進研学習会ブログ

おやじから一言 2017 8月号

2017.09.05

伊藤です。先月はすっかりアップするのを忘れてしまい、1ヶ月も遅れてしまいました。この親父から一言は中3生の新みやぎ模試の結果が出るたびに私が会員生徒に配布しているものです。そのときその時に私が思ったことをそのままの言葉で書いています。ここでは具体的な名前は伏せています。 

もう夏休みも終わりましたねー。中学生活最後の夏休みはどうでしたでしょうか?「楽しかったー」と言えるほど遊べた者はいないハズ(KKNくんは除く)。当たり前だ。君らは受験生なのだ。厳しいことを言うが、ほとんどの者たちは我々にやらされているだけで、自ら学習している人はどれだけいたのだろうか。我々が「あーしろ、こーしろ」言うのには理由がある。それを君らのほとんどはノルマとしかとらえていない。重いケツを上げるのは、いつなのだろうか?自分でテーマを掲げ、自分で計画を立てるのはいつなのだろうか?母ちゃんに「もうそろそろ勉強しなさいよ」と言われる前に机に向かうのはいつだ?今の自分の勉強スタイルで、希望する高校に受かるのか?小・中学校は義務教育なので公立小・中ならば、みんな同じような待遇で教育を受けている。しかし、高校は進学する高校によってそれぞれが受ける教育に大きな「差」が生じるのは事実だ。もちろん大学に進学する予定ならばそこの部分でも差が生じる。将来、何をやりたいのかが決まっていない人ほど、なるべく上の高校に進めるよう努力しなければならんな。上の高校に行っておいた方が職業選択の幅が出るのは当然だ。薬剤師になりたいと思っても進学した高校から、東北医科薬科大や他の大学の薬学科に進学した先輩たちがいないのであれば「絶対無理」とは言わないがほぼ無理!特に薬剤師のように国家資格が必要な職業の場合、大学に入ってからもその資格を取るためのお勉強が続くのだ。高校受験のための勉強よりも厳しいと思うね。やはり、「勉強できるアタマ」を作っていった方がきっと「得」をするんだろうな。将来「得」をするためにも、自分から勉強をやってほしいね。
 

先日、大学生の元会員が塾に遊びに来た。鶴谷中、広瀬高校、筑波技術大学。進研に中1から高校3年まで途中数ヶ月の休会期間があったが5年以上通ってもらった。あだ名はマルちゃん。マルちゃんは広瀬高校の生徒会副会長だった。副会長に立候補するときの演説原稿の内容をワシも一緒に考えた。「おまえの学校の生徒たちにウケなければならないんだから、普通じゃダメだな…。マジメなのはダメだ…。」「公約だから、実行できること、できそうなこと…。」「広瀬高校の自動販売機にアイスあるか?」「ないっす」「みんな欲しくないかね?」「欲しいっす」「じゃあ、僕が副会長になった時には学校にかけ合ってアイスの自販機を設置します!というのはどうだ。」「それいいかもしれないっすね」まあ、こんな公約で副会長になったのだ。マルちゃんに「おまえ、ワシが考えた公約で副会長になったんだからな」と言うと「いや、僕の人がらですよ」と言い返してくる。この頃から目の病気は急激に進んでいったようだ。現在、視野(見える面積)は2%程度。右目は0(ゼロ)、左目の中心あたりがいくらか見える程度だ。直らない目の病気で進行を遅らせる程度の治療しかできないらしい。それでも医師の予想を超える速さでマルちゃんの視野は狭くなってきている。どれほどの恐怖だろうか。朝、目を覚ました時にほとんど真っ暗に近いんだぞ。想像すらできない。マルちゃんは「何で俺なんだろう」「全く見えなくなったら生活していけっかなー…」不安は尽きない。それを聞いているワシはなんとか慰めようとして、言葉を探すが見つからない。マルちゃんはそれでも下ばかり見てられない、ということもわかっている。現在、大学でブラインドサッカー部に所属している(目隠しをしてやるサッカー、目の不自由な人たちが行う)。筑波技術大はかなりの強豪らしく、全日本代表もいるとのこと。接触が当たり前のスポーツで相当の恐怖を感じながら、プレーをしているのだろう。9月の下旬に中国に行って試合をしてくるそうだ… 
マルちゃんと話をしていて、自分の甘さや弱さに嫌気がさしてくる。ちょっとしたことで不安になったり、イライラしたりしてしまう。マルちゃんと比べたら自分はどれだけ恵まれていることだろう。みんなもそうだろう。自分でいろいろと努力しているつもりでも、マルちゃんに比べたら全く話にならない、ほんの耳かき一杯分の努力にしか過ぎない。そう思うとなんかもっと頑張らなければならんな、という気持ちになる。
こんなことを書くつもりはなかったのだが、先日の24時間テレビで、障害を持った方たちが頑張っている姿を見た後にマルちゃんと話したので書きたくなってしまった。(掲載は本人の了承済)
 

さて本題の模試の結果について話そう。んじゃ、まずは前回の模試7月はこうだったな。
●新みやぎ模試 7月度

 
全体 55 51 49 49 59 263
61 61 57 57 69 305
SS 53 54 53 53 54 54


県平均+42点。400点以上の者は7名。まずまずの結果だったなそんでそんで今回は…
●新みやぎ模試 8月度
上段:受験者平均点 中段:塾生平均点  下段:塾生平均偏差値
 

 
全体 57 50 49 53 55 264
65 67 58 66 67 321
SS 54 57 54 56 56 56

およっ!これはけっこう良いね。
数学が県平均プラス17点とは嬉しいね。社・理もプラス13、12点ですな。次は国、英もプラス10点オーバーといきたいね。会員平均偏差値が56か。これはかなり良いですぞ。しかも、100点がけっこういますな。理科がTH(八)、社会がTA(西)、数学がSA(台)、TY(八)、KR(南)、HM(西)だ。みんなエライゾ、チュッ!当たり前だが100点ということはケアレスミスがまったくないということだ。これはスバラシイことですな。400点以上は7人だ。今回、全体の受験者が8,042名。そんでベスト100位に入ったのが2名だ。
TH(八) 455点 42位
TA(西) 446点 72位 
いやいやすごいね、がんばりましたな。
さて今回の結果を7月と比較してみよう。対象人数は38名。上昇、横ばい、下降の割合を示す。5教科の偏差値(SS)が2以上、上がっていれば「上昇」、±1ならば「横ばい」、2以上下がっていれば「下降」とする。「上昇」は22名で58%。「横ばい」6名16%、「下降」10名26%。下降が10人ですか。多いですね。先月、この「おやじから」に書いたが、偏差値は常に平均点との差が関係してくる。受験者の真ん中の人と自分との間にどれくらいの人がいるかが関係してくるのである。だから、自分が頑張っているからといっても、その頑張りが中3の平均程度であれば偏差値(SS)は1も上がらないのである。「下降」になってしまった10人のみなさん、次は何とか7月のSSまでには戻せるようお勉強してくださいな。期末の勉強でそれどころではないかもしれんが、そんなことはみんな同じだ。工夫して何とか両方の勉強をやってくれよ。
7月と比べて今回SS5以上アップした者たちはこの8人だ!ジャイアントコーンプレゼントだ。
名  前   7月SS 8月SS 
HMHMHM(西) 54 64 +10
YHYHYHY(南) 55 64 +9
TATATAT(西) 64 71 +7
AKAKAKA(八) 51 58 +7
KNKNKNK(八) 48 55 +7
YYYYYYY(八) 54 59 +5
SHSHSHS(八) 53 58 +5
KRKRKRK(南) 42 47 +5
オッ 八乙女中のみなさんが4人もいますね。頑張ってますねー。それにしてもMHMHさんがプラス10ですかー。SS1は500点で考えると8.5~9.6点に相当する。+10ということは85~96点アップということだ。300点が390点位になったというくらいの爆発力だ。スゲーな。ここに名前があがった人達は、9月は偏差値(SS)を1でも良いから上げてくれ。それでもかなり大きな前進だ。期待しているぜ。
みなさん。次回は9月10日ですな。期末の勉強も忙しいと思うが模試のための勉強もやらねばならん。武蔵丸がたまっている人はそれもやらねばならん。そうそう受験校も考えなければならん。公立もそうだが、私立受験校を真剣に考えてくれよ。9・10月は私立の説明会が多い。ちらっとでも興味がある学校には行ってみよう。ぜひお友だちを誘ってくださいな。自分が来年行く高校になるかもしれんのだ。ちゃーんと学校の雰囲気とか設備とか、部の活動状況、大学進学実績などを聞いておかなければならんな。受験生なんだから。言われたらやります、といような受け身じゃだめだぞ。自分で考えて、計画して動くのが本物の受験生だ。君らには本物の受験生になってほしい。
 

 

おやじから一言 2017

2017.09.02

以下の内容は、7/29に塾長がブログにあげるべく準備していて…すっかりアップし忘れていたものです(汗
このまま闇に葬るのももったいないので、約1ヶ月遅れですが公開します。


  ↓   ↓    ↓    ↓


「おやじから一言」は塾長伊藤が中3の新みやぎ模試の結果が出るたびに、生徒たちに配布しているもので、基本的にその時に感じたり考えたりしたことを自由に書いているものです。簡単に言えば中3会員の者たちへの「メッセージ」です。 今回は2017度の第一回7月模試の結果がおとととい(7月27日)に業者から送られてきたので、ガツガツとワープロのキーをたたきました。

さて、みなさんのほとんどはこの「おやじから一言」の存在を知らなかったと思う。この「おやじ~」は伊藤が新みやぎ模試の結果について本音で語る場で、もうかれこれ十年以上は続いている。これは模試の結果が出るごとに発行される。つまり一ヶ月に一回だ。文章は伊藤がお酒を飲みながらキーを打つことが多いので、常体、敬体が混在するが、まあ気にしないでくれ。これは君らに配布するものであって、君らのお母さんに対してのものではないので、「伊藤先生からのお便りだよ、母ちゃん!」と言って母親に渡す必要がない。したがって、読むのも読まないのも君らの自由。捨てるのも自由。まあ捨てるときは塾のゴミ箱ではなく、お家で捨ててくれ。成績が上がったら、その者の名前を出して褒めるし、怠けてるなコイツ!とワシが思えば名指しで怒る。二年に一度くらいだが、保護者からのクレームらしきものがある。「伊藤先生のあのおやじからなんとか、ですけど生徒の名前を出して叱っているのはどうかと思うのですがー、本人に直接言ってはどうですか。」とか「ちょっと表現が過激すぎて、どうかと思うのですが…」などと言ってくる親がいる。その場合、一通り話は聞きます。私の見解も言います。どう判断するかは君らなので、その会話をこの「おやじ~」に載せるのでぜひ判断してほしい。また昨年、南光台中のOくんからこんなことも言われました。「『成績が上がった者たち』の欄に僕の名前を載せないでほしい」とのこと。理由を聞けば「上がってこの程度なのかよ」と友だちに笑われたくないらしいのだ。「だったら次も上げて、その次も上げていけばいいじゃん。仮に上がらなくても必死に努力しているのであれば、その次は上がる。そう信じてやるしかねーべ。」と、言った。自分にプレッシャーかけながらやっていけよ。ワシもそうだったが、期待されているな!と思えば頑張れるところってあるよね。だいたいね、成績が上がった奴を見て、なんだかんだ笑う奴は努力をしていない奴だと思うね。勉強していない奴だ。努力している者は決して笑わない。それどころか「どうやったら上がるの?教えてくれよ。」と思うはずだ。単純に「スゲーなー」と感心すると思うね。「やべーなー、このままだと追いつかれちまうぜ。」と脅威を感じるだろう。まあ、成績が上がってこの「おやじ~」に名前が載るよう、がんばってちょうだい。
プライドを持つのは結構である。ただし、根拠のあるプライドを持ってほしい。「私はこれだけ勉強しているんだ。だから負けたら悔しい!」「国語、英語はダメだけど絶対に数学は負けたくない!だから、数学の授業だけは集中して聞いているし…」というような根拠のあるプライドだ。逆に根拠のないプライドは本当に厄介だ。特に親が見栄っ張りだとなおさら性質(たち)が悪い。子にどれだけプレッシャーを与えているのかが分からない、バカ親だ。「ウチの○○はやればできる子だと思うんです。やり方が分からないだけだと思うんです。できれば三高に行ってくれれば、近いし部活もできて……、今は模試で300点位ですがやれば400点位は……、この子の父親は△△をしているんです、この子の兄は…」バカ親の典型ですな。「やればできる」は今までの14、15年間という人生でやらなかったワケで、きっと今後よほどの大きな出来事が無い限りやりません。また「やり方が分からないだけ」は言い訳だ。小1からの現在の中3まで、数多くの先生たちが数えきれないくらいの勉強方法、考え方を君らに伝えてきたはずだ。それなのにまだ「やり方が分からない」と言うのだろうか。まあ、それでもどうしてもやり方が知りたい、という人たちは友だちや学校の先生、我々塾の講師たちにその気持ち、悩みを訴えてくるはずだ。親の口を通じて勉強のやり方を教えてほしい、という人たちはこの先一生わからないと思います!「300点から400点」は40いや50人に一人くらいは化ける奴がいますな。その50人で一番努力すれば上がる可能性がありますな。実はほぼ毎年、夏期講習を挟んでの7月と9月の偏差値で10以上アップの者が1,2名出てくる。偏差値(SS)10というのは500点満点にして87点から95点に換算できる。すごいよな。今年もぜひそのような連中が出てくることを期待したいし、そうなるよう我々もきちんと伝えていきたいと思っている。ちょっと話が脱線しそうなので、元にもどそう。
プライドの話だったな。ぜひ根拠のあるプライドを持ってほしいね。自分で自分を追い込むことは難しい。しかし、そのようなことを数ヶ月にわたって負荷をかけなければ上には行けない。言っておくが普通に講習を受けただけでは現状維持がせいぜいである。このことを忘れないでほしい。
気がつけば残りの紙面が少ない。「偏差値」についてきちんと説明しなくてはならん。偏差値をなぜ理解しなければならないかと言うと、偏差値が全てだからです!これから高3までの模試の判定票には必ず偏差値が載っていて、その数字で合格率が判定されるのだ。
分かりやすく「成績が上がる」とはどういうことなのかを話そう。「成績が上がる」とは偏差値が上がる、ことである。一般的に、「得点が上がる=偏差値が上がる」と思われがちだが、そうではない。まあ、学力(得点)が上がらないことには偏差値が上がらないのは事実だが、学力(得点)が上がっても偏差値が下がることはあるのだ。
この図を見てくれ(中略)。
※生徒に配布している紙面上では図を示して説明しています。興味がある方は子どもから紙面を受け取ってご覧ください。
時間が経てば学力はつく。当たり前だ、勉強してアホになる奴はいない。縦軸に学力、横軸に時間をとったグラフで考えたときに、宮城県で真ん中の生徒が常に偏差値(SS)50なのだ。SS50の生徒の傾きとA君の傾きは同じ(差が一定)なので、SS55ではじまったAくんはずーっと55のままなのだ。B君は緩やかに学力は上がってはいるもののSS50の生徒と差が少しずつではあるが広がっている。これは下がっていることを意味している。ウチの夏期講習はおそらく他の塾と比べてたらキツい方だと思う。予習があって復習用の宿題もあるからね。じゃあウチの夏期講習受講生全員が上がるかと言うと、そうではない。さっきのグラフを考えたら、そんなわけないことが分かるだろ。
次の図のC君のように宮城県でど真ん中の生徒よりも傾きを大きくしないと偏差値は上がらないのだ。
前のグラフのようにA君は横ばいなのよ。B君は下降。このグラフのC君のようにグイッと上げていかないと「成績が上がった」ことにはならないのだ。普通の人たちと同じようにやったって偏差値は1も上がらないんだからな。成績を上げるというのは本当に大変なことなんですっ!ただ、勉強していれば上がるとは思うなよ。ここ数年のウチのデータだが、7月と9月との偏差値を比較すると、夏期講習受講生の約6割がSS3以上のアップ、2割が±2以内の横ばい、2割が3以上のダウンだ。これが現実だ。言われたことだけやっていても前にはちょっとしか進まないぞ。

んだば今回の模試の結果だが…
●新みやぎ模試 7月度
上段:受験者平均点 中段:塾生平均点  下段:塾生平均偏差値

 
全体 55 51 49 49 59 263
61 61 57 57 69 305
SS 53 54 53 53 54 54

県平均+42点、SS54は7月としてはまずまずだな。
400点以上の者は7名だ。
・TTTTT  八 445点 SS70
・KKKKK  南 434点 SS69
・AAAAA  八 425点 SS68
・SSSSS  南 411点 SS66
・MMMM  台 405点 SS66
・WWWW 南 404点 SS66
・YYYYY  南 400点 SS65
ハイ!よくできましたー。パチパチッ! 次もこの調子で、いやもうチョイ上げていこう!上記の7名はジャイアントコーン1個プレゼントです。8月10日までに伊藤まで請求してください。次の模試は8月11日だぞ。がっちり上げていこうぜ!
 勉強は中学で終わるわけではない。君らには次の高校がある。そしてほとんど全員がその次に専門学校、大学、短大などに進むだろう。自ら考え、計画し、それを実行できるよう今からしっかりと練習していかなければならない。手と頭を動かして練習していこう。ワシらも手伝うぞ!
と、このような感じの「おやじから一言」です。読むのも読まないのもキミの自由だ。ワシはその時感じたそのままを自分の言葉で書くだけだ。
んだば、また来月!





……と、「また来月!」で終わったこの文章ですが、8月模試結果に関する『おやじからの一言』は、2~3日中にアップされると思います。

お楽しみに♪




 

夏休みが終わって

2017.08.30

工藤です。

 

夏休みが終わって皆さんいかがお過ごしでしょうか。

自分は体調不良の夏期講習を無事乗り越えました。

後半は体調がだいぶ治ったので、しっかりとした授業ができたと思っています。

心配をしてくださった皆様、ありがとうございました!

 

そして夏休みが終わり一息ついたところで…

もう始まる定期テストです。

しかも今回は期末なので7~9教科です。

まだ時間あるよー、と思ってるそこのあなた。

もう時間はないですよ!

前回のテストより教科数が多いので時間はいくらあっても足りないです。

うちの塾でのテスト前対策補講はもちろん行いますが、是非その前にワークを終わらせておいてください。

毎回言っていますが、このワークを終わらせるのが目的になり、テスト勉強に到達できていない人が多すぎます。

授業中に口酸っぱくして言っておりますが、まだ全員が意識できているわけではない様子。

ワークを早めに最低一周して、間違ったところをチェックして覚える。

まずはここから始めてください。

そしてテスト前補講に参加してきっちりと勉強する。

今回の補講は好評なプチ授業ももちろん実施されます。

是非是非皆さんご参加ください!

パーフェクトマスターも終わり…

2017.08.23

鈴木です。

8月23日、今日は久しぶりに(本当に久しぶりに)青空を見ました!
今年の夏休みは『涼しい&雨降り』の夏でしたねぇ。。。。


さて、お盆明けの8/17~8/21の期間で行われた「中3パーフェクトマスター」
今年も無事に終えることができました。

生徒たちにとっては、学校の宿題に加え「武蔵〇」を複数枚ゲットしてしまったことで、寝る間を惜しんで勉強時間を確保する日々だったことでしょう。

そんなやる気満々の生徒たちの熱意に応えるべく、120%の力を発揮したためか
(天候・気候によるものか)
8月23日現在、鈴木は夏風邪をひいております。
夕方からは何度も鼻をかんでいます。
さきほどは、教育相談中に喉がかすれて声がかすれてしまいました。


初日:微熱&頭痛&喉痛
2日目:喉痛
3日目:喉痛
4日目:喉痛&鼻水(今日)

 … 思い出してみると、パーフェクトマスター後半戦で風邪をひいてしまっていたのですね。



昨日から、中2・中1の授業が一部始まりました。
講習会を受けている人でも10日以上、受けていない人は約1ヶ月ぶりです。

……久々に会うと成長していますね(的なことを書こうと思ったのですが、あまり変わっていませんでした爆)




夏休みの終わりが近づいています。 (既に学校が始まっている人もいます)
9月に入るとすぐに前期期末考査が始まります。

塾としては、休み返上でテスト対策補講が始まりますね。
夏期講習会の長い戦いが終わったところですが、気を抜くわけにはいきません。

生徒の皆さんも一息つきたいところかもしれませんが、より良い結果を目指してさっそくテスト勉強を始めてくださいね。
〈夏休みの宿題を今週やっているようでは論外ですよ!〉



私は明後日が休みなので、そこでしっかり体調を整えて、来週以降のテスト対策に万全の態勢で臨めるように準備したいと思います。


~甲子園~
花咲徳栄高校が優勝しましたね。
埼玉県生まれの私としては、『宮城 > 東北各県 > 埼玉県 > その他』の順で優勝してほしいと思っているため、とても嬉しいです。
自分に縁がある地域の甲子園優勝は今回が初めてですので!



 

今年二度目のみやぎ模試

2017.08.11

工藤です。

 

夏期講習授業がほとんど終わり、ついに締めのみやぎ模試の日がやってきました。

これが終わればお盆休み。

きつい夏期講習をやっと乗り越え、一息ついて気を抜きたいところですが…

中3はこの間に学校の宿題、塾の予習をガシガシやっておいてください。

この後待っているのは恐怖のパーフェクトマスター。

学校の宿題をやっている暇なんてなくなります。

お盆があけたらすぐ学校、というイメージで勉強を進めてほしいです。

 

中1、中2はお盆明け授業があるので忘れずに来てくださいね!

日程はこちら

夏期講習会 中盤

2017.07.30

鈴木です。

夏期講習会が始まって1週間が過ぎました。
塾講師は仕事のメイン時間が夜であるため、この講習期間の朝から授業はキツイですねぇ。
朝7時に起きて8時には家を出て9時には塾にいる。
…そして夜10時に塾を出て、深夜1時に寝る。

夜は元気なのですが、朝通勤1時間がツライです…



今年の講習会は、中3の日程を毎日ではなく1日空けて設定したためか、中3生は例年に比べて元気に授業を受けている印象です。

「宿題の提出状況も例年に比べて今年は良いです!」


中1・中2の日程は例年通りで、途中で1日休みがあるものの、授業日が連続します。
日中に部活をやって、夜の講習に参加する生徒が多いためか、疲れた表情がみられます。

……そんな中、中2クラスで授業後の “数学特訓” を行っているのですが、彼ら・彼女らは、疲れを耐えて頑張ってくれています。
(疲れのためにミスが多くなるのはしょうがない…のかな?)
理解していても計算途中でミスが多く出てしまうようで、真の実力まであと一歩といったところ。

まぁまぁで満足せず、完ぺきを目指してほしいです。



今年の夏は、今のところ気温がそれほど上がっていないので助かりマス。
<湿度が高いため、そこそこの気温でも不快指数が上がってしまいますが…>

8月に入り、梅雨が明ければ夏本番!
そして、中3の皆さんには、講習会後のお盆明けに「パーフェクトマスター」があります。

暑い夏はまだまだこれからです。

幸い、夏バテとは縁がない人生を歩んでいますので、食欲は大丈夫なのですが、交通事故を起こすことなく、1ヶ月間を乗り切りたいと思います。



7月受講の中1・中2のみんなは、しっかり予習をしていました。
これから受講の8月メンバーはしっかり準備できているのでしょうか?

夏期講習期間に入り、私はまだMSMの課題を1枚しか課していません。

8月はどうなることでしょうか(笑)?



 

夏期講習の始まり

2017.07.23

工藤です。

 

ついに始まりました。夏期講習。

中3生にとっては根性の三週間です。

毎年夏期講習が終わると生徒から口々にこういう話がでます。

「塾の夏期講習はきつかった。でも力になった気がする。」

「あれに比べれば今なんて楽勝」

 

一度つらい事を経験すればそれ以降楽になりますよね。

是非気合で乗り切ってください。

そしてお盆明けに待つのは恐怖のパーフェクトマスター。

中3生の夏期講習は二本立てです。

夏期講習後半に、

「パーフェクトマスターの方がきついからね」

というとほとんどの生徒が絶望の顔をします。

大丈夫大丈夫。君たちの先輩はみんなこれを乗り越えて受験に臨んでいきました。

卒業生の一番の思い出はこの講座になる人がほとんど。

楽しみにしといてくださいね。

 

たぶん今年もまめテスト主任になるんだろうなあ…

どんなキツイまめテストにしようか…

と思いをはせる今日この頃。

 

しかし実は私、ただいま体調が絶不調でして。

先日、尿管結石に倒れ、いまだ結石君が顔を見せてくれていません。

腕にはいまだ点滴の痛々しい痕が残ってますが、そんな不調な姿は見せず、夏期講習一緒に頑張っていきたいと思っております。

お互い根性の見せ所ですね!

護衛艦さわぎり

2017.07.18

伊藤です。

昨日、と言っても日が変わったのでおとといになるが護衛艦「さわぎり」が一般公開ということなので、行ってまいりました。

船好きのオッサンである私でも、自衛艦に乗るのはこれが初めてである。広島の呉に潜水艦が展示されているのだが、ありゃすげがった。

もちろん展示なので陸の上に飾られているので実働船ではない。今回のさわぎりはバリバリの現役の護衛艦である。

まあ、乗組員の方々の制服もバッチリアイロンがかけられていましたな。あいさつが気持ちよかったですな。

右「さわぎり」と左「あさゆき」

ヘリがありました。船内に格納するレーンの上に乗っている。

毎年、このようなイベントがあることは知っていたが、なかなかその日が休みにならず、今年はラッキーでしたな。

多賀城駅からのシャトルバスは10分間隔ででていましたが、ほとんど満員。 人気の程が分かりますな。

 

中3 新みやぎ模試

2017.07.11

伊藤です。

7月9日(日) 9:45集合! 今年の第一回の中3新みやぎ模試を行ないました。

中3生はこの7月から1月まで毎月この模試が行われます。

学校の中間・期末試験と違い、範囲が広いので生徒たちは我々に「先生、電流でますか」「一次関数は絶対ですよね」

「地理って日本と世界、全部ですよね」などと聞いてきます。私たちは基本的にテスト直前まで問題を見ないようにしているので、

「電流か中1の力のどっちかは出るんじゃないかな」「一次関数はおそらく出るけど、どういうレベルの問題が来るかは分からんなー」

「日本と世界のどこかは絶対に出る。どこが来るかは全く分からん!」と正直に答えています。

模試は昼メシをはさみ、午後3時まで続くので、結構生徒たちは疲れたように見えました。 まあ。これも良い経験ですよね。

10分程度の休み時間に「次のテストのための勉強しろよー」と声をかけるが、勉強道具を何も持ってきていない者もいました。

がっかりしてしまいますが、例年初回の7月模試では「ふでばこだけ持ってきました!」という猛者が数人いますねー。

「先生、これどう解くんですかー」「あとで教えるから、次英語だろ!そっち見ておけ」 …

15時終了。次は自己採点タイム。 自己採点ができるよう、自分が書いた解答が分かるように事前に指示しています。

高得点の生徒は20分もあれば終わりますね。カードに自己採点の得点を記入し提出。「おっ、347点ね。数学、理科良いね。」

「でも20点分くらい、バカなミスをしちゃってます…」「どんなミスよ…  アホだねー でもそれを覚えておけば次の模試では少なくなるよ。

覚えていればだけどね。」((笑))   こんなやり取りをしながら、カードを受け取っていきます。 最後に自己採点を出して生徒は16時過ぎでした。

みなさん、お疲れ様でした。

次は8月11日 

 

宮城県入試懇談会

2017.07.01

工藤です。

 

先日、宮城県入試懇談会に出席しました。

全三日間で、うちの塾では毎年参加しております。

この会のメリットは公立高校の先生のお話を聞かせていただけることです。

普段、あまり話を聞く機会がないので大事な場です。

ここで聞いた情報を基に皆さんに情報提供をしていきます。

夏が過ぎると各私立高校での説明会などを聞き、一冊の資料にまとめて皆さんに提供しています。

去年のはこんな感じ。

デザインも毎年変更されているので楽しい一冊です。

この資料には私立高校の特待条件など、細かいところまで記載してあり、非常に便利な資料となっています。

10月ごろに会員には全員配布となりますので楽しみにしていてください。

 

お電話でのお問い合わせ 022-274-4511 【受付時間】月~土 13:00~22:00
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