が受ける学校の入試問題でどの程度解けるのかを知る。2つ目はクセを知る。私立の問題は学校ごとにけっこうクセがあるものだ。○○高校は古文は出ない。△△高校の数学は大問2と3と5でかなりきつい図形問題が出される。××高校の英語は長文が2つ、そのうち一つは対話文で易しめの問題が出る…などなどパターンがあるものだ。それを自分でつかんでほしいのだ。ただやるのではなく、これらのことをちゃーんと考えて進めるようにしよう。さて、そろそろ今回のテストの発表だな。キミらの中から「激ムズだった。」「数学死んだ!」などといういやーな話が飛び交った12月模試。実際、数学は本当に難しかったな。まずは11月模試の結果を振りかえろう。
●新みやぎ模試 11月度

 
全体 60 42 52 50 61 265
72 61 63 64 74 333
SS 57 59 56 57 56 58


んだんだ、こんな感じだったな。9,10,11月と連続3回のSS58は立派だが、もう一段ステップを上げたいなー、と思っていましたが…。こんな感じでした!
●新みやぎ模試 12月度

 
全体 55 34 50 46 54 239
62 48 63 61 68 302
SS 54 57 56 57 56 57


むむー、SS1下がっちゃいましたな。しかし数学の塾平均が48点とは情けない。あの問題だったら52点位はイケたんじゃないかね。二次関数の問題の正答率がかなり低かったが、あの程度ならもうちょっと何とかしてほしかったな。
さあ、今回12月に自己ベストの偏差値を叩き出したのはこいつらです。スゲーなー。当たり前のことだが回を追うごとに自己ベストを出すのは難しくなっていくよね。本当にたいしたもんだ。自信をもってこれからの勉強に取り組んでほしい。
 

名前 中学校 今回の偏差値
OOOO 八乙女 75
PPPP 南光台 71
QQQQ 八乙女 66
RRRR 南光台 65
SSSS 南光台東 63
TTTTTT 南光台東 63
UUUUU 八乙女 59
VVVVV 南光台 48
WWWWW 鶴谷 48


自己ベストタイの人も5人いました。AA(南)くん72,BBくん(南)67,CCさん(西)66,DDくん(南)63,EEくん(南)63。
 次回は1月8日だ。ラストの模試となる。ほとんどの中3生がどこかの塾の冬期講習を受けるだろう。みんなが全力でお勉強するのだ。そんでその締めくくりが1月模試!ここで偏差値を上げるのは本当に難しいと思う。だけど今回12月模試で下がった人たちは何としても元の偏差値に戻さなければならない。元に戻してもまだ足りない、という人は与えられた時間を無駄なく、集中して学習していこう。さあ、いよいよ冬期講習だ。真剣にやろう!目標を持ってやろう!絶対に成績を上げよう!
公立後期の受験校決定は2月9日か13日あたりだ。12月の模試がC、D判定だった者でもまだチャンスはある。志望校をあきらめるのはまだ早えーよ。ガツガツ行こうぜ!最後まで精一杯やろうぜ!ワシらも応援する。
 

 

 

色々な管理

2017.12.12

工藤です。

 

最近体調不良が続いている今日この頃です。

夜になると寝に入れず、朝は起きれずと不思議な睡眠状態になっております。

でも目覚ましで一瞬で起きるという。

完全に睡眠が浅い状態なんですね。

体、動かすべきだよなあ、と思いながら、時間がないなあ、といった状態です。

自宅近くのバッティングセンターにでも行きたいなと思いながら半年ぐらい経っている気がします。

 

さてさて、受験が見えてきたということで中3年生は助走がだんだんと始まってきていますね。

しかし、授業の風景を見ると一部いまだスイッチが入っていない人が。

本当にいいんですか?

声をかけることが出来ますが、自宅での勉強を強要することは我々はなかなかできません。

本来であれば宿題以上に自分から勉強をガシガシしないといけない時期です。

そこは他人からの口出しではなく自分で気づかなければいけないところ。

危機感がありながら頑張れない人はこの先も頑張ることが大変になりますよ。

自分で自分を律することは何より大事です。

 

と普段あまり言いませんがちょっと目についたので厳しく言ってみました。

授業中にやる気なーくペンを走らせてる方々、あなたたちのことですよ。

 

ドキッとした人は自分に言われていると思い、是非今から勉強を10分でもしてみてください。

大半の人はもう言われなくてもしていることだろうとは思いますけどね。

 

そして再来週からは冬期講習…

過去問、まとめテスト、冬期予習、そして冬期講習本番。

中3の皆さんは特に大変だと思いますが、体調、勉強ともに崩さないよう、きっちり管理してくださいね。

それは私にも言えることですが…(ガンバリマス

おやじから一言 2017 11月号

2017.11.19

伊藤です。 「おやじから一言」は模試の度に中3生に発信しているメッセージ&独り言です

さあ、待ったなしで決めなければならんぞ。言うまでもない、私立受験校だ。親が「○○高校を受けたら」とか「私と一緒に△△高校を受けようよ」と言っているから受験するのであれば慎重になるべきだ。本当にその高校が自分の受験校で良いのかをしっかりと考えてくれ。我々がアドバイスできることであればぜひ頼ってくれ。自分自身、きちんと納得したうえで受験校を決めよう。受験校選択の責任は自分にあるんだからね。
親として悲しいのは子が高校でうまくいかなくなったときに「だってお母さんが○○高校受けろって言ったから、受けたんじゃん…」などと、言われた時だ。そう言わないためにも自分で受験校を選ばなければならんぞ。ほとんどの連中は公立第一志望だと思うが、その高校がダメだった時に通うのは自分自身だ。きちんと考えましょう!
もちろん公立だってキミ自身が通うことになるのだから、自分で決めた方が良いと思うのだが、そこには「お金」の問題がどうしても出てくる。兄弟の数、ジジばばからの援助の有無、部活にからむ支出、親の収入、高校卒業後のプラン…。お金の問題は避けられないのだ。家庭ごとに収入の差があるのは当然だ。公立は家族みんなで考えるようにしよう。そしてどの高校を受けるにしても全力で挑んでいこう! オーッ! ところでせっかくだから「お金の話」をもうちょっとしよう。キミらは親御さんから「公立に行ってよ、安いんだから」「私立は高いんだから…」というような言葉を聞いたことがあるだろう。んだば、どれくらいの違いがあるかをざっくりとだが話そう。
私立と公立の3年間にかかる費用の差は相当だ。これから出てくる数字は平均的な収入のある家庭での話としてとらえてほしい。
平均的な家庭では就学支援金が国から3年間で約36万円が支給される。これは公立高校の授業料に相当する。つまり公立高校の授業料はタダなのだ。しかし、授業料以外にもいくらかかかる。そうだなー、おそらく3年間でかかる費用が制服代、教科書代、修学旅行費、部活動にかかる費用、交通費を除いて約4~7万円というところだろう。いやー安い!一方、私立高校は授業料、その他で約160~200万円。就学支援金を差し引いても約125~165万円。もちろん特待生で入学するのであれば、もっと少ない。 公立と比べると私立高校の設備面、教員の使命感、生徒との距離の近さは上だと思う。だから、ワシ個人としては私立の方が公立よりも上だと思っている。そんなに多くはないと思うが、キミらの親御さんでもし「公立でも、私立でも好きなところに行って良いよ。」と言ってくれているのなら、本当に感謝しなければならんぞ。昔と違い、今は大学進学希望者がとても多い。おそらく今、進研に通っている中3会員の8割程度は大学に行くのだと思う。んじゃあ、そこでかかる費用もちょっと教えよう。
私立大学文系は4年間で390万円位、理系(工業系)で560万円位、医療系(看護、理学療法等)だと750万円位かかるのだ(ちなみに専門学校だと2年または3年間で180~550万円,薬学科で1100万円位)。国公立大だと理・文ともに240万円位だな。これからの7年間の合計で最も費用が高くなるのが私立高校、私立大(医療系)で総額980万円位。逆に最も安くなるのが公立高校、国公立大で250万円位。実際にはこれに高校時に制服代、教科書代、修学旅行費、部活動にかかる費用、大学時には交通費や食事代がかかる。7年間でだいたいプラス100~200万円、もし大学生になって一人暮しとなるとアパート代として220~320万円がさらにプラスだ。 「ひえー、そんなー!」「アンビリーバボー!」という声が聞こえてきそうだ。それでも今は昔と比べると就学支援金という制度があるので安くなったと思うね。また、学生支援機構(旧育英会)からお金を借りやすくなったので、実際には上記の金額より負担が減りますな。と、言っても借金なので、社会人になったら返さなくてはならないけどね。 さあ、どうでしょう。みなさんにかかる費用はかなりだということが分かってもらえたでしょうか。これから自分はそのような負担をしてもらうんだな、という気持ちを忘れてほしくないね。その分ガッチリとお勉強に励んでほしいと思います! 
 さて、んだばそろそろ今回の模試の結果発表といこう。その前に前回10月模試の結果のおさらいだ。
●新みやぎ模試 10月度

 
全体 60 42 52 50 61 265
72 61 63 64 74 333
SS 57 59 56 57 56 58

そうそう、9月10月は調子よかったよね。数学なんて平均+19点だぜ。この10月模試の結果と3年間の内申点をもとにキミら一人ひとりと20~30分の二者面談をしたね。私立受験校はどこなのか?一般、推薦、特待入試、AO?? また、公立前期を受験するのかしないのか、受験するのならばどこなのか…などを話し合ったな。また11月模試の目標偏差値なども伝えたと思う。その結果をもとにまた二者面談を行い、その後に父母教育相談となる。成績(SS)が上がりっぱなしであればニコニコの面談で終わるのだが、なかなかそうなる者は少ない。
そんで今回はというと…。
●新みやぎ模試 11月度 

 
全体 59 42 53 54 62 270
71 63 70 68 75 347
SS 56 59 57 56 56 58

ぬぬぬー。まあ悪くないのだが…。数学がへいきん+21点はやるね~。
もうちょっと、欲しかったわな。英語がSS57は立派だが社・国が下がってしまった。社会は公民分野の割合が多くなってきた。公民が苦手な者がけっこう多いと思う。しかし。ここは時間をかければ対応できるところだ。頑張ってちょうだい。
今回、11月で自己ベストを出した者がけっこういたぞ。※前回10月は14人。エライゾ!ジャイアントコーンプレゼントだ!
 

名前(学校)  8月  9月 10月 11月
AAAAA 南光台 66 69 65 72
BBBBB 鶴谷 63 65 61 66
CCCCC 南光台 60 63 63 66
DDDDD 南光台東 60 64 62 65
EEEEE 南光台 61 61 61 65
FFFFFF 八乙女 61 62 61 64
GGGGG 八乙女 59 63 61 64
HHHHH 八乙女 53 58 59 60
IIIIIIIII   台原 51 60 56 61
JJJJJ 南光台東 54 59 57 60
KKKKK 台原 56 58 56 59
LLLLLL 台原 48 51 53 54
MMMM 台原 50 47 46 53
NNNNN 南光台 47 47 45 48

この時期に自己ベストのSSを出すとは本当にエライ!チュッ!
他にも今回、自己ベストタイの人が5人いました。大健闘です。
また、今回も県ベスト100位以内の者が5人も出ましたぞ。
受験者数は7028人

名前 中学校 得点 順位
OOOO 南光台 474点 8位
PPPP 西山 457点 51位
QQQQ八乙女 451点 77位
RRRR八乙女 449点 85位
SSSS台原 447点 99位

ところで偏差値50近辺の人たちにちょっと一言。SS(偏差値)50近辺、つまりウチ塾で言うとC1クラスあたりの者に多いのだが、何かの教科で上がると別の教科で下がってしまい、結局先月と同じくらいのSSになってしまう。それが毎回、別の教科だからタチが悪い。原因としては 知識が浅い、徹底されていない。つまり理科、社会等で知っているところはそれなりに解けるが定着が甘いところが出題されると当ったり、はずれたり…、というように問題によって20点以上得点が上下する者はまだまだ実力がついていないのだ。そういう人は得点が良い時のことを自分の実力と思いがちだが、それは違うぞ。もっと時間をかけて学習しなくてはならん。また、数学の計算ミスを毎回1問以上やってしまう、という人はきっとそのミスを「ちょっとしたミス」と思っているのだろう。そのような人は次の模試でまたやってしまったら、自分にペナルティを課しましょう。例えば、1問の計算ミスごとに腹筋50回あるいは腕立て40回。または旭ヶ丘駅までランニングをする、などなど。まあ、それは任せるとして、とにかく、計算は完璧に当てる。また知識系はしっかり定着させるべし。ペンで書いて覚えろよ。 弾該栽判所 この字を「だんがいさいばんしょ」と読んでいるのであればマズイゾ。弾劾裁判所だからね。
「ちょっとしたミス」いわゆるケアレスミスは1教科1問はやってしまうものだ。だから、5教科で5問以内であればOKだと思う。偏差値(SS)50近辺の人たちだったら、きっと5教科で10問くらいはしていると思うね。ここを減らさなければならんぞ。自分がどれくらいケアレスミスをしているかを模試の復習をしてチェックしよう。覚えられません、という人もあきらめずに続けよう。そうすれば徐々に覚えられる脳になっていくものだ。
今まで何回か書いているが、復習、反省なしに前進はない。 勉強もスポーツも同じだ。きちんと反省したうえで次に向かってやっていこう。模試は残すところあと2回。偏差値を下げるなよ。下がっていると非常に心臓に悪い。次は12月3日。
 

 

 

 

 

 

●新みやぎ模試 10月度


 
全体 60 42 52 50 61 265
72 61 63 64 74 333
SS 57 59 56 57 56 58


まあまあだな。5科では前回と同じSS(偏差値)58だな。数学県平均+19点は立派だね。理科は県平均が高かったから、塾平均が74点でもSS56にしかならなかったなー。工藤先生は「もっと難しい問題を出してくれー」と嘆いていました。

健康診断月間

2017.11.10

鈴木です。


11月は進研学習会職員の健康診断月間です。
私は病院の都合で11月の予約がいっぱいで12月実施となりました。


健康診断そのものは不健康生活を見直す良い機会となるので歓迎なのですが…

……
………胃カメラが嫌です!!!!!

相性があるのか、体質なのか、
かなり「ゲーゲー」なっちゃうんですよね。
胃カメラ経験者に話を聞いても「そこまで辛い?」と言う話ですし?

僅か5分程度の検査にもかかわらず、今から不安でいっぱいです(爆)

バリウムを飲む検査もあるのですが、やはり信頼度の面からも胃カメラによる検査を選んでしまうのですが…
あーあ、嫌だなぁ~


健康診断まで約一か月。
対策して診断を受けても真の結果とはいえないかもしれませんが、まだ時間がある以上、少しでも生活改善をして臨もうかと思います。
(まだ何もしていませんが)



中学生・高校生の定期テスト対策が始まりました。
11月は毎週末に何かしらの補講が行われています。
健康診断も定期テストも、直前に慌てて対策して結果を出してもそれ程の価値はありません。
でも、何もしないでよくない結果を出すよりは、何とかしようとする努力は必要です。
そして、その努力をきっかけに、継続的な努力へと発展していけば良いのだと思います。
(…と書きつつ、自分の生活を振り返ると刺さりますね汗)



中3の生徒との二者面談、保護者との教育相談、そして冬期講習へ。
11月から3月の入試が終わるまでは忙しい日々です。

我々は体調管理を、受験生は体調管理と学力管理を、他の皆さんは学習習慣の管理をしっかりとしてください。





はぁ、胃カメラ嫌だなぁ~




 

進学情報Can

2017.10.30

工藤です。

 

昨日10/29に進学情報Canが開催されました。

伊藤先生、鈴木先生、工藤の三人で運営お手伝いとして参加。

このような感じで各高校がブースで直接説明をしてくれます。

聞きたいことがしっかりきける貴重な機会です。

うちの塾からは約50人(中3生ほぼ全員!)が参加。

塾外で会うとまた新鮮な感覚ですね。

 

イベントブースでは毎年恒例の生徒さんによる高校紹介。

各私立高校の生徒さんが特色を発表してくれました。

生の声が聴ける上に質問もでき、最後に抽選会もある非常に魅力的なイベント。

今年は塾生が電子辞書をゲット(うらやましー

 

 

 

最後はじゃんけん大会をしてお開き。

みなさんいっぱい情報を得ることが出来ましたかね?

各高校の資料をおみやげに是非色々悩んでみてくださいね。

おやじから一言 2017 10月号

2017.10.17

伊藤です。 「おやじから一言」は模試の度に中3生に発信しているメッセージ&独り言です

いやー早いですね~。何がって?時間の話だ。一日、一日が早く感じないか?もうすぐ10月も終わるぞ。今年もあと2ヶ月ちょっとしかない。いやー、早いよ。年齢を重ねてくると時間が経つのが早い。君らだってそうじゃないか。小学生の時の1年間と今の1年間とでは時間の進み方が違うだろ。これがどんどん早くなるのよ。はー怖いわー。毎年、大みそかの「紅白歌合戦」「ガキの使いやあらへんで」を見る度に「本当に1年って早いよねー」と女房、父、母とうなずくのが恒例である。きっと君らの親も同じはずだ。
10月9・10・11日の3日間秋休み講習がありましたな。中3会員のほとんど全員が参加してくれた。数学の円周角は分かったかな? 相似、三平方とセットで出題されることが多い。基本的に脇役的な存在なのだがすごく大事である。テレビに出ている人で言うと… 大杉蓮(おおすぎれん)
とか、濱田岳(はまだがく)のような存在かね~。(auのCMに出ている金太郎)
 auのCMでの金太郎はどのような存在だ? けっこう重要だろ?数学界の濱田岳のような存在が「円周角」なのである!参ったか、バカ野郎ども!はーはー、息がきれるぜ。だから今回習ったことは忘れるんでねーぞ。
模試の話だ。前回はこんな感じだったな。
●新みやぎ模試 9月度

 
全体 59 53 57 50 58 277
69 70 73 65 75 353
SS 55 57 57 57 58 58

県平均+76点とは上出来である!現高校3年生、大学2年生の代もウチの塾生はなかなかの偏差値をたたき出していたが、それに迫るくらいの平均点である。450点以上も4人いた。SS45以下は6人だけ。全体的にはまずまずの結果だと思っている。個別に見ていけば、上がっていない者たちもいるので、本日16日から行われるあなたとの二者面談でしっかりと伝えていきましょう。
そんで緊張の今回の結果は、
●新みやぎ模試 10月度
 

 
全体 60 42 52 50 61 265
72 61 63 64 74 333
SS 57 59 56 57 56 58


まあまあだな。5科では前回と同じSS(偏差値)58だな。数学県平均+19点は立派だね。理科は県平均が高かったから、塾平均が74点でもSS56にしかならなかったなー。工藤先生は「もっと難しい問題を出してくれー」と嘆いていました。
今回の模試は7月から数えて4回目だ。夏休みの学習の成果が出てくるこの10月模試で自己ベストのSSをたたき出したのはこいつらだ、エライゾ!チュッ!
●今回自己ベストのSSをたたき出した者たち ※ここでは名前非公表

名前(学校) 7月 8月 9月 10月
AAAAAA 南光台 65 60 64 68
BBBBB 南光台東 59 59 61 64
CCCCC 南光台   61 60 63
DDDDD 南光台東   61 59 62
EEEEE 西山   56 61 62
FFFFFF 八乙女 56 57 60 61
GGGGG 南光台東   57 55 61
HHHHH 八乙女 53 58 59 60
IIIIIIIII   八乙女 54 57 57 60
JJJJJJ 西山 50 52 53 54
KKKKK 台原 47 50 50 53
LLLLLL 台原 51 48 51 53
MMMMM南光台 43 43 44 50
NNNNN 八乙女 39 42 43 44

まあ、3回しか受験しなかった者もいれているので14名にもなってしまったが、それでもたいしたもんだ。もちろんジャイアントコーンプレゼント!次回、1でも良いからさらにアップしてほしいね。次に今回県ベスト100に入った皆さんでーす!
受験者数は4580人。

名前 中学校 得点 順位
OOOO 八乙女 451点 15位
PPPP 西山 437点 43位
QQQQ八乙女 427点 80位
RRRR南光台 425点 100位

先月もランクインした者が3名いますな。PPPちゃんがガツンと入ってきましたな。OO、QQQ、RRRの安定感… ホッとしますな。
さて今回、残念ながら自己ワーストとなってしまった4名、また志望校判定がC、Dの者たちよ。公立高校の入試は内申と得点の相関で決まるので、今回の模試の結果だけで判断はできない。しかし、今回の結果を重く受け止めなければならない。何が足りないのか? 学習時間なのか、集中力なのか、計画性なのか、それともなんとかなるさ、という根拠のない自信なのか…。考えなければならんな。
次回は11月3日だ。とても大事な模試だぞ。その後、また二者面談、そんで君らの親に来てもらう教育相談。そして、各中学校で三者面談が行われる。そこで最終的に私立受験校が決定、公立前期受験を考えている者は決定。それがこれからの約50日間で決まるんだぞ。もたもたしてられんぞ。今やらねばいつやるのよ。必ず次の11月模試で結果を出してほしい。そのためにも模試の復習だ。土曜のサクセストライアルを受講している人はその復習もやってくれ。前にも言ったが、反省しない奴は前進しないからね。今回の模試の結果と解答の中身をきちんと見て分析せねばならんぞ。
  成績を上げるためにはどうすれば良いのか?そんなことは今まで耳にタコができるくらい聞いてきたはずだ。テストが終わったら復習する。予習は時間をかけてやる。学習時間を増やす。計画的にやる。わからないところは先生に質問する…。成績が上がらない人たちは、こんな当たり前のことを分かっていてもやらないのだ。結局、「欲」に負けてしまうのだ。メンドクサイ、と思うのだ。テレビを見たい、マンガを読みたい、スマホでゲームをしたい。そんな連中は勉強しない理由やできなかった時の言い訳は一生懸命に考える。中3の今の時期にやらない、しない、したくない、というのならばそれはそれで任せましょう。どうせ、言っても変わるワケがないしな。自分で自分を変えたい、と思わなければどうにもならん。ただ、言えることは、この入試という大イベントは自分を変えるチャンスであることは間違いない。このタイミングで勉強をする習慣をつけられないならば、高校ではおそらく無理だろう。今こそ「欲」に勝てる自分を作るチャンスだ。
成績が上がらない人たちの共通点を挙げよう。
・自分より下の人を気にする。成績、通信票のことだ。「○○ちゃんって、こないだの模試で数学22点らしいよ」
・計画してもやらない。計画したとしてもいつも最初から。「今日、数学の一次関数をやる予定だったけど、塾で思ったよりも多く宿題が出たから明日やろう。」「歴史を勉強するぞ。んじゃ縄文時代からね。」毎回、縄文から。
・復習しない 「1回やったし、先生が解説してくれたからわかったし…」
・わかるところしか勉強しない「今日も数学だけで終わってしまった…」
こんなことをしなければ、成績は上がるハズ。もちろん時間をしっかりとかけてやることが前提だ。
「1000枚のコピー用紙」
有名な話だ。(伊藤がちょいと中3用にアレンジした)
ここに1000枚のコピー用紙がある。これはキミ自身だ。
今日、やる気が出ないので1時間だけで、勉強終了。10枚捨てた。
宿題をやるのを忘れた。5枚捨てた。985枚になった。見た目に減った感じは全くない。授業中にとなりの人と少しだけ話した。1枚捨てた。授業が始まるときに机に教科書、ノートを準備していない。1枚捨てた。英単語の練習を毎日10分ずつやっていたが、今日サボってしまった。5枚捨てた。まあそれでも978枚だ。たいして減っていない。
しかし、毎日5枚ずつ100日捨てたとすると…。かなり減ってしまうことになる。今の自分の行動は、1枚の紙を捨てたことにならないか?そう考えてほしい。 なぜ、挨拶しないといけないのか?なぜ、うそをついてはいけないのか?なぜ、仲間はずれをしてはいけないのか?すべては、自分の可能性・社会性という白い紙を捨てることだからだ。 
 逆にいま苦しくとも努力をすると紙が1枚2枚と増えていく。相手の立場に立って考える。今日やれることは今日やる。机の上を整理した。1枚ずつ増える。今まで話したことがない人に勇気を出して話しかけてみる。友だちの努力を認める。1枚増える。毎日1枚や2枚の紙が増えても、だれも気づかない。でも、それを続けていけば、1500枚2000枚になる。 たった1枚、その1枚を大事にする人が将来、いろいろなことを考えられる人になれるのだろう。きっとなりたい職業に就き、夢をつかむのだろう。キミらにはそうなってほしい。

 

 

秋休み講習

2017.10.12

伊藤です。

今年も10月9~11日に期間に中学生を対象とした「秋休み講習」を行いました。

中1・2年生は1日だけの150分講習、英語と数学を行いました。先日、学校の先生から渡された「通信票」で「やべーなー」「ま・まずい!」というような

感想を持った者たちはそれなりに真面目に受講してくれたように思えますね。「次は数学を4にしような。そのためには‥」などと声をかけて励ましたりもしました。

「〇○、おまえ授業態度悪いくせに、5取ったのか!」「悪くないですって、真面目に受けてますから」「うそつけ-」などと笑いながら会話もしました。

まあ、通信票が渡されるこの時期は、なんか楽しいですな。

一方、中3生は笑っていられませんね。「まだ、次ありますよね、先生。」「まー実技は今回の評価がそのままつくだろうね。5教科は次の中間まで審査に入るよ。」

「前期受けたいんでちょっと足りないんですー」「どれどれ、んだば頑張れば5になりそうなやつを考えるべか‥」 

中3生の秋休み講習は9日(月)は3時間+通常授業3時間+α、10日(火)は2時間、11日(水)は3時間+α+補講。まずまずの内容だったと思います。

数学は主に二次関数、円周角。円周角では初めの20分くらいが説明で7,80分がひたすら演習。「習うより慣れろ攻撃」である。

こちらもひたすら、〇付けと解説。赤ペンのインクがおそらく5mmは減ったろうなー。

Cクラスの皆さんの9日(月)は英語4.5時間、数学1.5時間という英語ざんまいで、英語嫌いが集まっているこのクラスの生徒は、かなり疲れたと思いますね。

今、季節は秋。もう少しで山が赤や黄色みがかってきます。紅葉が楽しめるのは1ヶ月くらいのもんです。そして初雪が11月下旬に観測され、すぐに12月。

私立受験校、公立前期受験校が決まる時期ですね。 本当に早いものです。

しっかりと自分の将来を考えて、受験校を選んでほしいものです。 偏差値がこれしかないから、ここらへんの高校か‥、とはならないでほしいです。

秋です

2017.10.03

鈴木です。

今年は  “夏”  を体感することなく、気づけばもう秋です。
日中はまぁまぁの暖かさですが、朝晩はかなり気温が低くなってきています。

昨夜は久々に帰ってからTVを見つつ寝落ちしてしまい、今日の体調はイマイチです(爆)


さて、秋です。
「スポーツの秋」
「食欲の秋」
「読書の秋」
…など、何をするにしても過ごしやすい季節になりました。 ※朝晩は寒いけどね

進研会員の皆さんは勉強で忙しいかもしれませんが、せっかく1年で最も過ごしやすい季節(当社比)になったわけですから、何かやらなければもったいないですよね。


……と書いては見たものの、特に何かやりたいことがあるわけでもなく。。。

しかーし、塾の仕事は11月(年末)~3月(年度末)までが忙しいので、この10月に遊びなり何なりをやっておかなければいけないのである!!


(休みの日は家族サービスに費やすので、仕事終わりの夜の時間を有効に利用しようかなと考えています)


夜中にできることかぁ…

やはり夜のランニングとかかな?
→これって健康にはいいかもしれないけど、別に楽しくはないなぁ

やはり夜食三昧かな?
→これだと今後のサイズアップが心配だし不健康だよなぁ

やはり図書館から本を借りてきて読書三昧か?
→別に読みたい本も無いねぇ。三国志とか水滸伝とか読み直すくらいかなぁ

やはりDVDとか漫画のレンタルかな?
→となるとクドゥー先生の株の恩恵を得られなかったのは痛いぞぉ
 ※ でも、やるとすればこれが一番可能性がありそう



何ができるかなと考えてアイデアを出してみても、碌なアイデアがでない…
これなら、夜中に活動するよりも、素直に睡眠時間に使った方が幸せかもしれませんね。

とりあえず、録画してたまっている「水曜どうでしょう」とか「Fate」とか「関ジャム」とかを消化しつつ、次の作戦を考えます。


 

おやじから一言 2017 9月号

2017.09.25

最近、めっきりと朝晩が涼しく…というか肌寒くなりましたな。君らの塾に来る時の服装もほとんど全員が長袖になっていますね。秋分の日が9月23日(土)。おわかりだと思うが春分・秋分の日は昼と夜の長さが同じである。※厳密には昼の方がちょびっと長い、たしか13,4分だったハズ。これからは冬至の日をめがけてさらに昼が短くなっていくのだ。今年の冬至は12月22日。冬期講習が始まるころだ。果たしてその時期のキミの偏差値はいくつになっているのだろうか。第一志望校の高校にBまたはA判定がついているのだろうか?そうなるように「今」努力しているのだろうか。夏休み前と比べて思うのだが、この2ヶ月で明らかにそれまでの「のほほーん、タリラリラーンモード」から「やっていないふりして実は勉強していますモード」に切り替わっている連中が確実に増えている。授業中のワシを見る目が鋭くなってきているね。西山中のAちゃん、M、台中のM、J、南中のR、S、Mのようにコツコツと学習し、授業に集中している者たちがいる。「えー、私集中して、ちゃんとしているのに伊藤先生ワカッテなーい」という連中もいるだろうが、ワシらから見たらまだまだである。(もっとアピールしてね)しかし、これは言えるぞ。今年の中3生は頑張っている者がとても多い!授業をしていてすごくラクだ。ワシ自身に余裕がある。気持ちよく授業をさせてもらっている。これは君らに「ありがとう」と言わねばならんな。「しゃんきゅーボエリーマッチョ!」    
 
前期期末試験が終わった今の時期はやはり前学年の復習、8月度模試の復習ではないだろうか。アホな連中、偏差値(SS)が上がらない連中の90%以上の生徒はこれをやらない。一度やった問題をやりたがらないのだ。定着が甘くても一度やったら「もういいや」となる。成績を上げたかったら振り返ることが必要だ。反省なしに前進はない。こんなことは超当たり前な話だ。「僕はバスケ部です。試合をしました。負けました。残念です。次は頑張ります。」なぜ負けたのかを考えないチームが強くなるだろうか?負けたことを考えないチームは「勝負は運」だと思っているのだろう。そんなチームが強くなるはずがない。何がダメだったのか、誰の動きが悪かったのか、マークすべき相手を抑えることができただろうか…。反省なしに前進はしないのよ。次回の模試は10月1日だ。すぐだね。今回の模試の結果に小問ごとの正答率が載っているところがあるよな。あれを見て正答率が高いところで、自分がミスっているところがあるはずだ。それがどの問題なのかをチェックしよう。それを確認するだけでもずいぶん違うぞ。上げたかったらぜひチェックだ。成績を上げたくない、または「勝負は運」と思っている者はやらなくてOK。ここでこの「おやじ~」を読む必要なし。破いて捨ててくれ。
 
22日(金)の夕方、宅急便の方が君らの模試の結果をもって来てくれた。自己採点では君らの平均が350点だったので「ホンマかいな?でもホントだったら嬉しいな…」と事務室で皆と話していたのが21日である。どれどれと瀬戸先生が見た後に成績一覧を見る…。 おっと、およよ!君らの自己採点が当たっていたではないかい。いつもは自己採点よりも10点位低いのに。詳しく見たいが、金曜は授業も含め何かとやることが多い。じっくりと見たいという気持ちを抑え、とりあえず中1、2の授業準備だ。(3時間後…) どれどれ、見てみるかな。ワシが注目するのは7月模試と今回の模試の結果だの推移だ。ウチの夏期講習はしんどい。夏期講習(応用・標準)45時間+パーフェクトマスター25~50時間。みんなが頑張った分、苦労した分、今回9月模試は上がっていてほしいのだ。結果は約6割の会員が偏差値(SS)2以上アップしていた。これは例年通りの結果で別に良くも悪くもない。ただ、SS2以上ダウンしている生徒が少ないところは良かったと思う。
まずは前回の結果を確認しよう。
●新みやぎ模試 8月度
上段:受験者平均点 中段:塾生平均点  下段:塾生平均偏差値

 
全体 57 50 49 53 55 264
65 67 58 66 67 321
SS 54 57 54 56 56 56

そうそう良かったよね。県平均+57点は良いよ。100点を取った者も6人!ええぞ、ええぞ、だったな。7月から8月の1ヶ月でSS5以上アップの者が8人もいたな。
さてさて今回は……
●新みやぎ模試 9月度

 
全体 59 53 57 50 58 277
69 70 73 65 75 353
SS 55 57 57 57 58 58

ほーれ、来てるよ来てるよ。全体的には良いんじゃないかい。県平均+76点とはなんざましょ!よし、次は7月と9月の比較だ。5教科の偏差値(SS)が2以上、上がっていれば「上昇」、±1ならば「横ばい」、2以上下がっていれば「下降」とする。「上昇」は66%。「横ばい」は23%、「下降」は11%。7月と比べてガツーンと上がっている連中はコイツらだ。拍手!パチパチ! 

名  前 7月 9月 上昇
AAA(西) 54 66 +12
BBB(八) 48 58 +10
CCC(八) 48 57 +9
DDD(八) 55 63 +8
EEE(八) 55 63 +8
FFF(台) 58 65 +7

以上が2ヶ月でSS8以上アップした者だ。スゲーなー。もちろんアイス券+αをプレゼント!
下降のみなさん。次の10月模試で上げたかったら、前述の通り今回の模試の判定票にある小問ごとの正答率を確認だ。正答率が高いところで自分がミスっているところを問題用紙にチェックするのだ。必ずやれよ!
今回400点以上の者が14名いる。その中でも県ベスト100位内に入ったのが4名。受験生は4019人だ。

GGG(八) 470点 8位
HHH(八) 459点 27位
III(南) 451点 52位
JJJ(南) 450点 55位

いやースゴイ!次も頑張ってくれよ。もちろんアイス券だ。 

9月20日に女子10名を連れて宮城学院に行ってきました。宮城学院中高の杉本先生というエライ先生に頼んで、放課後の学校の様子を見学させてもらいました。まあ90分も付き合っていただき本当に恐縮でした。放課後の学習を支援する「スタディモール」の様子や礼拝堂を見学させてもらい、ショパンなんとかコンクールでトップになった高3生の演奏を聞かせてもらったり…。また、たった10人の為にパワーポイントで入試要項の説明をしていただきました。次回は東北高校です。創進コース、文理コースの放課後に行われている講座授業と3月にできたばっかりの中央校舎の見学ツアーです。掲示板横に小さく貼ったらあっという間に10名定員になってしまいました。次はどこの高校にするべか… 掲示板横に小さく張り出すのでチェックしていてね。

非常にくだらない、というかどうでも良い話なのだが、ワシはNHKの朝の連ドラを見ている。今月いっぱいで終わるのだが有村架純主演の「ひよっこ」だ。最初に主題歌が流れ、画面では昭和の雰囲気を日用品を使用して「ミニチュア版」で表現している。ワシはこのミニチュアの中に「絶対にミスがあるハズだ!だってこんなに細かく設置しているんだから、どこかでミスっているべ」と思い、4月からずっと始めの曲が流れているときのミニチュア模型や食べ物などをハシからハシまで、細い目を大きく見開いていたのだ。こんなに集中して探したのは大昔に息子とやっていた「ウォーリーを探せ」「みっけ」以来だと思う。そして、やっと見つけました!なんと意外にもかなり目立つところにあったゼイッ。それは途中で置時計が出てくるシーンあるのだが、時刻は8:15を指している。その時の長針と短針の位置関係がおかしいのだ!短針が明らかに10°位の角度で進み過ぎているのだ。これは結構大発見のハズなのだが人にこれを言うと「ふーんあっそう」的な薄―い反応なのでここに載せてしまいました。君らの中で「ひよっこ」を見ている人はチェックしてみてくれ。そしてワシのことを褒めてくれ。ワシはどちらかというと「褒めて伸びるタイプ」なのだ(笑) 「ひよっこ」を全く見ていない人も7時30分BSプレミアム、または朝8時にNHKをつけてくれれば始まって1分後くらいに置時計が出てくる。今週で終わりなのでヒマな人はぜひチェックしてくれ。

10月模試が終わると、君ら一人一人と20分~30分の二者面談を行う予定だ。公立前期、私立受験校、最近の学習状況などについて訊(き)くつもりだ。11月下旬には私立受験校を最終決定しんければならん。時間はあまりないぞ。受験するかもしれない私立高校の説明会には参加しろよ。
受験は他人ごとではない。キミ自身のことなのだ。親の意見を聞くことも大事だが最終的には自分が通う学校なのだ。
真剣に向き合おう、真剣に考えよう!

 

 

 

宮城学院訪問

2017.09.20

工藤です。

 

本日夕方、宮城学院に塾生を連れて訪問してきました。

進研学習会から南光台中、八乙女中、南光台東10名ほど。

伊藤先生と自分の車で分けて送迎です。

学校の施設を隅から隅へと見せていただきました。

スタディサポート、自習室、図書室など。

普段はあまり見れない施設を見ることができ、生徒も色々と考えたのではないでしょうか。

個人的な一押しは図書室です。

行った際には皆さん是非見てみてくださいね。

大変な歓迎、丁寧な対応をしていただき、生徒たちも大喜びだったと思います。

宮城学院の先生方、本当にありがとうございました。

 

他にも私立高校訪問を予定していますので、希望生徒は廊下の紙をご覧くださいね。

少しでも気になったら是非一緒に行きましょう。

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