進研学習会ブログ

中総体1日目

2018.06.09

鈴木です。

今日は中総体1日目でした。
勝負である以上、勝ち負けがついてしまいます。
悔いのない試合ができていれば良いのですが…

授業に来た生徒たちの話も、まずは今日の結果から!

試合に勝ったのは良いけど、その応援&演奏が大変だったという話…
試合に負けた&スコアが去年と一緒という話…
目標にあと一歩届かずの話…
圧勝して気分が良い話…

さまざまでしたね。

明日は2日目ですが、天気予報は雨。
延期するにしても明後日も雨予報。
今日勝ち残った室外試合予定のチームは、コンディション調整が難しそうですね。

皆さん、お疲れ様でした。



今日は高校生のテスト前補講1日目でした。

3月に塾を卒業して、久々に塾に顔を出した高1の皆さん、お久しぶりでした。
パッと見、あまり変わっていませんね(爆)
※まぁ僅か2ヶ月で劇的に変わったりはしませんよね。
…と書きつつ、雰囲気は落ち着いたものでした。
さすが高校生です。

参加希望が予想以上に多く、せっかく参加を希望していただいたのに定員を満たしてしまいお断りせざるをえなかったのは申し訳ありませんでした。
次回もご案内しますので、お早めにお申し込みください。

明日も補講がありますので、申し込みの方は忘れずにご参加ください。










 

教育ITソリューション

2018.05.25

伊藤です。

5月17日に東京ビッグサイトで行われた「教育ITソリューションEXPO 2018」というイベントに行って参りました。ウチに出入りしている教材関係の方から「伊藤先生、行きましょうよ。見ておくべきですよ」と誘われ、んだば行くべか。

この日は補講の日で、翌日は16:45から授業だ。ということで、木曜の朝6:50の新幹線で行きましたよ。このイベントは「教育現場の課題解決のための製品やツールが一堂に展示!教育分野 日本最大の専門展」と謳っているだけあり、まあ人が多いこと。学校関係、塾・予備校、官公庁の方たちです。講演も3つ聞いたのですが、おもしろかったのは灘中高校長先生のお話しですな(60分)。学校は寄席でなければならない、つまり教員は噺家(落語家)でなければならないのだ。という話でした。授業の工夫であったり、ICTの活用方法であったり、とても考えさせられました。

また、箕面市長の話(40分)は現時点とこれからのICTに対しての取り組みについて、データ上からの考察を話されていました。「へー、そうなんだ。こりゃ仙台は相当遅れているなー」という感想です。ある小学校では英語教育の一環としてニュージーランドの小学校と連携し、お互いの学校の廊下に大型モニターを設置。モニターにはカメラ、スピーカーがついており、相手の学校とつながりっぱなし。児童たちは相手の顔を見ながら、英語で話したり日本語で話したりしているのです。カメラ、モニターを通し、お互いに一瞬目が合った時にはもちろん笑顔で挨拶「ハロー!じゃあーねー」。放課後、何人かの児童がモニターの前で踊っているところをニュージーランドの先生、児童が手を叩いて見ている。市長は「このシステム、本当安いですよ。アイディアしだいで安くて刺激のある良い教材はいくらでも作れる」と力説していました。とても市長とは思えない、どこか大きな会社の広報担当のプレゼンを聞いているような感じでした。

教育教材・設備の展示では750社が各ブースごとに自社の製品をアピールしていて、もう田舎者の私は目がまわってしまいましたな。すごい教材がズラーっとありました。値段もスゴイですぞ。AIやVRを使用しての英語教材は本当に楽しく、英検3級レベルの私でもどんどん進めていきたいと思いました。VRはあの巨大なメガネみたいなものをかけると、そこはハワイあたりのリゾート地。目の前には女性が立っていて、私に今日天気が良いね。と空を指さす。もちろん英語でだ。上を見ると雲がちょっとしかない、快晴だ。その女性は私に容赦なしにいろいろなことを尋ねてくる。どこから来た?何で来た?誰と来た?もっとゆっくり話してくれるよう頼んだが、笑顔で無視。いくつかの質問は聞き取れず、というか単語力がついてけずアウト。女性は私を見て微笑んでいる。このヤロー、と思いつつおいおいこれはVR。
プログラミング授業教材も小学生が楽しく考えられるよう練られていますな。しかし、韓国、台湾、中国の会社が多いことにはビックリ。日本企業も海外にどんどん技術を売り込まなければならないよなー。日本は2040年問題が騒がれているように、どんどん高齢化が進み国内消費が落ち込み、社会保障費が現在の1.3倍超にもなり財政難になることはいるんだからねー。そのためにも英語、プログラミングの授業が小学校でも必要なんですね。なんか納得してしまいました。朝9:40~18:00、刺激の連続でした。 

GWが終わり…

2018.05.10

鈴木です。

GWが…終わりました…
何事もなく終わってしまいました。
連休初日(4/29)に細倉マインパークに遊びに行ったくらいで、他には特に何のイベントもなく終わってしまいましたね。

子どもたちに話を聞くと、中学生や高校生は部活の練習や連取試合で忙しかったという声が多いようです。
忙しい中で1日くらいはお出かけしたみたいですけど。


連休が終わり、中学校ではお出かけシーズン(?)が到来しています。
今週前半に南光台中の2年生が"野外活動"に出かけ、今日から西山中学校の3年生が"修学旅行"に出発しました。
来週から再来週にかけて野外活動や修学旅行が集中しているようで、GWで楽しめなかった(?)子どもたちのお楽しみ期間になっているようです。

6月になると高総体・中総体があって中間テストへと続くわけですから、この時期にイベントを心行くまで楽しんでもらいたいですね。




GWが終わったのに…

……なんとなく花粉症が終わっていない気がする(爆)
ガッツリ目がかゆいとか鼻水が止まらないということは無くなりましたが、のどの違和感&細かい咳があります。
考えてみると、秋にも同じような症状があるように思え。。。
まさかこれも別の花粉症なのかなと。
(花粉症以外の別の病気でも困りますが)




暑くなったり涼しくなったりと、気温も天気も安定しない日々が続いております。
皆さん。体調管理にはくれぐれもご注意を!
10℃前後の日があれば、25℃をこえる日もあるようですから。




連休中に、自分が大学時代(90年代)に聞いていた(歌っていた)歌をYouTubeでいろいろと聞き漁りました。
今から20年も前ですから『昔』ということになるのでしょうが、その時代を過ごしてきた私には懐かしくも良い曲として心に響きました。

かつて私の親は、「今の歌(80年代後半~90年代)はガチャガチャして良さが分からん」なんて言っていました。
大学を卒業してから新しい音楽を聴くという習慣がほとんどなくなったため、最近の曲はほとんどわからない今の私も同じようなことを言いそうな気がします。

「歌・曲」そのものの良さ(自分との相性)だけでなく、『当時の情景』と「歌・曲」がセットになっていることが自分の中の印象をより良くしていると感じます。
『この歌、Aくんが歌っていたなぁ』とか『Bちゃんが好きだった曲だ』など、かつての友人の顔や当時の日々が頭をよぎりながら楽しませてもらいました。
いやぁ~、便利な世の中になりましたね。YouTubeって凄いですね。

…と、なぜ今更ながらYouTubeの凄さを語っているかというと…
大学を卒業して約20年が経過しているわけですが、ずーーーーーーーーっと思い出せなかった歌(曲)を、先日ふとしたことで歌詞の一部を思い出して、そこから曲名を判明させるに至ることができたからです。

久々に堪能しました

4月22日写真

2018.04.27

伊藤です。

4月22日の写真を少しアップします。

9時利府集合→石巻日和公園→女川 海鮮丼 →大川小学校→釣石神社→石巻 石巻焼きそば→利府→仙台

石巻日和山公園

女川 ダンボルギーニ 海鮮丼

海鮮丼1,300円刺身は肉厚です。焼いている生カキは3つで300円(生食OK)。

大川小学校 

釣石神社 落ちそうで落ちない石。というワケで受験生に人気。

石巻 石巻焼きそば(三浦屋) たしか820円だったと思う。思ったより高かったけどボリュームが良いので許すぜ。

 

利府に帰ってきたのが16:30頃。私と高橋君は仙台駅前に17:45集合で、ある団体の飲み会へ。

うーん遊びまくりの1日でした。春だなー。

 

 

 

 

 

 

 

春ですねー

2018.04.21

伊藤です。

今日は4月21日(土)。おとといからとてもあたたかく、春だな~と実感しております。

この時期、ほとんどの中高生の皆さんは勉強に目が向いていないので、我々塾の者はちょっと一休み、といったところです。

中1生は新生活に慣れるのに大変ですよね。勉強のこと、部活のこと‥。特に旭ヶ丘に住んでいる人は台原中に10Kgのリュックを

背負っていかなければならない。これはなかなかキツイですね。中2生は野外活動、中3は修学旅行。そんで中総体に向けての練習。

高校生は主に部活かなー。部活によっては春期大会がありますな。また館山、泉、松陵で行われる泉三校定期戦というのもありますな。

そして6月に行われる高総体。 運動部の生徒は勉強よりも部活ですよねー。

塾の中でも部活の話しばかりです。

私は明日、ウチの塾の工藤先生と近所の塾の高橋くんと一緒に125ccのバイクで女川までプチツーリングです。

釣石神社(落ちそうで落ちない石がある神社)、大川小学校、日和山公園、石巻やきそば、海鮮丼‥

天気予報はばっちりだし、楽しみですな。 春だな~。

 

新年度が始まりました

2018.04.14

鈴木です。

4/9(月)から新年度の授業が始まりました。
今日4/14(土)で1週間が経過します。

週3日の授業になった新中3生や、夜の時間帯に授業時間が変わった新中1生など、塾の生活も昨年度から大きく変わった人が多くいます。
また、今年度から新規開講した『小学生英語』では、今までの『えいご教室』とは違った雰囲気で授業が行われています。

学校では新しいクラスになり、子どもたちからは「良いクラス」「イマイチなクラス」など、さまざまな感想が届いてきます。

早く新生活に慣れて、毎日を楽しく過ごしてほしいものです♪



私自身は “花粉症” のシーズンが終わるまでは落ち着くことができません……。

昨日の帰りの車中で、前を見ていられない程のくしゃみを連発しました。
これが続くと事故と無縁でいられない可能性が出てしまいます。

早くシーズンが終わってほしいです。

……その頃にはGWに突入しているのかなぁ?




 

4月9日(月)より通常授業始まります

2018.04.04

4月9日(月)から始まるⅠ期の授業についてはこちら




 

なんとなんと!初の…

2018.04.01

伊藤です。

春期講習も半分が終わり、予定ではその講習について書く予定だった。

でも、たいしたハプニングもないし、この時期の新中3が受験を意識して猛勉強をしているわけでもないので

たいしたネタがなーい。

はっきり言ってこちらも、生徒たちのケツをたたきながら、「うら、うらー。ヤレ―。貴様らは虎になるのだ!」的なこともなく、

「今日は花粉がヤバいねー」「ワシは今年から花粉症になっちまった」などとのんきな会話が大半である。

そんな のほほーん とした雰囲気の中、新高1生の保護者から電話があった。

「ユウカが入学式で入学生代表で話すことになりました。」とのこと。

たいてい入学式で代表で話す者は前期試験トップあるいは後期試験トップと決まっている。

泉高校の後期入試で427点をたたき出した、ユウカさん。本当におめでとう!

また、富谷高校ではめぐみさんが代表として入学式で話すということも、

本人から聞いた。 「なにー、お前もかー。すげーなー。原稿書いたか?‥」

後期入試で400点近くをたたき出したので、もしかしたら‥ と思っていたら

いやいや、本当にスゴイことです。

同じ年に2名が入学生代表で話すとは、ウチの塾では初めてのこと。

本当に嬉しいことじゃ。2人とも立派に代表としての大役を果たしてくれ。

緊張は良い経験だ。その緊張を楽しんでほしい。

なんかわしも緊張してくるわ。

 

 

公立後期入試 発表!

2018.03.15

伊藤です。

作日、公立後期の発表が15時にあった。

結果からいえば、ウチの塾としての合格率は良かった。 

15時過ぎから電話が鳴り、「合格しました!」「先生、ギリセーフでしたよ」「先生、どっちだと思う?」などと

景気の良い電話が続いた。毎年のことながら、合格者は早目に連絡をくれるので、けっこう安心して電話を取れる。

「塾に来いよ、みんな集まってきているからなー」 

塾では「お疲れさん会」が開かれている。 ジュースを飲んでお菓子を食べて、写真を撮って、ビンゴ大会をして‥。

卒業式後に買ってもらったスマホで楽しむ者が多いですね。いやー 時代ですね。

合格、不合格のギリギリラインの生徒が「受かりましたー」となると、事務室は盛り上がります。

本当にうれしいものだ。 仙台商業に3人がエントリー、1.6倍だ。超心配。

三高理数に3人。2.5倍!ウルトラ心配。それにともなってスライドで普通科に流れる可能性が大。つまり三高普通の連中もウルウルトラトラ心配。

宮城野総合を受けた八乙女2人も心配。スライドで普通科でも良いから受かってくれー。

結果は3人が後期で不合格。3人とも顔を見せてくれた。 

涙目になりながらも「いやー本当に悔しいっす」と言ってきた者。

  本音だ。 

自己採点だが400点オーバーでの不合格は悔しいという言葉しか出てこないのは当然だ。

また、笑顔で「もう切り替えるしかないですよね」 と言ってきた者がいる。

自己採点の得点からすると、本人はそれなりに手ごたえを感じていたはずだ。

悔しさでいっぱいのハズなのに、自分にそう言い聞かせているのだろう。たいしたんもんだ。

これからの3年間、この悔しさを肥やしにして頑張ってくれることだろう。

高校受験は決してゴールではない。ただの通過点だ。中3生にとっては「今」がすべてのように

考えている者がほとんどだと思うが、決してそうではない。 

受かった者はなぜ受かったのかを、落ちたものはなぜ落ちたのかをきちんと考えなければならない。

特に、受かった者たちほど受かった理由を考えないものだ。

夏に苦手な社会を一通りまとめたのが良かった。英単語、熟語をコツコツと繰り返し練習したことが自信になった。

理科は総合問題を繰り返しやって、苦手な単元を見つけ、そこを集中的に教えてもらったことが良かった。

自分なりにきちんとこの1年を振り返り、受かった理由を考えないと「次」の合格の可能性が減ってしまう。

受かったの者たちにもそうでない者たちにも今回の入試が「肥やし」になってくれることを祈るばかりだ。

受験生のみなさん、そのご家族のみなさん 本当にお疲れ様でした。

 

 

 

 

 

合格体験談、合格高校は準備ができ次第、HPにアップします。3月19日頃。

 

 

 

 

 

 

入試当日

2018.03.06

鈴木です。

今日は公立後期選抜入試日です。

現在、夜の9:30。
受験生のみんなは家でゆっくり休んでいることでしょう。


…無事に朝は会場にたどり着けましたか?

…緊張してミスを連発しませんでしたか?

…途中でお腹が痛くなりませんでしたか?

……全力を発揮できましたか?

結果は来週の水曜を待たなければわかりませんが、まずは「お疲れ様でした」ですね。


ぜひ今日・明日の解答速報や新聞をみて自己採点をしてみてください。
まずまずの手ごたえだった人は本番をお楽しみに。
イマイチな手ごたえだった人はあまり気にせず(…は無理かもしれませんが…)。



何とも言えないモヤモヤした気持ちではなく、一区切りをつけた状態で今週末の『卒業式』を迎えてください。


本当にお疲れ様でした。
ひとまず卒業式まではゆっくりと休んでください。
そして、良いい卒業式にしてください。
(今まで我慢していた反動で遊びすぎたり夜更かししたりはしないでね)

今夜はいい夢を見てくださいねぇ~♡




 

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