進研学習会ブログ

いよいよ本番だ!

2013.03.07

今日は3月7日、後期試験日である。昨日、毎年恒例の激励会を行なった。試験の諸注意、休み時間用プリントの配布、元講師からのメッセージ披露、受験生代表の決意の言葉、ダルマ配布、各講師から一言‥ 60分位の会である。講師からの一言では、リラックスさせようとお笑い系のボケをかましてくれたミスター関内。言っている最中に感極まって(涙)という憲晃T‥  ありきたりの言葉とはわかってはいるが 頑張ってこい!最後まであきらめるなよ! という言葉になってしまうものだ。ワシは 応援してくれた家族に感謝の言葉を言うように命令した。これはお願いではない、命令である。この高校受験というのは家族を巻き込んでのもので、相当負担をかけている。今日という節目に受験が終わったら、照れくさいかもしれないが感謝の気持ちを伝えよう、と言った、これはけじめであり義務であるということも伝えた。とにかく頑張ってほしいです。ただ今11:30、社会だな。

おととい、絵馬プロジェクトの最終活動として榴ヶ岡天満宮に行ってきた。
                  合格     合格    合格    合格

 

 

明日!

2013.03.06

浦山です。
 いよいよ明日が公立後期入試です。中3生は今日までよく頑張ってきたなと思います。いろいろ我慢してきたのでしょう。ゲームもテレビも友達とのカラオケも。受験生の兄や姉がいる生徒が、「お兄ちゃんは最近イライラしてる!」とか「お姉ちゃんがすぐ怒るんです!」などと話してくれることが最近印象的でした。そりゃストレスもたまりますよね。好きなものを我慢するだけでなく、様々なプレッシャーを抱えながら勉強しなければならない。相当なストレスだと思います。私もそうでした。そのストレスも明日で終わりですね。
 今夜・明日はいろんな想いがこみ上げてくると思います。緊張したり、不安になったり、終わった後のことを考えたり、いろんなことを思い出してください。想いがたくさんこみ上げてくるということは、みんなが頑張ったという証です。今日の激励会のとき、みんな良い表情していました。それだけ頑張ったということはお父さんもお母さんも私たちも認めています。自信をもって明日入試に挑んできてください。

 そして明日終わった後に、すがすがしい表情を見せてください。

 いってらっしゃい!

朝補講も明日で終わり

2013.03.05

浦山です。
 いよいよ朝補講も明日で終わり。5日目ともなると、朝授業も慣れてきているみたいです。良い意味でリラックスした表情が増えてきた気がします。それと学校まで送っていくときの車内も慣れてしまったのか、鶴中のH君なんかはもうユルユルですね(笑)
 それはさておき、本日の理科も昨日同様新しいことは何もしていません。本日は12月の新みやぎ模試をもう一度解いてもらいました。すると上のクラスの5人くらいはさすがだなぁといった感じでスラスラと解けていましたが、その5人以外は解けない解けない・・・(まぁ私がそういう問題をピックアップしたんですが。)昨日も書いたように、いかに復習が大事か、また一度間違えた問題をできるようにすることがいかに難しいかが分かると思います。特に理科や数学は暗記ではない部分が多いので、間違えた問題をただ復習するだけではダメ。時間をかけて確実に理解しなければ次同じ問題が出たときに解けません。「とりあえず解説読んで分かったからいいや。」とか「まぁ次は解けるっしょ。」とか中途半端な理解では次も間違えます。だから理科や数学というのは、たくさん問題を練習するのでなく、一問に時間をかける教科だと私は思っています。さぁ今朝理科の問題が解けなかった人はまず今朝の問題にもう一度挑戦しよう。解けたら次はなぜその答えになるのかの説明を自分なりに書いてみよう。そこまで出来てこそ理解したと言えますね。もし物足りない人がいれば浦山先生まで!同じようなパターンの問題をあげますよ。

あと2日だけどリラックス~

Y君は今日もです(笑)

 

 

入試まであと2日

早朝授業 4日目

2013.03.04

浦山です
 本日も朝は暗いですね。本日の朝補講参加者は34人!日曜で疲れが回復したのでしょうか?一番人数が集まりましたね。授業中も眠そうな人はほとんどいなくて朝方に切り替わってきているんだと感じました。授業は3人の先生でローテーションを組み、数・理・社を行いました。
 前回同様私は理科担当でした。今回の内容は『化学式・イオン式』の総復習!・・・と言っても、何も新しいことはしていません。冬期講習で行った小テストの内容を覚えているかのチェックです。つまり冬期講習と同じことを行っただけです。それでも冬と同じくらい出来ている人はほとんどいませんでした。まぁそんなもんですね。冬期講習では中3生の理科は私が全クラス担当し、全員8割以上(上のクラスは9割)正解して合格するまで小テストを行い続けました。ですので、全員一度はそのくらい覚えているんですが、時間が経つと抜けてるもんです。ただ、今朝みたいに時間が経ってから思い出して覚えた内容というのは、次に忘れにくくなります。その繰り返しが勉強ですね。これからの勉強はこの確認作業が重要です。
 ということで、まず理科は後から配ったもう一枚の復習用のプリントで、もう一度覚えなおそう!そして他の教科も同じ。ラスト3日の勉強は思い出すことが大事です。前にやった問題集や学校のテスト、みやぎ模試などをもう一度解きなおそう。最後まで手を抜かなかった人が合格する人です!



受験生らしい姿ですね。緊張感が伝わります。
もう少しだ頑張れ!!!

今回は別のモードで撮影してみました。
Y君の朝食です。

朝からあまいなぁ~(笑)

 

 

入試まであと3日
 

3日目 今日も6:40から

2013.03.01

浦山です。
 本日も朝から勉強です。入試まで残り1週間を切り、ラストスパートで朝から猛勉強です!と言いたいところですが、さすがに3日目は疲れも出てきている様子でした。3日間続けて来ている人はよく頑張っているぞ!土曜と日曜は朝補講がないからゆっくり休んでね。(・・・と言ってもお昼まで寝てたら朝勉強している意味はないからね。夜早く寝なさいという意味ですよ。)先生ももちろん疲れて来ていますよ。でも今日は少し『いいこと』がありました。
 私は理科を担当しているのですが、昨日・今日で勉強した内容をちょこっと紹介します。半月には2種類あります。右側が光っている半月を上弦の月、左側が光っている半月を下弦の月と言いますね。この上弦の月・下弦の月の由来って知っていますか?これには諸説あるみたいですが私の教えた内容を紹介。半月は弓の形をしているので、弦は弓のことです。そしてこの上・下というのは昔の暦での1ヶ月の上旬・下旬のことです。月は満ちていくときも欠けていくときも右からなので、このような満ち欠けをします。

新月からスタートして、前半の左から3番目の半月が上弦の月、後半の右から2番目の半月が下弦の月です。1ヶ月の上旬に上弦の月が、下旬に下弦の月がきているのが分かりますね。ですから、生徒には「どっちがどっちか迷ったら、この満ち欠けを思い出すんだぞー」と教えています。
 少し長くなりましたが、今日あった『いいこと』はこれを教えたときに、WK君が「へ~初めて知った~。」と言ったことです。WK君は今日朝から来て理科の知識が1つ増えた証拠ですよね。朝から来て良かったと思えたのではないでしょうか。私も今日教えて良かったなぁと感じましたね。こんな感じで、全員ちょっとずつ前進してほしいです。さらにこれが入試で出てWK君が解けてくれることを祈りつつ、月曜の朝も塾で待っていますよ。

朝の授業前の空です。朝早いと暗いですね

授業後のようすです。今日もいってらっしゃーい

 

入試まであと6日

 

 

早朝授業2日目

2013.02.28

伊藤です。本日、早朝授業ブログ担当の浦山先生がお休みなので、私が書き込みます。まあ、浦山が休みといっても、早朝授業にはもちろん来ていますよ。朝から熱くなっておりましたね。さて、本日の早朝授業参加者は30名でした。昨日が27名でしたので少し増えましたね。早朝授業の中身はというと… 簡単に言えば、生徒たちは2クラスに分かれて教室に入る。先生が問題をホワイトボードに書いていき、それを解いていく。今日のチームNKJは理科と数学でしたね。昨日は国語と社会でした。私は数学担当なのですが、やったのは長方形の折り曲げの問題です。三平方の定理と相似の組み合わせ問題で、一見難しそうに見えるのですがコツをつかめば楽勝!という問題を初めに私が一通りゆっくり解説し、その後類似問題を3問やってもらいました。「これだけで良いの?」という表情の者もいましたねー。(同じ授業を2回はやっているんですけどねー )  理科は天体、化学系の範囲でしたね。近年の入試は説明させる問題が多いので、浦山先生はそれを意識していたようです。6:40開始7:55終了!台原、東、鶴谷中の者は我々がクルマで学校まで送っていきます。南光台、八乙女の生徒は徒歩で学校へ。
当然ですが、今の時期に新しいことは何もしません。暗記事項のチェック作業ですね。入試の時に「あれ、なんだっけ?やったよなー。なんだっけかー?」というのはかなり焦りますよね。分かっているハズの単語が思い出せない…やったハズの問題の解法が思い出せない…。 これを少なくするためにやっているんだ、ということをしっかり自覚してほしいです。
気づいたこと   朝めしを食べながらの授業なのですが、甘いパンと甘いジュースを持ってきている者がとても多い!さすが中学生!

 

 

けんこうTの寝ぐせ対策はタオルで頭を巻く!

入試まであと7日 

早朝授業

2013.02.27

浦山です。
今日から始まりました朝補講。昨年同様に子どもたちの生活リズムを朝方に変えるお手伝いです。6:40から登校直前まで「へいらっしゃい」という暗記テキストからの豆テストをひたすら出題です。初日の今日は参加者27名!前期合格者や私立第一志望者は除いているのでなかなか集まったのではないでしょうか。
さて、まず率直な感想は・・・やっぱり眠いですね。そしてあくびをしている人がチラホラ、いや、結構いましたね。私も教えている前半は頭がボーっとしていましたね。私たちも仕事上、夜は受験生並みに遅くなるので朝方に切り替えるのってかなりキツイなぁと思いました。だから、まだ入試まで一週間あってよかったーと思った人も多いんじゃないかな?今日みたいな頭働かないコンディションだったら、数学の計算ミス連発ですよね。(実際に今日も計算ミスしてる人多かったしね。)しみじみ思いますね・・・朝方に切り替えるの大事だなって。

最後に今日来た人と明日から来る予定の人へアドバイス
朝の勉強に慣れてない人は必ず夜は早めに寝てしっかり休むこと!!慣れないことをするとかなり疲れがたまります。入試直前にあえて疲れをためてしまっては逆効果なのは当然のことです。無理して朝補講全て参加するよりも、1日だけは休んで入試に臨む方が効果的です。自分のからだと相談して決めよう。

入試まであと8日

受験生 応援プロジェクト

2013.02.21

伊藤です。
今年も受験生応援プロジェクトが始まっています。今年、応援プロジェクトを運営するのは南光台中の遠藤S子を中心とするメンバーだ。メンバーはすでに受験が終わっている中3生だ。私立第一志望ですでに合格している者と公立前期合格者で構成されている。企画は私、伊藤が提案している、今年の第一弾はちょっとしょぼいが伊藤Kくんの「漢字版ウォーリーを探せ」だ。受験生を3分だけ癒してくれる作品だ。(体がいっぱいある中で一つだけ王がある)

きっと笑った奴もいるだろう。しかし、言っておくがこれはあくまで序章にすぎない。進研の応援プロジェクトはここからが本番だ。第2弾は「絵馬プロジェクト」。これから受験という戦場に向かうものたちに「無事に帰ってきてね」的な、つまり千人針のようなもので、えー 何というか つまり~ ハッキリ言えば「神頼みプロジェクト」です。ウチの塾は、というかこの南光台地区は今、インフルエンザウイルスに侵されている。この2週間半でインフルにやられた中3会員は7名だ。今も2名がやられている。合格してほしいと思うよりも本当に全員受験会場に行けるのかが心配になってきた。というわけで神頼みだ。大きい絵馬1つ、これは全員健康に受験できることを祈った絵馬だ。そしてプロジェクトメンバーが受験生全員分を作った「合格絵馬」である。木材を切って作った手作りの「合格絵馬」。見た目はイマイチかもしれんが気持ちは入っているぞ。

全員に目標を書いてもらい、それを伊澤Kを隊長、山田Mを副隊長とする榴ヶ岡神社進軍部隊が徒歩で祈願をしに行く。当初の予定ではワシたちも行く予定だったのだが、あいにく教育相談なのでお任せすることにした。
さらにプロジェクト第3弾として 「へいらっしゃいリターンズ」が水曜の夕方と土曜の午前に実施される。「へいらっしゃい」とは進研オリジナルの暗記テキストのことだ。ウチの塾に来ていた者は誰でも知っている歴史あるテキストなのだ。手作り感満点で、ところどころに若干のお笑いが含まれているテキストだ。毎年少しずつ量が増えている。夏期講習ではこの「へいらっしゃい」から豆テストを行うのだがこれがかなり厳しい。「合格しないと帰れませんシステム」なのだ。夏期講習の後半5日間は塾に12時間以上いる者が中3生の9割以上でしたな。そのテキストを使用して9月から12月に毎週水曜日、希望者を対象に豆テストを実施していたのだが、それがここからもう一回再スタートするのだ。テキストがボロボロになるまでやってもらいましょう!問題作成、出題はもちろん応援プロジェクトの「へいらっしゃいマスター」、粟野Y、菅原Sを中心とするメンバーが実施する。さ
あ全員無事受験!そして全員合格!を目指して進研学習会のラスト2週間が始まるのだ。さあああああああああああ頑張れ頑張れ! 
みんな応援しているぞーーーーーーーー!

 

 

 

 

 

公立前期入試

2013.02.15

おやじから一言 VOL8 伊藤です。公立前期の発表がでたのでお知らせします。下記の文は中3会員に対してのお知らせで、イニシャルのところは実際には実名で書かれています。

今日は2月12日だ。細かく言えば12日の午前11時だ。今日は公立前期発表の日である。進研学習会からは26名が挑んだわけであるが、平均倍率から考えれば10名の合格者が出るのが普通である。だが、ウチの状況としてはちょっと厳しい。理由は三高普通科約6倍という超難関に8名、泉普通科約4倍に3名がエントリーしているのである。客観的に受験校等を考慮すれば27名中8名というところだろうか? ウチの塾生だけが努力しているわけではない。世の中のほとんどといっていいくらいの中3生がこの時期、必死に努力しているのだ。以前、書いたかどうか忘れてしまったが、ワシの本心はこうだ。努力を多くした者はぜひ受かってほしい、そして努力を中途半端にしかしなかった者、あるいはほとんどしなかった者はぜひ不合格であってほしい。それが仮にウチの塾生であってもだ。高校受験は長い人生からすればほんの一通過点に過ぎない。ここでたいした努力もしない人間が成功してはダメだと思う(その理由は後述する)。やはり、努力を続けた者、一生懸命に頑張った者に「合格」してほしいですな。

君らはこの受験勉強でいくらかわかったと思うが、ちょっとやそっとの努力で偏差値が上がるわけではない。君らはあるいは君らの親でも1年前はこういうように思っていた人たちがいると思う。
「やれば上がる。少しずつでもやれば上がる。頑張れば上がり続ける。」と…。どうだった?そうだったか?そうじゃないよね。そんなに甘くはないんだ。そりゃ周りの連中が止まっていて自分一人が歩けば、自分だけが前に行くわな。でも実際はマラソンみたいなもので、みんなが走っていて、後半になるとスパートがかかる。勉強の習慣がある奴は後半もスタミナがある。きちんと計画的に勉強を進めた奴は頭脳的に走る。途中で立ち止まった者は一気に抜かされる。志望校というゴールに向かって受験者が走る。定員240名ならば240位までが表彰される。241位以降は表彰されない。
受験はマラソンと同じなんだ。また、昔から思っているんだが、「入試はフェア」だと思う。中1からの評定と入試時の得点での総合判定。ふざけていた者や学校をなめていた者はそれなりのハンディを背負う。欠席の多い者も同様だ。そうでなく、地道にでもコツコツと努力した者、自分のコンディションが悪い時でも授業をきちんと聞かないと…と思い頑張った者たちがプラスされる。めちゃめちゃフェアである。たいした努力もせずに受かったら、おそらく次も手を抜くだろう。出せる力を出さずセーブするだろう。「こんなもんかな」「これくらいでいいだろう」これが怖いのだ。そのうち、ガムシャラに努力することができなくなるのだ。一生懸命努力し、栄冠を勝ち取った者はその成功体験をずーと覚えているものだ。次回そういう場面になった時に「あのとき、自分はあれだけ頑張ることができた。よし!やろう。」という気持ちになるのだ。仮に一生懸命努力したが結果、残念なことになっても得るものはある。悔しさと反省である。悔しさは次回のバネになる。「ちきしょうー」パワーは大きい。また、それに反省が加われば…「やっぱり中1・2の内申がだめだったからだろうなー。今度は高1からしっかりやろう。」「苦手な理科が最後まで克服できなかったからダメだったんだと思う。高校では暗記しなきゃいけないところはその時に覚えよう!」
前期試験は16時に発表だ。当たり前だが合格する者と不合格の者が出る。仮に不合格であっても、それが最終ではない。前期を受けていない者たちと同列になったにすぎないのだ。後期入試は3月7日。あと3週間ちょっとである。
焦るのは当然だ。しかし、ここでちょっと頭を冷やして計画的に行こうではないか。まず、公立の過去問が終わっていない者はそれが優先だ。それが終わったら(終わっている者は)、何をすれば良いのか?暗記系の理科・社会・英熟語・漢字は毎日各30分は必要だろう。計2時間。そして塾の予習あるいは宿題だな。加えて得点を10点上げやすい教科の勉強だ。今さら苦手教科を上げろー!とは言わない。5教科の中で10点アップしやすい教科を考えよう。英語40点、理科60点だとして、10点アップしやすいのは自分にとってどちらだろうか?と考えてほしいのだ。英語40点を50点へ、また理科60点を70点へ。どちらのほうが10点上げられるのか…。入試は富谷などの一部の傾斜配点の学校以外は5教科の合計得点で決まる。科目間のバランスは考慮されない。「10点アップ」の教科を決めてその教科は毎日1時間はやりたいですな。塾のない平日で5時間くらいかね。休日はこれらを2倍ずつしてほしいので10時間か。まあ、受かりたいならそれくらいは当然だな。
さて、16時を待ちましょう…

結果です!(現在22時)
IM(南)  仙台三高 普
NS(台)  仙台三高 普
YM(南) 富  谷 人文
IK(南)  仙台三高 理数
KM(鶴)  富  谷 理数
IM(東)  泉松陵
AY(南)  泉館山
SK(鶴)  仙台三高 普
SS(南)  宮城一高 普
おめでとう!!!いや~どのメンツを見ても真面目に努力したもの達ばかりで合格にふさわしい、と思うぞい。本当におめでとう。
IMは小6の6月からウチに通っています。上の兄ちゃん姉ちゃんと同様に第一志望校に受かってくれました。受かるとは思っていたが、やはり実際に合格だということを聞くとホッとしました。おめでとう。
NSは中3の後半になって本当に伸びましたな。暗記に強いので後半になってもくたびれませんでしたな。さすがです。おめでとう。
YMはいつも笑顔で決して相手を不快にしません。涙腺が弱いところもまあ愛嬌だな。そのままでいてほしいです。姉ちゃんたち同様志望校に受かりましたな。おめでとう。
IKは今日最初に報告をしに来てくれました。大きい目がうるんでいたな。3年前の中学受験はダメだったけどこれでチャラだな。喜びも大きいだろう。良いだろ?合格はよ。おめでとう。
KMは今日お母さんと一緒に来てくれました。ものすごーく喜んでいました。そのような表情を見るとワシも「また頑張るぜ」という気持ちになれます。ありがとな。
IMの合格は本当にうれしかったぞ。実はお前のことを一番心配していたのよ。Mは地道に努力した人だと思う。努力してもなかなか成果が出なかった時期もあるけど腐らずにやったよな。ワシはMの努力を認めているぞ。おめでとうな。
AYはもっと自分に自信を持って良いと思う。ものごとを慎重に考えすぎるところがある。館山での活躍を超期待するぞ!おめでとう。
SKに言われた言葉で最も印象に残っているのが、「先生、今回のテスト学年で一番でした、初めてですー。」だ。あのときの紅潮した表情はワシの頭にしっかりと残っているぞ。おめでとう。
SSは本当に頑張り屋だ。努力することを続けることができる。きっと合格したからといっても今までと同じくらい勉強するんだろうな。おめでとう。そういえばKがSの合格を知って「チッ、 あいつも合格かよ」と言ってました。(ウソです)
ここで1月17日に発表があった私立推薦(特待)合格者をあらためて発表しよう。
SS(南) 尚絅学院 文系
ES(南)常盤木リバティ特待合格
SH(鶴) 榴ヶ岡
YA(台)  生文大
SK(八)  榴ヶ岡
SSは中学の勉強で悔いを残している。それを十分に分かっているのが良い。高校では最初から飛ばしていけ。その日習ったことはその日に復習だぞ。
ESは今回見事授業料免除を勝ち取った。かなりエライ!しかも合格した今も努力し勉強を続けている。周りへの気配りもできるし、なかなかのもんです!
SHは星先生をはじめ全講師陣を悩ませました。頑張っている割には成績が上がらない…からだ。しかし、今回ツツジの合格を勝ち取った。おめでとう、しかし、Hも十分わかっているようにこれからが勝負どころだ。今の頑張りを努力をこれから1年間続けろ。きっと良いことがある。
YAは最近入会したのだが、Aなりに頑張ったと思う。勉強にまったく興味を持っていなかったのだろうが、今回の受験勉強で知識が増えていくことを実感したのではないだろうか。知識は財産だぞ。今のうちにたくさん蓄えような。
SKはC1クラスのムードメーカーですな。表情が豊かで、わかるときのデカい態度とわからない時の縮こまった態度(声も小さくなる)のギャップがとても面白い。クラスを明るくしてくれる存在ですな。
さて、ここに出てきた十数名の皆さん!ここであることをしなければならない。それは自分を応援してくれた家族への感謝である。
心で思っているだけではダメだ。
家族は心配してたのよー。
こういう大切な場面で親に感謝の気持ちを伝えられる奴は立派だと思うぞ。照れくさいかもしれんが勇気をだして言葉にしよう。
さて、これから後期試験に挑むみなさん!残り3週間だ。やれるだけのことはやっていこうな。悔いの残らない試験にしたいだろ?試験が終わった時に「これでダメだったら、しかたないね」と思えるような入試にしようぜ。


お知らせ
現在、受験が終わった者で構成される「ボランティア部隊」を募集中!現在6名です。リーダーはESさんです。

グッターリ いや シャキッ

2013.02.11

伊藤です。 えーかなり疲れてましゅ。おとといから中3生の教育相談が始まった。今回は全員ではない。公立後期試験の受験校で迷っています!という会員を対象としての教育相談である。一件当たり60分の時間でいろいろな情報を提供しているのだが、まあ大事なのはその生徒の性格である。ぎりぎりで合格したとしても、そこから這い上がれる者もいればそうでない者もいし、常に自分が上位にいないとくじけてしまう生徒もいるし…、また兄弟いるのかいないのか、何番目なのか、上に兄弟がいるのであればどの高校の何年生なのか、何歳離れているのか。これによって絶対に公立でないとダメだとか…はっきり言えば経済的な話である。私立高校から私立大もなれば、高校で170~180万、地元私立大の理系であれば600万円くらいかかる。つまり計800万円弱位のお金がかかるのだ。この不景気が長引いている今日、お金の話は決してタブーではないと考えている。だから、教育相談では生徒本人がいるところお金の話をする。生徒自身にも責任を感じさせたいのである。  教育相談のながれとしては、今までの模試のデータ、内申点から志望校の合格率を具体的に提示する。今年から内申と入試時の得点が3:7~7:3というような学校ごとの比率がしっかりと出ているのでそれも考慮しなければならない。また、意見を求められない限りワシ個人の意見は言わないようにしている。受験校は基本的に家族で話し合って決めるものだと思っているからだ。合格率30%程度でチャレンジする者も毎年いるが、それは私立で希望するところが受かっているからそうできるのだし、それはそれでその家族にとっては良いのだと思う。 まあまあ、とにかくいろいろな角度から考えなくてはならないのでいくら事前に調査しているとはいえ60分でも短いくらいだ。みなさん真剣に聞いてくれるし、考えてくれる。受験は生徒個人のものではない。家族での受験なのだと思う。まあ、あと4日なのでしっかりとお話しをしていきます!
土・日・月は3連休なので中1・2年のテスト前補講も同時進行でおこなった。ワシは教育相談がメインだが他スタッフは中1・2年の質問やプリントのリクエストにこたえようとあっちに行ったり、別の教室に行ったりまあヘロヘロです。そんで夕方からは通常授業なので帰る頃にはグッターリ。いや、ぐったりしている場合ではない。栄養ドリンクを飲んでシャキッとせねば。

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